Blog記事一覧 > 高血圧 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 3の記事一覧
本態性高血圧と言われると、
原因が、不明で、血圧が高いという事なんですが、
この血圧が上がるポイントはどこか?を考えると、
それは、
延髄の血圧コントロール中枢と、心臓と、
副腎にあります。
原因不明となる場合は、
ほとんどが延髄の交感神経緊張のノルアドレナリンが出ているからが多いみたいです。
で、
なんで出るのか?となると、
そこに弱い菌とウィルスがいっぱいたまっているからで。
要するに感染症。
これは中々わからないはずです。
これをどうにかする方法をご紹介しましょう。
ご用意してもらうのは、
シャボン玉石鹸。
このシャボン玉石鹸を首筋から後頭部、頭全体に泡立てて塗りつけて、
経皮浸透させる。
それを、一ヶ月くらいお風呂でやる。
なんで効くのか?と言われれば、
シャボン玉の中に
ミリスチン酸カリウムが入っていて、
それが、ウィルスのエンベロープの膜を破壊するからみたいです。
高齢者の膝痛とか、腰痛なんかも、ウィルスが原因の場合は原因不明と言われますから、
風呂入る前やお風呂中に塗っておくと、良いですよ。(^^)
ちなみに、薄毛にも良いみたいですよ。
妊娠中のお母さんで腰が痛くなる方は多いですが、
今日は姿勢以外の原因について書いてみます。
ご存知のように、妊娠中の赤ちゃんは羊水に守られています。
その羊水は、赤ちゃんが成長するに従って新しいものに交換されるわけですが。。。
だいたい妊娠5ヶ月目の頃には、2日に一度の割合いで新しい羊水に入れ替わるようです。
仮にですが、
お母さんが羊水を交換するに足りるだけの水と塩を摂っていないと、
どうなるかというと、赤ちゃんは汚れた羊水で過ごすわけで。
それでもなかなか交換できない場合は、やはり赤ちゃんはお母さんから直接的にそれらを吸収します。
すると、お母さんの身体の水分ミネラルバランスは崩れてきます。
そして、もともと弱い臓器から負担はかかり、
結果、妊娠中の腰痛やめまいや、胃もたれ、糖尿や、血圧の上昇、頭痛が起こります。
これらは母体の水分が足りないことによって生じるのです。
では、
この状態で効果的な解決対策としては?
それは
お母さんが塩水を飲むことですね。
もちろん、悪阻がひどく飲めない方もいはりますが、
その場合は、お風呂に塩を混ぜてバスソルトにすると良いです。
ただ、どんな塩でも良いか?というとそういう訳にはいかないです。
ミネラルバランスの良い塩を選択しましょう。
ストレスに対しては3つの思考の習慣をつけること話をしましたが、
どうですか?
できてますか?
出来てないなら続けて下さいね〜。
1.何かストレスを感じたとき、
それはどんなストレッサーなのか?
どう考えても良くないストレッサーなのか、
本当は必要性のあるストレッサ ーなのかを考えて区別する。
2.すべては自分で決めているだと思い出す、、
(やりたいことをやっているときだけが、自分で決めたこと をやっているのではない)
のだと考える。
嫌なことも、自分で決めているだよと確認する。
3.機嫌の悪い理由を探さない。
考えない。
どうせ頭の中で考えるなら、
ご機嫌な事や機嫌の良いことの 価値を考える。
でしたね。
これらを続けてみると、大抵自分に色々な変化が起こっているはずです。
ほっとくと、特に秋の脳は過去や未来のことを考えてしまいます。
よく精神的に疲れると表現している人がいはりますが、それは何でしょうね?
それは不機嫌に囚われているノンフローな状態。
こ れが長く続くと、
精神的に疲れたと感じて、感じたから、
それを「精神的に疲れた」と表現します。
ノンフローな状態が長く 続いているということは
不機嫌からご機嫌への切り替えがちょいと、ヘタなんですね。
仕事や、スポーツのスランプなんかもそうですが、
人には不機 嫌なことを考えてしまう脳の習慣があります。
その習慣が続くうちは、ストレスも続くわけです。
原因である不機嫌が続くと、
いわゆる精神的に 疲れてしまう。
って状態になります。
だから、
ちょっとだけ。
いつでも少しだけ、
機嫌のいいことを考えるんです。
ちょっとなら出来るんです。
いつもの無意識に引っかからないんです。
それを、新しい習慣として身につけておくと、
なんか知らんけど少しずつ楽になりますよ。
(^ ^)
つい先日、電車の中で3歳くらいの可愛い子供さんが椅子に座る際に、
靴が隣に座っているイカツそうな兄ちゃんのズボンに当たったみたいで、
その兄ちゃんは、可愛い子供さんとその父親に向かって、
靴が当たったやないか〜ぁ、
コラァ〜。オぅ〜?
