Blog記事一覧 > ogino-sekkotsu | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 130の記事一覧
もう何年も通ってらっしゃるお客さんの
帰り際の一言が嬉しかったので、シェアします。
『先生の接骨院は、私にとっての保健室やわぁ。ちょっと不安になったり、逃げたい事があった時に飛び込んでしまう。
この空気感が好きやわぁ。
ありがとうございます。』
〇〇さん!こちらこそ、空間を気に入ってもらえてありがとうございます!(^ ^)
お陰で、いい施術ができました。(^o^)/
たんがからまる際には、
ゴボウをおろして、その汁を飲むと、すぐに、通ります。
後は、里芋の味噌汁を毎日飲んで貰うと、
たんは通っていきますね。(^ ^)
因みに、たんは細菌の死骸ですから、
この時に初めて抗生物質を飲んだら効きますね。(^ ^)
咳は止めるものと、イメージされてますが。
便秘を止めるって言わないですよね?
でも、実は同じ事になります、
咳にも理由があります。
簡単に言うと、身体の中の毒素が排出されにくくなった時に、気管を利用して出してるんですね。
だいたい、寒くなってくると、汗をかかなくなりますよね。
汗で出せてたものが、咳になったと言う事です。
毒素と言えば、食べたものだけでなく、聞いた言葉や、感情なども毒素になります。
対処するには、
咳を止めようとするのを止める。
まずはマスク。
冷たい空気を暖かくしましょう。
腸を整える事をしましょう。
喘息系の咳にはキンカン。
空気汚染からくる咳には黒豆。
神経性の咳にはアロエ。
その他に、りんご、ぶどう、びわ、しいたけ、オオバコ、ユキノシタ、鶏卵、カニも良く効くと言われています。
ただし、咳で寝れないのでしたら、
お薬を利用して、睡眠を優先しましょう。
感情からくる痛みには、カウンセリングが必要だと話しました。
しかし、カウンセリングだけでスッキリする場合と、そうでない場合があります。
そうでない場合は感情の痛みが実際に身体に固着して、硬い拘縮を、起こしたものです。どこに?
主に頭です。
この、パターンだと頭への整体は、
感情と身体に大きく影響を与えれる手法のひとつになります。
頭には、脳や、自律神経の中枢があり、その中で拘縮が起こっています。
これらの拘縮ストレスを解放する事で、
状態が変化し、様々な症状を改善する事ができるのです。
仕事を楽しんでらしゃる方には
仕事の美学があります。
例えば、それをやってしまったら、自分の仕事とは言えない譲れないラインがある。
どんなに金銭的な見返りや条件が良くても、やりたくない仕事がある。
比べられたくない人や、絶対に一緒にしてほしくない人たちがいる。
それが美学、美意識、美的感覚となり
ホンモノの仕事の誇り(プライド)として
随所に宿りだします。
私でいえば、ただ強く揉んで欲しいとか、
施術時間は長くして欲しいとか。
お金払ってるんだから、さっさと楽にしろという方への施術。
これは仕事としては、
私の時間と、お客さんの身体が、かわいそうですから、
したくありません。
比べられたくない人は特にいないかな?
笑。
感情的な痛みは、現在、
ほとんどが、人間関係の問題をメインに、
不安や辛さを痛みに変換しているものです。
これは、人は感情に左右される生き物だと言えます。
これらを現した例はたくさんありますが、
特に臨床の中でわかりやすいのが、
身体の歪みがとれ、弾力が、戻り、楽な状態になっていても、痛みは本人が治ったと感じてなければ、治らないんですね。
ですから、そういった感情からくる痛みなんかは、
自分で作り出せてしまいます。
構造的に治っていても、痛みを作り出せるんです。
当院が整体施術では、痛みにフォーカスしないのは、まさにこの為です。
整体は、あくまで歪みをとる手法なので。
もちろん、そういった悩みは、生理学的なアプローチを付け加えたり、カウンセリングを受けて頂く事で、新しい視点が見つかれば無くなる事もあります。
感の鋭い方は気づかれたかも知れません。
そうなんです。
毎日の、食事を気をつけミネラルを補給して、
整体で循環を行って、
姿勢を、気をつけていれば、
三年後、身体はどうなっているでしょうか?
生理学的、構造的なアプローチを取ることで、
身体は変わります!
