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お客さんのお知り合いが、ずーっとギックリ腰だという話を聞きました。
何でも、一年前からずっと腰痛があり、
あらゆる整体、整形外科に通ったが、
痛みが改善しないと言われてました。
その内に、不信感に落ち入り通ったりするのもやめてしまったそうです。
わたしからのアドバイスは、
施術は、痛みにフォーカスしたらダメだという事。
痛みにフォーカスしていては、とても良いと呼ばれる整体に行っても改善したかどうかわからない事もあります。
何故ならば、腰の痛みは、麻酔や薬で鈍麻にさせたり、極端な話、安静にして寝ていたら治るからです。
しかし、痛みは治っても、腰は前より硬くなって固まります。
関節の可動域が狭くなるんですね。
痛みがないは、すなわち治ったではないという事です。
だから、腰痛の施術とは、痛みではなく関節の可動域にフォーカスするべきです。
可動域があれば、痛みが後からひいて、慢性痛にもなりません。
一年もずっと痛いなんておかしいな話だとわかるはずです。
花粉症って一体何なんですか?
と、先日何回も聞かれましたので、素人でもわかるように解説します。
簡単に言うと、過剰な防衛反応です。
スギの花粉に対して、
非常に危険なウィルスだと認識して、
まるで風邪の様に、
鼻水、咳、涙、熱などを使って対処している反応です。
ですから、冬場に風邪やインフルエンザなどにかかり、症状を消しただけだと、、
リンパの脾臓や、腎臓の問題を解消していないと、過剰な免疫で、スギ花粉で反応してしまうんですね。
しかし、現在はスギ花粉に付着する公害物質や、排気ガスなどが増えている為に、
花粉症というより、
環境症状と呼んだ方が良い気がします。
過剰な反応を出さないようにバランスをとるには、日頃から排出力を高めておくと良いですね。
身体に毒素が少ないと、花粉やウィルス、に過剰反応をしなくなります。(^^)
上顎骨も歯が付いてますから、歪みやすく動きが固まりやすい骨です。
呼吸器と関連してますので、
不妊や生理不順の方への関連は必ずあります。
奥歯を抜いたままにしていたり、
歯の矯正を、したりしていた方は特に固くなりやすいです。
頬骨とのバランスを見ながらやり、
動きが出るように、内臓や、背骨、骨盤の調整をしていきます。
呼吸器は生死を司る大切な器官ですので、
特に左側の上顎骨が動き始めると状態はかなり良いという事になります。
頬骨の動きが固くなると、鬱の様になりやすくなります。
特に左の頬の固さは要注意です。
花粉症や、鼻炎などは勿論、
生理不順、不妊は必ず動きを見ていく必要があります。
蝶形骨や前頭骨、小脳テントなどの問題がからんでくるからです。
内臓では膵臓との絡みで施術をすると結果に繋がりやすいです。
この前も原因不明の歯の痛みの方が来られましたが、頬骨が固まっていました。
いわいる上顎洞炎ですね。
右側は治りやすいですが、
左は時間がかかります。
上顎洞には水が溜まりやすいからですね。
妊娠するためには子宮内膜は厚くなければならないのですが、大体6ミリから8ミリが理想だと言われています。
本来子宮内膜は、1ミリくらいのものですが、
女性ホルモンの作用を受けて分厚くなっていきます。
しかし、厚いほどよいと思うかもしれませんが、厚すぎるのにも問題はあったりします。
子宮内膜が厚すぎるのは、子宮内膜増殖症といってエストロゲンの影響を過剰に受けた場合に起こる疾患の可能性があります。
これは、食べ物や、食生活の影響はもちろん、人工のホルモン剤などを使っている場合は不自然な位分厚くなるようです。
子宮内膜増殖症で怖いのは、子宮体癌になりやすいと言われているからです。
しかし自然に内膜が厚くなる場合は、身体が子供を産みたいと言っているサインだとも考えられます。
エストロゲンは、美と女性の魅力を高めるホルモンだからです。
対策として、プロゲステロンがしっかり働く様な方向へ行くにはどうしたら良いか?ですね。
FSHの数値は高くないのに、
無月経の方でなかなか排卵しない方は、
黄体形成ホルモンがしっかり出てない場合が多いです。
黄体形成ホルモンは、排卵を促して黄体を作るホルモンで、
不足してると、無排卵症をおこしたり、子宮内膜が育たなくなります。薄いと言われたり。
これは黄体機能不全とも言われますが、
逆に過剰もダメで
多嚢胞性卵巣や卵巣性排卵障害と呼ばれたりします。
まあ、排卵が出来ていれば黄体形成ホルモンは出ているという事ですので、
逆にいうと黄体形成ホルモンが出ているか確認するためには排卵の確認をすれば良いんですが、
