Blog記事一覧 > 予防 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 8の記事一覧
毎年聞いてるような気がする記録的猛暑で、
病院行きの方がたくさんいらしゃるみたいですね。
まず、クーラーはつけっぱなしの方が良いですよ。
夜も眠りにくいしね。
でも、熱中症の原因は果たして暑さだけなんでしょうか?
その鍵となるのは血液とタンパク質。
そして血液の中に存在するタンパク質のほとんどが
アルブミン。
このアルブミンは、
いわゆる運び屋さんの働きがあるのですが、
実は、その中でも重要なのが、
水分を保持することなのですー。
なので、
タンパク質の不足気味(低アルブミン)の人は、水分を保持する力が弱くて、
身体が干からびた状態になります。
水を飲んでも水分を保持する力が弱いので、熱中症になりやすいということ。
だから、あまり運動がない高齢者や、筋肉量が少ない子供は要注意なわけです。
さらに、
血液から溢れた水分が、
血管から細胞側に染み出しますので、いわゆる
「むくみ」もおこります。
血液中の水分が少なくなるということは、
相対的に血液が「濃縮」された状態になり、
低栄養であるにもかかわらず、見かけ上は、血液検査の数値が良く見えるという、
マスキングというややこしい状態にもなります。
・熱中症も、
・むくみも、
これらは全てタンパク質不足が原因ということですね。
熱中症は水を飲まないことも原因ですが、
飲んだ水を保持できないことが、
もっと大きな要因であり、原因なんですよ。
筋肉の話になると嫌な顔をせずに、
日々簡単な筋トレを習慣にしましょう。
ちなみに熱中症では腹痛にもなります。
この腹痛は長引きますよ。
そんな、こんなで身体の声には気をつけて聞いてあげたいですね。
老化スイッチをご存知ですか?
NASAが老化を遅らせるスイッチが体のある部分にあることを発見。
そのスイッチを刺激すればハードな運動をしなくても脂肪を減らしたり筋肉を増やすだけでなく、様々な病気のリスクも減らせる可能性が出てきたのです。
宇宙では地上の10倍老化が進み、宇宙に半年いるだけで筋力は半分になり、骨密度は老人の1年分が1か月で起こります。
又認知や循環機能の低下、代謝にも影響が出てきます。
原因は「無重力」にあり、
異常の犯人は耳の中にある「耳石」にありました。
耳石は重力を感知する装置で、
耳石こそが老化スピードを左右する原因の1つだったのです。
無重力状態では、「耳石」が浮かんで動きません。
重力があればこそ「耳石」が動きます。
その「耳石」が全身の筋肉や自律神経(内臓や血管をコントロール)とつながっているので、
活発に動くと血流が活発になり、糖の代謝も良くなるのです。
「耳石」が動かない状態が無重力と同じ「ある習慣」にあるそうです。
それは「座り続けること」。
1時間座ると何分か寿命が縮むという報告もあります。
NASAの研究から若返りの秘策として出たのが、「30分に1度」立ち上がる動作」なのです。
その動作は、頭が前後左右に動くため効率的に「耳石」を動かすことが出来ると言っています。
また脚の後ろの筋を動かしたり伸ばしたりするのも効果があるでしょう。
耳は腎臓とつながり、
腎臓は老化、寿命と繋がっています。
是非実践してみてください。
4月なのに、もう夏のような暑さ。
最近寒暖差疲労が原因で体調を崩している方も多いと思います。
ちなみに、
1日の中で気温差が10度以上だと疲労を感じる人が多いと言われ、
寒暖差に身体がついて行かず体調を崩すケース大半とか。
原因として寒暖差疲労は活性酸素が影響すると言われ、
その寒暖差が激しい春は自律神経が乱れて活性酸素が増え、
体調が崩れやすいみたいですね。
対応策としては、
経絡体操や、
手のツボ療法や、
呼吸法がありますが、
内面からは活性酸素に有効な栄養素を摂取することが大事な要素です。
基本的にはビタミンCやB群ですね。
お風呂でのエプソムソルトも良いですね。
寒暖差だけではなく、
異動、転勤、入社等の季節でのストレスも
疲労の原因となるので、
梅雨に入る前に、
内臓の整体で体調を整えておくと理想的です。
カルシウムが大切な話はよくしますが、
それは解毒にしろ、
元気にするにしろ、
よく眠れる様にするにしろ、
カルシウムが無いと始まらないからですね。
カルシウムに対して、マグネシウムも大切なミネラルです。
基本的、マグネシウムもエネルギーを作り出す過程で必須。
特に眠りやすさには、カルシウムとマグネシウムが必要になります。
ただ便秘の際によく出されるマグネシウムや、心臓が弱い方や腎臓負担の強い方は、あまり取りすぎない方が良いですね。
そんなマグネシウムですが、
普段の食べ物の中でカルシウムに比べて魚なんかでかなり摂取できるものですが、
水銀のことを考えると、毎日とはいきませんね。
そんな時
私が使うのはお風呂です。
経皮吸収を使って、疲労を回復させる方法。
お風呂に入れる事で、水道の塩素を中和させてくれるのはもちろん、
更に血管を広げ身体の血流をよくしてくれる効果もあるようです。
また、マグネシウムの溶けた水は、
汚れを落とし綺麗にしてくれる作用もあるようで。
お気に入りで使っているマグネシウム入浴剤はエプソムソルトです。
足がつりやすい方で、
カルシウムのサプリだけでは効果が感じられない方にはオススメですよ。
改めて健康とはについて。
荻野接骨院でも、やはりまだ少数の新規のお客さんは、健康の定義を、
要するに
健康の基準を痛みだと持ってはる人がいます。
痛みを基準にした場合のゴールは、
痛みが無い、
いわゆる感覚が消えた、
痛みを感じないこと!
