Blog記事一覧 > 不眠症 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 7の記事一覧
めまいや立ちくらみと言った症状は、
ほぼ腎臓問題が絡んでいます。
直接的な構造問題には、
耳の上あたりの部分である側頭部が固くなって萎縮が起こることで血行不良になるのが原因です。
ここが固くなるのを防ぐには、簡単な話
しっかりと噛むことです。
噛むと、耳の上あたりの部分がよく動くのがわかるかと思います。
めまいや立ちくらみがある人の咀嚼の
目安は、30〜40回。
ただ、
春や秋には急激な気圧の変化がありますから、
筋肉や神経だけでなく、臓器まで収縮するようになるために、めまいや立ちくらみが強く出やすい時期でもあります。
また気持ちの高ぶりやイライラなども起こりやすい時期となります。
それらに肝臓解毒が活発になりより収縮が起こりやすくなるわけです。
根本的には、
積み重なった寝不足や、
疲労の蓄積、
アルコールの過剰摂取、
花粉についてる有害物質、
電磁波などの影響も大きいです。
めまいや立ちくらみがある人は、
慌てずに、
耳の上を緩めれるように整体を行い、
よく寝て
疲労を回復すれば、
必ずよくなります。
当院では
不妊で悩んでいる方へ、
生活の一部として、
整体からの考え方やアプローチを加えていただき、
見事に妊娠された方もほとんどの方には、
そのまま安定期になるまで整体を続けてもらっています。
普通は、
安定期になってから整体?って感じの人がほとんどでしょうが。
実はそれではもったいないんですね。
子宮へつながる骨盤内臓神経を刺激する事で、リラックスする副交感神経が働き、
赤ちゃんへはもちろん、母体の全身の総合力が向上するからです。
ちなみに、この神経はお尻の仙骨の前からでており、(骨盤の真ん中の骨を仙骨といいます。)
骨盤内に入っていって
仙骨の前から卵巣や子宮など、骨盤内臓器につながっていきます。
この神経が活動的になると、血流が良くなるのは想像できるかと思います。
たまにこの神経の働きが鈍くなり、
成長がスムーズにいかなかったり、
頭痛、腰痛で悩まされてしまったり、
ありますが、
それ以前に、
そもそも、骨盤内臓神経の活動が悪いと、
妊娠の確率も下がるのです。
骨盤内臓神経の活動が悪いから、卵巣内の毛細血管が閉じていて卵胞が育たない。
と 言った感じですね。
不妊施術をされてた方は特にここの場所へのゆらぎが少ないので、できるだけゆらぎつくり血液の流れをたくさんしてあげるようにしたいわけですね。
何故この神経の働きが鈍いのか?
ここはたくさんの仮説がつくれます。
それらも、
やはり生活習慣という癖、
考え方が作り出しているのですね。
なんか眠そうだね、寝不足?
ぼーっとしてるけど大丈夫?
目の下にクマができてるよ?
元気がなかったり、眠そうなあなたの姿に、
きっと友達は気をつかうはず。
できれば、そんな心配はされたくないですよね。
どうにかしたいと感じるのなら、
ここらで一度「睡眠」としっかり向き合ってみましょう。
生き物が眠るには意味があります。
人は何のために睡眠をとるのか?
わかりますか?
人に限らず、
ほ乳類や鳥類の恒温動物は、体温を一定に保つために常にエネルギーを消費し続けています。
生存してるだけでエネルギーを使っているのです。いわゆる基礎代謝ですね。
そのうえ、「考える力」が発達しているため、思考にもエネルギーを使います。
この思考は馬鹿にできません。
1日にどれだけの思考をしているのか?というと、ほとんどです。笑
変温動物と比べ、一日に多く消費するエネルギーを補給するために行うのが食事なんですが。
いつも常にフルパワーだと、
負担がかかりすぎてしまうので、
強制的に身体や脳を休ませるのが?
そう、睡眠だと言われています。
そんな睡眠中の私たちの身体は、変温動物のようになっています。
「深部体温」と呼ばれる身体の中の温度が下がり、さまざまな機能の活動が低下しています。
身体や脳の活動を低下させることで、しっかり休ませてあげているのですね。
つまり、睡眠が足りないということは、身体が必要な休息をしっかりあげられていないということ。
どんな動物であっても、休息をしないと100%の力を出すことができません。
夜はしっかり眠るのは、活動するのと変わらない位にとても大事なことなのです。
でも、
ちゃんと寝てるのに日中に眠い理由は?
中には「しっかり寝てるはずなのになんだか日中元気が出ない」という人もいると思います。
その原因は、もしかしたら睡眠の質にあるのかもしれません。
例えば
何か悩みごとがあって、寝る直前まで悩んでいたりしませんか?
