Blog記事一覧 > ogino-sekkotsu | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 118の記事一覧
私はなぜそんな行動を取ってしまったんだろう。
何故、そんな行動をし続けるんだろう。
これらには理由があります。
どちらも、自分の意思が起こしたものではないという真実です。
脳科学的に見た場合、
私が酒をのんだ場合、
私が酒を飲むと思ったから飲んだのではなく、飲む行動をする前に、飲みたいというその意思が思いつく前に脳がその行動を欲求してくるんだそうです。
ですから私は意思だ、と仮定しているならば、
私が飲むのではなく、脳が、本能、欲求が飲ませる電気信号を送り、私はお酒が飲みたいという意思が浮かび、お酒を飲む行動をする。
ということになります。
そう考えると、その行動を起こすきっかけはあなたの責任じゃないっ!という事です。
じゃあ諦めて、流されるか。
というわけでもなく、
色々な意思が浮かんできますが、
私たちは、それはしてはいない。
というか、その欲求を選ばないぞ!っていう
、
行動に移さない事は、選べるんだそうです。
甘いものは食べない。
お酒は飲まない。
夜更かししない。
食べ過ぎない。
盗んだりしない。
など。
しない事を選べる自由がある!
それが人間なんですね。(^-^)
甘いものを食べると血糖値があがり、高血糖に。
その高血糖は、血管内にAGE(糖化タンパク)を増やすため、血管の内壁を傷つけてしまいます。
それは、動脈硬化とか、
白内障とか、
シミ・シワなど様々な老化現象を促します。
特に、
砂糖や果糖のように吸収の速い糖類は、
摂取したら速攻に血糖値を上げるので、弊害も更に大きくなります。
でも、吸収の速い糖類を摂っても、
高血糖の弊害がおきない時間があるそうなんです。
知りたいですか?
その時間とは
激しい運動後!
です。
甘いものをとった時に大量に分泌されるインスリンは、
肥満の元凶といわれています。
ところが、激しい運動後で、
筋肉のグリコーゲンが不足した状態の時は、
疲労回復の救世主として働いてくれるのです。
運動直後では、血糖が脂肪細胞に、ではなく筋細胞に吸収されるので、
血糖も上昇しません!
また、
インスリンにはタンパク質の合成を促す作用もあり、筋肉増強が促されます。( ´ ▽ ` )ノ
だから、甘い物が食べたい時は
激しく運動してからにしましょうね。
あんまり激しいと、酸化も激しくなるけど。
転倒や骨折危険度
0から2個は危険度はゼロです。
3個~5個・・・危険度は低い方です、
6個~9個・・・危険だがやや高い方です、
10個~15個・・・かなり危険です。
2個以下の方は安心せずに、運動や栄養バランスを気を付けましょう。
3個~5個の方は、継続的に筋肉トレーニングや体重管理を心掛けます。
6個~9個の方は、食事内容や運動を見直しましょう。
10個以上の方は、家中の整理整頓を心掛け、食事内容や運動を意識し、特に大腰筋トレーニングを始めましょう。
転倒には内的因子として、身体の疾患や、
薬剤の影響がかなりあります、後は加齢かな。
外的因子としては障害物や歩行環境がありますね。
骨折には骨粗しょう症があります。
転倒や骨折予防の一番は、骨粗しょう症にならないことですね。
適切な栄養バランスと
体重管理と
運動ですが、
これらのキーポイントはカルシウムです。
基準は骨量が多いか少ないかではなく、
骨や神経や筋肉はどうか?という総合判断です。
出来るだけ神経や筋肉の補強ともなるカルシウムをしっかりと摂りましょう。
又大腰筋トレーニングは、椅子に座っての腿あげが楽で続きやすいですね。
転倒・骨折危険度チェックです。
①BMI(体重kg÷身長m÷身長m)が19以下か25以上である。
②両親や祖父母が骨折して入院したことがある
③65歳以上である
④最近1年間で転倒したことがある
⑤定期的にウォーキングしていない
⑥定期的に筋肉トレーニングしていない
⑦骨粗しょう症と言われている
⑧視力低下や運動・感覚障害がある
⑨めまいやふらつきが起こることがある
⑩片足立ち(目を開けて)15秒以内である
⑪歩くときに前かがみになる
⑫歩くときの歩幅が狭い
⑬偏食やダイエットを繰り返している
⑭カルシウムの多い食材を意識して摂っていない
⑮タバコやお酒をよく摂る
以上です。
何個ありましたか?
今日がお誕生日の方、
おめでとうございます。
実は私も誕生日です。
なんだかんだで、もう30歳です。
プラス7歳。
私は夜中の24時前に産まれたみたいで。
産まれた時間はその時に細胞に与えるエネルギーが皆違うらしいです。
ですから私は夜型で。
昔から朝は苦手です。(´Д` )
と、いうことで、夜は早く寝ないと朝が起きれません。
遅刻したり、色々な失敗や経験もしてきました。
でも、過去から見ると、
今が人生で一番成長している歳になります。
その時には、最高の決断をしてきています。
未来の自分からしたら今日が一番未熟です。
これからどんどん成長していくはず?
人生は見方次第ですね。
現在量子学の世界では、
この世界は無秩序のカオスであり、
対称性がある世界です。
施術でいうなら、
痛みと痛みの反対があったり、
原因と結果があります。
で今の症状を改善するには、
対称性のない世界、
コスモスを成立させる必要があります。
その為にする事は、中心をつくる。
その中心とは強い覚悟、意識です。
対称性がない世界とは、
同じ方向を向いてる世界だからです。
身体の良い状態という意識を中心にする事で、
中心に回転が生まれ、不必要な物は遠心力によって離れていきます。
あなたは、ちゃんと病院や整体の先生とが 同じ方向を向けていますか?