何処に行っても治らなかったお尻の痛み。
何をしても取れなかった膝の痛み。
毎日痛くなる腰。
少しも良くならない肩こり。
ずっと痺れている手足。
寝れない人も。不安な人も。
感覚からくる痛みは、
諦める必要はありません!
人は身体は変わるんです!
三年後。どうなっていたいですか?
(^ ^)
高齢者の方特有の、原因が見えない慢性痛。
いつまでたってもほとんど変わらない肩こり、腰痛。膝痛。
その他に、顎関節症や五十肩や、脊柱管狭窄症。
坐骨神経痛に、痺れ。
これらは、歪みを治すだけでは治りにくい状態です。
何故なら、必要な栄養素が足りないからです。
それは、ミネラル。
生理学的に、長年に慢性痛になられてる方は、
圧倒的に血中ミネラルが足りていません。
代表的なのはカルシウムですね。
カルシウムは、骨と言うイメージが強いですが、
筋肉を支配してるのも、神経を伝達してるのも、カルシウムです。正確にはカルシウムイオン。
いわゆるミネラル。
ミネラルは身体に役1パーセント必要と言われていますが。それを保持するだけの食事バランスが出来ていなと、原因のわからない痛みや、感情の起伏が起こってきます。
自律神経失調症や、うつ、不眠症なんかも、実はミネラルが大いに関連します。
不妊症の方なんかには是非にとって頂きたい。
現在食では、ミネラルを失わせる添加物が多く、また栄養素は少なく。
摂取しているようで出来ないようになっています。
ですから、そんな生理学的なアプローチを取らないまま、電気当てたり、マッサージしたり、シップ貼っても、団欒して愚痴を言うだけで何も変わりません。
当院では、本気で治したい貴方の為に、
これらのミネラルが豊富に摂取できる安全な商品も提供できます。
勿論、手技だけで治せれば良いのですが、
手技はあくまで歪みを整え、循環を良くするもの。
体液そのものの質は、やはり食べ物でしか変えれませ〜ん。
希望を持たれた方、
是非お問い合わせ下さい。
骨にも法則が、あります。
骨の形は姿勢でかわり、
骨の質は運動量で変わる。といったものです。
その底辺にある法則は、
圧電現象というものです。
これは、骨が曲がると電気が発生するといったもの。
私たちが日頃摂取しているカルシウムやコラーゲンはそこを使っている場所にだけ流れます。
例えば、口を使ってよくしゃべる人は口周りにだけカルシウムが流れます。
姿勢で言えば、丸くなった姿勢では、圧がかかってる所にだけ流れ、脱力してる所には流れません。
食べてすぐ寝る人はカルシウムは尿になって
流れます。(^ ^)
因みに約三年で骨は入れ替わります。
三年良い姿勢でいると、その姿勢に合わせた骨組みななります。
更に運動をする事で、骨の中身が強くなります!
変形にはこんな法則が働いていたのです。
じくじく、重い。遅い痛み。
簡単に言えばこれは酸欠による、サイン。
患部と脳の電気信号のキャチボールが痛みだというのは理解されたと思います。
生理学的に言えば、ただの電気信号で、神経を緊張させ、血管が、閉じるというサイクル。
その反射で身体は歪みを作り、硬さが出て動きぐ悪くなっていきます。
で、これらをほったらかしていると、
この単純なサイクルが継続しつづけます。
するとその内に、ちょっとした刺激にも大袈裟に感じてしまう様になります。
その内に患部がなくても痛みがでるという状態になります。
神経は極端に緊張し。
副腎髄質からカテコールアミンが、でて。
更に筋肉は収縮され血液は欠乏し、酸欠していきます。
どんどん慢性化していきます。
本来は患部があるから痛みがでてはずです。
なのに、なんの異常もないのに痛みがでてしまうのです。
これがお年寄りに多い、治らない痛みの慢性化です。
患部がないのですから、治りようがないのです。
ならば、どうしたらいいのか?
これらは、生理学的な痛みなので、生理学的なアプローチをしないといけません。
治らないからと、ほっとくと今度は骨が変形してきます。




























































