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朝晩が秋になり冷え始めましたね、
脚の冷えが気になってこられる方もいるはずです。
脚の冷えは何故起こるのでしょうか?
簡単に言うならば、
脚の血流不足です。
動脈は心臓で送られますが、
静脈は、足の筋肉のポンプでしか返りません。
ですから、しっかり足首や、膝を動かすことが必要になります。
しっかり動かしても冷える方は、
施術が必要です。
その場合は、脚の血流を阻害している筋肉があるはずだからです。
筋肉の硬結はそう簡単には緩みません。
もちろん揉んだり叩いたりして、ぐたりとする事はありますが、そのリスクは、以前より硬くなる結果が待っています。
筋肉は、強い刺激により傷つくと、カルシウムと疲労物質により硬くなる性質があるからです。
ですから、なるべくソフトにするのは当然になります。
なおかつ、内臓や、腰の血流がよくなる様にしていく必要があります。
その為には、部分だけでなく、自律神経の安定化も必要です。
時間をつくり、しっかり緩めれば冷え症は完治します。
年に数人は突発性難聴の方が来院されます。
突然耳鳴りがあり、聴こえなくなってると。
突発性難聴の場合は、スピードが大切です。
早ければ早いほど、治る確率が上がります。
発症から2週間以内ならほぼ回復します。
何故なら、脳細胞の神経壊死を起こす期間が2週間から約二か月内と言われているからです。
一度壊死した細胞は、再生するとしても最低約7年かかると言われています。
しかも、再生できる可能性は低いです。
そもそもの難聴や、耳鳴りの原因は、腎臓負担から始まります。
要するに寝不足と疲労の蓄積です。
ただでさえ、年齢が重なると代謝が下がり、疲労は回復しにくくなります。
しかし、若い頃と同じ様に生活をするため、少しずつ内臓に疲労が蓄積するのです。
疲労した腎臓は下垂し、骨盤にねじりを起こします。
それが脊椎硬膜を緊張させ、脳脊髄液を増加させる結果、頭が重くなり、
首に緊張がかかります。
首の緊張が、頸動脈の循環を阻害し、
頭にますます、血液が流れなくなります。
身体にしては、一大事です。
早く寝て、しっかり疲労を回復させる行いをすれば良いですが、そうでない場合、
脳内細胞への血流を保持する為に、
耳への血流を犠牲にします。
すると、頭の側頭骨への血流不足になり、耳内圧が変わり、側頭筋が硬くなり、耳は聴こえなくなります。
脳内細胞を守る為に仕方が無い行為なんですね。
ちなみに、腎臓、側頭骨、首の矯正をして、血流が良くなってきた場合、
ただ、一時的に耳の機能を停止していた時はその場で変化が現れだします。
ですが、壊死が起こっている場合は、脳圧を下げ、首の血流を良くし上手くいけば、だいたい7年位たてば回復の見込みがありますが、
回復しない場合もあります。
しかし、やらないよりは、やる価値はあると私は思っています。
少なくとも、血流が良くなる事は生きる上で、自分への何よりの投資になるからです。
還元値シリーズ最後です。
まぁ、ざっくり色々書きます。
納豆、ー170mv
醤油、ー140mv
味噌、ー55mv
風邪薬、550mv
心臓薬、640mv
頭痛薬、430mv
血圧降下剤、390mv
スポーツドリンク、320mv
コーラ、500mv
白砂糖、300mv
野菜ジュース、80mv
という感じです。
mvはミリボルト。
酸化還元値の電位のものさしを使って測定された結果です。
とりあえず、プラス200mvまではまだ良い影響がありますが、
それを超えると強い酸化があるということなので、参考にして下さい。
和食が世界で認められてるのにも、還元値あるからなんですね。
身体には似たような働きをする場所や、
お互いに対応しあっているところがあります。
これをロベットブラザーズの法則と言います。
例えば、頚椎の一番と、腰椎の5番。
頚椎六番と、胸椎の12番。
後頭骨と、仙骨。
尾骨と蝶形骨。
腸骨と側頭骨。
肩甲骨と、骨盤。
右手親指と、右足親指。
などなど。
一見関係ないようなところですが、、進化の過程で相互が関係しながら身体が出来た為です。
だから、歪みがある骨があったら、それに関係している骨も検査し調整する事が必要になります。
鶏肉のレバー、ー385
牛肉のレバー、ー345
豚肉のレバー、ー315
豚肉の胃、ー302
さんま内臓共に、ー125
鶏肉の砂肝、ー120
ほたて、ー100
豚の精肉、ー90
牛肉の胃、ー65
牛肉の舌、ー60
鶏肉の精肉、45
