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子供に飲ませたいのは | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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Blog記事一覧 > 赤ちゃんへの手当ての記事一覧

子供に飲ませたいのは

2018.08.31 | Category: 小児へのアプローチ,発達障害,赤ちゃんへの手当て,食について

他院で不妊施術を行なった方でも、

出産後、

当院では将来の成長の邪魔になる因子を除く整体をやっています。

 

順調に育っていっている赤ちゃんの成長を確実に近づけるためです。

 

そんな、

小児整体を受けにきてくれた時の話です。

 

 

 

赤ちゃんの施術も終わり、

お母さんのケアをしていると、

一緒に来ていたお父さんが、ミルクを作り始めました。

 

隣のベッドで作ってはったので、

チラっと見えてしまったのが、

 

赤ちゃんのミルクに使う水。

 

赤ちゃんのための純水仕立て!

でした。

 

 

これを見て、みなさんなら気づかれますか?

 

 

 

そう、純水です。

 

 

純水とは、天然水からミネラルを排除して、

まったくの水のみに加工殺菌した水です。

 

 

そう、

もう赤ちゃんの時からミネラル不足が始まるわけです。

 

 

基本的には、ミルクは水道水で作って欲しい有無が記載されていると思います。

 

 

でも、水道水より純水の方が身体に良さそうってなっちゃう人もいるんですね。

 

 

ジュースコーナーに行けば、

リンゴジュースにも、

お茶にも、

サイダーにも?

 

純水仕立てって書いてたりします。

 

 

これらは皆、ミネラル捨てた水仕立てってことです。

 

ミネラル不足が発達障害などにつながる話はしましたね。

 

 

大人ならば、鬱病なんかにもつながります。

 

これからは、

 

純水仕立てじゃなくて、天然水仕立てを買って下さいね。

低血糖の症状対策

2018.06.30 | Category: その他,ひきつけ,めまい,アレルギー,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不眠症,便秘,小児へのアプローチ,痩せすぎ,発達障害,目について,筋肉痛,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,蕁麻疹,赤ちゃんへの手当て,起立性調節障害,足のつり,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,風邪,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

梅雨の時期は低気圧のバランスで

膵臓に負担がかかります。

 

その構造的問題ですがこれは気温差による左の腎臓の下垂も関わっています。

 

エネルギー的には惑星のスピンやシューマンウェーブの影響により左の腎臓の腺が低下するようです。

 

それはすなわち、

低血糖の症状が起きやすくなり、

 

 

大人ならば、左側の問題、

左側の肩甲骨周りの硬結から、

首の寝違えや、腰痛の原因になるわけで。

 

勿論、寝不足が重なると耳鳴りやめまいなども起こります。

 

そんな梅雨の低血糖症には

十分に気をつけて欲しいので、

 

 

今日はその対策を書きます。

 

 

しかし、この時期に限らずですが、

 

 

低血糖症になる人はだいたい、

副腎疲労がある人。

肝機能が低下してる人。

筋肉がない人。

 

です。

 

 

これらの方は糖新生が難しくて、血糖値を維持できないわけです。

 

 

普段から、

神経を緊張させてがんばってるそこのあなたや、

肝機能が悪かったりでコレステロールが低くかったり、

 

ダイエットなんかをして、

中性脂肪が低い人は、

 

スタミナがなくすぐにエネルギーが切れてしまいます。

 

 

だから、ついつい甘いものに目が無くなる訳です。

 

子どもも甘いものが好きですね。

 

 

子どもは筋肉の相対量も少ないからエネルギーを貯蔵できず、エネルギー切れを起こしやすいのです。

 

 

血液で見るならば筋肉が少ない人はクレアチン低い人が多いです。

 

それは身体をつくる材料が少ないとも言えます。

 

 

例えば、小児のてんかん様症状や、夜泣きや、わめき、歯げしりは、低血糖からきているわけです。

 

これは生まれる前の母親の鉄欠乏がそのまま、

 

ビタミン不足や、

副腎疲労、

お腹の弱い子へと繋がります。

 

 

だから、

生まれる前の母親の整体と栄養管理は必須になると考えれます。

 

 

 

実際、今現在に低血糖になっている方は、

やはりエネルギーの持ちが良いタンパク質をしっかりと摂取する事です。

 

 

例えば、

鶏ささみのくんせいや、プレーンのミートボール。

ハムや蒸し鶏肉。豆やお芋や、バターなんか。

 

これらを間食にいれておくだけで低血糖対策になります。

 

それらの食事療法を行いながら、

肝臓や膵臓への手技によるアプローチが最適かなと思います。

 

ただし、

低血糖の症状はすぐには治りませんから、

根気よく対応対策を行いましょう。

 

 

 

新生児の施術

2018.05.13 | Category: マタニティー,不妊施術,,小児へのアプローチ,赤ちゃんへの手当て

先月46歳で初出産されたあ母さんと、新生児がこられました。

 

赤ちゃんは、大人の?社会の都合で帝王切開で産まれてきました。

 

産まれた赤ちゃんは、

お乳を吸わないし、

よく吐くと言う理由だけで、

病院でたらい回しにされた挙句、

データや基準値にあってないからと、

無理やりミルクを大量に飲まされ、

その上、便秘が原因かもなどいう理由で、

浣腸まで何度もされていたそうです。

 

