Blog記事一覧 > ogino-sekkotsu | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 52の記事一覧
パニック障害と呼ばれるものがありますが、
基本的は過呼吸になり、
手足が震えて歩けなくなったりします。
これらは、結果的に栄養バランスが充分ではないのも前提で、
特に自律神経系、肝臓、腎臓、腸、膵臓をみていきます。
セルフケアでは、
側頭骨が硬くなっているので少しこするようにアプローチして、
右側の肋骨間が硬くなっているはずなので
日頃からよく刺激して柔らかくしておくことです。
また、丹田呼吸も効果があります。
丹田とは、へそから指三本分くらい下の場所を示します。
ここに息を入れるように呼吸をすることで、
気持ちが落ち着いてくるはずです。
生理不順は、ホルモンのアンバランスが一番の原因ですが、
ホルモンの材料はコレステロール。
これがしっかり作られているのか?
肝臓がちゃんと働いているのか?
この辺はチェックが必要です。
視床下部や卵巣だけの問題ではないからですね。
もちろんその元凶には、
自律神経を不安定にさせるストレスがあったかどうかも根っこにあります。
そんなストレスですが、特に排卵前後はどうだったか?は大切です。
何故ならば、ホルモンの変動が激しい時期だからです。
月経は形で現れるからわかりやすいですが、
生理学のグラフを見ればわかりますが、
体感的には排卵は結構わかりずらくて、スルーしやすいです。
オリモノの量や、
体温をはかっていればわかりますが。
そんな排卵前後は、
何か仕事や勉強、人間関係で、ものすごく我慢させられるような抑圧系のストレスにはとても敏感になります。
普段から、
のびやか、
開放感、
素直な気持ち
で生活出来ていれば、生理不順とは無縁でしょうが、
そうもいかないならば
そんな、のびのびと開放的で、純で素直な気持ちにさせる色を取り入れてみるのは、
簡単かも知れません。
肝臓の負担を減らす色は
白色です。
まずは体温が上がる排卵期を見つけて、
その前後は白色の服などを中心にコーディネートする良いですね。
全ては完璧である。
そんな言葉がありますね。
人間の身体を診ていると、本当にそう感じさせられます。
だけど、完璧では動きが発生しないんですね。
動きがついた時から、完璧さは不安定な完璧さになっていくようです。
そんな不安定の中での完璧な状態を整体では動きの中で見つけていきます。
もちろん、静止状態も大切ですよ。
で
私は今も日常とバランスを取りながらも勉強をし続けているわけですが、
その理由としては、好きだからということと、
後は、今の自分と理想の自分のギャップを感じるからです。
それは出来ていて当然という意識が高いというか。
決して他人と比べているわけではありません。
見えない自分とのそのギャップを埋めるために日々努力をしています。
一所懸命努力しているが、
うまくいかないという方は、他人と比べているのかもしれませんね。
どうせ自分は出来ないし。みたいな。
でも他人とは違って当然なので、
比べても仕方ないです。
見えないものへの意志ある人はコツコツと知識や体験を毎日積み上げています。
何事も一夜にして成果を成す事は不可能に近いのです。
人生はプロセスが大切です。
健康も、子育ても、仕事も、人間関係も。
講演やセミナーを渡り歩いているだけでは、対して次に繋がりません。
広さと同時に深さが大切だからです。
深さを出すには、
何度も繰り返す必要があります。
セミナーも勉強も、武術も同じですね。
一度で理解で来るはずもありません。
出来る人は初めから経験済みの方のみです。
先日、岡山駅前にあるメガネワールドさんにお邪魔してきました。
なんでも、脳内視力を測ってくれる数少ないメガネ屋さんだそうで。
脳内視力検査というのは、
目で見たものを、ちゃんと脳に送っているのかを見る検査で。
昔はこのような検査法は当たり前にやっていたし、眼科の教科書にも書いてあるそうです。
でも、手間がかかるから、だんだん少なくなってきて、更に地道に頑張っていたメガネ屋さんも、
安くて早いメガネ屋さんの影響で店をたたんでいき、
気がつけば脳内視力を診てくれる人がいなくなってたというのが現状らしいです。
で気になる私の脳内視力ですが。
左目がかなりズレて送っていました。
焦点よりも上や、左の方を映し出してしまうのです。
その為に軽い度のメガネじゃないと、
頭が痛くなるということでした。
で、せっかくなので脳内視力を少し矯正したメガネを作ってもらいました。
正常に合わせ過ぎると刺激が強すぎて動けなくなるみたいで。
その辺は整体と同じですね。
塩加減が大切です。
二、三年後で目が慣れた頃に更に正常に合わせていけば良いとの事で。
値段はうん万円になりますが、
このメガネで人生が変わったって人も結構いるみたいです。
私的には、かけると世界が3Dになり、色がクリアになりましたね。
この見るということはかなり奥が深いですが、とりあえず良い経験になりました。
メガネでお困りの方は一度行ってみては?(^^)
当院では一回で治して欲しいや、
一回で終わり、
という考えの方には合っていない接骨院になります。
私自身が、継続が大切だと人生からも臨床からも学んでいるからです。
では、
なぜ継続したリピートが大切なのでしょうか?
