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打撲や軽い皮膚炎には、
御塩を浸した布で湿布をするだけでかなり改善されます。
目や鼻などの炎症にはろ過した塩水を使うとある程度治まります。
鼻うがいとかね。
歯の痛みにも直接患部に塗り込むと痛みは治まります。
ですから、この御塩で歯や歯茎を磨くと虫歯や歯槽膿漏が改善されます。
バイ菌の増殖防止や免疫力を高める効果が実証されているからです。
是非に歯磨きに使うと良いですよ!
次に御塩の効果に、
活性酸素を中和する解毒作用があります。
活性酸素は老化や癌など、病気の大半の原因となるものですね。
還元力のある御塩を使うと、すぐに何らかの反応が起こります。
例えば、軽い下痢や、利尿作用、発汗に、吐き気、げっぷなどです。
これらは、体内な酸化物を還元して、水にもどしている反応です。
吐き気やげっぷは胃酸に対する反応です。
発疹や吹き出物、かゆみが出るのは、
老廃物が外に出ようとしている排泄作用の効果のあらわれです。
だるさ、めまい、微熱などの反応は、肝臓や脾臓、免疫が低い方によくみられる反応です。
いずれも体内の酸化状態を急速に還元する反応なのです。
もちろん、内臓施術やエネルギー施術でも起こります。
しかし、これらの反応は一時的なものです。
アトピー施術では特にこの反応がよくわかります。
初めは炎症の部分から、いつもより分泌物がたくさん出て、それを出し切るとかゆみが治まり、皮膚炎は治まるからです。
女性なんかは、生理の出血が多くなったり、老廃物の塊が出てくる事もよく聞きます。
閉経後でもおりものが出たりもするのです。
その後肌は綺麗になります。
美容効果としては、肌が白くなったり、後天的シミや小ジワを改善さしたりもあるようです。
どの作用も、すべて排泄作用が活性化されて、活性酸素を消去していると言えます。
塩変えたくなりませんか?笑
日本で今日まで伝えられている塩に、
伊勢神宮の御塩作りがあります。
夫婦岩で有名な二見浦にある、五十鈴川の河口付近にテニスコート二面ほどの小さな塩田が残っています。
この御塩は、伊勢神宮の神事や、
お清め様に使う御塩で、土器で焼かれて作らています。
御塩焼固という製法で、日本最古の焼き塩製法とのこと。
しかしこの御塩は神様に供える様なので一般人にまったく縁の無い塩になります。
ちなみにその製法は秘中の秘として、今では限られた一族のみに伝承されているようです。
なんせ、不老不死が原点にある製法なので。
その御塩と同じく、不老不死を原点に作られた仙人の塩が当院で扱っている塩です。
作用として、わかりやすいのは、
血を綺麗にする浄血作用。
高脂血症に付きものの、中性脂肪や、総コレステロールを下げる効果があります。
体重も結果下がり、痛風なんかにも発作防止になるようです。
塩はめっちゃ大切です。
だけど、大抵の方は還元力のない塩を食べている為に制限されています。
還元力とは老化の反対。
若返り力です。
ほとんどの病気は老化が関連しています。
老化とはなにか?
それは酸化です。
細胞のサビです。
普通の塩はサビを作ってしまいます。
それは塩化ナトリウム以外のミネラル分が無いからです。
これは塩を作る際に、科学的にイオン化して作ったり、塩田で天日干しで作っているからです。
これらの塩は大量生産が可能ですから、実は食以外の工業的、繊維的なものに使う為に考えられたのですが、
今では食でも使われています。
本来、縄文時代から塩は土器で焼いてから食べていました。
ミネラルを豊富にするには、マグマに焼かれた塩が良い事をわかっていたからです。
現在は、このやり方で作っているのは、ほとんどありません。
韓国の道家のいわゆる仙人の秘伝として、
病気治しに使われていたのが、当院でオススメしている塩です。
この塩はすごい還元力がありますので、
たくさん食べれば身体が若返り、ホクホクします。
食べるのが苦手でも、お風呂に入れて入れば皮膚吸収され、これまた排毒効果抜群です。
ちなみに高血圧も正常化しやすくなります。
今まで使っていたユーセンが故障しました。
胎児に良いオルゴールを流していましたが。
しかもそれは、とある潜在意識の第一人者の先生にオススメされた音響CDを購入した次の日にです。
このタイミングにびっくりするも、
今はこのCDを施術中に流しています。
音響のではパソコンなので、CDラジカセを買ってしっかり流そうと思っています。
昔からテンポやゆらぎの大切さは知っていましたが、今回手に入れた音響はかなりの自然界でいう1/fのゆらぎが入っています。
さらに微妙に言霊がサブミナルで流れています。
あなたは日々どんどん良くなる!という言霊です。
これを微かに耳にしているだけで、
ますます自然治癒力をサポートしてくれるはずです。
また自律神経の不安定な方にも効果があらわれます。
と、いう事でしばらくは、このCDを流していきます。(^ ^)
あなたはプラスとマイナスの二面性から存在していますが、
自分のマイナス面はなかなか観ることはできません。
そんな時に見るのは外部の他者を使って見ています、
例えば、旦那がイライラにしていたら、それは自分の内面のあらわれです。
自分が見たくなかった部分です。
その事がわかれば、
自分が変われば相手も変わるがしっくり来やすくなります。
9月は研修の為に、たくさん休診になりますので、ご確認の上で来院下さい。
6.火曜日
7.水曜日
17.土曜日
26.月曜日
27.火曜日
28.水曜日です。
自分の人生にはコレといった軸がなく。
あってもブレブレで情けない。
と悩んでいる相談を受けました。
あなたは目はどうやって物を見ているのか知っていますか?
