Blog記事一覧 > セルフケア法 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 7の記事一覧
こんにちは!
最近は本屋さんに行くと、
なんか頑張らないでいこう〜みたいなタイトルの雰囲気が流れてますが、
これらのがんばらないでいこうー!!
のがんばるは、
無理しないで行こうーと言う意味でのがんばるです。
がんばるは無理するとは違うという所は押さえた上で、
私の言うがんばるとは、
①結果、人から見て、自分ががんばってるように見える。
②もしくは、人を応援する時の気持ちを表す言葉として使うです。
①は自分はがんばってる気はなくて、ただ夢中に取り組んでる姿。
②のがんばれと応援する行為は、
それによって自分の気分がよくなる結果、相手の状態に良い影響を与えるというもの。
さらに、この応援自体は、応援したい相手に伝わらなくても良いのです。
独り言で良いのです。
ってか独り言が良いですね。
その事で自分の気分もよくなり、
ご機嫌状態でいれる最高の法則なのです。
その、自分が機嫌よくすることが、
目の前の人に対する最大の礼儀であり、
実は最大の応援になるからです。
これは、相手との関係で機嫌のよさを作るのではなくて、
ただただ自分の中で、応援したいものや人に頑張ってー!と考えると機嫌が よくなるというものなのです。
自分の機嫌を自分で取れる人は
人間関係をよくする能力がある人と言えます。
何故ならば誰でも人は機嫌のいい人と一緒にいたいと思っているからです。
機嫌の悪い人と一緒にいたい人はいますか?
人間関係性の循環をよくしたいならば、
先ずは自分のご機嫌取りをするのが一番の近道。
機嫌をよくしていれば、人との関係性は高まっていきます。
間違っても、相手に期待したがんばれはしない事です。
ただプレッシャーになりますから。
距離を置かれますよ。
期待して伸びるタイプもいますけどね。
世の中には一発逆転!
を表面にだした話がたくさんあります。
新しい商品を作り出し成功したとかストーリーや、
貧乏状態だったが何かの秘密を知って大金持ちになったストーリーとか。
そういう話はやっぱり人気ですので。
小説や映画にもなりますね。
そして、
そんな成功ストーリーに興味し、
注目し、いつか
自分にもチャンスがこないかと期待します。
勉強会なんかに行っても、
実際に一発逆転を求めている人が多いのも事実です。
たまたまギックリ腰が一回で治った経験があったり、噂を耳にした事がある人は、日頃の行いは無視して、
そんな一発逆転で治る方法や先生を探します。
人前で緊張して上手くしゃべれない人は、何とか一瞬で緊張を解いてくれる方法がないかと求めます。
ダイエットをしては、中々上手くいかずリバウンドを繰り返している人は、
もっと楽して簡単に、かつ短期間で。
体重を減らせる方法を求めます。
商売で売上が低迷している店舗のオーナーさん達は一気に売上を上げてくれる方法を求めます。
これは、わからなくもないですね。
実際、世の中はそれが正しいかのように様々な情報を流していますから。
ですが一発逆転で!のように見える話も、
実は、
影で努力をしているのが真実だったりします。
武術で言うならば、マンガ刃牙道にもでてる
日本一の剣豪として有名な宮本武蔵さんは、
『五輪書』という自分で書いた本の中で、
武術家は「常に平常心であれ」というようなことを言っています。
これは、常日頃から平常心であることを訓練していなければ、、いざって時には武術の技は役に立たないよ。って意味です。
平常心に限らず、
どんなスキルでも同じ事が言えます。
例えば車の免許を持っていても、
普段からまったく乗っていない、いわゆるペーパードライバーの方に、いきなり平常心で運転しろと言われても無理です。
いかに普段から運転して慣れていくかが大事になります。
要するに、
普段の心がけや、
生活の中での習慣が、
結果いざという時にも、
一発の様に見えるモノを作り出しているんです。
何気ない普段のこそが大事で、
日常こそが大切で、
毎日の心がけが、
すべてに通じます。
普段心の大切さを意識していない人が、
本番で緊張したからと言って、
いきなり心を大事にしようと思っても、
時既に遅しです。
普段一生懸命を楽しもうと考えていない人が、
大事な場面だけで一生懸命を楽しもうと考えても変化を実感できるはずがありません。
普段何の稽古もしてない人が達人の技を扱えるはずもありません。
普段なんのケアやメンテナンスも日常に取り入れずに、ギックリ腰になって動けなくなってしまった人が、どんなに凄い先生に施術してもらったから、といっても治りません。
そういった意味でも予防に勝る施術はないという事です。
毎日が、本番であり稽古であり、遊びです。
人生も、健康も、信頼も、スキルも、
一発逆転を求めず、
コツコツと続けてきたことだけが、
生き様に現れてきます。
夫婦の関係性は最小限の社会です。
ですからいろんな事が起こるし、
自分の意識や行動のクセが結果として表現されます。
奥さんに質問です。
あなたは旦那さんと上手くいっていますか?
