Blog記事一覧 > ogino-sekkotsu | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 69の記事一覧
夏ですから、当然汗はかきやすくなりますよね。
基本的に皮膚は排出する場所なので、汗をかくことはとても新陳代謝がよい証になります。
その汗なんですが、
汗は本来、無色透明なものです。
しかし、
中には、色のついた汗をかく人がいるのをご存知ですか。
色汗症(しきかんしょう)というらしいですね。
色のついた汗が出る病気の名前です。
その原因ですが、大きくは、体内性のものと体外性のものがあります。
体内性には原因が体内にあるため、分泌された汗にすでに色がついているものです。
例えば、腸内で発酵してできた色素が原因ならば、
インジゴという色素 → 青い汗
インジゴリッドという色素で → 赤い汗
薬物療法でヨード系の施術を行っている → 紅色の汗
銅や銅塩を扱う職業の人 → 緑色の汗
体外性には、無色で分泌された汗が酸化などの化学変化によって、色がついたものや、
脇の下のアポクリン汗腺からの汗 により細菌が繁殖する→ 黄色い汗
リポフスチンという脂肪を含む色素の酸化
による汗 → 黄色い汗から黒い汗へ変化
汗の中に含まれている物質が
皮膚の表面で細胞の酸化酵素によって酸化された汗 → 黒い汗
汗でも健康のバロメーターにできますね。
赤・青・緑の汗をかく人は、すぐに病院へ行った方が良いですよ。
体外性の汗をかく人は、心臓の負担や肝臓の負担が強いので生活を見直しましょうね。
また、汗をかかないや、かきたくてもかけない人は、それは爽やかで羨ましい感じですが、
自律神経の失調や代謝機能の低下が考えられます。
副腎やストレス管理を見直しましょう。
真夏といいましたが、
年中できます。^ ^
呼吸法は大きくわけて、
一次呼吸と二次呼吸があります。
セルフケアで使うのは、
一般的な肺呼吸と呼ばれる二次呼吸の方です。
この肺呼吸を使って免疫力をあげていきます。
というのも、
長生きする人は、若い頃から見た目も若く見られます。
アンチエイジングも流行っていますが、
基本は、肺呼吸が正常かどうかが重要です。
肺呼吸が正常だと
酸素がしっかり細胞に行き渡りますので、
元気になるという事ですね。
そして、細胞にはすべて、位置感覚があります。
背骨の歪みをとり、
頭を働きやすくして、
内臓にちゃんとした場所を教えてあげれば、
位置感覚が蘇り、細胞はしっかりとした働きを行い始めます。
異常があるから健康があります。
健康とは、
背骨が整い、
関節や筋肉に可動域柔軟性があり、
頭が正常で、
消化器など内臓がしっかり働いている状態でしたね。
呼吸法でしっかり細胞を働かせば、
サプリやクスリ、ホメオパシーの効果もよく効く様になります。
ブログでいうのは簡単なやり方ですが、
肋骨を指で押さえて深呼吸を二、三回します。
また場所をずらして指で押さえて深呼吸を二、三回します。
また最初の場所に戻って深呼吸します。
またずらして指で押さえて深呼吸します。
指で押さえている力は軽くで充分です。
場所もだいたい骨に触れていれば大丈夫です。
細かい事はまた気功教室で聞いて下さい。
肋骨には内臓の反射点がたくさんあります。
その肋骨の反射点を指で押さえて深呼吸するだけで、呼吸が深くなっていきます。
深呼吸は鼻でして下さいね。
そして何より、ホッとした気持ちになってきます。
先ずはやってみましょう。(^∇^)
7月は体調管理が難しいって人も多いですがあなたはどうですか?