小学生時に習ったかもですが、
目の視覚は光が物体に当たったその光を見て脳の情報操作によって見てます。
情報操作をして誤魔化していますが、同じ場所を見続ける事はありません。
目は常に揺れているからです。
耳はどうなっているのでしょうか?
実は耳は自分から振動を起こし、その振動と外部からくる振動との衝突した振動を感じて聴くという事をしているそうです。
ここでわかるのは、見るのも聞くのもぶれぶれ。
人は常に揺らいでいるという事です。
物体というか、身体はじっとしていても揺らいでいるのですから、人生がブレブレの生き方になっていても仕方ないとも言えるわけです。
だから、自分には軸がないと嘆いたりせずに、気にせずに今出来る事をやりましょう。
私は10代や20代の頃、よく学校や塾の先生と呼ばれる人や、武術の師匠となる方とかと、なんか反抗し、かち合っていました。
最初は大丈夫ですが、少し経つと先生や師匠の欠点がたくさん見えてくるからです。
しかし、これは私の欠点である事が30代に入り気づく事ができました。
どういうことか?
それは、人間関係のカウンセリングで多いのが、旦那や彼女が最初は良かったけど、段々欠点が見えてきて、文句や愚痴が増えるというものです。
特に夫婦関係には多いですね。
これは1つに、距離の問題があります。
欠点が見えるほど2人の距離が近づいたという事です。
恋愛している時や、夢中になっている時は少しでも相手に近づきたいと思うものでしょう?
遠くから見ると完璧な先生や師匠でも、
近づいて見ると意外に欠点が目に入るというわけです。
私の場合は、私には勿論、何より違う方に偉そうにしている先生や師匠が、ごっつう腹立つなぁと爆発しまうんですが。
でも理想を押し付けるのは勝手ですが、完璧な先生なんていません。
日本一の富士山も新幹線から見ると見事な美しさですが、近づくとゴミがたくさん目につきます。
しかしここで凄〜く大切な視点を忘れています。
なんだと思いますか?
それは、
相手からの視点です。
自分から見て相手に欠点ばかり見える時には、実は相手からもよ〜く自分の欠点が見えています。
まさか、自分に欠点はないなんて人はいませんよね??
いるかな?笑?それはナルシストでしょう?
まあ、いないでしょう。
自分と相手の距離が近づきあってるんですから。
相手からも自分の欠点や粗が見えるのは当然なんです。
その視点で見た時、
相手はあなたのその欠点を言ってきたのか?態度は変わったのか?
という事も考える必要があります。
お互いの距離が近づいた時に、自分のうつわのデカさが表れます。
相手の欠点も受け入れれるうつわかどうかのデカさが。
大事なのは、
お互い様の気持ち。
なるほど。
欠点のない人なんていませんから、
粗探しじゃないけど、
欠点にフォーカスしただけでは、
大切な事を見逃してしまいますね。
もちろん、馬鹿にするのは尊敬以前の問題ですね。
からかうのはいいけど。
さてさて、
首が凝ったり疲れている人、
そんな時どうしてますか?
首をまわしてます?揉んでます?
首は回したり揉んだりしてはいけません。
椎間板を痛めたり、脳卒中になりやすくなりますよ。
じゃあどうするのか?
首の重さや疲れ、しんどさは、内臓の疲労を回復させる能力が追いついていないんです。
だから、内臓の調整をオススメします。
その他には、やはり、目の疲れです。
目の使いすぎは後頭部から首にかけて、かなりの過緊張を誘発します。
上手に使うとなりにくいんですけどね。
それは、集中して見ない事です。
パソコンでもテレビ、スマホでも、一緒に周りの景色も同時に見るように努力しましょう。
首の緊張感はかなり減りますよ。
それでも長時間の事務作業は目が疲れてしまいますね。
そんな時は一度目をつぶりましょう。
そして、他とバランスをとるんです。
例えば耳に意識を持っていくと、目は休まっていきます。
目の疲れをリセットしたら、また作業を始めれば良いという訳です。




























