旦那さんが奥さんに出してるサインがあるのはご存知ですか?
例えば、
帰る時間がいつも遅い。
ご飯を食べた後にスナック菓子とかを食べる。
お酒を毎日飲む習慣がある。
これらは、
家に居場所を感じられなくなった男性がとる行動だったりします。
簡単に言うと、旦那が無意識に出している
寂しいサインであったりなかったりみたいな表れです。
これは、意識的に出してるわけでなく、
無意識に出てるものなので、当然あなたに伝える事は困難です。
もしも、
そう言えば旦那は最近そんな感じやわぁ、と思われるならば、
気がついた時にだけでも
ちょっと大事にしてあげて下さいね。
男の人は外に七人の敵がいて、
小さなプライドを頼りにお仕事に励んではります。
ちょっとした心遣いは、
見えない傷の手当てになり、元気の元になるのです。
関係性なので色々なやり方はありますが、
簡単なのは、
帰宅してきたら旦那さんと一緒の時間を過ごそうとするだけです。
30分でも、
その間はスマホやテレビ、
自分の話に集中せずに旦那さんへ注意を向けて下さい。
なるべく同じ場所で。
ちゃんと続ければ、
帰宅が早くなったり
お菓子が減ったり、
お酒の量が減ったり、抜く日が出来たりします。
また、食べても笑顔食、飲んでも笑顔酒になります。
昔から女性は陰、男性は陽と言われます。
また、
陽は陰から生まれ、
陰は陽を包んでいます。
旦那さんの元気や健康、出世や能力は、
陰の影響が強いのです。(^ ^)
また旦那さんも、奥さんを大事に対応してみて下さい。
自分のためにもです。
疲れて帰ったら、奥さんの世間話がウザいと感じてる人も多いですが、
疲れてても、たまには聞いてあげて下さい。
そんなの面倒くさいからと離れようとしても、
結局は
別のところで別の誰かの世間話を聞かされますからね。笑
陽あるところには、どうして陰は必ず現れます。
光から切り離されて、単独で存在している陰もないし、光だけもまた存在しません。
陰もまた光によって濃さはかわります。
旦那さん次第で奥さんも変わります。
陰は光の存在を思い出させてくれるもの。
生きてることを。
本当のあなたがなんであるかを、
いつでも思い出せるように、陰は常に現れ続けている。
仕事で、悩んでいるなら、そのヒントは奥さんが持ってたりします。(^^)
おはようございます。
いつもブログを参考にして頂いてありがとうございます。
私の読みにくい、わかりにくい文章の感想をわざわざメールしてくださる方も、ありがとうございます。
ほんと、私、読書感想文とか、苦手だったんですよね。
ブログもこんなに書けるとは思わなかったですし。
なんでもやってみないとわからないし、
やってみたらなんとかなる事もありますね。笑
それもこれも、皆さんのお陰です。
今日は、
そんな皆さんに素敵な言霊をプレゼントします。
私に届いた今年一番の素敵な言霊。
せっかくなんでシェアします。
では、あなたもご一緒に、
声に出して読んで下さい。
いきますよ?
せーのー、
からださん、
からださん、
今日も一日ありがとう〜(^。^)
以上です。
ありがとうございます。
何度も繰り返すと、舌を噛んでしまったり、
出た後につい文句を言ってしまうくしゃみ。
そんなくしゃみにも大切な役割があります。
例えば、胸の周りの緊張を解放する意味合いだったり。
生きてると、イラッとする場面に遭遇したりもしますし、
本当は相手にダメだししたい衝動にかられても、
長年の躾?賢い理性?でぐっと押さえてしまうくせが強いと、
首筋から鎖骨のあたりにかけて筋肉の緊張が走ります。
それらも酷くなると、
腕がしびれたりしますが。
初めは呼吸が浅くなるかな。
まあ、急にはなりませんよね。
何度も繰り返しているうちに、胸の動きはもちろん、呼吸が滑らかでなくなって。
気がつけば、息苦しい呼吸の出来上がりに。
くしゃみはそんな繰り返しを一旦リセットしてくれようとする反応。
そして筋肉的なものだけでなく、身体の内側にも働きがあります。
くしゃみをすると鼻水が出るし、咳や痰が出ることもあります。
涙も出ることもあるでしょう。
それって要は、分泌物をだしているんです。
分泌物と言えば、
消化液や内分泌のホルモンがありますね。
くしゃみをしたら、観察してみて下さい。
カラダの内側ののどやおなかの中にも、
じわ~っに近い感覚。
液体が分泌された感覚があったりしませんか?