かつお、50
マグロ赤身、60
牛肉の心臓、90
牛肉の精肉、110
でした。
果物の還元値です。参考にどうぞ。
アボカド、ー320mv
キウイ、ー240mv
白色メロン、ー125mv
マスクメロン、ー88mv
柿、ー66mv
いちぢく、10mv
マンゴー、10mv
イチゴ、60mv
みかん、65mv
夏みかん、70mv
すいか、80mv
グレープフルーツ、85mv
パイナップル、98mv
レモン、165mv
はっさく、170mv
バナナ、210mv
桃、290mv
プルーン、310mv
ぶどう、305mv
りんご、320mv
梨。330mv
でした。
還元力とは、酸素から電子を奪う事です。
逆に酸化とは、酸素に電子を奪われた状態です。
酸素に電子を奪われた細胞は、
また別の細胞から電子を奪おうとします。
そうやってどんどん連鎖していきます。
これがいわゆる活性酸素です。
まぁ、癌になるもととも言われていますね。
あんまり難しく考えずに、
マイナスに数値化したものが細胞を若返らせると思っていれば良いかなと。
また、参考の数値は明日上げますね。
目に見える事だけが、人間の価値ではありません。
あなたの存在が他人に、安らぎや希望を与えてくれることもあります。
目に見えない事にも、人の為になる事はあります。
偽善で結構。
堂々と行きましょう。
いつも自分自身を責めている人はたくさんいます。
失敗しても、迷惑や損失させても。
それでも、あなたがいるだけで誰かの役に立っていることは確かです。
感謝されたい。
頑張って認めてもらいたい。
でも、頑張って認めてもらう人も、
認めてもらわない人も、両方が必要です。
その時によって立場、役割が違うだけです。
前を立てれば後ろが隠れ、
後ろを立てれば前が隠れます。
前も後ろも大切。
すべてはバランスです。
身体も同じく。
やはり人の都合ではなく、身体の都合が大切です。
何故医食同源なのか?
それは人間は、食べた物で出来ているからです。
しかし、実は
本当のところは、食べたものを消化吸収できなければ血にも肉にもならず、
それどころか内臓の負担になっている事をご存知でしょうか?
食べたものを吸収し排出する、同化異化しているのは細胞です。
細胞の内部環境で栄養を取り込み、老廃物を排泄します
例えば内外の分泌物は細胞活動の結果となります。
一人ひとりの、細胞のパフォーマンスを上げる為には成長のスピードから生殖機能の正常化、各免疫機関をしっかり働ける状態にすることです。
これは、ただ揉んだり、伸ばしたり、薬だけ飲むなどでは、
対症療法を繰り返せば繰り返す程、
どんどん悪化し鈍感になっていくだけです。
数年前と今では、環境も時代も急激に変化しています。
考えずに体に刺激を入れ続けると鈍い体を作ってしまうんですね。
ちょっと揉んで貰おうが危ないんです。
話は戻りますが、
消化吸収代謝できる身体にするには
内臓の施術だけでなく、
司令塔になる頭蓋の施術は必要不可欠です、
それはイコール、司令塔になる頭蓋骨の施術だけでも限界があります。
今の為に、将来の為にも、両方のアプローチが出来る施術を受けましょう。
恋愛のカウンセリングでよくあるのは心変わりです。
あれだけ好きと言ってたのに。
あれだけ私だけ、俺だけと言ってたのに。
フラれました。浮気されました。
など。
この言葉を吐く人達の共通点は、
愛は永遠だと思っていることです。
要する、愛し合ったらずっと一緒。
変わる事を前提としていないのです。
とりあえず、四次元のこの世界は流れがありますから、変わらないものはありません。
愛は五次元では?
その愛は好きや嫌いの愛ではありません。
四次元の愛は前後左右、上下、過去から未来と二元なので、
好きか嫌いか。
興味があるかないか。
どちらとも言えないか、言えるか。
と分かれます。
ですから、恋愛は育てていくものと言う意識が大切です。
そこには、自分の行為が相手にどう伝わっているのかを確認する目が必要になってきます。
あなたが送信したものが、どう作用しだしたのか?をです。
そしてそれを継続して微調整することが育てるという事です。
施術も同じように、
どう作用しているのかを、継続して確認し、微調整する必要があります。
体質改善とは、体液改善です。
身体の7割を占める水分を調整するのです。
今も昔も、恋愛も、施術も、継続し微調整しつづけた事だけが理想の形を手に入れ続けます。




























