と、すんごく大人気ない気持ち悪い顔をして、子供さんと親御さんに睨みつけていました。
親御さんは、すみませんと子供さんを守っていはりました。
イカツい兄ちゃんは、ケッと、その後自分のスマホをいじりいじりしてました。
電車の中、目の前でそんなやり取りを見るのは久しぶりでしたが、
これもまさに自然欠乏症候群ですね。
子供は自然物そのもの。
公共の場だからと言って、人間の都合の通りにコントロール出来るものではありません。
スマホの世界や、自己の世界が小さくなると、この見た目はイカツい兄ちゃんのみたいに、自然物を許容できない弱々しい心の人間になってしまいます。
弱い犬ほどよく吠えるというやつです。
親御さんは素敵でしたね。
柔らかく謝り、その場でお子さんを守って怒ったりせず、何も責めず笑顔でした。
靴が当たったくらいで困る様な高いズボン履いてるなら、タクシーにでも乗れば良い訳です。
人間には、パーソナルスペースってのがあり、それは心にも繋がっています。
人によって幅や敏感度は違いますが、
幅は10センチ前後、色々と感じるオーラというか、エネルギー体がありますが。
それが他人と重なると、色々と見えな情報も重なってしまい、ストレスになる訳です。
そこで、パーソナルスペースを自然の場で薄めてしまえば、
ちょっとした事ではうろたえる事が無くなります。
また、自然の場にあまり行けないならば、
衣服に着目しましょう。
衣服は身につけて心地よいものが自然の基準です。
自然の素材で作られた衣服は、気の遠くなるような長い年月を人類と付き合って人の身体になじむようになっています。
自然素材の衣服は、合成化学繊維よりもパーソナルスペースの邪魔をしません。
自然欠乏症候群の改善その6.
綿や麻、絹などの素材のものを着よう。
山や海、川や草原に行けなくても、
道沿いの家に花壇や草花は見つけれましたか?
街路樹も植えられてますよね。
そんな人工的に置かれてるものだとしても、
それらの香りは実感できてますか?
自然の香りといえば、
わかりやすいのは海水の風の香りや、
森林浴でしょうかね。
森林浴とは、具体的には樹々が発散しているフィトンチッドという物資を取り込むことによって、心を落ち着かせたり、ストレスを解消する効果の事をいいます。
ナチュラルキラー細胞を活性化させて、抗ガンタンパク質を発生させ、ガン細胞を消滅させる効果も期待されてるようですね。
そもそも日本人は、
檜の香りや、
畳のい草の香りなんかを好み、
梅や桜や桃などの香り、
雨上がりの水を含んだ香り、
畑や土の香り、
干し草や家畜の匂いなど、
悪臭ふくめて、
四季折々の様々な香りが漂ってきていました。
今はすぐに感じるのは、
排気ガスや、川やマンホールからのヘドロの悪臭、、
タバコの匂いに、強い芳香剤や香水の香り。
どれも化学物質ばかりなので、
嗅覚は疲労し麻痺し、
悪臭に慣れさせます。
まずはこれら化学物質に囲まれていて、
それらは刺激物として、
気づかない内に体内に入り込んでいる自覚から始めましょう。
その為に、週一、もしくは、月一くらいは定期的に自然環境の中に行ける工夫をしてみましょう。
自然欠乏症候群の対処としては最適です。
家では、植物の花や葉、茎、根、種子、果皮、樹木などのエッセンスオイルや、
植物を蒸留したハーブウォーターなどを取り入れるのもひとつの方法です。
自然欠乏症候群の改善その5.
積極的に自然な香りを嗅ぎましょう。
外に出れましたか?
外に出たのはいいけど、
街を歩いていると、イヤホンをつけてる人がたくさんいますね。
外部の音は聞きたくない。自分の好みの音楽のみを聞く。
悪く言いば、
誰の声も聞こうとしない、排他的なふるまいに見えなくもないですね。
異変を示す音や、誰かの叫ぶ注意の呼びかけも聞こえないのは、結構危ない状態だったりします。
ただ、このイヤホンをする潜在的な所には、車の音や工事の音や、呼び込みの声など、雑音というか、騒音というか、不快な音からの防衛反応とも見えます。
過剰な防衛反応は新たな緊張感を作り出します。
それが、頭痛や、腰痛、
自律神経からくる身体の緊張不調を助長させます。
自然がかもし出す音は静寂です。
静寂とは無音ではなくて、
鳥や虫の声、ささやかな風や落ち葉を踏みしめる音などのこと。
時には滝や、波、カエルの鳴き声などみたいにかなりの音量もでたりします。
だけど、
自然の音は、人の心に落ち着きと癒しをもたらします。
当院の音楽も、それらの自然のリズムをかもし出すものを流してます。
まだ夏は終わってません。
音楽プレーヤーなど電気機器を身体から離して、
自然の音、静寂さを感じる場所に行きませんか?(^^)
音は耳で聞くのではなくて、
身体全体の皮膚で聞けるのが自然の音です。
部分ではなくて、
全体で受け入れる。
だからリフレッシュするんですね。
自然欠乏症候群の改善その4!
街を離れて、河川敷や山、海、河原で、
静寂を、自然の音を肌で感じようー!
