Blog記事一覧 > 腰痛 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 10の記事一覧
お客さんのお知り合いが、ずーっとギックリ腰だという話を聞きました。
何でも、一年前からずっと腰痛があり、
あらゆる整体、整形外科に通ったが、
痛みが改善しないと言われてました。
その内に、不信感に落ち入り通ったりするのもやめてしまったそうです。
わたしからのアドバイスは、
施術は、痛みにフォーカスしたらダメだという事。
痛みにフォーカスしていては、とても良いと呼ばれる整体に行っても改善したかどうかわからない事もあります。
何故ならば、腰の痛みは、麻酔や薬で鈍麻にさせたり、極端な話、安静にして寝ていたら治るからです。
しかし、痛みは治っても、腰は前より硬くなって固まります。
関節の可動域が狭くなるんですね。
痛みがないは、すなわち治ったではないという事です。
だから、腰痛の施術とは、痛みではなく関節の可動域にフォーカスするべきです。
可動域があれば、痛みが後からひいて、慢性痛にもなりません。
一年もずっと痛いなんておかしいな話だとわかるはずです。
食中毒かな?
お腹が、痛くてたまらない。
吐きけがする。
これをほっていると、ギックリ腰になってしまったというお客さんが来られました。
食べ物でギックリ腰になるなんて、普通はあまり考えられていませんが、結構あります。
食べ物は異物であり、毒物であります。
それらを自分に変える力が、消化力であり同化力ですが、
睡眠不足で体温が下がり、免疫力が低い時や、体力が落ち込んだ時は、
疲労のストレスが蓄積しています。
そこに、普段ならわかる?であろう火の通りの悪い鶏肉なんかを食べると、
そのエネルギーな負けて、消化できないまま細菌バランスを崩して、毒物として腸を移動するので腹痛になるわけですね。
その毒物は、吐いたり下痢したり出来るだけの体力がないと、
筋肉や関節にパスされます。
そして、その状態で動いたら。
食物性のギックリ腰の出来上がりです。
対処法としては、
水を取り、早く解毒を助ける。
わかもと等の補酵素を使い消化を助ける。
背骨を使い自律神経を整える。
肝臓の調整をして、解毒を補佐する。
解毒の反射を刺激して腸を動かす。
皮膚の膜を浮かせて、腰の毒物を浮き流す。
歩いて循環させるですね。
施術後は痛みは半分以下になりました。
後は便からたくさんのでますから、
日頃の生活習慣を気をつけて貰うと良いですね。
痛みがある時しか、意識しない人がほとんどですが。
おはようございます。砂糖が虫歯の原因になるのは当然ですが、
それ以外にも、糖尿病や、生活習慣病のあらゆる原因になる事を知って頂きたいと思います。
砂糖がもたらす悪影響については、アメリカの臨床栄養学博士のナンシーアップルトンさんが述べられていますので、何個か書きます。
砂糖が、あなたの健康を損ねる理由。
砂糖は、ミネラル吸収を阻害するから。
砂糖は、子供に不安や集中困難や気難しさを引き起こすから。
砂糖は、感染に対する免疫機能を低下させるから。
砂糖は、老化を促進し、組織を硬くさせるから。
砂糖は、視力を弱めるから。
砂糖は、低血糖を起こすから。
砂糖は、肥満の原因になるから。
砂糖は、歯周病にもなるから。
砂糖は、関節炎を引き起こすから。
砂糖は、喘息を引き起こすから。
砂糖は、多発性硬化症を引き起こすから。
砂糖は、痔を引き起こすから。
砂糖は、静脈瘤を引き起こすから。
砂糖は、骨粗鬆症を引き起こすから。
砂糖は、成長ホルモンを減少させるから。
砂糖は、収縮期の血圧を上昇させるから。
