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先日家の鍵の修理を知人に頼むと、彼は世間の相場の
3分の1程の値段を請求してきました。
私的にはそんな訳にもいかないので、
気持ちも込めて相場に近い額を振り込みましたが、
そんなに貰えないと、返ってきました。
金の切れ目が縁の切れ目と言われる位、
お金の話は難しい事かもしれません。
世の中には、受け取るのが苦手になってしまった人が多くみれます。
またそんな人達は、いい人と呼ばれる事が多いでしょう。
受け取るのが苦手な人は、
実は見えているところだけを判断材料にしてしまっているかも知れません。
世の中は陰陽で成り立っていますから、
見える世界と見えない世界があります。
見える世界で受け取らないとは、
見えない世界では奪ってることになり、
見える世界で受け取るとは、
見えない世界では与えてる事になります。
宇宙の96パーセントはダークマター。
闇です。
だから、見えない世界や、潜在意識と呼ばれるものの方が大事だと言われていますが、
そんな理論は関係なく、
ただただ、
受け取ることが与えることにもなるんだよってことを覚えていて損は無いと思います。(^^)
不妊と言われる症状には、
生理学的な循環問題が必ずあります。
特に、体外受精でも着床しない、
もしくは着床しても育たない、
流れてしまう場合には、お母さんの体力の問題が隠れています。
妊娠、出産というのは、いわば命がけでのイベントです。
お母さんに体力がなければ、
赤ちゃんは犠牲にならざる得ません。
この場合の体力とは体液、
いわゆる血液、リンパ液、脳脊髄液、という水分の循環力です。
もちろん、循環する水分に栄養が必要なのは当然ですが、当院で飲んでいただいているサプリである程度の補完はできます。
それでも、体力が低い場合は、
整体の花形であるディストーション問題、
いわゆる構造問題があります。
構造問題、いわゆる姿勢の問題です。
実際、骨盤、腰椎と、頚椎の歪みがとれれば、かなりの不妊症の問題は解決します。
ただし、構造問題はとてもシビアで、
約1ミリ単位の弾力を診ていきます。
その1ミリ単位の弾力を、歪みを矯正することで、脳からのホルモンは当然、水にしっかりとした情報が入り流れ伝わり、
確実に結果に結びつけるということです。
今日は私の誕生日です。
お陰様です。
ところで、
赤ちゃん座りってご存知ですか?
胡座に似ていますが、胡座を少し伸ばした感じの座り方です。
あなたの身体の老化はこの赤ちゃん座りである程度わかります。
老化されている方は背中が硬いです。
弾力がなく、ブロックのようなイメージですね。
身体が若い方は海の波のようなしなやかさがありますが、
硬い方は調整しようとしても波打ちしません。汗
老化が進んでいる場合は、
だいたい赤ちゃん座りをしてもらったら、
膝が床から上にあがってしまいす。
膝を床に無理矢理つけようとしてもらうと
後ろに倒れそうな力が働きます。
そして手を後ろに置くか、
頭や顔を前に出すのが楽になるのが分かると思います。
お年寄りが腰に手を回して歩いたり、
頭が前に垂れているのは、そうしないとバランスが取れないからなんですね。
誰を信用するかどうかは、
自分の責任を持って決めるという話は以前しました。
では、何をどんな情報を信用すればいいのですか?
という質問に対しても、
同じく、
自分で責任を持って決めるとしか言えないですね。
ただ、あえていうなら、
名前のでてない人の情報には注意。
お店を持ってない人の話も注意。
みたいな感じでしょうか。
そういうネットの情報には責任がつきませんから。
かと言って、TVメディアに出るくらいの有名な方がおかしなことを伝えてはることもあるので、
難しいとこですが。
ほんものの、
情報を手に入れるにはお金も時間も責任もかかります。
簡単に色々な情報が手に入るからこそ、
自分の状態を見直して、
まずは上機嫌になってから、
選択信用をするのがベストですね。
不調な身体で、不機嫌な状態ではそもそも、
気がつかないうちに、
色眼鏡が濃ゆくなって誰も信用できなくなりますからね。(^^)
そして、情報を提供してもらうつもりならば、
やはり良く寝ておくのがベストです。
眠りの少ない方は、はじめから耳に情報が入りません。
だから、良く寝ておきましょう。^ ^
より深い睡眠は、また別の問題ですが。
花粉症は、
東洋医学では、どの様にみているのか?
