Blog記事一覧 > 花粉症 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 6の記事一覧
嫌われる勇気を持とうよ!ってな感じの話で人気がでた心理学者アドラーさんは、
大事な所を原因論と目的論として説いています。
原因論とは何かというと?
それは、
行動や感情は、過去の体験から生み出されるよ、
だから、
貧乏な家庭で育った原因で、今も貧乏なんですとか、
生まれつき病弱だから、今も病気がちなんです。どうしょうもないんですとか、
遺伝的に糖尿家系だから、糖尿になったんです。でも炭水化物はやめれません、だとか。
こうした時間軸を理由とした原因論で考えていると、
生涯その状態や病気から逃れることはできません。
まあ、必要ないことはないですが、
どちらかというと原因論を使って自分を縛り付ける理由にしちゃいがちで。
よく聞いてたら、
ちょっと無理やりですけど、
なんとなくそれっぽく、
最もらしくも聞こえます。
もう一つの目的論ってのは、
行動や感情は、
目的のために創りだされてるんだよ!っていう、積極的?な考え方です。
貧乏なら金持ちになろう!
病弱なら心身を鍛えよう!
と、人生を前向きに考えます。
自己啓発的ですね。笑
目的論は空間軸で考えています。
大事なのは今どうしたいのか?という発想に近いですかね。
因果関係だけに捕らわれていると、
現世にとどまらず、過去世なんかまで持ちだしたりし始めて。
本当の因果から外れていったり。。
。。
何事にも原因があって結果があるという因果の法則は間違いないんですが、
それはあくまで人間の頭での中であって。
西洋的というか、左脳的というか。
わかろうとする、わける世界なんですね。
ブログでも、施療術の現場でも、
わかろうとする需要があるので、
必要あってそれっぽく説明したりしますが、
施療術としてやってる事は、
東洋医学は右脳的な今何をすべきかだけです。
今どうあれば良いのか?ですね。
今の結果を生み出した原因を探し出すと、もう〜〜無限に出てきます。
親が悪いから、
貧乏だったから、
学歴がないから、
病弱だから、
こんな環境だったからこんな結果になったんだと。
では、素晴らしい両親に育てられ、
経済的に裕福で、身体は健康で、学歴は優秀での人は、
必ず成功できてるのか?と言えばそうでもないんですね。
自然欠乏症候群になりにくくある為に、
自然素材の木材などの家でなくとも、
模様替えをして、カーテンやクッションや、観葉植物などを取り入れる工夫はできますね。
自然欠乏症候群の改善その3
とりあえず外に出る。
できることから始めましょう。
病院に行って検査をしても異常なく、健康だと言われる。
だけど、体調がすぐれない。
すぐれないってのは、
身体がだるくて、重くて、つらい。
寝起きは最悪で、朝がつらい。
夜は寝付けず、つらい。
身体がもたないから、無理に食べるけど食欲はでず、食べるのはできあいの弁当。
どれだけ様々な検査をしても数値に異常がなければ、正常と判断され、データ上は健康とされる。
やらなければならない事はあるけど、いつまでも着手できない。
やる気が起きない。
気力げわかない。
ちょっとしたことで落ち込んでしまったり、憂うつになる。
何をやっても楽しめない。
些細な事が気になり、
不安になり、
イライラする。
お腹が空いてなくても暴飲暴食になる。
これらは、いつも話にでる自律神経の不安定が起こっているのですが、
その理由を、
カナダで自然欠乏症候群という言葉で表した、リチャードルーブさんがいます。
簡単に、言いすぎですが、
かの医学の祖ヒポクラテスも、
人間は自然から遠ざかるほど、病気に近づく。
と言ってましたね。
蕁麻疹もそうですが。
これらのすぐれない感覚は、西洋医学では解決できない問題なんです。
もちろん、自然の法則に従った整体だけでも難しいです。
解決するには、自分のできる範囲でどれだけ少しずつ、無理なく自然を自分の生活の中に取り入れれるかにかかっているようです。
そんなこんなで、その1。
先ずは日の出と、日没を意識してみましょう。
電車の中に座ってると大抵の方々がスマホをいじってはりますね。
このスマホをいじっている姿勢や状態はウツになる姿勢や状態と似ているそうです。
人間が一日中、非常時には懐中電灯になるほどの光源を、
手の届くかなりの至近距離で見つめて、
うつむいて、
視点を固定して、
息を止めつづけていることは、
未だかって
無かったわけですが。
その行為からの身体への影響は結構ありますよね。
目の疲れや肩、腰、疲労。ってとこだけじゃなく。
そのスマホから発生する電磁波やブルーライトを削減出来ればちょいマシですよ。
例えば、
iPhoneから発生するブルーライトを減らす新機能に、Night Shiftってがあります。
これは、設定画面をタップして、
上から10番目にある、
画面表示と明るさ!
