Blog記事一覧 > 症状の考え方 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 12の記事一覧
身体の頭から背骨は植物でいう茎なります。
生殖器は花。
葉っぱは肺。
内臓、特に消化器は根です。
どれも大切ですが、
綺麗な花を咲かすには、
そして、種を作るには、
土から変えないといけません。
土をよくして、
根を丈夫に張らし、
栄養素の通りの良い茎にし、
深く広い葉の呼吸ができれば、
申し分ないですね。
土以外に水はタプッリ必要ですし、
光合成には、太陽の光、電磁波が必要です。
整体では
電磁波の一部、葉、茎、根までは手入れできますが、
水、
土にはアプローチできません。
土が悪ければ、栄養はもちろん、成長は見えません。
土をよくするには、バランスの良い食事が大切ですが、質の良い食事をする前に、
食べると毒な物を減らす事から始めてはどうでしょうか?
水はかなり大切です。
植物にお茶やコーヒーは必要ありません。
いるのは水です。
人間にも水はタプッリと毎日二リットルは欲しい所です。
記憶は何が作っているのか?
それは去年お話したとおり、、、
えっ?
話しましたよね?
私も忘れましたが。
正月も終わったのに、どうも記憶が曖昧です。笑
その記憶は水が作っているようですね。
正確には水分子ですが。
水は場を作り、
粒子や原子、
記憶へと繋がっていく。
生命で大切なものは水に囲まれています。
脳脊髄液も水です。
この脳脊髄液から血液を含めた水に
どんな意識が入っていくかで細胞は作られているのです。
例えば施術家の場合は、
手にどんな意志を意識を伝えるのか?
が大切になります。
ですから私は静かなんです。笑
お客さん側も、無意識に痛みの記憶を大事にしていらっしゃる方がいはりますが、
これも体液の入れ替わりを意識した循環が大切です。
そして、必要がなければ痛みは消えますから。(^^)
よく、私は椎間板ヘルニアで痛みがでているんだ!と、信じている人がいますが。
これは勘違いです。
首だろうが腰だろうが、
ヘルニアがあっても痛みなんかまったくない人はたくさんいらっしゃいます。
というか、高齢者になるとほとんどがヘルニア風にみえます。
要するにヘルニアという形は、
形の異常であって、痛みの原因ではないという事です。
腰の筋肉がフニャフニャで痛みはでません。
筋肉痛はでても。
では椎間板ヘルニアと言われている人達の本当の原因は何か?
それは働きです。
そう、働きの異常が原因なのです。
働きの代表は体液循環です。
日々私達の身体は、不自然な生活習慣や、ストレスの蓄積によって疲労という現象を表します。
そして疲労は細胞のダメージへと繋がります。
そのままだと、身体は動けなくなってしまうので、
細胞のダメージを修復しようとします。
これが自然治癒力ですね。
その際にはプロスタグランジンというホルモンが必要になります。
これは痛みが伴います。
身体は細胞のダメージで受けたカスやゴミを一度炎症で、燃やしてから修復しようとします。
ですから修復は痛いのですね。
現在医療はこの修復を止める薬や施術がメインですが、
修復スピードを早める為に体液循環をよくする施術法が整体です。
椎間板ヘルニアと呼ばれていても、やることは、働きへのアプローチが痛みへの本当の近道だと考えています。
肩こりは肩を揉んだら駄目です。
何故ならば、揉むと硬くなるのが身体の正常な反応だからです。
業界では揉んでる人の方が多いですけどね。
肩こりとは、
身体全体の機能低下を表すサインです。
ですから、
指標にする場所であると言えます。
肩に凝り感が起こるくらい、身体の疲労がある。
内臓の調子や体液の循環が良くないという事ですね。
みなさん、食べ過ぎていませんか?
発生学的には、
進化とはDNAの突然変異の繰り返しで起こるそうです。
DNAは一秒間に数万単位で同じものが複製されていますが、
RNAを基準にしてDNAは作られています。
こうやって転写してるんですね。
核には核膜孔があってその間からでたものが、リボゾームとアミノ酸がつくれているようです。
DNAは二重螺旋ですが、
両方の情報が間違った情報で作られると
癌などになると言われています。
なぜ間違った情報が作れるのか?
その答えが、去年の9月にオーランドで学会で証明されていたと聞きました。
癌はミトコンドリアの呼吸代謝異常だという証明です。
真核細胞の呼吸形態から、細菌型の呼吸形態に逆分化しただけですから、癌細胞が悪性腫瘍という考えは間違いだったみたいですね。
と、いう事は、、、
制癌剤や放射線で、副作用のある施術は我慢してでも受けざるを得ないという考えは間違いであるという証明になる訳です。
癌細胞のミトコンドリアを正常に戻すか、
癌細胞を異物化して排除すれば良いとの事です。
ウイルヒョウ以来の、
癌細胞悪性腫瘍細胞説の間違いが証明できたのならば、
すごい事ですね!
そして
この意味は、癌の標準施術が根拠を失ったということです、
癌は食生活習慣病である。
これが真実だと。
だから、癌を減少させ、
癌死を減少させるには、、、。
そう、
食生活の改善を図るべきだという事ですね。
まずは食べ過ぎから。
意識は大切です。
癌のお客さんが治ったりする場合も、
治そうという意識を持っていないと治りは悪いです。
持っている方は良くなっていきます。
意識には意志が必要になります。
どうありたいかという意志です。
意志が意識を作ったとき、
身体の中で対称性の崩れが起こり、
ポラリトンからボースアインシュタインボソンという質量が産まれます。
この質量は意識により生まれます。
意識とは示しでもあります。
自分がどうありたいか?