ベッドや布団の中にスマホや携帯ゲーム機を持ち込んで、いじったり遊んだりしていませんか?
そのような習慣の積み重ねが、慢性的な寝不足を引き起こします。
布団では、シンプルに寝ることだけを考えましょう。
まず、寝床にスマホなどの電子機器は持ち込まないようにします。
アラームなどで持ち込まざるをえない時は、枕元にではなく、少し離して近くのテーブルなどに置くといいですね。
そして、布団の中で考え事はせずに、リラックスすることだけを意識してください。
「自分はいまリラックスしている」と言い聞かせることも効果的です。
眠気により身体が重くなっている自分や、
手先・つま先まで温かく眠りに入る準備が整っている自分をイメージするのです。
自己暗示の一種ですが、慣れてくると驚くほどの効果を発揮します。
どうしても眠くならないときはぜひ試してみてくださいね。
ストレスに対しては3つの思考の習慣をつけること話をしましたが、
どうですか?
できてますか?
出来てないなら続けて下さいね〜。
1.何かストレスを感じたとき、
それはどんなストレッサーなのか?
どう考えても良くないストレッサーなのか、
本当は必要性のあるストレッサ ーなのかを考えて区別する。
2.すべては自分で決めているだと思い出す、、
(やりたいことをやっているときだけが、自分で決めたこと をやっているのではない)
のだと考える。
嫌なことも、自分で決めているだよと確認する。
3.機嫌の悪い理由を探さない。
考えない。
どうせ頭の中で考えるなら、
ご機嫌な事や機嫌の良いことの 価値を考える。
でしたね。
これらを続けてみると、大抵自分に色々な変化が起こっているはずです。
ほっとくと、特に秋の脳は過去や未来のことを考えてしまいます。
よく精神的に疲れると表現している人がいはりますが、それは何でしょうね?
それは不機嫌に囚われているノンフローな状態。
こ れが長く続くと、
精神的に疲れたと感じて、感じたから、
それを「精神的に疲れた」と表現します。
ノンフローな状態が長く 続いているということは
不機嫌からご機嫌への切り替えがちょいと、ヘタなんですね。
仕事や、スポーツのスランプなんかもそうですが、
人には不機 嫌なことを考えてしまう脳の習慣があります。
その習慣が続くうちは、ストレスも続くわけです。
原因である不機嫌が続くと、
いわゆる精神的に 疲れてしまう。
って状態になります。
だから、
ちょっとだけ。
いつでも少しだけ、
機嫌のいいことを考えるんです。
ちょっとなら出来るんです。
いつもの無意識に引っかからないんです。
それを、新しい習慣として身につけておくと、
なんか知らんけど少しずつ楽になりますよ。
(^ ^)
詩吟をされている先生が、
当院に来られて、とても声が良く出る様になったと言われました。
もともと、この先生は睡眠時間が少なく、腎臓に負担がかかり、
インナーマッスルが硬くなり、声が出にくくなっていはりました。
そこで、腎臓の調整と、耳の調整を行い、
良く眠って頂くようにアドバイスしました。
結果的に腎臓負担がなくなると、インナーマッスルが柔らかくなり、臍下丹田や横隔膜が動き声が出やすくなった訳ですね。
自然欠乏症候群について書いてきましたが、気がつくともう八月も終わりですね。
今日はちょっとお酒を飲みながら書いてます。
たまには毒もいいですね。笑
毎日を、大好きな夏よー。
また会おうね〜〜。大好きだよーー。
と言った心境で、
まだ暑い残暑を過ごしていますが。
最近クライアントの方から、ありがとうの言葉を色々な所に貼ったり使ったりする人の話を久しぶりに聞きました。
ありがとうの言葉の波動の凄さは、水の伝言で有名な江本さんが研究して書籍に残してますが、
言葉自体に波動があるのは、あるかもですが、やっぱり強く影響を受けるのは視覚でしょうね。
コミニュケーションでも、非言語として、1番刺激を受けるのは視覚だという脳機能科学の結果がでてますが、
それだけ視覚は自分に影響を及ぼすという事ですね。
自然な視覚としては、やはり山には勝てませんね。
みどりの色がだしている光が視力の回復に繋がったり、
柔らかいカーブの植物や鉱石が癒しを与えてくれます。
視覚でキツイのはパソコンやスマホですね。
電磁波問題は言ってきましたが、
頭痛やめまい、
脳腫瘍や発ガン性、生殖能力の低下、不妊症のリスクはやはり起こります。
携帯やパソコン、スマホを無くす訳にはいきませんが、
頻度を控えるなどの対策は大切ですね。
視覚はまだまだ謎が多く、
何が見ているのかは、謎のままです。
光の反射を目で調節して、脳で解析分解統合して、見ているを表していると生理学的には言っていますが、
目で見る前に肌で見ている説もあります。
何がそれを見ているのか?は、
量子力学、宗教の分野で、わかるような、
でもわかるはずもないという感じです。
私は施術もそうですが、
自転車に乗ってる時とかは、別の視覚を使います。
自転車では、俯瞰して上から見下ろしたような視覚で走っています。
施術では、手を目にしてスキャンしてりしてます。
見るという感覚は本当にすごいです。
決して目だけが、見る器官ではないです。
自然な場所では、そんな視覚をたくさん味わえます。
オーラなんかは簡単に見える様になりますが、それだけだと、だから何なん?ですね。
とりあえず、
自然欠乏症候群の改善その7
電子機器を置いて、山や海で色んな視点を味わおう!