というところをタップすると出てきます。
設定すると、青白い発行が肌色ぽくなりますよ。
常にオンにしておくには、
時間設定で、開始と、終わりの時間を1分差にして設定すればオッケーです。
ブルーライト対策シールや、
メガネなんかも今はすぐ手に入りますしね。
電磁波にしては、
マックスミニや、ブラックアイという商品が良いですよ。(荻野接骨院でも置いてます。(^ ^))
PM2.5は、particulate matterの略称で、
2.5マイクロメートル以下の粒子状物質とされています。
1マイクロメートルが、
1ミリの1000分の1なので、
かなり小さいですね。
髪の毛の太さが70マイクロメートルで、
スギ花粉が約30マイクロメートルです。
スギ花粉をサッカーボールに例えると、
pm2.5 は、大体ビー玉くらいの大きさになります。
物質自体の正体は、工場などから排煙される硫黄酸化物だったり、窒素酸化物だったりです。
では何で2.5なんでしょうか?
それは人体に影響を与える大きさが2.5マイクロメートル以下の粒子だからです。
スギ花粉なんかは、粒子も大きいので鼻や喉に付着して、肺の奥までは行きませんが、
2.5の場合は、肺の一番奥の肺胞という、
酸素を血液に取り込む部分にまで到達してしまうそうです。
そのために、原因不明の喘息や、
気管支炎になるだけでなく、
血液に入り込んで狭心症とか、
心筋梗塞のリスクを高めたり、
肺がんの原因にもなると言われています。
もちろん、左肩の五十肩の様な痛みにも関与しています。
PM2.5の濃度は、環境省が、
そらまめ君というホームページで公表しています。
一日平均で1立方メートルあたりに70マイクロメートルを超えると、外出や激しい運動は控えた方が良いみたいです。
が、、、
締め切った部屋での喫煙での副流煙はその数値を簡単に超えてしまう様ですので、
タバコを吸わない方は気をつけて下さい。
…尿酸値が高いと言われてる。
何故なのか?
これは、頑張りすぎてるからです。
全身が緊張感であふれていると、
仕事はとりあえずやれるし、
休むなんて、勿体無い。
もっともっと〜頑張らないと。
で、身体中に血液循環の大量の摩擦による活性酸素が生まれます。
活性酸素は癌の元で有名になりましたが。
脳卒中や、アレルギー、しんどさなど、
すべてに関わっています。
その活性酸素を消してくれるのが、肝臓さんですが。
肝臓のSODが足りなくなる位の活性酸素には、尿酸や、胆汁、女性ホルモンが代わりに消していってくれます。
ですから、尿酸が高くなっている内に、生活の見直しが必要です。
尿酸は関節痛で、
胆汁は便秘で、
女性ホルモンは、生理不順であらわれます。
対策は、
まず寝る。
食で、毒を取らない。
そして、
自律神経をリラックスに傾ける整体をお勧めします。
頚椎は頭を支える大切なところです。
その頚椎が良い状態、
即ち整体された状態であると、
自然治癒力に活力が、
身体が治るスイッチが入ります。
たとえどんな状態で、
どんな症状があったとしても、
変化をつくるのは、いつも身体です。
施術の際は、その自然治癒力を最も信頼し、
尊重して整体にあたらさせて頂いています。
それは、私が何かやっているという状態と、
身体に何かさせられている状態を行ったり来たりしている感じです。
会話みたいですよね。
もちろん私の意志と、お客さんの身体の意志。
どちらかが、かち合ったならば、まず身体の意志に私は譲ります。
自分の意志は放棄するわけです。
願望法と同じです。
どうなりたいのかは、押し付けるものではないですし、
押し付けたところで、
自然物がどうにかなるわけでもないからです。
電磁波によって生体電流の乱れが出る事で、
原因不明の痛みが出た場合、
しなくても良い手術や、
飲まなくて良い薬を止める事が出来ます。
頭痛、肩こり、めまい、腰痛、はもちろん。
肺や心臓、
消化器まで影響は出るようです。
そしてアトピー性皮膚炎、ぜんそく、不整脈、リウマチの引き金にもなります。
この有害電気の害を取り除くという選択肢が今までの医学には無かったのですが、
これからは、必ず必要な事になってくるでしょう。
もちろん昔ながらの炭や、炭を練り込んだ衣類や、軟膏で改善されているのも皮膚科の医師などが使われているところもあり、素晴らしいです。
しかし、銅コイルを付け加える事で格段に効果は上がっているようです。
有害電気は心の不調にまで影響します。
これもすごい場所に貼るだけで、すごい効果があります。
もったいぶるのも何なんで、
言ってしまいます。
でも是非、一度ご相談下さい。
は冗談で、
その場所とは臍です。
頭蓋の縫合や、関節、臍などには静電気は溜まり易いので、
そこに銅の右ラセンと、左ラセンのコイルを巻いて、ゼロ磁場にした物を貼ると心の問題、うつやネガティヴな気持ちが改善してきます。という事です。
花粉症って一体何なんですか?