鼻の粘膜がカサカサなとき、
それをうるおすようにくしゃみが出る。
でも同時に貴方の味方である身体は、
その内側にもうるおいを与えて乾きを満たしているのですね。
くしゃみが出るときは、身体をうるおす時。
そして、うるおいが必要だからくしゃみが出るとも。
そしてそれは、人との関係にも言えることかもしれませんよね。
もしも今の関係性で乾きを感じたら、
潤いを込めておはようさんとか、
調子はどうや?と、声掛けから初めてみましょう。(^ ^)
この前の雨降りの日にの事。
私との通り過ぎた後位に、
自転車にたくさんの荷物を持って漕いでいる男性がタバコを落とされました。
ふと後ろを振り返り見た感じ、
タバコを拾うには傘もさしたまま、
荷物も持ったまま、
自転車を止めと、
拾う動作をするには相当濡れそうです。
これは拾いに行ってあげよかな。
と戻ってさりげなく取って、ホイと渡しました。
この時のその人の笑顔。
私もなんだか癒されちゃいました。
アメリカ合衆国の教育の学者さん、
レオ・ブスカーリアという人が言ってましたが、
触れること、
微笑むこと、
優しい言葉をかけること、
話を聞いてあげること、
偽りなく誉めること、
ちょっとした気遣い、
これらの持つ力を、私たちは
軽く見すぎていますよ。
これらは全て、人生を180度変える
可能性を持っているんですよ。
ってね。
みんな忙しくなっちゃって、
人と触れ合う時間も、
微笑む時間も、
優しい言葉を使う時間も、
話を聞いてあげる時間も、
どんどん無くなっちゃって、
気がつけばどうしても人との関わりは雑にならざる得ないですが。
だけど、
上記に書いてあるちょっとした関わりを意識するだけで、
それで癒される。
救われる方もいるんですよね。
と、いう事で、
自分が癒されたければ、他人を癒しましょう。
人生は幻想であって、
仮想空間であり、ゲームみたいなもんだ。
って事を、遠い世界の偉い先人達が
言ったとか言わなかったとか。笑
まあ、仮にゲームだとしたならば、
やっぱり、
攻略法ってあるんじゃないですか?
という事で、
あるんですね、人生ゲームの攻略法。
色々あるのですが、
今回は、仏教が残した攻略法を書きます。
内容は、五つの事を守ればクリアし易いよ。って事です。
1.不殺生戒 あらゆる生き物を殺さないように心がけようね。
2.不妄語戒 うそをつかないように心がけようね。
3.不偸盗戒 与えられないものを盗まないように心がけようね。
4.不邪淫戒 みだらなセックスや、不倫をしないように心がけようね。
5.不飲酒戒 酒を飲まないように心がけようね。
これを五戒っていうようです。
なるべく守ろうと、
心がけるだけで、
人生ゲームの苦しみを軽く感じさせれベースになります。
ドラクエの伝説の武具みたいなもんです。
レベルはあげるしかないけど。みたいな。
例えば、
食事に感謝しないで食べたり、たくさん残したり。
弱い立場の人や生き物をいじめたり、無視したり。
弟子や下請け業者や子供、年寄、動物とか。
約束の待ち合わせの時間に遅れたり。(他の人の時間を盗む)
自分自身にうそをついたり。
自分や相手が悲しむような不倫をしたり。
飲酒や麻薬を使っちゃったり。
依存性の高い薬物も同じこと。
そんな感じの事を、
自分のために、守ると、
その行為によって作られた人生には、
トラブルが少なくなり、クリアしやすくなりますよーと。
あくまで先人が残した攻略法なんですが。
前世があるならば、
自分が残した攻略本とも言えます。
もちろん、
完璧を目指さないのも楽しむには大切ですよね。
仏教も神道も最終奥義はこだわりなさんな。ですからね。
その点、
私もお酒は飲むし、
生き物を殺生してきました。
生きる上では攻略法を破らざるを得ない自分がいるから、
他人にも優しくなれる所もあります。
言い訳ですか。笑
まあ、五戒は、いらない苦しみを増やさないように、幸せになりたければ守れば良いよ〜。って感じに思えます。
攻略法に書いてあったからやってみようかな?
ぐらいの自発的な意思で丁度良いかなとも思ってます。
人は生活する為にはどうしても他者との団体生活が生まれますからね。
最近、嫌な事ばかり起きるという方は、ちょっと参考にされると良いかなと思います。
人間は本来生きるには、PDCAサイクルだけ回していればいいはず。
しかし、そこに「心の状態」というものが出てくるんですね。
今まで生きてきた過去は変えられない。
なのに変えられない過去に頭を使っていくと、後悔感、囚われ感が生まれてきます。
「昨日は」「昔は」 「若い頃は」などと変えられない過去について考えてしまうと、
ストレスになり、不機嫌になり、精神疲労の原 因になる訳です。
変えられない過去に頭を使うと囚われる。
生きることは?