病院に行って検査をしても異常なく、健康だと言われる。
だけど、体調がすぐれない。
すぐれないってのは、
身体がだるくて、重くて、つらい。
寝起きは最悪で、朝がつらい。
夜は寝付けず、つらい。
身体がもたないから、無理に食べるけど食欲はでず、食べるのはできあいの弁当。
どれだけ様々な検査をしても数値に異常がなければ、正常と判断され、データ上は健康とされる。
やらなければならない事はあるけど、いつまでも着手できない。
やる気が起きない。
気力げわかない。
ちょっとしたことで落ち込んでしまったり、憂うつになる。
何をやっても楽しめない。
些細な事が気になり、
不安になり、
イライラする。
お腹が空いてなくても暴飲暴食になる。
これらは、いつも話にでる自律神経の不安定が起こっているのですが、
その理由を、
カナダで自然欠乏症候群という言葉で表した、リチャードルーブさんがいます。
簡単に、言いすぎですが、
かの医学の祖ヒポクラテスも、
人間は自然から遠ざかるほど、病気に近づく。
と言ってましたね。
蕁麻疹もそうですが。
これらのすぐれない感覚は、西洋医学では解決できない問題なんです。
もちろん、自然の法則に従った整体だけでも難しいです。
解決するには、自分のできる範囲でどれだけ少しずつ、無理なく自然を自分の生活の中に取り入れれるかにかかっているようです。
そんなこんなで、その1。
先ずは日の出と、日没を意識してみましょう。
電車の中に座ってると大抵の方々がスマホをいじってはりますね。
このスマホをいじっている姿勢や状態はウツになる姿勢や状態と似ているそうです。
人間が一日中、非常時には懐中電灯になるほどの光源を、
手の届くかなりの至近距離で見つめて、
うつむいて、
視点を固定して、
息を止めつづけていることは、
未だかって
無かったわけですが。
その行為からの身体への影響は結構ありますよね。
目の疲れや肩、腰、疲労。ってとこだけじゃなく。
そのスマホから発生する電磁波やブルーライトを削減出来ればちょいマシですよ。
例えば、
iPhoneから発生するブルーライトを減らす新機能に、Night Shiftってがあります。
これは、設定画面をタップして、
上から10番目にある、
画面表示と明るさ!
というところをタップすると出てきます。
設定すると、青白い発行が肌色ぽくなりますよ。
常にオンにしておくには、
時間設定で、開始と、終わりの時間を1分差にして設定すればオッケーです。
ブルーライト対策シールや、
メガネなんかも今はすぐ手に入りますしね。
電磁波にしては、
マックスミニや、ブラックアイという商品が良いですよ。(荻野接骨院でも置いてます。(^ ^))
さて、栄養の話です。
コエンザイムQ10は美容の商品に使われているので知ってる人も多いでしょうね。
抗酸化作用が強力なので、シワやたるみ、肥満などを改善するんですね。
不妊施術としても、ビタミンCと協力してビタミンEのサビを取ってくれたり、卵子の老化を防いでくれます。
コエンザイムQ10は体内のあらゆる細胞に存在しています。
正確には細胞内のミトコンドリアの中に多いようです。
コエンザイムQ10の働きは、美容の抗酸化作用だけでなく、
エネルギー生産があります。
このコエンザイムQ10が大量にあれば、
ミトコンドリアでエネルギーを生産する時、沢山の活性酸素が発生しますが、
その活性酸素で卵子は酸化しやすいのを、防いでくれます。
食材的にはあまり入っているものが少ないのでサプリで摂取が基本になります。
不足すると、動悸や息切れ、低血圧や、肥満、むくみや、疲れやすくなります。
続、お買い物しました。
今回は、前から気になっていた地磁気グッズです。
地磁気は、地球の自転公転から生まれる磁石のような力の事で、
それらは有害な電磁波から身体を守ってくれる役割があります。
山とか川、海なんかのような自然豊かなに場所に行けば、人間の生命力は増すようですが、
まあ、都会にいると、
なかなかそんな時間を取れない、
かと言って、素足で土と接する事がほとんどない現在人は、地磁気が不足は明らかで。
どうしても
人工有害電磁波を受けやすくなるようです。
そんな地場対策の一つが今回のお買い物品です。
フェライト系セラミックを使用した布団に敷くパッドです。
たかが布団パッドですが、
これが
地磁気を供給する鉄を主体に全方位からの有害な電磁波を打ち消すように磁区がバラバラになっているセラミックを使用している!
という謳い文句で、
さらに、
永久磁石ではなし得ない、地磁気の1/fのゆらぎを見事に、伝える事が可能だそうなのです。
そんなすごそうな品なのです。
よく分からなくても、とりあえず使ってみました。
で、感想ですが、
なんかめっちゃ落ち着くわ〜〜
という感じで。
なるほど、自律神経のバランスが安定する感じといいますか、
なんともかなりぐっすり眠れました。
気になる方はご相談下さい。




























































