Blog記事一覧 > 健康とは | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 7の記事一覧
記憶は何が作っているのか?
それは去年お話したとおり、、、
えっ?
話しましたよね?
私も忘れましたが。
正月も終わったのに、どうも記憶が曖昧です。笑
その記憶は水が作っているようですね。
正確には水分子ですが。
水は場を作り、
粒子や原子、
記憶へと繋がっていく。
生命で大切なものは水に囲まれています。
脳脊髄液も水です。
この脳脊髄液から血液を含めた水に
どんな意識が入っていくかで細胞は作られているのです。
例えば施術家の場合は、
手にどんな意志を意識を伝えるのか?
が大切になります。
ですから私は静かなんです。笑
お客さん側も、無意識に痛みの記憶を大事にしていらっしゃる方がいはりますが、
これも体液の入れ替わりを意識した循環が大切です。
そして、必要がなければ痛みは消えますから。(^^)
よく、私は椎間板ヘルニアで痛みがでているんだ!と、信じている人がいますが。
これは勘違いです。
首だろうが腰だろうが、
ヘルニアがあっても痛みなんかまったくない人はたくさんいらっしゃいます。
というか、高齢者になるとほとんどがヘルニア風にみえます。
要するにヘルニアという形は、
形の異常であって、痛みの原因ではないという事です。
腰の筋肉がフニャフニャで痛みはでません。
筋肉痛はでても。
では椎間板ヘルニアと言われている人達の本当の原因は何か?
それは働きです。
そう、働きの異常が原因なのです。
働きの代表は体液循環です。
日々私達の身体は、不自然な生活習慣や、ストレスの蓄積によって疲労という現象を表します。
そして疲労は細胞のダメージへと繋がります。
そのままだと、身体は動けなくなってしまうので、
細胞のダメージを修復しようとします。
これが自然治癒力ですね。
その際にはプロスタグランジンというホルモンが必要になります。
これは痛みが伴います。
身体は細胞のダメージで受けたカスやゴミを一度炎症で、燃やしてから修復しようとします。
ですから修復は痛いのですね。
現在医療はこの修復を止める薬や施術がメインですが、
修復スピードを早める為に体液循環をよくする施術法が整体です。
椎間板ヘルニアと呼ばれていても、やることは、働きへのアプローチが痛みへの本当の近道だと考えています。
意識は大切です。
癌のお客さんが治ったりする場合も、
治そうという意識を持っていないと治りは悪いです。
持っている方は良くなっていきます。
意識には意志が必要になります。
どうありたいかという意志です。
意志が意識を作ったとき、
身体の中で対称性の崩れが起こり、
ポラリトンからボースアインシュタインボソンという質量が産まれます。
この質量は意識により生まれます。
意識とは示しでもあります。
自分がどうありたいか?
それは誓いにも似ていますね。
やるかやらないかはあなた次第です。
整体は呼吸を調整する事が奥義になります。
身体でいうなら、
エネルギーの呼吸、
頭の呼吸、
肺の呼吸。
で三種類あるわけですね。
呼吸が深く出来る様にするのが目的で。
その為の手段として色々やってる訳ですが。
広〜く世界を観察すると、
実は、
全てのものは呼吸しているように思えます。
例えば、、、。
昼と夜。
季節の移り変わり。
時代の移り変わり。
生きるも死ぬも。
幸運や不運、
愉快や不愉快も。
吸って吐いての交互の呼吸そのもの。
であるならば、
もしもあなたが幸せだけを求めたりしてるのならば、
どうなりますか?
健康だけで、まったく痛み無しじゃないと駄目だと思っていたら、、、。
それは呼吸できてないので、
それは死んだものを求めている事になります。
要はバランスが大切ですね。
当院で、痛みを余り重視せず身体のバランスを重視しているのはその丁度良い所を目指しているからです。
当院はご紹介でお越し頂く事がほとんどで。
ほぼ女性の方が多いです。
やはり女性の方が感覚がするのいでしょうね。
付き添いで来られた男性も、
施術を見ていて
軽い気持ちで骨盤調整をする事に。
本人的には全くの健康体と認識されていました。
がしかし。
蓋を開いてみると。。。
ものすごいよろしくない状態。
こう言う場合はまず、
少しずつしか触れません。
下手に触ると隠していた歪みや症状がドンドン出て来ます。
一気にやってと言われますが、体力が落ち着いてないから余計しんどくなります。
身体が三十代でも、六十代の状態なんです。
よく六十代を過ぎたらあらゆる症状がでてくるって言ってますが、
出てくる前にずっーと蓄積してるんですね。
蓋をするのは簡単。
いつも興奮して、緊張して、欲張ってたら蓋の出来上がりです。
逆に落ち着いて、緩んで、足るを知っていたら、蓋が外れます。
臭いものに蓋をしてる状態なので開けるとえらいことです。
そうなる前に、中をちゃんと掃除しようと行動しましょう。
溜まりすぎると、
結局、後始末が大変です。
腎臓を元気にする大切さは伝わったかと思います。
ではその腎臓を元気にするには、どうしたら良いのか?