花粉症の主な症状は、やはりくしゃみや鼻水ですね。
水関係なので、
体の冷えが原因と考えられています。
冷えは血流が悪い、もしくは血液の質が悪い、
よって細胞のエネルギーの循環が悪いから起こるわけですが、
それはやはり、
食生活の中に原因が隠れているわけです。
特に食べ物。
たとえば、
体を冷やす食べ物や飲み物、ストレス、
スナック菓子、砂糖液、食品添加物、ビールなど。
その流れで、睡眠不足が入り、
腸が疲労し排出と吸収のバランスがくずれ、
冷えイコール細胞の中でエネルギーを作っているミトコンドリアの働きを低下させます。
エネルギーが少ない身体には元気がでません。
気は自律神経や免役、ホルモン系に影響を及ぼします。
それは、妊娠しやすい状態を目指している人
にとっても大きな影響があります。
気が、流れないとは水も流れないということ。
すなわち、生きる情報が流れないからです。
この時期になると、花粉の影響でアレルギー症状を訴え耳鼻科に行く人が増えてきますね。
花粉症なんて気合でぶっとばそうーという事は以前話ましたが、
そんな事いっても、
感覚器官が花粉に対して過剰に反応してしまう方はしてしまいますね。
それは一体は何故なのか?
それにはたくさん理由がありますが、
1つは体にとって花粉についている毒素がいらないからです。
だから花粉症反応は多少起こって当然とも考えられます。
花粉を体内に入れまいと、ヒスタミンなどの物質が反応しますね。
異物である花粉の化学物質を感じると患部に血液や免疫物質を集めます。
例えば、鼻に花粉が付くと、
ヒスタミン反応が脳に伝わり、
脳は鼻の血管を収縮させて、
患部に血液を集めることで、
いわゆる「鼻水」が大量にでます。
(鼻水は出る直前まで血液です)
また、目に花粉が入ると、
それを排除しようと大量の血液が流れ込むことで、
目は充血します。
つまり、体は異物に侵されまいと、
患部を治す物質を大量に送り込むのです。
患部に血液や免疫物質が過剰に集まり過ぎると、そこが腫れたり、熱を持ったりするのは仕方ないですね。
でも、患部だけではなく、自分を守ろうとする力が過剰になると、、、
要するに大袈裟になれば、
脳は過去に病気にわずらった所を思い出して
その場所も一緒に治そうとし出すみたいです。
花粉や黄砂の時期に、
アトピー性皮膚炎が悪化したり、
喘息が悪化したりします。
そうなる理由は、
過去の記憶が悪さをするのです。
つまり、花粉や黄砂が引き金になり、
過去に病気になった場所へも、
大量の修復血液や免疫物質が送り込まれることで、
患部は赤くなったり腫れたり、
あたかも炎症が起きたかのような状態になります。
そうなると一般の人は、病気が悪化したと勘違いして、
その症状を薬で止めようとします。
人の脳、細胞のシステムは複雑で、
過去の病気の記憶を簡単には忘れてくれません。
感情も一緒に出てきたりしてね。
脳が過去の病気を忘れてくれない理由は、
アレルギーや風邪、
また頭痛や胃痛など日常に的にかかっている、
もしくはずっと根にもっている、
いわゆる継続している、
継続は力なりを表現しているからと考えられます。
つまり、
アレルギーや風邪、
また頭痛や胃痛など日常に罹りやすい病気に罹りにくくすることが
脳のトラウマを解消する近道です。
そのためには、整体で
自分の弱い臓器を治すための刺激が必要になると考えています。
なぜなら、
身体を刺激することで自律神経は安定傾向に向かい、
免疫も安定するからです。
人の三大欲には、食欲、睡眠欲、性欲がありますが、
今のところ、
食欲や睡眠欲は絶対に必要ですよね。
遠い?近い?将来はわかりませんが。。。
それに対して性欲って、
生きるのにそんなに必要だとは思われないですよね。
ぶっちゃけ無駄というか。
まぁ、たしかに遺伝子や子孫を残すためという理由もありますが、
それならば、
犬や猫の様に、年に一回繁殖期というか、
いわゆる盛りの時期があれば、年中もなくても良い気がします。
ましてや、
相手がいなくても、
個で性欲を発散する方法も人は見つけているにもかかわらず、
何故に相手が必要とされるのか。
本当に食欲、睡眠欲に匹敵するほどの生存に必要な欲になるのか?
その答えを、ある星のエネルギー体が教えてくれた話を聞きました。
そのエネルギー体が言うには、
人間が三大欲求としてまで大切な働きをしている
性欲とは、
実は
コミニュケーション欲だからだそうです。
他人と繋がりたい、コミュニケーションをとりたい欲なのですね。
繋がりが生きる為に絶対に必要なことだと刻み込まれているわけです。
よく、浮気されて辛い気持ちになったとかの話はありますが、
これも、繋がりから考えると、ちゃんとコミュニケーションがとれなかった悔しさが本当のところだそうです。
性欲とはコミュニケーションだとした場合、
それが満たされているということは、
何らかのグループか関係でコミニュケーションが取れて満足しているということであり、
満たされてない場合は、
コミニュケーションが取れずに不安になっているというになりますね。
もしくは、より質の高い、深いコミュニケーションで繋がりたいとかね。
参考になる、
深い話ですよね。
不幸の仕組みは実は、簡単です。
なぜなら面白くない日々があったときに、
人は「ため息をついて」自分の境遇や状態を嘆くからです。。。
境遇を嘆くとは具体的にいうと、
それを思い出して、、脳内で言葉で記述して、、
そして、記憶することです。
不幸だという人は、
たぶん毎日それをしているはずです。
思い出して、
言葉で記述して、
そして、記憶すること。
この継続によって、そういう記憶が
脳に強く定着する。
これが不幸の仕組みです。
それに対して「幸せな状態」とは?どういうことか?