今年は梅雨らしい日が本当に少なかったですね。
大阪も雨はあまり覚えてない感じで。
気がついたら夏の暑さに。
ミンミン蝉が鳴いてるやんってな流れでした。
そんな夏は、
通勤や通学だけでも、かなりのエネルギーを消費します。
更に室内と室外の気温差が激しいので、
気がつかないうちに疲れが溜まりやすいんですね。
しかも、夜も暑いし、クーラーや扇風機を使ったり使わなかったりと、
一晩寝たくらいでは疲れも中々とれません。
イベントは多いし、
外食増えるしー。
あれよあれよと、
元気な方も油断すると体力、免疫力も一気に落ちます。
特に食べ物も注意が必要です。
気を抜くと食中毒で下痢下痢になってしまいます。
汗に下痢下痢で、脱水です。
そんなこんなで健康管理には引き締めが必要ですね。
その為には免疫力を意識して高める必要があります。
やり方は、
呼吸法 です。
呼吸法は古来から日本の整体の要であり、
セルフの健康法の主役といっても過言ではありません。
明日はそれについて書いてみます。
当院に内臓のメンテナンスに来られている70代のおじいさんから面白い話を聞きました。
なんでもそのおじいさんは、腰痛が酷くて脊柱管狭窄症と医者さんに判断されて、歩くのも座るのも辛い状態だったそうです。
その日も腰が痛い痛いと思い、病院で診察を待っていると、
ある違う高齢者の方が、
受付のあたりで、
あなたは癌なんですよー。
だから癌ですから、もごもご。
と、皆んなが聞こえるくらいの大きな声で叫んでいたそうなんですね。
それを聞いていたおじいさんは、
何もそんな風に癌だ癌だと言わなくても良いだろうに。
かわいそうやなぁ。
でもワシは癌じゃなくて良かったな。
癌に比べたら腰痛くらいたいしたことないな。
と思ったそうです。
すると、それから何日かして気がつけば腰痛が無くなり、歩ける様になられたみたいです。
言葉の力というか、
想念の力ってやっぱり凄いなと思いました。
腎臓と顔のつながりから観ると、
腰痛が精神的なものからくるもみえてきます。
眼の下を押したら痛い人は結構いはりますよね。
これは愛想笑いのしすぎです。
接客業に多いですね。
他人に良い顔を見せないといけないとか、
気持ちとは裏腹に笑顔を振りまいて対応したりとか。
無理をして笑顔を作るので身体に対するストレスとして、顔の筋肉が引き攣ってきます。
顔の引き攣きは顔面、側頭骨硬直を生んで、腎臓負担につながります。
腎臓に、負担がかかるとお尻の上あたりが緊張して腰痛になります。
精神的なストレスが緩和され、
腎臓の負担が消えるとお尻の上辺りの腰痛は消えたりします。
なかぬか消えない腰痛の方は一度眼の下を押してみて確認してみましょう。(^^)
腎臓でわかりやすいのは、
誰もが経験する眼の下のクマですね。
これは腎臓の硬さを表します。
夜や昼が逆になって、体内リズムが狂ったりすると起こります。
ちゃんとリズムよく生活していても、
化学物質やケミカル系の薬物なんかを体内に蓄積しちゃってる時にもなかなか消えないクマになります。
眼の下に脂肪の塊ができてる人は、
腎結石の兆候です。
吹き出物みたいな小さな膨らみですね。
クマじゃないけど、眼の下にむくみがあるのは、前の晩にお酒を飲み過ぎや深夜の飲食がある人です。特に化学物質が混じったものは腎臓は負担大です。
除去するのはきっと大変なんでしょうね。
最近だけじゃなくて、
普段から眼の下のふちが浮腫んでる人は腎臓がじわじわ肥大している可能性があります。
腎臓は塩分に弱いといいますが、
それは精製塩であって、ミネラルな豊富な質の良い塩ならば大丈夫です。
外食は基本精製塩が多いですから気をつけて下さい。
口の周りは生殖器を表しています。
口の周りが黒ずむのは、
性ホルモン分泌の低下の表れです。
口の周りに、
なかなか治らない吹き出物が出てる時は、
相当に婦人科疾患の可能性がありますので、
一度近くの婦人科で検診を受けましょう。
口の周りが赤いのは、
膣の炎症があったりします。
口と言えば、
なんかずっと開いてる人がいますが、
それは食べ物の咀嚼不足からくる筋力低下です。
風邪を引きやすかったり、
鼻づまりがよくおこる人も、
咀嚼不足により腸に負担がかかり免疫が低下した結果起こりますから、
意識してよく噛んで鍛えましょう。
口自体が胃腸を表すからです。
胃腸をしっかり動かすと消化が楽になりますからね。
身体は至る所にその人の情報を表しています。
別に血液検査をしなくても、色々教えてくれます。たまにはした方がよいですけどね。
例えば、眉間のシワ。
眉間は肝臓と肺を表します。
眉間にシワがある人は、肝臓にもシワがあり、働きが低下しやすいです。
イライラを隠してもバレちゃいます。
肝臓が働きを鈍らせると、全身の血液は汚れやすくなります。
特に右側の症状がでたりもします。
また、眉間が膨らみだすと、肝臓が肥大し出した証拠です。
甘いものは控えましょうね。
眉間に赤みが出たら、要注意。
肝炎になりかけです。
お酒や添加物、刺激物の取り過ぎです。
全然取ってないのに赤い場合は、
身体の右側の骨格が歪んでいたり、
日常で右側を圧迫するような姿勢が続いた結果、肝臓が圧迫されて赤くなる場合もあります。
白眼が黄色くなっているのも、肝臓のサインです。
目ヤニなんかも、出やすいのは乳製品の取り過ぎです。
子供の猫背や歯並びの相談がチョコチョコありますので、書いておきます。
子供の猫背も歯並びの乱れも、
原因は口呼吸です。
根本的には背骨や顎を矯正したら治るものでもないのです。
その姿勢も意味があって行われているからです。
私の知っているカイロの先生は猫背を勧めたりもしてるくらいですから。
私は勧めたりしませんが、
呼吸をしなければ人は生きてられません。
呼吸をしっかりするには、
土台である足がちゃんと地面を踏めてないとできません。
理屈的には
特に足の指が浮いて、後ろに転けそうなのを前傾姿勢になり防ぎ、口が開いて、胸呼吸になって、猫背になって、横向きで寝て、歯並びが悪くなって。
という感じです。
先ずはチェックしてみましょう。
毎日子供ははしっかりご飯を食べれてるか?