率直に言うなら、寝る事です。
しかも、しっかり夜にです。
夜とは、電気をつけなければ活動出来ない時間を言います。
秋冬は夜が長くなります。
だから、夜更かしではなくて、寝る時間が長くなるのが動物としての正解です。
動物として、その活動が出来ないのであれば、動物としての正常な身体の反応は得れなくても、仕方がありません。
身体はまだロボットではないからです。
未来はわかりませんけどね。
健康でいるならば、寝る。
健康とは、消化、排出、免疫、成長、生殖の活動がしっかり行われる状態。
健康でいられないなら、寝る。
とりあえず寝ましょうね。
無駄にはなりません。
朝からだるい、日中は疲れ、夜は眠りにくい。
イライラはするし、身体に冷えを感じるし、
生理は痛いし、不順になったりする。
子供はなかなか授かれず。
ネガティヴ思考は止まらず。
マイナスな言葉がポロポロでる。
これらは未病と呼ばれる病気の手前の状態です。
こんな身体の土台に、体液循環が原因にあります。
が、もっと根本的に、
そもそも体液が、血液が作れない人が増えています。
体液がつくれないから、
体液は足りなくなり、
体液は流れなくなり。
と悪循環が始まるのです。
では、体液とは、血液とは何から作られるのか?
が、わかっていないと原因にアプローチできません。
少し考えてみましょう。
?
?
?
覚えていますか?
大事なので、これからも何度もいいますが、
体液、いわゆる血液、リンパ液、脳脊髄液は、人が口にして、それが消化吸収されて始めて作られます。
ですから、肝臓や心臓や、腎臓など大事な臓器がありますが、
この場合、先ずは胃腸にアプローチする必要があるのです。
答えは、胃腸です。
生命がアメーバやミミズの頃から作られた始めの臓器が胃腸です。
それはすなわち、胃腸が弱いとは、生命力が弱いという事になるのです。
では胃腸を元気にするには?
いつも働いている胃腸さん。
ゆっくり休んでね!ってな感じで、
空腹をつくること。
体液をつくるため、栄養を取りなさい!と、たくさん食べなさい!と思われがちですが、
胃腸に負担がかかれば、栄養は尿便になり、消化に無駄な酵素を使用し体力は低下し、疲労が溜まるだけです。
特に寝る前の小腹の空腹感はとても大切です。
夜の空腹には、善玉ホルモンであるアディポネクチンが活発になり、血管のそうじが行われます。
さらに、成長ホルモンも活性化し、シワが減り、肌がピチツヤになるという効果も出るのです。
胃腸の元気のもとは、若返りの効果も出るということになりますね。
婦人科疾患の方は胃腸を元気に!
先ずは夜は空腹で眠るをやってみましょう!
恋愛のカウンセリングでよくあるのは心変わりです。
あれだけ好きと言ってたのに。
あれだけ私だけ、俺だけと言ってたのに。
フラれました。浮気されました。
など。
この言葉を吐く人達の共通点は、
愛は永遠だと思っていることです。
要する、愛し合ったらずっと一緒。
変わる事を前提としていないのです。
とりあえず、四次元のこの世界は流れがありますから、変わらないものはありません。
愛は五次元では?
その愛は好きや嫌いの愛ではありません。
四次元の愛は前後左右、上下、過去から未来と二元なので、
好きか嫌いか。
興味があるかないか。
どちらとも言えないか、言えるか。
と分かれます。
ですから、恋愛は育てていくものと言う意識が大切です。
そこには、自分の行為が相手にどう伝わっているのかを確認する目が必要になってきます。
あなたが送信したものが、どう作用しだしたのか?をです。
そしてそれを継続して微調整することが育てるという事です。
施術も同じように、
どう作用しているのかを、継続して確認し、微調整する必要があります。
体質改善とは、体液改善です。
身体の7割を占める水分を調整するのです。
今も昔も、恋愛も、施術も、継続し微調整しつづけた事だけが理想の形を手に入れ続けます。
当院でやっているのは、世間とはちょっと違います。
病気をやっつけるのでなく、
病気と仲良くなるやり方だからです。
まぁ、たまには強引にもなりますが。
未熟ものですみません。~_~;
そもそも、病気であれ、痛みであれ、症状であれ、すべて自分が産み出したものであり、
自分そのものだという認識がない人がほとんどです。
すべてなんらかの自分の表現です。
例えるなら、
自分の影をみて、びっくりしたり
自分の鏡をみてびっくりしているという事です。
だから、強く揉んだり、強い刺激でバキッバキッしたりしません。
それは暴力です。
暴力が好きな方は好きな方の所に集まります。
私が考える施術はあくまでは会話です。
触れようが、触れまいが会話です。
そして、それはあなたの一部であり、影であります。
いらないものでなどありません。
ただ、その場にはちょっと相応しくない事があるだけです。
環境という場をお手入れする。
そういう形でお手伝いさせて貰っています。
健康に栄養は必需品です。
食べたものの吸収力を高めるには、
まずは生まれつき弱い内臓や、
今の問題臓器を回復させる事から始めます。
これは手技で行えます。
特に大事なのは肝臓です。
何故ならば、肝臓は体内にある酵素の半分以上に関与しているからです。
肝臓が元気だと、酵素やミネラルの反応はかなり良質になります。
酵素は栄養物を合成吸収させる為に必要なもので、酵素の量が寿命であるとまで言われています。
ミネラルはその酵素を働かせる為に必要なものです。
が、
現在は土壌海洋の汚染により、ミネラル摂取は難しくなっています。
ですから、サプリでも良いのでミネラルを摂取することが、食べたものをしっかり吸収することに繋がります。




























