排卵のチェックには、以前お話した、
排卵検査薬や病院でのエコー、おりものチェック等があります。
排卵がなかなか難しい場合に病院に行くと、大概はクロミッドなどの薬の力を借りて排卵させます。
年齢が35歳を超えていれば薬を使っての排卵も必要かなと思いますが、、、。
薬が効く体質にするのがまず一番先に目指すべき状態ですね。
整体的には、
まず卵巣の状態をよくする為に、
腰まわりの血行を良くして、頭の蝶形骨の硬さを外していきます。
これを続けるだけでも、状態が良くなり、随分とホルモンの数値は変わっていきます。
しかし、それでも難しい時にはやはり栄養面をサポートが必要になります。
食べ物は大切です。
その際タンパク質と脂質油は質の良いものを考えてとりましょう。
そして、黄体形成ホルモンを増やすには、
まずビタミンEが必須です。
これはなぜか?というと
黄体形成ホルモンを出す脳の下垂体などが、ビタミンEを多く含んでいるためです。
ビタミンEを含む食材には、あんこうの肝、いくら、たらこ、アーモンド、唐辛子などがあります。
しかし、ビタミンEはそれだけで摂取しても、うまく働きません。
同時にビタミンCや、βカロテンなどが必要になるのです。
ビタミンCには、パプリカ、ブロッコリー、海苔、柿、キウイなどで取れます。
βカロチンにはウナギ、ホタルイカ、卵、ニンジンなどがあります。
これらをしっかり摂取しつつ、
もちろん上記と同じかそれ以上に、睡眠は口酸っぱく言ってる様に必須になります。
何故ならば黄体形成ホルモンは睡眠中に多くつくられるからです。
寝不足は気をつけた方が良いですね。
そして、適切な運動や体操をして、
整体に来れない時間にも卵巣にしっかりと血液を届けてあげると、
結果はおのずと出てきます。
もちろん、一週間とかではなく、ちゃんと継続は、2次卵胞で毛細血管ができて、卵を育て、排卵するまでの約90日間から半年を目安にしましょう。
天然食品の場合、
自然に摂取しても反応が薄い場合は、
結果が出やすい天然の複合抗酸化食品をオススメしています。
これはスゴイです。
一度ご相談下さい。
3月22日は私の誕生日です。
もう何歳になるのか。忘れました。笑
誕生日というと、大概は人に祝って貰うのが普通になってますが、
だんだん歳を取ると、祝って貰うのではなくて、こちらがお礼を言わないといけないんじゃと言う心境になってきています。
私に縁のある、良くも悪くも、すべての人に、ありがとうございます。
お陰様で、誕生日を迎える事が出来そうです。(^^)
疲れは目には見えませんが確実に溜まるものです。
見えない疲れの中には、電磁波の影響もあります。
電磁波というと、太陽の紫外線も電磁波です。
施術をしていると、どうしてもお客さんから貰う見えないものも、電磁波です。
変な場所で貰うのもね。
この電磁波が疲れるのは、身体を酸化させるから。
酸化は活性酸素が要因ですが、身体の電子バランスをくずされる反応です。
寿命が早まるとか、老化してしまうと考えると早いですかね。
ですから、この目には見えない電磁波対策には酸化を防ぐ複合抗酸化食品がオススメです。
代表的なものは、βカロテンや、ビタミンE、ビタミンCですね。
先日、お客さん達が沖縄へ旅行に行く人が多く、なんだか沖縄の映画を観たいなと、
天国からのエールという阿部寛さんが主演の映画を観ました。
なんでも実話らしく。
かなり泣けました。
後、沖縄の景色がたくさん見れて幸せでした。笑
泣くってなかなか日常ありませんが、
私は結構、漫画で泣けちゃんですが。
泣くということは心が無の状態になり、
瞑想状態に匹敵するとの事で。
例えば、
映画やドラマの感動で泣く場合の
リラックス効果は何倍になるそうです。
気分転換には、たまには映画も良いですよ。(^^)
あなたに絶対的な味方はいはりますか?
私にはいます。
それは私自身です。(^^)
苦しい時には自分が自分の味方にならないと、
中々立ち直るのも大変です。
世間は厳しい雨嵐が吹いたりもします。
私もブログで人にとっては厳しい事を書いたりします。
みんな愛ゆえにアドバイスをしてくれているのは確かです。
だけど、
しんどい時は休みましょう。
そして自分自身を励まし味方になってあげましょう!
間違っている事などありません。
間違いとは相対的な世の中で作られた考え方だからです。
私はこれを読んで下さっている皆様が少しでも健康の道を楽しく過ごして頂き、ついでに運気も上がれば良いなと願いつつ書いてたりします。




























