 

私が診させて頂いたところ、

頭蓋骨の一次呼吸が浅く、

後頭部の変位、

食道裂孔の下方変位と、

それによる胃の噴門のストレスによる嘔吐反射、

後、たらい回しの影響か、

肋間筋や横隔膜の緊張の持続からか、

咳の様な体内細菌やウィルスによる炎症もみられました。

 

施術は、脳圧と一次呼吸の調整、

後頭部の変位調整、

肝臓、横隔膜の調整、

気管や肺の自然治癒力スイッチを入れてみました。

 

すると明らかに顔色が良くなり、

お乳の吸い付きも変わったようです。

 

親御さんには、自宅でできる手当ての仕方を指導させて頂きました。

 

小さな赤ちゃんは何も言えませんが、

非言語で喋っています。

 

 

データや基準値だけでなく、

しっかり身体の声を聞いてあげて欲しいと思いました。

自閉症と言われたら、

2018.04.15 | Category: その他,マタニティー,不妊施術,予防,小児へのアプローチ,毒素とは,自律神経症状,赤ちゃんへの手当て

自閉症は原因はまだ確定はしていませんが、

自閉症が増加している背景には、

いろんな要因が絡んでいそうですね。

 

有力な説としては、

遺伝子変異、

神経興奮毒素、

連鎖球菌の感染、

有害重金属の負荷、

慢性ウイルス感染、

自閉症の診断基準が変わったこと、

生活環境が悪化したこと、

ワクチン接種、

など諸説あります。

 

特に強いのが、

妊娠期間中の母体にのみ葉酸サプリメント摂取が奨励されたことでしょうか。

 

葉酸のサプリは、自然の緑黄色野菜に入っている葉酸とは違って、人工物ですから、

作用は似ていますが、不活性なので蓄積されて、肝臓負担がかかります。

 

そして作用はするという事は、

本来なら死産していた子供も、

葉酸のおかげで産まれても、

その後の葉酸の摂取は足りないままメチル回路が上手く回らないで、

自閉症と言われる事につながるという説です。

 

特に遅延型、3歳を超えてから発症するパターンが急激に増えているとか。

 

これらの説が複雑に影響しあって、

多くのパズルのピースが組み合わさったときに発症すると言われています。

 

自閉症を施術するためには、

 

まず体内の炎症、

特に腸の炎症を抑えなくてはなりません。

 

 

ですから、

サプリメントに加えて、食事の内容を様々な形でバランスよく調整していく必要があります。

 

結構大変なことだとですが、

 

特に小麦、乳製品は必須です。

更に甘いものにも要注意です。

 

これらはメチル回路を阻害するからです。

 

また人工的な葉酸は蓄積するだくでなく、

本来の自然の葉酸の働きを阻害してしまい、

自閉症を悪化させる恐れもあります。

 

乳幼児が言葉を喋り始めるようになるためには、大切なビタミンである葉酸がありますが、

何故必要かと言われれば、

緑黄色野菜にある活性化葉酸が、

様々な物質をメチル化することによって、

DNAが合成されたり、

神経伝達物質を作ったり、

炎症を抑えたり、

解毒をおこなったり、

と、生きる上でめっちゃ大切な歯車だからです。

 

 

メチル化というのは、

化学反応のひとつで、この一連の反応の事をメチル化経路、

もしくはメチレーション回路と言います。

 

葉酸が活性化されないと、

神経伝達物質が作られないので、

 

脳の発達が十分進まず、

言語の習得に困難が生じます。

 

自閉症の予防、

施術には自然の葉酸をうまく働かせ、

 

ビタミンを吸収させメチレーション回路を回すことが大変重要です。

 

そのお手伝いとして、腸や脳神経、循環器に自律神経系に栄養と同じくらい関与しているのが整体です。

 

赤ちゃんへの手当て

2018.01.23 | Category: 小児へのアプローチ,赤ちゃんへの手当て

赤ちゃんの施術はとても大事です。

 

月齢が小さいほど矯正がうまくいきます。

 

一番良いのは退院した日に来てもらう事が赤ちゃんのためには良いです。

 

目安は、

背骨のしなやかさ、

泣き声、

頬骨の高さ、

目の大きさ、

プテリオン、こめかみの丸みですね。

 

施術自体は二、三分ですが、

行うことでその後の成長の過程を後押しできます。

 

成長の過程で

アトピーや、頭の形、

目や耳の問題はもちろん、

情緒や、集団の問題など

色々な問題がありますが、

 

赤ちゃんや子供の場合は、症状が出てからではなく、

 

今後、幼稚園、小学生になってから出てくる悪くなる可能性になるものを徹底的に排除する事が大切になります。

例えば、

3ヶ月で首が座り、

4ヶ月で背中が座り

5〜6ヶ月で寝返りや

7ヶ月でお座り、

8か月でハイハイ。

9か月でつかまり立ち、

一歳3ヶ月までに歩けるか、

2歳から3歳の間にオムツが外せるか。

 

など。

一度基準点での成長が遅れると、

実はその後取り戻すのはかなり大変になります。

 

ですから、症状そのものよりも成長のガイドラインに沿っているかどうか?

 

遅れてる場合は、

施術が必要だと考えてください。

 

良い状態で歳をとっていけるのは、とても大切なことです。