Blog記事一覧 > 院長の考え方 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 15の記事一覧
あらゆる施術院を巡り廻る難民と言われるお客さん。
どこに行っても治らない、
もしくは治っても、
何か気に入らないところを見つけては施術院を、
整体や整骨院をコロコロと変える人達。
当然、その傾向の方が当院にも来られていました。
保険受付をしていた時で、
今はいはりませんが。
この方々の特徴は、
前の病院や整骨院の先生のやり方の悪口から始まります。
確かに本当に情けないような施術所も、
バランスの法則から見ればあるでしょうが、
大抵の施術家の悪口を散々言われます。
しかも、まあまあ通ってらっしゃった上で。
だから、当たり前ですが、
私の悪口も他では言われるようになる事は目に見えています。
いつか時期がくれば、難民スタイルから抜け出せると良いのですが。
身体と会話をするということはもちろん、
身体を健康にするということは、
何ヶ月や、何回と言った施術で、起こることではありません。
細胞どうしが信頼し始めるというか、
それこそ、
何年や、何十回と言った会話の中で、
やっと身体が話しかけてくれて、
始まる行為なんですね。
そうなれば、
身体は本当の事を話してくれたり、
人生のことを話してくれたりして、
健康については、安心して生きて行けるようになったりします。
それが整体なんだと思います。
私はマンガ大好きで、
テレビは見なくても、
ほぼ週刊誌などにも目を通せる時は、
通す様にしています。
そんな私が目に入って感動するのは、
向かい合うモノが、
どんなに巨大で難関なモノや、
人であっても、
信頼している仲間のためなら、
命をかけて行動するシーンです。
このシーンがあると、
かっこよ過ぎて
もう涙が溢れます。
だけど現実、
命をかけてまで一生懸命になれる事件なんて、
私にはほぼ無いですねー。
事件はないけど、仕事?
やばいくらいに楽しい志事はありますけど。
それは整体の仕事です。
はい。スイッチ入れたら真剣です。
ということで、前置きは置いといて、
鉄分不足で色々な症状が出てる人がいます。
こういう人は、大抵が自覚症状がありません。
それどころか、ビタミンサプリとってるから大丈夫ですとか言われたりされますが。
普段の私は、
最初から聞く耳を持たない人には、
整体だけでアプローチを試みる私ですが、
女性にはあまりに多く、辛そうな症例なので、
ちょっと誤解を解きます。
第1に、サプリが効くかどうかは、普段の食生活が土台にあります。
だから特に腸内環境をまず見ないとです。
炎症などがないか、
カンジタはいないか、などですね。
歯の炎症なども要チェックです。
炎症体質の、改善が大切です。
さらに、
鉄分といえば、ひじきを思いますが、
ひじきに鉄分が多かったのは鉄のフライパンなどで調理していたからで、
実はひじき自体には鉄分はほとんどありません。
それどころか、ヒ素が入ってたりするそうなんで。気をつけたいところです。
また、成分ではプルーンなんかも鉄分ほとんど無いようです。
名前のイメージは鉄分って感じですが。
それこそ、スイカや、夏ミカン、サラダ菜や小松菜とかの30分の1もあるかどうかで。
プルーン100グラムと、バジル0.17グラムがほぼ同量の鉄分くらいの違いです。
もちろん、プルーンは抗酸化食品としてはとても優れていますから、
あくまで鉄分の話ですよ。
後、ほうれん草も鉄分代表ぽいですが、
実はパセリや小松菜などよりも少なく、
鉄分吸収を阻害するシュウ酸が多いので、
実際の吸収量も少ないです。
意外じゃなかったですか?
いわゆる情報操作ですね。
後は酸化防止。
鉄分の吸収には胃酸とビタミンCが必須ですが、
ビタミンCをサプリで取るならば、
砂糖や、果糖なんかが一番にかかれてあるものじゃなくて、
なるべく天然由来のアセロラや、ビタミンCカルシウム、
なんかが一番に記載されたものを摂取すべしでしょうね。
特に非ヘム鉄は。
じゃないと、
なかなかサプリでは脚の浮腫みが取れないですね。
とっても、吸収されないわけです。
もちろん、腎臓や心臓からくる浮腫みは、また違いますが。
鉄分不足からは、頭痛、肩こり、腰痛、めまい、眠気、食欲不振や、動悸、神経過敏、倦怠感、などが長期的に起こりますから、
まずは
しっかり野菜をとりましょう。
そして、お肉ですね。
身体は正直ですからね。
海の日でしたが、海行かれましたかー?
まずは英語の授業です、
Garbage in Garbage out
(ガーベッジ・イン、ガーベッジ・アウト)
と、いう言葉をご存じですか?