あーお金持ちになって、
働かずに寝て暮らしたいわぁ〜と、
おばちゃん達が私に良く話してくれますが、
寝て暮らせばどうなるか?
記憶に残りませんね。
もっと脳科学的に言えば、
幸せなとき、
脳内にはエンドルフィンという麻薬物質が出ます。
つまり麻薬中毒状態と同じで、
幸せな時はぼーっとしている状態になります。
これが実は記憶に残りにくい状態なのです。
記憶に薄いから、忘れます。
通常、
歴史的にも幸せな状態よりも、不幸な状態の方が記憶に残りやすいのは仕方ないことなんですね。
美味しいキノコよりも、
命に関わる毒キノコの情報を覚えておくことが生きる、生き延びる仕組みだったからです、
これが不幸せと幸せの仕組みがわかれば、
幸せの状態を
思い出して、
言葉で記述して、
記憶することが出来れば、
それが定着すれば、幸せの出来上がりですね!
今から、
幸せなときだと感じたら、
ふと我に帰って
「あっ、『今』幸せだなっ!」と言葉にすることです。
おいしいものを食べている時には、
「うーん、おいしいっ〜!」と口に出すことです。
幸せなとき、
あっ今幸せっと自覚できるの人は
元々幸せになる才能があるということになりますね。
不幸せなとき、
「あーー今最悪ー。私って不幸せっ」と自覚するのが、
普通な人になります。
今日から、
せっかくなんで一緒に幸せの才能を高めてみませんか?(^^)
身体が楽になったら、あー楽ぅーと声出してみれば良いですね!
循環が上手くいっているかどうか。
それは自然の原理です。
もしも上手くいっていない、
滞りがあるようならば、
そのような時期でもあり、
そのような生き方をしてきたのでもあり、
もしくは、
そのような生き方をしていくんだと思います。
そんな自然の流れをサポートしてくれるのが、型です。
型とは作法であり、ゼロからのエネルギーであり、種であります。
作法が乱れていたり、
作法が出来ていないと、
循環は滞るようになっていると、
先祖達は云い伝えてきた訳です。
場にふさわしい形がとれているか。
スムーズに生きる知恵ですね。
だけど型は窮屈です。
そして、めんどくさく感じます。
そのめんどくさくて窮屈な空間の中に無限を生み出す種が隠れています。
その型もある時期が来たら忘れることも大切になります。
忘れることで新しい発見もあるからですね。
そしてまた型に戻ります。
成長し続けれる、終わりのない螺旋ですね。
だから飽きないで人生を過ごせます。
もちろんタマには、
逆に
あまりに型にはまりすぎて、
どうしたら良いのかわからない時もあったりします。
そんな時には、
あなたの周りにある自然へ思考をむけて、
ゆっくりと雲や空、川や海、木々や虫と遊びましょう。
先日、
大陸の家伝で一子相伝に伝わっていた水の呼吸を表す型を学ぶ機会があり稽古に参加させて頂きました。
内容は硬く他言禁止という事なので、
詳しくは書けませんが、
簡単に言うと、
静止した状態による様々な気づきを味わうような内容でした。
静止って、
結構ハードです。
岡山で入ったタンクを思い出します。
あれは寝てるだけですけど。
その型をすると、
正座もしてないし、立っているだけなのに、脚が痺れます。
だけど本来ならば、その状態が一番心地よく楽な状態なんだと教わりました。
私自身が型の最中に気づいた事としては、
普段からなんでもあまりに細かく伝えすぎるのも、
本人の気づきの邪魔になるなというものでした。
沈黙の大切さといいましょうか。
自分で気づくから、
思いもよらない結果や効果が現れる可能性があるからです。
整体中も、
身体と会話をしているときには、様々な情報が入ってきます。
だけど、それを言語化して言葉にするのは、またモードが、変わり、繋がりは無くなります。
何をしていたのか、
何が起こるのか。
あまり言葉にしないことの大切さを大事にしたいと思います。
かと言って、伝えないといけないことは伝えれるようにしますけれど。
伝えることと、
沈黙することの
絶妙なバランスを今後も精進したいと思います。




























