大事ですから定期的に話し合ってみましょう。(^-^)
三月も早いですね。
人間界のカレンダーでは
3か月以上も前に
2016年になっていますが、
宇宙の暦は「春分の日」をもって年が切り替わるそうです。
今年でいえば、
3月20日。
そんなわけで、
春分の日を「宇宙元旦」と呼び、
この日のエネルギーは
人間関係の修復、もしくは強化にいいみたいです。
こじれた人間関係が
元通りになるとは限らないけれど、
その方向に動くこと。
あらゆることが
調和調整に向かいやすい。
仲たがいしていた相手と仲直りしてみたり。
疎遠になっていた人に連絡するのもいいかも。
あるいは、
今後仲良くなりたい人、
力を借りたいと思う人との関係を強化するとか?
まあ、何かのきっかけで仲良くできたらいいですよね。(^-^)
生きるのがしんどい。
春から梅雨にかけては、こんな気持ちになる人が増えてきます。
原因は、疲労の蓄積からくる、脳圧の上昇。
そこからくる、自律神経失調状態と、カルシウムやマグネシウム、亜鉛といったミネラル不足ですが。
性格的に頑張り屋さんは、特に自分を追い込み、疲労を無視しやすい傾向があります。
ですから、先ずは頑張らないようにしてみるのが一番いい。
だけど、
それでも、頑張っちゃうから、しんどくなるんですね。
意識しても、直らない頑張り癖。
どうせなら、頑張らない事に頑張ってみましょう。
そう!
頑張って頑張らないようにするんです。
忘れてもいいように、紙に書いたりして。
思い出して行動するんです。
段々と、幼児の頃から教育されてきた、
頑張るという意味が、きっと変わってきます。
さあ頑張らないように頑張ってみましょう!!
(^ ^)
ホルモンが上手く出なくなるにも様々な原因がありますが。
簡単に説明すると、生活の中で、
痛みが起こった時に、
脳の周波数、痛みの周波数が上昇します。
この時に、
薬や化学物質、加工食品などを日頃とっていると、(これらの中にある有害金属は出る様には作られていないので、溜まっていきます。)
痛みと有害重金属らが反応して、酸化、
ホルモンの崩壊がおこります。
徐々にホルモンが上手く出なくなるんですね。
では、有害重金属をどうやって溶かしていくと良いのでしょうか?
これらを溶かすのは原子核から溶かしていかないと無理です。
それが、頭蓋の調整なんですね。
それと良質なミネラル、カルシウムです。
ちなみに、よく貧血などで、
鉄分を薬やサプリで摂る人がいますが、
人工的な鉄分は自然界では特に酸化しやいので、
有害重金属となり易いです。
フッ素なんかも危ないですね。
これらの重金属から身体の酸化を整えるために、歯や骨からカルシウムが流しますが、
先にある重金属は、骨カルシウムでは溶けません。
結局、肩や腰などで溜まると、骨棘となり、痛みの原因になったり、
松果体などにくっつき、胃腸の調子が悪くなり、セロトニンが出にくい状態になります。
結果、ホルモンが不安定になったり、
鬱や、精神不安症になったりします。
ですから、頭蓋施術と同時に日頃から良質なカルシウムをとっておく事で、
不妊や、鬱や、精神状態が良くなっていくんですね。
花粉症にしろ、喘息しにしろ、
免疫学的には、仕組みは解明されています。
アレルゲン、いわゆる反応させる物質が身体に来ると、守備隊である、
IgE(免疫グロブリン)が逮捕します。
それだけじゃダメで、助けに来た?肥満細胞という免疫細胞が自爆してやっつけます。すると、症状がでます。(´Д` )
ちなみに、肥満細胞は、肥満とは関係ないです。
肥満して見える位に、ヒスタミンとか、
ロイコトリエンとか、をたくさんパンパンになる位に中に溜めている姿から、肥満細胞と名付けられたみたいです。
で、肥満細胞が破裂すると、
中からヒスタミン、いわゆる炎症物質や、
ロイコトリエンが血管を収縮させて、炎症を悪化させます。
ロイコトリエンが出てくると鼻づまりや、咳、喉痛、喘息、なんかになるんですね。
この時に、普段、リノール酸をたくさんとっている人や、(コーン油や、べにばな油、サラダ油、ひまわり油、大豆油、カラッとした揚げ物など。)
トランス脂肪酸(パンとかインスタント)をとっている人は、
どどどんと、症状が悪化定着します。
ではなんか解決方法はないのか?
ありました。
それらを解消するには、ビタミンCやD。
ビタミンDは日光浴が最高ですね。まぁ、15分位に連続して浴びれば。実際、サーファーの方は花粉症が少ないとか。笑
後は食べ物では、シソ!がベストです。
シソの油や、実や葉なんかが良いですね。
定番の甜茶の約50倍程のヒスタミン抑制作用があるそうですから。
わたしはシソ油とカルシウムをとってますが、
まだ花粉症状はでてません。
もし必要な方はご相談下さい。
良質なシソ油をご紹介します。




























