私は知りませんでしたが、
これは、
コンピューターサイエンス及び情報技術の分野における概念のことで、
「『 無意味なデータ』をコンピュータに入力すると『無意味な結果』が出力される」
という意味だそうです。
うーん。
なるほど、そうなんですよ。
これは施術の勉強でも、
はたまた人生でもまったく同じ作用があったりすると思う部分もありまして。
何を入力するのか。
誰から入力するのか。
どこで入力するのか?
が大切だよね。って話ですよね。
何を入力するのか?
これはやはり、自分の好きなものや興味ある分野からでしょうね。
誰から入力するのか?
これも自分が好きな人からが理想ですね。
なるべくなら自分よりも、
その分野で達している方、
もしくは楽しんでる方や、
そのことが大好きな方などに教わりたい。
どこで入力するのか?
これは武運やラッキーとかと一緒で、
その時にその場合と出会えるのかどうか、
大切な時間を過ごせるかどうかは、
日頃の行いの積み重ねが現れてくると思います。
こうして得た入力を
次に、
最高にアウトプットしているか?
が現実では大切ですね。
ここでいうアウトプットとは
いわゆる実行ですね。
聞いて、
習って、
終わりにならない様にする。
そうすると、
最高の人生の作り方と言われる、
最高の人生=
最高のインプット(?)+最高のアウトプット(?)
が作り出されるわけです。
本当は作れてる気にさせられるんですけど。
そして(?)とは、
ふつうは無駄とみられやすい、遊び心。
遊びが、なくっちゃ、人生に交通事故が起きちゃいますから〜。(^o^)
だから、
夏は海に行ってみて下さいねー。
波が身体で最高のインプットを教えてくれます。
凡人が天才に近づくにはと考えた時、
施術技術でも何でも、
モノにするには鍛練が必要です。
鍛練とは、
千日の稽古を鍛といい、1万日の稽古を練とするとは、宮本武蔵の残した五輪書の話です。
千日の修行をしてようやく自らを鍛えたと言えるわけです。
1万日の修行をして、鍛練を積んだと。
凡人にとっては30年近くの修行を要するわけですが、
それは、学業でも、仕事でも、武術でも、
他の技能をモノにするには、この時間的圧力が必要でしょう。
私はまだこの道20年ほどで、
鍛えた?と言えるのかくらいで、練にはなってないですが。
この練への過程が人生での楽しみにもなっているわけです。
ある程度の線を超えると、
人は何でも分かった気になってしまい、慢心や怠惰の気持ちが出てきて、
天狗化、錆つきしやすいですが、、。
鍛と練の違いは、
わかる人にしか分からんかも知れない程の微差でしかないです。
でも、
この微差が人間として後世にも残して伝えられるモノや人や智慧などへとの、
可能性の資産になるかと思っています。
第一級、一流、天才への道は、自分との勝負。
それは決して、
修行が厳しいわけではなく、
錆つきさせない様に磨き続ける、
そう、続ける事が難しいのですね。
もう5月も終わり、6月に入りますね。
あなたは時間を大切にされていますか?
ただなんとなく、周りからの反応する事に費やしていませんか?
それは無価値とまでは言わないですが、
大きな資産を同時に無くしているかも知れません。
時間を大切にする、とは
時間を楽しむ事とも言えます。
それはすなわち、
時間は自分が最も大切なことを行う事につかう。
と言うことですね。
そういうと、より少ない時間でより多くのことを成し遂げる方向に行きがちですが、
そうではなくて、
主体的に大切なことに使うということです。
主体的にですから、あなたの。です。
あなたにとって大事なことを大事する。
これが歴史的な人物達が死ぬ間際に残してくれた時間の法則です。
例えば、歯医者さんで。
定期健診に行くとして、
一回で済む歯の掃除を、保険の売り上げの関係上、二回来て下さいと言われたならば、
自費を払ってでも一回で済ませた方が良いでしょう。
歯の施術として二回来るのが最適ならば、話は別ですが。
その時間は大切な家族や趣味、
仕事や人との出会いに使うことが出来るからです。
私の例としては、過去に
いくら高額なセミナーに参加しても、
実際には魅力がなければ途中で帰ったり、
もう参加しないで他のことに使うことが何度かありました。
(ちなみに今参加させて頂いているセミナーは素晴らしいです。)
まぁそのお陰で大抵の高額セミナーには、
良いものは無いということ勉強させて頂きましたが。
お金を払った分の損を取り戻そうとしてする、
その行為が、
お金で買えない時間という資産を失ってしまうからです。
私もまだまだ甘いのですが、
年齢が上がる程、
より時間を大切にしたいと思います。
春におとずれる肝臓の疲れは、
怒りだけでなく、
恨みや責任感なども感じやすくさせます。
そして、梅雨が入りそうな6月前になると、
腎臓負担から、
恐怖や不安、焦燥感、
更に胃や脾臓の疲れが加わって
共感や同情、
依存心なんかが強くなり、
いわゆる、
鬱傾向が出てきます。
この時に、鬱を直接改善しようと、
副腎や頭にアプローチするだけでは、結局解決には進みません。
春の問題から、取っていき、
最終的に
胃腸を整える必要があります。
四季と身体はリンクしているのですね。
人としての魅力とは?
