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先日、遊園地で酔いやすく行きたくないという方がいましたが、
そうでなくても、ベッドから起き上がったらめまいが起こる、貧血性のめまいや、
バスですら乗り物酔いや、嘔吐してしまう。
これらの特徴は、腎臓が弱さです。
起立性めまいの理由に貧血がありますが、
貧血は酸素と鉄が結合出来ない状態です。
酸素と鉄を結合させるホルモンに、エリスロポエチンがあります。
これが、腎臓でつくられるのです。
ですから、
腎臓が弱い人はホルモンの質は下がり、
起立性のめまいや、バスで酔ったりします。
原因は、
幼少期に扁桃腺を何度も腫らしたり、
中耳炎や耳の病気にかかったり、
タンパク尿があった人などは、
腎臓には細菌やウィルスが集まりやすい。
というものです。
細菌やウィルスの残骸を処理するのが腎臓だからです。
何度も炎症を繰り返す様な病気をしていると、体内免疫過剰になり、
腎臓は自己免疫に攻撃されてしまうんですね。
腎盂炎なんかはその典型です。
また、春のアレルギー性めまい、花粉症へと繋がっていきます。
3月に入り寒暖差が大きいですね。
寒い冬は免疫系が低下して、インフルエンザや感染症が目立ちましたが、
暖かくなると身体は、循環器系の問題になってきます。
冬の脾臓問題が残ったままだと、
便秘や腰痛になり易くなります。
特には左側ですね。
そのまま春の右側の問題が被さったら、
五月病に入ってしまいます。
また、花粉症やアレルギー問題も出てくる時期ですね。
この問題も、今から対策を練ってもおそいです。
先に冬の脾臓、腎臓の問題を解決しておかないと症状はなかなか緩和しません。
血管も緩み、排出が強くなりますから、
アトピーなんかも要注意ですね。
食中毒かな?
お腹が、痛くてたまらない。
吐きけがする。
これをほっていると、ギックリ腰になってしまったというお客さんが来られました。
食べ物でギックリ腰になるなんて、普通はあまり考えられていませんが、結構あります。
食べ物は異物であり、毒物であります。
それらを自分に変える力が、消化力であり同化力ですが、
睡眠不足で体温が下がり、免疫力が低い時や、体力が落ち込んだ時は、
疲労のストレスが蓄積しています。
そこに、普段ならわかる?であろう火の通りの悪い鶏肉なんかを食べると、
そのエネルギーな負けて、消化できないまま細菌バランスを崩して、毒物として腸を移動するので腹痛になるわけですね。
その毒物は、吐いたり下痢したり出来るだけの体力がないと、
筋肉や関節にパスされます。
そして、その状態で動いたら。
食物性のギックリ腰の出来上がりです。
対処法としては、
水を取り、早く解毒を助ける。
わかもと等の補酵素を使い消化を助ける。
背骨を使い自律神経を整える。
肝臓の調整をして、解毒を補佐する。
解毒の反射を刺激して腸を動かす。
皮膚の膜を浮かせて、腰の毒物を浮き流す。
歩いて循環させるですね。
施術後は痛みは半分以下になりました。
後は便からたくさんのでますから、
日頃の生活習慣を気をつけて貰うと良いですね。
痛みがある時しか、意識しない人がほとんどですが。
痩せは、簡単に食事の量だけでなく、様々な体内の働きが関与している事が分かってきたと思います。
胃の消化能力、
膵臓やホルモン、
胆のうや酵素の働き。
交感神経からくる過緊張。
呼吸力の低下。
末端の冷え。
そして性格。遺伝。個性。
痩せの方は甲状腺の数値が高くなり易いです。
痩せの方は自他に厳しく、
常にストレスを感じ易いために、
副腎ホルモンを特に必要としてしまいます。
日頃は糖質を摂り過ぎ、
イライラする事で肝臓は疲れ。
コレステロールの合成能力が弱くなる。
誰よりもホルモンが必要なのにホルモンをつくる能力は低い。
副腎が疲れると、脳は甲状腺に命令をだします。
しかし、ホルモンの材料がそもそも少ないので甲状腺ホルモン合成も上手くいかず、下垂体からの甲状腺刺激ホルモンは上昇していきます。
検査で甲状腺が高いのはこういう理由ですね。
痩せの方は、
先ずは体内の酵素を助ける補酵素を取り入れ働きを活性化させること。
酵素の働きを助け消化力をあげる。
そのために、ビタミン、ミネラルは必須になります。
ビタミン、ミネラルは日本古来の発酵食品に多いです。
痩せで太れない人には、
胃の消化能力が弱い、
膵臓の負担が強い可能性を書きましたが、
胆のうから出る胆汁の働きが原因の人もいます。
胆汁の働きは、
脂肪を取り込み易く分解して
血管の壁の栄養、脳の栄養、細胞膜やホルモンの材料にします。
油物を食べた時に分解に関与するのも胆汁であり、
胆汁の質が低下したり、
量が少ないと、、、。
結果、脂肪を吸収出来なかったり便秘になったりします。