その際にちゃんと噛んでるか?
そして毎日ウンチが出ているか?
出ていない子はトイレで足を接地し踏ん張れていないのかもしれません。
イスでの食事の際にも足は地面にしっかりついていますか?
イスが高くて足がぶらぶらしていると、
口呼吸になってしっかり咀嚼して飲み込むということができないので、
お水で流し込む食べ方になることになります。
食べるときも、
排せつするときも
基本はしっかりと地面に足をつけることが大切なんです。
和式のトイレが良い理由がこれですね。
洋式だとどうしても足に力が入りません。
出来る事としては家では靴下を脱ぎ、裸足で生活しましょう。
指をしっかり動かす事です。
そして外では足に合った靴を選ぶことが重要です。
兄弟間の靴のお下がりは良くないですね。
靴のかかとが磨り減り、
歩き癖がついてしまいます。
鼻呼吸だと本来、舌は上あごについているべきなのですが、
口呼吸の方は舌の位置が上あごにはつかず下がってしまいます。
舌の位置が正常でないと、歯並びにも影響します。
出っ歯や受け口など。
もともと、人間は鼻呼吸が正しい呼吸です。
しょっ中風邪をひく子供や大人は口呼吸の可能性が高いです。
鼻毛はフィルターとなり直接細菌やウイルスが体内に入らない役割をしていますが、
口呼吸の場合はもろに体内に入ってしまいます。
そのため体温も低くめで免疫力の低下にもなります。
そんな感じで足に力が入らない限り、猫姿勢は急に変わらないですが、
オススメは
『口テープ』。
口にかぶれにくいテープを貼るんです。
寝る前に貼るだけで物理的に口を開かないようにして
鼻の穴は塞がない。
次の日喉が全然違います。
矯正している子は口が閉じにくいので、みんな口テープをさせます。
口呼吸の子が多いので、インフルエンザ予防や猫背の矯正に。
さらには、歯ぎしりする人にも良いですよ。
歯ぎしりには寝不足や
ストレスや捉え方などの理由もありますが、
舌の位置が下がることによって口が開き歯ぎしりをするものには、
口テープすると予防になります。
風邪ひいた時の発熱時などにも良いですね。
鼻呼吸は免疫力UPされますから。
あと、口テープのほかにもすぐに実践してほしいことがあります。
それは、夏には辛い、冷たい飲み物を控えること。
冷たい飲み物は舌の位置を下げてしまいます。
体温ほどの飲み物を飲むと舌が上がるのがわかるかと思います。
食後に温かいお茶を飲むのはいいですね。
お寿司屋さんでも最後にあがりを飲むでしょ。
本来鼻呼吸しかできない赤ちゃんも体温の母乳や体温ほどに調整したミルクを飲みますよね。
幼少期に、お口ポカンで、猫背のお子さんは、誤った呼吸である口呼吸をし胸で息をしています。
歯並びが乱れているのは誤った呼吸や舌位の結果でもあります。
足・姿勢・呼吸を見直して、健康な生活を送りましょう。
皮膚炎にも、生殖能力にも、胎児の発育にも、必要不可欠な栄養素が亜鉛です。
だけど、不足してる人も多いのが亜鉛です。
亜鉛は精子に多いので、特に男性に必要だと思われがちなんですが、妊娠を望む女性にも女性ホルモンの作用を高めてくれる働きがあるので、とても重要です。
鉄分不足な方は、同時に亜鉛不足にもなっている事が多いです。
亜鉛と鉄分の多い食材は共通してるものが多いからですね。
亜鉛には、
皮膚やアレルギーの抵抗力の他に、
妊娠中の胎児の細胞分裂を正常化する働きや、成長をスムーズに促進させる働きもあります。
特に28週以降は、亜鉛の吸収は強くなるので、欠乏にならない様な注意が必要です。
不足すると、皮膚炎や、胎児の不育、の他に、情緒の不安定や、味覚の障害が起こったりしまし、
出産後の赤ちゃんの免疫力は低くなってしまいます。
加工食品や、スナック菓子で糖質過多の人や、
精製白米やレトルト、冷凍食品や野菜ばかり食べている人は気をつけましょう。
ちなみに、食材では、
牛肉、ラム肉、レバー、うなぎにホタテ、
サバに鮭、カニに牡蠣、アサリにアーモンドにスルメなどに豊富に含まれてます。




























