これは大きく分けると3つに分けられます。
1、施術に関して回数がかかるため。
2、今以上の痛みを進行させないため。
3、定期的な身体のチェックの為。
1に関しては、
施術により症状の改善を目的に行うもので、
急性的で日常生活に支障がでる場合や、
慢性的な症状でまったく変化の出せない人ほど間の近い刺激が必要だからです。
2に関しては、
構造的に変形していたり、
生理学的に治るような症状ではないけれど、
それ以上進行させないために施すものだといえますね。
3に関しては、
気になっていた症状の施術を終えた人向けのことであり
定期的な検査により、
事前の対処を行うことで生活の質をよくする事を目的としています。
早期発見を目的とするものとして、
・病院なら、定期検査/人間ドック
・歯医者なら、定期検診
みたいな感じでしょうか。
1も2も3も
必要なことであるといえます。
つまり、施術とは継続して貰って初めて成り立つ概念になります。
来院することが健康維持になっているわけです。
整体が考えている施術家の仕事は、
身体が治りやすい状態への誘導であり、
お手伝いです。
その他にも酷くなる前の
”事前対処”によって回避できる問題がたくさんあるわけです。
元気が一番だという哲学は、
病気や事故に会う前にでも、
ちゃんと考えれば気づけるはずですから。
春満開ですね!
通りの公園にある桜が満開に咲いてます。
木の近くで下から見上げる桜が私は大好きです。
天気の良い昼間とか、最高ですね。
青い空とピンクの桜色。
癒されます。
そんなお花見にも実は意味があったようで。
それは古来の日本人が行なってきた、
いわゆる願望実現とつながりがあったみたいです。
古来日本人にとっての1番の願いは、食べるもの。
要するに
「穀物がタッープリ豊かに実ること」。
では、どうすれば無事に秋に、
豊かな穀物を収穫することができるのか。
そこで生まれたのがお花見なんだそうです。
まず、春に満開に咲く桜を秋のお米の実りに見立てます。
まだ秋ではないですが、
先に喜んで、
秋の収穫を祈っていたそうなんです。
この先に喜ぶってのがミソですね。
これを『予祝』よしゅくといい、
先に結果や成果を喜び、
祝福をあらかじめ予定することで、その現実を創造していたといいます。
これは、武術でも気を使った約束組手なんかでやったりしていますが、
先にその状態を作り出し、体験させるという概念です。
成功の法則なんかにも以前はよく書いてありましたね。
文章を書く時は過去系で書くと良いとか
、
先に宣言しちゃおうみたいな。
もしも何か実現したいことがあったとき、
どうしても今の自分の立場で考えてしまいがちな所を、 先に結果や成果を体感して、
お花見で言えば、
先にお祝いして、
思いや願いを実現する方向へと向ける。。
賢い人が沢山いたんですね。
お花見をきっかけに願望実現を行なってみるのも良いですね。
ただ、
願望実現法は諸刃の剣ってところもあるので、
実現したい夢が叶っても、それが決して幸せになれるとは限らないことも知っておく必要がありますね。
めまいや立ちくらみと言った症状は、
ほぼ腎臓問題が絡んでいます。
直接的な構造問題には、
耳の上あたりの部分である側頭部が固くなって萎縮が起こることで血行不良になるのが原因です。
ここが固くなるのを防ぐには、簡単な話
しっかりと噛むことです。
噛むと、耳の上あたりの部分がよく動くのがわかるかと思います。
めまいや立ちくらみがある人の咀嚼の
目安は、30〜40回。
ただ、
春や秋には急激な気圧の変化がありますから、
筋肉や神経だけでなく、臓器まで収縮するようになるために、めまいや立ちくらみが強く出やすい時期でもあります。