身体の存在感が、無くなったこと!
と、いう事になりますが、
それって、本当に健康って言えますか?
痛みを感じない病気がありますが、
そうい方は二十歳まで持たないと言われています。
また、痛みや違和感が無かっても知らない間に癌になってたと言われる方もたくさんいはりますね。
要するに、健康の定義は、
痛みを消す事だ!にしてはいけないよ
というのが、言いたいことになります。
痛みにも意味があるのです。
役割が、あるのです。
では健康とは、
一言で言うならば、
細胞が正常に機能している。
ということでありますが、
違和感を感じる事ができる、
痛みを感じる事ができる、
身体のサインを、
心の声を、
細胞の声を、
聞いてあげることが出来る人が、
気づけることができる人が、
まずは健康な人と言えますね。
この健康の定義があって始めて、
セルフケアも、
食事療法も、
当院の整体も、
水を得た魚の如く、活きてくると言えます。
自閉症は原因はまだ確定はしていませんが、
自閉症が増加している背景には、
いろんな要因が絡んでいそうですね。
有力な説としては、
遺伝子変異、
神経興奮毒素、
連鎖球菌の感染、
有害重金属の負荷、
慢性ウイルス感染、
自閉症の診断基準が変わったこと、
生活環境が悪化したこと、
ワクチン接種、
など諸説あります。
特に強いのが、
妊娠期間中の母体にのみ葉酸サプリメント摂取が奨励されたことでしょうか。
葉酸のサプリは、自然の緑黄色野菜に入っている葉酸とは違って、人工物ですから、
作用は似ていますが、不活性なので蓄積されて、肝臓負担がかかります。
そして作用はするという事は、
本来なら死産していた子供も、
葉酸のおかげで産まれても、
その後の葉酸の摂取は足りないままメチル回路が上手く回らないで、
自閉症と言われる事につながるという説です。
特に遅延型、3歳を超えてから発症するパターンが急激に増えているとか。
これらの説が複雑に影響しあって、
多くのパズルのピースが組み合わさったときに発症すると言われています。
自閉症を施術するためには、
まず体内の炎症、
特に腸の炎症を抑えなくてはなりません。
ですから、
サプリメントに加えて、食事の内容を様々な形でバランスよく調整していく必要があります。
結構大変なことだとですが、
特に小麦、乳製品は必須です。
更に甘いものにも要注意です。
これらはメチル回路を阻害するからです。
また人工的な葉酸は蓄積するだくでなく、
本来の自然の葉酸の働きを阻害してしまい、
自閉症を悪化させる恐れもあります。
乳幼児が言葉を喋り始めるようになるためには、大切なビタミンである葉酸がありますが、
何故必要かと言われれば、
緑黄色野菜にある活性化葉酸が、
様々な物質をメチル化することによって、
DNAが合成されたり、
神経伝達物質を作ったり、
炎症を抑えたり、
解毒をおこなったり、
と、生きる上でめっちゃ大切な歯車だからです。
メチル化というのは、
化学反応のひとつで、この一連の反応の事をメチル化経路、
もしくはメチレーション回路と言います。
葉酸が活性化されないと、
神経伝達物質が作られないので、
脳の発達が十分進まず、
言語の習得に困難が生じます。
自閉症の予防、
施術には自然の葉酸をうまく働かせ、
ビタミンを吸収させメチレーション回路を回すことが大変重要です。
そのお手伝いとして、腸や脳神経、循環器に自律神経系に栄養と同じくらい関与しているのが整体です。
当院では、
妊娠中のお母さんを通して、赤ちゃんへの整体をやっています。
不妊施術で来られる方にも、
妊娠してからが大切だという話はしていますが、
それは、お母さんの妊娠中の状態が、すなわち子供の状態の基礎となるからです。
お母さんを整体することによって、
赤ちゃんへの成長の邪魔する因子を排除出来るからです。
子供はほっといても成長しますが、
上手に成長するということは、
動きの問題から、言葉の問題、
自立の問題や、人との関わり方などにまでに繋がります。
