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転倒した際の危険度 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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転倒した際の危険度

2016.03.24 | Category: 骨粗鬆症

転倒や骨折危険度
0から2個は危険度はゼロです。

3個~5個・・・危険度は低い方です、

6個~9個・・・危険だがやや高い方です、

10個~15個・・・かなり危険です。
2個以下の方は安心せずに、運動や栄養バランスを気を付けましょう。

3個~5個の方は、継続的に筋肉トレーニングや体重管理を心掛けます。

6個~9個の方は、食事内容や運動を見直しましょう。

10個以上の方は、家中の整理整頓を心掛け、食事内容や運動を意識し、特に大腰筋トレーニングを始めましょう。
転倒には内的因子として、身体の疾患や、

薬剤の影響がかなりあります、後は加齢かな。

外的因子としては障害物や歩行環境がありますね。

骨折には骨粗しょう症があります。

転倒や骨折予防の一番は、骨粗しょう症にならないことですね。

適切な栄養バランスと

体重管理と

運動ですが、

これらのキーポイントはカルシウムです。

基準は骨量が多いか少ないかではなく、

骨や神経や筋肉はどうか?という総合判断です。

出来るだけ神経や筋肉の補強ともなるカルシウムをしっかりと摂りましょう。

又大腰筋トレーニングは、椅子に座っての腿あげが楽で続きやすいですね。