また気持ちの高ぶりやイライラなども起こりやすい時期となります。
それらに肝臓解毒が活発になりより収縮が起こりやすくなるわけです。
根本的には、
積み重なった寝不足や、
疲労の蓄積、
アルコールの過剰摂取、
花粉についてる有害物質、
電磁波などの影響も大きいです。
めまいや立ちくらみがある人は、
慌てずに、
耳の上を緩めれるように整体を行い、
よく寝て
疲労を回復すれば、
必ずよくなります。
先日家の鍵の修理を知人に頼むと、彼は世間の相場の
3分の1程の値段を請求してきました。
私的にはそんな訳にもいかないので、
気持ちも込めて相場に近い額を振り込みましたが、
そんなに貰えないと、返ってきました。
金の切れ目が縁の切れ目と言われる位、
お金の話は難しい事かもしれません。
世の中には、受け取るのが苦手になってしまった人が多くみれます。
またそんな人達は、いい人と呼ばれる事が多いでしょう。
受け取るのが苦手な人は、
実は見えているところだけを判断材料にしてしまっているかも知れません。
世の中は陰陽で成り立っていますから、
見える世界と見えない世界があります。
見える世界で受け取らないとは、
見えない世界では奪ってることになり、
見える世界で受け取るとは、
見えない世界では与えてる事になります。
宇宙の96パーセントはダークマター。
闇です。
だから、見えない世界や、潜在意識と呼ばれるものの方が大事だと言われていますが、
そんな理論は関係なく、
ただただ、
受け取ることが与えることにもなるんだよってことを覚えていて損は無いと思います。(^^)
不妊と言われる症状には、
生理学的な循環問題が必ずあります。
特に、体外受精でも着床しない、
もしくは着床しても育たない、
流れてしまう場合には、お母さんの体力の問題が隠れています。
妊娠、出産というのは、いわば命がけでのイベントです。
お母さんに体力がなければ、
赤ちゃんは犠牲にならざる得ません。
この場合の体力とは体液、
いわゆる血液、リンパ液、脳脊髄液、という水分の循環力です。
もちろん、循環する水分に栄養が必要なのは当然ですが、当院で飲んでいただいているサプリである程度の補完はできます。
それでも、体力が低い場合は、
整体の花形であるディストーション問題、
いわゆる構造問題があります。
構造問題、いわゆる姿勢の問題です。
実際、骨盤、腰椎と、頚椎の歪みがとれれば、かなりの不妊症の問題は解決します。
ただし、構造問題はとてもシビアで、
約1ミリ単位の弾力を診ていきます。
その1ミリ単位の弾力を、歪みを矯正することで、脳からのホルモンは当然、水にしっかりとした情報が入り流れ伝わり、
確実に結果に結びつけるということです。
今日は私の誕生日です。
お陰様です。
ところで、
赤ちゃん座りってご存知ですか?
胡座に似ていますが、胡座を少し伸ばした感じの座り方です。
あなたの身体の老化はこの赤ちゃん座りである程度わかります。
老化されている方は背中が硬いです。
弾力がなく、ブロックのようなイメージですね。
身体が若い方は海の波のようなしなやかさがありますが、
硬い方は調整しようとしても波打ちしません。汗
老化が進んでいる場合は、
だいたい赤ちゃん座りをしてもらったら、
膝が床から上にあがってしまいす。
膝を床に無理矢理つけようとしてもらうと
後ろに倒れそうな力が働きます。
そして手を後ろに置くか、
頭や顔を前に出すのが楽になるのが分かると思います。
お年寄りが腰に手を回して歩いたり、
頭が前に垂れているのは、そうしないとバランスが取れないからなんですね。




























