砂糖は、インスリンの感受性を低下させるから。
砂糖は、眠気をもたらし、やる気をなくすから。
砂糖は、食物アレルギーの原因になるから。
砂糖は、湿疹の原因になるから。
砂糖は便秘の原因の一番の理由だから。
砂糖は、白内障を引き起こすから。
砂糖は、脂肪肝をつくるから。
砂糖は、頭痛を引き起こすから。
砂糖は、消化不良を引き起こすから。
砂糖は、めまいを引き起こすから。
砂糖は、早産の可能性を高めるから。
砂糖は、PMSを悪化させるから。
砂糖は、副腎疲労の原因だから。
砂糖は、学習障害につながるから。
砂糖は、心の落ち込みを引き起こすから。
。
。
と、すごい数の被害があるんですね。
砂糖がいかに健康とは反対の場所へ連れて行ってくれるものかがわかると思います。
この事から、WHO世界保健機構は、2014年3月に、成人が1日に摂取できる上限を約50gから25gに引き下げる案を提出されています。
25gはティースプン6杯分です。
350の缶ジュースで約40gの砂糖が入ってますから、一本でアウトですね。
砂糖の身体への、被害がこれだけわかっていても、あまり世間に報道されないのには裏がありそうですね。
身体が必要としない毒素は目にはみえませんが、
外部に出る際には様々な形に変わります。
皮膚から汗として、毒出しはおこなわれますが、
その他に、咳、痰、鼻血、鼻水、高熱、目ヤニ、発疹、下痢などです。
これらを出して内臓の毒素を減らし、病気を防いでいるのですね。
肩の圧痛がある場合は、相当の歪みの歴史が積み重なっている事を示しています。
何度カラダを調整しても、中々肩の圧痛が取れない場合は、歪みのミルフィーユ状態だと認識して下さい。
肩が普段凝りを感じていなくても、荻野接骨院の圧痛検査で痛みがある場合は、それが消え安定するまで継続してみて下さい。
歯医者の定期検診ではありませんが、
初期虫歯は、中々自分ではわからないものです。
しかし、定期的に通って頂き、圧痛検査を受けてみる事で、初期状態の歪みを改善することが出来ます。
現在まだ圧痛を感じていらした方は、借金を返すかの如く、歪みの調整を受けて下さい。
圧痛が消えた状態だと、かなりどんな症状も改善している事でしょう。
歪みを知る指標として、荻野接骨院の整体法ではふくらはぎの圧痛を診ています。
ふくらはぎの圧痛は、内臓の状態だけでなく、姿勢の評価にもなります。
ふくらはぎに圧痛を感じる方の姿勢は余り良くないと言えます。
姿勢はやはり自分での意識も大切です。
そしてふくらはぎが痛みが無くなった状態も先ずはクリアしましょう。
まだ痛い場合は、続けて通って下さい。
ふくらはぎの痛みが無くなれば、姿勢は改善し、様々な症状が改善されている事でしょう。
体毒とは、その名の通り、身体の中にある毒です。
糖尿病の方はこの体毒が半端なく多い方がなります。
では体毒はどのように生まれるのか?
それは働きすぎや、歪みすぎ、悩みすぎ、不安を持ち過ぎ、添加物取りすぎなど様々ですが、
糖尿病に関しては食べ過ぎが原因になり易いです。
なにを?
毒物質をです。
この場合の毒とは?
それはやはり糖分です。
過剰な糖分は全身の毛細血管を詰まらせて低血流にとなり、低酸素、低栄養、を招きます。
結果、細胞から組織、器官が疲労困憊し最後には壊死していきます。
つまり、全身衰弱しているのです。
衰弱前には、ストレスが溜まり、砂糖を好み、過食に走り、なおかつ運動不足になっていたはずです。
糖尿病の恐ろしい所は、おしっこが甘くなる所ではなく、血液が砂糖水に近くなる事です。
砂糖水はドロドロネチョしています。
血液はドブ川のイメージです。
ドブ川を綺麗にするには?