と考えた時、
それは話を聞くことの出来る人であるか?
が問われます。
それは人間の理解力、
思いを噛み砕いて共感する能力とも言えます。
例えば、誰もが味わう悩みがあったとしても、
もしも人に理解してもらえたら、
共感してもらえたら、
感情は喜び、嬉しいし、
解決するしない関係なく元気になれます。
特に自分という概念の囲いが、
薄い方や、無くなってしまった方は、
相手が自分のことの様に感じれてしまえます。
そして、
整体施術では細胞や組織と共感し、
自然治癒力のスイッチを入れてあげることが
魅力のある整体施術であると思っています。
120日の間に、卵胞に対してどんなアプローチが必要なのか?
もしも妊娠するための要素として、
3つの要素を書くならば、
排泄力を高める、
伝達力を高める、
圧の変化をつける。
となります。
身体の細胞は、酸素と栄養が必要ですが、
それらも電気で動いているわけで。
そんな電気信号に悪いものが詰まって、
伝達がうまくいかなくなると、
当然不調になるわけです。
例えば、子宮内膜症が原因で不妊症と言われる方なんかは排泄力か低く、組織への圧の変化もほとんどない方が多いです。
排泄とは、汗や尿、便などから出す力であり、
伝達とは、脊髄神経の前枝内臓神経への電気信号であり、
圧の変化とは、組織の水の流れだったりです。
当院でクラニアル、頭の整体を行うのも、
頭は高性能で代謝が良くてゴミも溜まるので、内圧をつけて水の流れをつける意味もあります。
改めて健康とはについて。
荻野接骨院でも、やはりまだ少数の新規のお客さんは、健康の定義を、
要するに
健康の基準を痛みだと持ってはる人がいます。
痛みを基準にした場合のゴールは、
痛みが無い、
いわゆる感覚が消えた、
痛みを感じないこと!
身体の存在感が、無くなったこと!
と、いう事になりますが、
それって、本当に健康って言えますか?
痛みを感じない病気がありますが、
そうい方は二十歳まで持たないと言われています。
また、痛みや違和感が無かっても知らない間に癌になってたと言われる方もたくさんいはりますね。
要するに、健康の定義は、
痛みを消す事だ!にしてはいけないよ
というのが、言いたいことになります。
痛みにも意味があるのです。
役割が、あるのです。
では健康とは、
一言で言うならば、
細胞が正常に機能している。
ということでありますが、
違和感を感じる事ができる、
痛みを感じる事ができる、
身体のサインを、
心の声を、
細胞の声を、
聞いてあげることが出来る人が、
気づけることができる人が、
まずは健康な人と言えますね。
この健康の定義があって始めて、
セルフケアも、
食事療法も、
当院の整体も、
水を得た魚の如く、活きてくると言えます。
全ては完璧である。
そんな言葉がありますね。
人間の身体を診ていると、本当にそう感じさせられます。
だけど、完璧では動きが発生しないんですね。
動きがついた時から、完璧さは不安定な完璧さになっていくようです。
そんな不安定の中での完璧な状態を整体では動きの中で見つけていきます。
もちろん、静止状態も大切ですよ。
で
私は今も日常とバランスを取りながらも勉強をし続けているわけですが、
その理由としては、好きだからということと、
後は、今の自分と理想の自分のギャップを感じるからです。
それは出来ていて当然という意識が高いというか。
決して他人と比べているわけではありません。
見えない自分とのそのギャップを埋めるために日々努力をしています。
一所懸命努力しているが、
うまくいかないという方は、他人と比べているのかもしれませんね。
どうせ自分は出来ないし。みたいな。
でも他人とは違って当然なので、
比べても仕方ないです。
見えないものへの意志ある人はコツコツと知識や体験を毎日積み上げています。
何事も一夜にして成果を成す事は不可能に近いのです。
人生はプロセスが大切です。
健康も、子育ても、仕事も、人間関係も。
講演やセミナーを渡り歩いているだけでは、対して次に繋がりません。
広さと同時に深さが大切だからです。
深さを出すには、
何度も繰り返す必要があります。
セミナーも勉強も、武術も同じですね。
一度で理解で来るはずもありません。
出来る人は初めから経験済みの方のみです。




























