と、先日何回も聞かれましたので、素人でもわかるように解説します。
簡単に言うと、過剰な防衛反応です。
スギの花粉に対して、
非常に危険なウィルスだと認識して、
まるで風邪の様に、
鼻水、咳、涙、熱などを使って対処している反応です。
ですから、冬場に風邪やインフルエンザなどにかかり、症状を消しただけだと、、
リンパの脾臓や、腎臓の問題を解消していないと、過剰な免疫で、スギ花粉で反応してしまうんですね。
しかし、現在はスギ花粉に付着する公害物質や、排気ガスなどが増えている為に、
花粉症というより、
環境症状と呼んだ方が良い気がします。
過剰な反応を出さないようにバランスをとるには、日頃から排出力を高めておくと良いですね。
身体に毒素が少ないと、花粉やウィルス、に過剰反応をしなくなります。(^^)
おはようございます。砂糖が虫歯の原因になるのは当然ですが、
それ以外にも、糖尿病や、生活習慣病のあらゆる原因になる事を知って頂きたいと思います。
砂糖がもたらす悪影響については、アメリカの臨床栄養学博士のナンシーアップルトンさんが述べられていますので、何個か書きます。
砂糖が、あなたの健康を損ねる理由。
砂糖は、ミネラル吸収を阻害するから。
砂糖は、子供に不安や集中困難や気難しさを引き起こすから。
砂糖は、感染に対する免疫機能を低下させるから。
砂糖は、老化を促進し、組織を硬くさせるから。
砂糖は、視力を弱めるから。
砂糖は、低血糖を起こすから。
砂糖は、肥満の原因になるから。
砂糖は、歯周病にもなるから。
砂糖は、関節炎を引き起こすから。
砂糖は、喘息を引き起こすから。
砂糖は、多発性硬化症を引き起こすから。
砂糖は、痔を引き起こすから。
砂糖は、静脈瘤を引き起こすから。
砂糖は、骨粗鬆症を引き起こすから。
砂糖は、成長ホルモンを減少させるから。
砂糖は、収縮期の血圧を上昇させるから。
砂糖は、インスリンの感受性を低下させるから。
砂糖は、眠気をもたらし、やる気をなくすから。
砂糖は、食物アレルギーの原因になるから。
砂糖は、湿疹の原因になるから。
砂糖は便秘の原因の一番の理由だから。
砂糖は、白内障を引き起こすから。
砂糖は、脂肪肝をつくるから。
砂糖は、頭痛を引き起こすから。
砂糖は、消化不良を引き起こすから。
砂糖は、めまいを引き起こすから。
砂糖は、早産の可能性を高めるから。
砂糖は、PMSを悪化させるから。
砂糖は、副腎疲労の原因だから。
砂糖は、学習障害につながるから。
砂糖は、心の落ち込みを引き起こすから。
。
。
と、すごい数の被害があるんですね。
砂糖がいかに健康とは反対の場所へ連れて行ってくれるものかがわかると思います。
この事から、WHO世界保健機構は、2014年3月に、成人が1日に摂取できる上限を約50gから25gに引き下げる案を提出されています。
25gはティースプン6杯分です。
350の缶ジュースで約40gの砂糖が入ってますから、一本でアウトですね。
砂糖の身体への、被害がこれだけわかっていても、あまり世間に報道されないのには裏がありそうですね。
身体が必要としない毒素は目にはみえませんが、
外部に出る際には様々な形に変わります。
皮膚から汗として、毒出しはおこなわれますが、
その他に、咳、痰、鼻血、鼻水、高熱、目ヤニ、発疹、下痢などです。
これらを出して内臓の毒素を減らし、病気を防いでいるのですね。




























