それは誓いにも似ていますね。
やるかやらないかはあなた次第です。
整体は呼吸を調整する事が奥義になります。
身体でいうなら、
エネルギーの呼吸、
頭の呼吸、
肺の呼吸。
で三種類あるわけですね。
呼吸が深く出来る様にするのが目的で。
その為の手段として色々やってる訳ですが。
広〜く世界を観察すると、
実は、
全てのものは呼吸しているように思えます。
例えば、、、。
昼と夜。
季節の移り変わり。
時代の移り変わり。
生きるも死ぬも。
幸運や不運、
愉快や不愉快も。
吸って吐いての交互の呼吸そのもの。
であるならば、
もしもあなたが幸せだけを求めたりしてるのならば、
どうなりますか?
健康だけで、まったく痛み無しじゃないと駄目だと思っていたら、、、。
それは呼吸できてないので、
それは死んだものを求めている事になります。
要はバランスが大切ですね。
当院で、痛みを余り重視せず身体のバランスを重視しているのはその丁度良い所を目指しているからです。
クリスマスですね。
私は朝から東京にいます。
クリスマスプレゼントに素晴らしい詩をささげます。
A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED
I asked God for strength, that I might achieve
I was made weak, that I might learn humbly to obey…
I asked for health, that I might do greater things
I was given infirmity, that I might do better things…
I asked for riches, that I might be happy
I was given poverty, that I might be wise…
I asked for power, that I might have the praise of men
I was given weakness, that I might feel the need of God…
I asked for all things, that I might enjoy life
I was given life, that I might enjoy all things…
I got nothing that I asked for — but everything I had hoped for
Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
I am among all men, most richly blessed!
翻訳。
大きな事を成し遂げるために
力を与えてほしいと神に求めたら
謙遜を学ぶようにと
弱さを授かった。
より偉大なことができるようにと
健康を求めたのに
より良きことができるようにと
病弱を与えられた。
幸せになろうとして富を求めたのに
賢明であるようにと貧困を授かった。
世の中の人々の賞賛を得ようとして
成功を求めたのに
得意にならないようにと失敗を授かった。
人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにといのちを授かった。
求めたものは一つとして
与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた。
神の意に添わぬ者であるにもかかわらず
心の中で言い表せないものはすべて与えられた。
私はあらゆる人の中で
もっとも豊かに祝福されていたのだ
ニューヨーク市立大学病院の壁の落書きの詩より。
私は共感できます。(^^)
みんなインスタント的な物に慣れすぎて、
ボタンを押せば治るみたいな感覚になっていりる方々が増え、何でもすぐに結果を求めます。
当然、医療の代表である病院では
病気になった原因を追求せずに、
身体にでている症状に向かわざるえない。
ですから、
高血圧の方ならば血圧を下げる為に降圧剤が処方されます。
しかし、身体にとってみれば、それは毒そのものです。
毒によってまた違う症状がでて来ます。
もしくは潜伏し、徐々に蝕みます。
それに対して、また毒を処方します。
気がつくと、毒の山でお腹いっぱいになります。
では何故そんな毒を投与するのか?
それは体内で一度乱れ狂ってしまった細胞の機能を抑える為には降圧剤のような強い毒性のあるものを投与すると、
即効性がある為です。
早いのですね。
皆さんが求めたインスタント的結果が、医原病というものです。
医原病の先は難病であり、慢性疾患です。
薬は炎症であっても、腫瘍であっても、ピタリと進行を止める事ができるのですね。
ただ、原因にアプローチした訳ではないので、根本を改善しない限りしばらくすると症状は再発します。
症状へのアプローチではなく、
原因へのアプローチ。
その為にはちゃんと考えてみる必要があります。
今の習慣を。
そして原因に一つずつアプローチしてみる。
でも決して薬を否定するのでもない。
薬の作用をよく知って、
利用しつつも本質にもアプローチを忘れない事、それがこれからの時代に必要になるでしょう。
咳が気になるから治してくれ。
と言われても、
膝が痛いから治してくれと言われても。
本当の話、
人が人を治す事はできません。
自らの治る力が、
あなたの一番良い状態へと導く作用が症状なんです。
あなたの人生で、今その状態がベストなんです。
私は臨床上、お身体の翻訳はできますが今の自然の状態を無理やり無かった事にするなど不可能なのです。
では施術とはなんでしょうか?
施術とは、
身体に対しての刺激であり、
入力であり、
新たな反応であり、
結局のところ破壊です。
破壊ですから、人生が変わります。
人生とは考え方。
逆に言えば、今の考え方を変えれる人が治る力が強い人と言えます。
考え方が変えれる行動力があるからです。
ですから、症状をなんとかしたいならば、
なぜその症状が、あるのか?
を考えることです。
それは症状が必要な状態だからです。
まずそこを、認めましょう。
そこから、
その状態はなぜその状態なのか?
そこには色々な歴史や意思や欲が入っています。
症状が、消えれば良いわけではありません。
消すなら麻酔を行えば良いでしょう。
整体施術とは人生が関わってきます。
世に言う成功者と呼ばれる方々が身体のメンテナンスを大事にしているのはいつも新しい自分へと変化しているからです。
成功の前には健康が必須です。
動き続けるとは新陳代謝しているという事。
新陳代謝は生きている証拠です。
整体で破壊、新しい自分へ
新陳代謝を行いましょう。(^^)




























