つい先日、電車の中で3歳くらいの可愛い子供さんが椅子に座る際に、
靴が隣に座っているイカツそうな兄ちゃんのズボンに当たったみたいで、
その兄ちゃんは、可愛い子供さんとその父親に向かって、
靴が当たったやないか〜ぁ、
コラァ〜。オぅ〜?
と、すんごく大人気ない気持ち悪い顔をして、子供さんと親御さんに睨みつけていました。
親御さんは、すみませんと子供さんを守っていはりました。
イカツい兄ちゃんは、ケッと、その後自分のスマホをいじりいじりしてました。
電車の中、目の前でそんなやり取りを見るのは久しぶりでしたが、
これもまさに自然欠乏症候群ですね。
子供は自然物そのもの。
公共の場だからと言って、人間の都合の通りにコントロール出来るものではありません。
スマホの世界や、自己の世界が小さくなると、この見た目はイカツい兄ちゃんのみたいに、自然物を許容できない弱々しい心の人間になってしまいます。
弱い犬ほどよく吠えるというやつです。
親御さんは素敵でしたね。
柔らかく謝り、その場でお子さんを守って怒ったりせず、何も責めず笑顔でした。
靴が当たったくらいで困る様な高いズボン履いてるなら、タクシーにでも乗れば良い訳です。
人間には、パーソナルスペースってのがあり、それは心にも繋がっています。
人によって幅や敏感度は違いますが、
幅は10センチ前後、色々と感じるオーラというか、エネルギー体がありますが。
それが他人と重なると、色々と見えな情報も重なってしまい、ストレスになる訳です。
そこで、パーソナルスペースを自然の場で薄めてしまえば、
ちょっとした事ではうろたえる事が無くなります。
また、自然の場にあまり行けないならば、
衣服に着目しましょう。
衣服は身につけて心地よいものが自然の基準です。
自然の素材で作られた衣服は、気の遠くなるような長い年月を人類と付き合って人の身体になじむようになっています。
自然素材の衣服は、合成化学繊維よりもパーソナルスペースの邪魔をしません。
自然欠乏症候群の改善その6.
綿や麻、絹などの素材のものを着よう。
山や海、川や草原に行けなくても、
道沿いの家に花壇や草花は見つけれましたか?
街路樹も植えられてますよね。
そんな人工的に置かれてるものだとしても、
それらの香りは実感できてますか?
自然の香りといえば、
わかりやすいのは海水の風の香りや、
森林浴でしょうかね。
森林浴とは、具体的には樹々が発散しているフィトンチッドという物資を取り込むことによって、心を落ち着かせたり、ストレスを解消する効果の事をいいます。
ナチュラルキラー細胞を活性化させて、抗ガンタンパク質を発生させ、ガン細胞を消滅させる効果も期待されてるようですね。
そもそも日本人は、
檜の香りや、
畳のい草の香りなんかを好み、
梅や桜や桃などの香り、
雨上がりの水を含んだ香り、
畑や土の香り、
干し草や家畜の匂いなど、
悪臭ふくめて、
四季折々の様々な香りが漂ってきていました。
今はすぐに感じるのは、
排気ガスや、川やマンホールからのヘドロの悪臭、、
タバコの匂いに、強い芳香剤や香水の香り。
どれも化学物質ばかりなので、
嗅覚は疲労し麻痺し、
悪臭に慣れさせます。
まずはこれら化学物質に囲まれていて、
それらは刺激物として、
気づかない内に体内に入り込んでいる自覚から始めましょう。
その為に、週一、もしくは、月一くらいは定期的に自然環境の中に行ける工夫をしてみましょう。
自然欠乏症候群の対処としては最適です。
家では、植物の花や葉、茎、根、種子、果皮、樹木などのエッセンスオイルや、
植物を蒸留したハーブウォーターなどを取り入れるのもひとつの方法です。
自然欠乏症候群の改善その5.