先ずはこれ以上毒を摂取しない事です。
そして、ゴミは燃やし炎症させ、
しっかり排出する事が大切です。
痛み止めとか使ってる場合ではないです。
荻野接骨院の整体で出来るお手伝いは、
毒やゴミを排出しやすくなる道つくりです。
それは自律神経の調整であり、内臓の調整です。
道は作れます。
糖尿病は治らない症状ではありません。
さぁ、内臓が悲鳴をあげる前に予防をしっかりしましょう。
自律神経はいつも自動的に身体をコントロールして安定させる働きをしています。
そしてそれは交感神経と副交感神経の2つの二重で支配されています。
交感神経を胸腰系と呼び、活動したり、興奮、緊張が必要な時に働く神経です。
副交感神経は、頭仙系と呼び、休息したり、リラックス、弛緩がメインの神経です。
昼と夜みたいに、拮抗しているんですね。
例えば、毎日昼だったら、どう思いますか?
多分自然界は崩壊しますね。
自律神経も同じく、
毎日興奮状態が続いたら、身体が崩壊してしまいます。
それが現在人に多い症状です。
特徴としては身体が硬い。
硬いから血行不良になり、疲れやすい。
疲れやすいから、休ませる為に症状がでます。
症状を嫌がっている人が多いですが、
バランスが、崩れている為に、身体が助けてくれているだけです。
その症状を薬や安易な方法で誤魔化して、
無視し続けると、状態は自分では戻せないような所に進んでしまいます。
悔やんだって後の祭り状態です。
そうなる前に、
荻野接骨院の整体法では、2つの部位からアプローチしています。
それは、自律神経の中枢である頭と、
通り道であり、出入口の脊柱です。
歪みを調整すると、やはり体液から神経まで、通りが良くなりますから、身体は楽になります、ら
少しでも身体のバランスを取りもどしたければおすすめします。
頭と背骨の自律神経調整を受けてみる事で、少しずつ毎日が過ごしやすくなるはずです。
整体といっても何でもかんでも全てが改善する訳ではありません。
やれる事をこちらは全力を尽くして行ないますが、
それはあくまでお客さんの身体の体力の範囲内。
そして体力を上げるには、
やはりお客さん本人の気持ちと、それを表す行動が必要になります。
いくらどんなカリスマゴットハンドの先生であろうと、
どんな状態でも改善する訳ではありません
が、
諦めずに継続して受けて頂くことで、
直ぐには実感出来なくても、
目には見えない、
検査にも出ない様な、
細胞レベルからの変化は確実に起こっているのを、
私自身が、17年の臨床経験の中から確信しております。
ですから、
どんな状態であれかならず起こる好転する反応を無駄にしない様に、
生活習慣の見直しも是非に取り組んで頂きたいです。
よく、私は椎間板ヘルニアで痛みがでているんだ!と、信じている人がいますが。
これは勘違いです。
首だろうが腰だろうが、
ヘルニアがあっても痛みなんかまったくない人はたくさんいらっしゃいます。
というか、高齢者になるとほとんどがヘルニア風にみえます。
要するにヘルニアという形は、
形の異常であって、痛みの原因ではないという事です。
腰の筋肉がフニャフニャで痛みはでません。
筋肉痛はでても。
では椎間板ヘルニアと言われている人達の本当の原因は何か?
それは働きです。
そう、働きの異常が原因なのです。
働きの代表は体液循環です。
日々私達の身体は、不自然な生活習慣や、ストレスの蓄積によって疲労という現象を表します。
そして疲労は細胞のダメージへと繋がります。
そのままだと、身体は動けなくなってしまうので、
細胞のダメージを修復しようとします。
これが自然治癒力ですね。
その際にはプロスタグランジンというホルモンが必要になります。
これは痛みが伴います。
身体は細胞のダメージで受けたカスやゴミを一度炎症で、燃やしてから修復しようとします。
ですから修復は痛いのですね。
現在医療はこの修復を止める薬や施術がメインですが、
修復スピードを早める為に体液循環をよくする施術法が整体です。
椎間板ヘルニアと呼ばれていても、やることは、働きへのアプローチが痛みへの本当の近道だと考えています。




























