脂肪を吸収出来なくなると、
脳は栄養不足でストレスが溜まり、
血管の壁の材料が少なく硬くもろくなり、血管ポンプは弱く低血圧になります。
そのために栄養はますます運ばれなくなり、
細胞膜は弱り、せっかく運ばれた栄養も取り込めなくなります。
太れないになってしまうわけです。
それだけでなく、この場合の痩せは栄養不足から疲労感や冷えが強く、
コレステロール合成も上手くいかないので、
副腎や卵巣のバランスが狂い始めます。
長い生理不順や、ストレス対応が苦手ですぐに疲れる方、空腹で目が回る方などは、
脂肪の蓄積が必要です。
そのためにはしっかり油を取り込めましょう。
油にも様々ありますが、出来るだけ動物の油が良いです。
養殖でない魚や、放牧で育っている動物が理想ですね。
植物油ならば、低温で圧縮されたものが良いですね。
痩せで胃の消化力が弱い理由として、
胃酸や酵素の問題があります。
痩せの方は胃酸が少ない。
だから酸っぱいものが好きな方が多い。
梅干しや酢の物など。
そして肉や油物は余り食べません。炭水化物が中心です。
胃は本来、タンパク質を分解する酵素が多いです。
ですから、お肉はすぐに消化され胃もたれや胸焼けはおこりにくいです。
しかし、遺伝的にお肉を消化する酵素プロテアーゼの質が低く量が少ないと、同化は行われずに痩せてしまいます。
そして、苦手意識でタンパク質を避けてしまうと、ますます胃や膵臓は酵素プロテアーゼを作らなくなり、消化能力は低下してしまいます。
個性として、なんでも消化したい完璧主義に落ち入りやすく、自分に厳しく、他人にも厳しい性格になり易いです。
何でも自分でやりたがる為に、交感神経優位となり、胃酸はますます減ってしまいます。
ゆるくいきましょう。
痩せている人が太りたいとのご相談が先月何件かありました。
痩せには、消化力の問題、呼吸力の問題、ホルモン合成力の問題、遺伝の問題、性格の問題など様々ありますが、
痩せている方の特徴としては、やはり
胃の消化力が弱いのが目立ちます。
これは、炭水化物の摂り過ぎが原因であったりします。
もともと消化力が弱く、
肉や油物が苦手意識が高く、炭水化物が中心になるのは自然ですが。
結果すぐに空腹を感じやすくなります。
これは炭水化物の摂り過ぎで機能的な低血糖症状に なるからです。
タンパク質や、脂質は膵臓の消化酵素だけですみますが、糖があるとインシュリンと、グルカゴンを出さないといけなくなります。
その後も、何度もおやつや糖質を摂り続けると膵臓は弱り、膵臓や、胆のうの働きも弱った結果、
更にしっかり消化しきれません。
右の肋骨に違和感があると、
それは脂肪肝かもしれません。
脂肪肝は、太っていても、痩せていても、中性脂肪やコレステロールが高い人には多いです。
その理由は、
炭水化物の摂り過ぎと肝臓の疲れです。
太っている人は運動不足がありますが、
痩せている人も、肝脂肪?
と思われる方がいます。
もともと痩せで太れない方の特徴で、炭水化物を中心に食べる人が多いのは、消化力が弱いからです。
結果、肉や油を避けて脂肪を嫌がります。
しかし、炭水化物は糖であり肝臓が脂肪に変換しますが、あまり炭水化物が多いと、肝臓は疲労してしまい。
変換しても質が悪くなってきます。
すると質の悪い脂肪はたらいまわしにされて、結局肝臓に溜まったり、血液中に溜まったりします。
脂肪肝は、将来肝臓ガンなどにつながる症状です。
食生活はもちろん、内臓調整でちゃんと予防していきましょう。
恋愛にしろ、仕事にしろ、病にしろ、
人は悩むと、すぐに結果を求めます。
しかし、
すぐに答えを与えられても、
理解出来ないと、
その答えは受け止められません。
何故なら、
人は過程を味わう為に存在しているからです。
過程を味わうには、
ただただ、味わう。
もしくは何故?と徹底して自問自答し聞き、過程を観察する。
どちらも最期にたどり着くのは素直になった本当の気持ちだったり、シンプルなもの。
大抵の人は病気になって初めて健康について、考えます。
しかし、やはり病気になる前には何らかのサインがありますから、それに気づいた時に対策を練るのが時間もお金もかからずに済みます。
例えば、身体の異変の一つに口臭があります。
口臭が強い人は、内臓が弱っていたり、免疫力が低下しています。
口の中の細菌は、腸の約10倍以上です。
更に外気にさらされています。
その結果、免疫力が落ちると、細菌の数はテキメンに増殖します。
口臭が強くなった時は、
まず生活習慣を見直しましょう。
糖質とすぎてませんか?
睡眠は足りてますか?
早食いになってませんか?
食事時間はなるべくゆっくりかけましょう。




























