積極的に自然な香りを嗅ぎましょう。
外に出れましたか?
外に出たのはいいけど、
街を歩いていると、イヤホンをつけてる人がたくさんいますね。
外部の音は聞きたくない。自分の好みの音楽のみを聞く。
悪く言いば、
誰の声も聞こうとしない、排他的なふるまいに見えなくもないですね。
異変を示す音や、誰かの叫ぶ注意の呼びかけも聞こえないのは、結構危ない状態だったりします。
ただ、このイヤホンをする潜在的な所には、車の音や工事の音や、呼び込みの声など、雑音というか、騒音というか、不快な音からの防衛反応とも見えます。
過剰な防衛反応は新たな緊張感を作り出します。
それが、頭痛や、腰痛、
自律神経からくる身体の緊張不調を助長させます。
自然がかもし出す音は静寂です。
静寂とは無音ではなくて、
鳥や虫の声、ささやかな風や落ち葉を踏みしめる音などのこと。
時には滝や、波、カエルの鳴き声などみたいにかなりの音量もでたりします。
だけど、
自然の音は、人の心に落ち着きと癒しをもたらします。
当院の音楽も、それらの自然のリズムをかもし出すものを流してます。
まだ夏は終わってません。
音楽プレーヤーなど電気機器を身体から離して、
自然の音、静寂さを感じる場所に行きませんか?(^^)
音は耳で聞くのではなくて、
身体全体の皮膚で聞けるのが自然の音です。
部分ではなくて、
全体で受け入れる。
だからリフレッシュするんですね。
自然欠乏症候群の改善その4!
街を離れて、河川敷や山、海、河原で、
静寂を、自然の音を肌で感じようー!
嫌われる勇気を持とうよ!ってな感じの話で人気がでた心理学者アドラーさんは、
大事な所を原因論と目的論として説いています。
原因論とは何かというと?
それは、
行動や感情は、過去の体験から生み出されるよ、
だから、
貧乏な家庭で育った原因で、今も貧乏なんですとか、
生まれつき病弱だから、今も病気がちなんです。どうしょうもないんですとか、
遺伝的に糖尿家系だから、糖尿になったんです。でも炭水化物はやめれません、だとか。
こうした時間軸を理由とした原因論で考えていると、
生涯その状態や病気から逃れることはできません。
まあ、必要ないことはないですが、
どちらかというと原因論を使って自分を縛り付ける理由にしちゃいがちで。
よく聞いてたら、
ちょっと無理やりですけど、
なんとなくそれっぽく、
最もらしくも聞こえます。
もう一つの目的論ってのは、
行動や感情は、
目的のために創りだされてるんだよ!っていう、積極的?な考え方です。
貧乏なら金持ちになろう!
病弱なら心身を鍛えよう!
と、人生を前向きに考えます。
自己啓発的ですね。笑
目的論は空間軸で考えています。
大事なのは今どうしたいのか?という発想に近いですかね。
因果関係だけに捕らわれていると、
現世にとどまらず、過去世なんかまで持ちだしたりし始めて。
本当の因果から外れていったり。。
。。
何事にも原因があって結果があるという因果の法則は間違いないんですが、
それはあくまで人間の頭での中であって。
西洋的というか、左脳的というか。
わかろうとする、わける世界なんですね。
ブログでも、施療術の現場でも、
わかろうとする需要があるので、
必要あってそれっぽく説明したりしますが、
施療術としてやってる事は、
東洋医学は右脳的な今何をすべきかだけです。
今どうあれば良いのか?ですね。
今の結果を生み出した原因を探し出すと、もう〜〜無限に出てきます。
親が悪いから、
貧乏だったから、
学歴がないから、
病弱だから、
こんな環境だったからこんな結果になったんだと。
では、素晴らしい両親に育てられ、
経済的に裕福で、身体は健康で、学歴は優秀での人は、
必ず成功できてるのか?と言えばそうでもないんですね。
自然欠乏症候群になりにくくある為に、
自然素材の木材などの家でなくとも、
模様替えをして、カーテンやクッションや、観葉植物などを取り入れる工夫はできますね。
自然欠乏症候群の改善その3
とりあえず外に出る。
できることから始めましょう。




























