それは、
何をやるか(行動)というのが全てだと思われますが、
実はどんな心でやるか(心)の
2つから成り立っていると私は考えています。
ほとんど大抵は何をやるかに焦点がシボられて、
どんな心でやるのかが置き去りになっているパターンです。
「何をやるか」について未来を考えるのは大事なことです。
また、楽しみであったりもしますし、大きな計画を立てた場合には必須です。
でも心についてわからない未来について突っ込んで考えてしまうと、
不安、焦り、心配、緊張、ビビりなどが特盛でやってきます。
心にとってはリスキー。
ここに矛盾ができるわけです、、
PDCAサイクルを回さなくていい状況では、
心の疲れはあまり出ません。
だから、
計画なんかくそッくらい。
行動なんて、あるがまま。
評価はされたくもないし、したくもない。
改善なんてしなくても今のままで完璧さ〜〜。
みたいな状態で生きるとストレスはほとんど感じないわけです。
でもPDCAサイクルを回さないと、
人 生で大きなことは、
成し得れないんじゃないか?
と、なっちゃちゃう訳です。
PDCAサイクルを回さない生き方も良いですが、
中々、
ルールのある社会ではそうも出来ない人がほとんどな訳です。
まず予約や約束なんかは計画そのものですしね。
では、
そんな時にPDCAサイクルをうまくマネジメントするにはどうしたら良いのか?
が、
今に生きるっという意識です。
これを、マインドフルネスとか言ってるわけですね。
今に集中してる。
でもそれは心の状態である訳です。
なんでもかんでも今に生きるではなくてね。
ストレスに対しては3つの思考の習慣をつけること話をしましたが、
どうですか?
できてますか?
出来てないなら続けて下さいね〜。
1.何かストレスを感じたとき、
それはどんなストレッサーなのか?
どう考えても良くないストレッサーなのか、
本当は必要性のあるストレッサ ーなのかを考えて区別する。
2.すべては自分で決めているだと思い出す、、
(やりたいことをやっているときだけが、自分で決めたこと をやっているのではない)
のだと考える。
嫌なことも、自分で決めているだよと確認する。
3.機嫌の悪い理由を探さない。
考えない。
どうせ頭の中で考えるなら、
ご機嫌な事や機嫌の良いことの 価値を考える。
でしたね。
これらを続けてみると、大抵自分に色々な変化が起こっているはずです。
ほっとくと、特に秋の脳は過去や未来のことを考えてしまいます。
よく精神的に疲れると表現している人がいはりますが、それは何でしょうね?
それは不機嫌に囚われているノンフローな状態。
こ れが長く続くと、
精神的に疲れたと感じて、感じたから、
それを「精神的に疲れた」と表現します。
ノンフローな状態が長く 続いているということは
不機嫌からご機嫌への切り替えがちょいと、ヘタなんですね。
仕事や、スポーツのスランプなんかもそうですが、
人には不機 嫌なことを考えてしまう脳の習慣があります。
その習慣が続くうちは、ストレスも続くわけです。
原因である不機嫌が続くと、
いわゆる精神的に 疲れてしまう。
って状態になります。
だから、
ちょっとだけ。
いつでも少しだけ、
機嫌のいいことを考えるんです。
ちょっとなら出来るんです。
いつもの無意識に引っかからないんです。
それを、新しい習慣として身につけておくと、
なんか知らんけど少しずつ楽になりますよ。
(^ ^)
パートナーの行動に期待する。
子供の将来に期待する。
何かしてあげた結果に期待する。
他人に期待することって結構ありますよね。
家族へ作った料理の味の反応に期待するとか?
仕事の部下の働きに期待するとか?
でも期待って、
実は相手の能力を無理に型にはめるというか、変なプレッシャーを与えてしまい、
思ったほど良い結果につながりにくいです。
期待は、他でもない自分のつくった枠組みに、相手をはめ込もうとするものがほとんどだからです。
要するに自分の主体で、
ただ結果にフォーカスした思考で、
相手の自由を奪いプレッシャーにもなるので、
不機嫌にさせて、
しまいには病気に繋がってしまい易いのです。
では、期待じゃないなら、何が良いのか?
それは、
応援です。
応援はどちらかというと緩い。
責任が少なく、
相手がどんな結果であっても、
がんばってね〜なので、
そんならに相手はプレッシャーを感じずに、
自分の能力を発揮しやすくなります。
それって、実は相手のためにもなりますが、
自分のためにも良いです。
なぜなら、
期待するよりも応援した方が、
自分の気分も気になりが少なくなりご機嫌になるからです。
相手も自分もご機嫌になる。
こんなに良いことはありません。
ほんわかと、
お互いに応援し合える環境って楽しそうですよね。




























