また今は自閉症の子供がすごく増えていますが、
これらも、お母さんが妊娠中に優しく整体することによってかなりの予防になります。
今、不健康だという方がいらしたら、
実はその最大の原因はお母さんにあるとも言えるのです。
だから、お母さんには是非子供のためにも、
そして自分自身の為にも整体を受けはることをお勧めします。
当院の施術法は、人体の固有振動に合わせた、
人の自然治癒力を最大限に引き出す事が出来る操法だからです。
全ては完璧である。
そんな言葉がありますね。
人間の身体を診ていると、本当にそう感じさせられます。
だけど、完璧では動きが発生しないんですね。
動きがついた時から、完璧さは不安定な完璧さになっていくようです。
そんな不安定の中での完璧な状態を整体では動きの中で見つけていきます。
もちろん、静止状態も大切ですよ。
で
私は今も日常とバランスを取りながらも勉強をし続けているわけですが、
その理由としては、好きだからということと、
後は、今の自分と理想の自分のギャップを感じるからです。
それは出来ていて当然という意識が高いというか。
決して他人と比べているわけではありません。
見えない自分とのそのギャップを埋めるために日々努力をしています。
一所懸命努力しているが、
うまくいかないという方は、他人と比べているのかもしれませんね。
どうせ自分は出来ないし。みたいな。
でも他人とは違って当然なので、
比べても仕方ないです。
見えないものへの意志ある人はコツコツと知識や体験を毎日積み上げています。
何事も一夜にして成果を成す事は不可能に近いのです。
人生はプロセスが大切です。
健康も、子育ても、仕事も、人間関係も。
講演やセミナーを渡り歩いているだけでは、対して次に繋がりません。
広さと同時に深さが大切だからです。
深さを出すには、
何度も繰り返す必要があります。
セミナーも勉強も、武術も同じですね。
一度で理解で来るはずもありません。
出来る人は初めから経験済みの方のみです。
大阪市は昨日から雪が吹雪ましたねー。
私は雪には慣れてますが、
慣れてない人は、注意して下さいよ。
何に??
それは、
転倒にです。
雪って景色は綺麗し、なんだか気持ちはわくわくと楽しめるのですが、
降った後の氷結が怖いのですね。
見た目は雪ですが、凍っているので、
坂道や曲がり角でいつものようにブレーキを使うと、ツイッ〜と滑ってしまいます。
私も田舎で何度滑って田んぼに落ちたことか。
対策はブレーキを使わないことです。
その為にはスピードを出さないってことになりますね。
ちょいと早めに起きてゆっくり出勤、登校しましょう。
ちなみに、もう転倒したんやけどという方は、なるべく速攻で当院へお越し下さい。
転倒の打撲の歪みは結構あとあと不調につながりますからね。
小さい女の子が鼻水と咳が出ると、
小児整体にやってきた時の話です。
当院には施術ベットの横に何種類もの体操の貼り紙があります。
それを見た女の子が、
あれは何?と聞いてきました。
私は、
あれは病気にならないでいる為の体操やで
と言いました。
すると、女の子は、
あんな簡単な体操やるだけで病気にならないんやな。私は全部出来るで。
と自慢げに話だしました。
私は、
確かに、小学生くらいの年齢ならば簡単な体操やけどな、
だんだん大人になるにつれて、
様々なクセがついて体操も出来なくなっていくんやよ。
やる時間もつくれへんしな。
ほんで硬くなって、病気になるんや。
と言いながら。
あー、
私も最近やってないな。と思い出しました。
と、言う事で
今から体操します。笑
やるかやらないかのちょっとした違いですから。
ちなみに、子供の鼻水や風邪の症状は、
頭の体液をしっかり末梢へ送り、
なおかつ水分補給と、腸の管理が大切になります。
寝る時は少し頭を高くしてあげると良いですね。
パンとか牛乳とかあげてる場合じゃないですよ。(^^)




























































