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身体の説明をしない?出来ない話。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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身体の説明をしない?出来ない話。

2021.06.04 | Category: はじめに。,プロフェショナルとは,当院の特徴,症状の考え方,院長の考え方

外見は、言葉の無い表現でもあります。

 

だから中身の外側でもあります。

 

すなわち、

性格は「顔」に出て


生活は「体型」に出て

本音は「仕草」に出て、

感情は「声」に出て、

センスは「服」に出て、

美意識は「爪」に出て、

清潔感は「髪」に出て、

落ち着きのなさは「足」に出て、

 

って話なんですが、

 

年齢が上がれば、

外見もなかなか変化しなくなりますね。

若い頃は髪型も体型も、

外見はコロコロと、

大きくも変化させれてましたが。

 

40代を越えると、

固定概念や、

安定が出来てきますから、

なかなか変わりません。

 

 

そして、

大切なあなたの症状ですが、

これも自分の無意識の現れだとも言われます。

 

自分からの声なんです。

 

 

声だから、

 

 

言葉に翻訳しやすい時もあれば、

わかっていても、

言葉に出来ない、

翻訳を伝えられない時もあります。

 

無意識は言葉にならない部分が、

大多数を占めます。

 

でも、

翻訳するには

言葉になっちゃうんです。

 

この言葉にした瞬間に、

なんとも大事な、

言葉にならないものが抜けてしまいます。

 

そしてこの言葉にならないものは、

感覚でしか捉えられないもので。

 

これが無意識。

 

 

だから私は、

いつからか言葉で、

患者さんに伝えられなくても、

 

とりあえず私が身体の声を無意識で聞いてあげれたら、

 

それは言葉の無い会話だけど、

 

それが

 

いいなと思っています。

 

 

身体の事を説明しない時には、

出来ない、

しない、

理由があるわけです。^ ^