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武術には息の吐き方で相手をコントロールして負けない様にする技が口伝であります。
例えば、空手の息吹き。
これは、ハの音霊で、引き合う力が働き相手の重心をコントロールしたりします。
その他にチの音霊をだし、身体を凝縮させて突きや蹴りを跳ね返す。
ロシアのシステマではフの音霊で酸素を増やし自分の身体を脱力させるなどです。
因みに空手でヤァーの言霊を使うのは飽和させる力があるので、伸びない突きとなり相応しくありません。
ため息なんかも、ハの音霊が多いですよね。
はぁーと、一緒にいる人の重心を狂わす事にもなりかねませんから、あまり多用はよくないですね。
ホはどうでしょうか?
安心した時なんかに、ほぉっ、とでますよね。
ホは引き離す言霊があります。
ですから、不安と離れたい場合なんかは良いですよ。
自分に力が入ってる時はフぅーと脱力しましょう。(^。^)
過緊張は病気の元ですからね。
なかなか子供が出来ずに、
病院へ行くと卵管閉鎖と言われ、すぐに手術を勧められた方が来られました。
いやぁー待って下さいよ。
手術ってそんな簡単にするものじゃないですから。
とりあえずセカンドピニオンで、他の婦人科に行って下さいと伝えました。
因みに、卵管閉鎖はなぜ起こるのか?
過去に卵管閉鎖と言われてましたが、
内臓調整を数回後に妊娠された方がいましたが、本当に卵管が閉鎖が手術でしか治らないならば、妊娠は難しかったはずです。
そもそも、
卵管閉鎖は、卵管の粘膜に炎症が起こり、その腫れにより閉鎖してしまいます。
その場合は、何が炎症を起こしているのか?を考えてみることが大切です。
炎症が起こる場所には大概冷えがあります。
そして、冷えの原因には過度の緊張が。
ですから、何が緊張を作っているのか?にアプローチするのが必要です。
それが分かれば、緊張が緩めば、血流が良くなり、冷えが改善され、炎症は引き、閉鎖は無くなるでしょう。
過去のパターンでは、疲労による内臓下垂からの卵管緊張でした。
内臓調整を行い、血流が良くなるならば体力も良いとなり、
妊娠率は高くなるはずです。
(^ ^)
躾の話をしたら、ヒントを頂戴と連絡があったので、私が参考にする事を書きますね。
歴史的に普遍とは、
時間が経っても大切だと言われている事です。
例えば寺子屋で教えていた、
仁、義、礼、智、信。
参考にするには基本中の基本ですね。
仁とは思いやり。
相手の立場に立って行動しょうという事。
義とは、公の気持ち。
私、私にならずに、人類としての立場から考え行動する事。
礼とは、腰を低くする事。
気持ちを行動て表す事。
智とは、知識を知恵に変える事。
応用の利く勉強をする事。
信とは信用。
自分にも、他人にも、恥じる事のない信頼を作る行動。
これらは、平和に楽しく生きていく上での躾の指標ですね。
こんな感じで考えてみましょう。(^ ^)
腎臓に負担をかける1番の生活習慣は睡眠不足でした。
秋の夜長で、睡眠不足が加速していますね。
しかし、不妊施術や、婦人科疾患の施術が必要な方は必ず十分な睡眠をとって下さいね。
何度も言いますが。
先日は、転職してからギックリ腰が多くなった方が来られましたが、
涼しくなって、汗をかかなくなった為に腎臓に水分が集まり、骨盤変位が起こったところへ、ずっとイヤホンを使っていたことで、更に骨盤を固めていたんですね。
きっかけは屈んだ時ですが。
原因はまた別にあります。
音楽を聞くときに意外にイヤホンを使う人は、側頭部を固め、骨盤を歪みさせますから、気をつけてください。
頭痛の原因にもなりますからね。
またギックリ腰なんかは痛みがとれても、治ったわけではなく、歪んだままで固まってますので、
必ず次の症状が出る前に予防として調整を行って下さい。
子供達がとる行動に腹が立ったり、
よくない事だと決めつけ、躾?教育の名の下に、強制している親をよく見かけます。
躾は大切ですが、
時代は常に変化しています。
これから先の未来は、もうとんでもない速さで進化し続ける事は予測できます。
その時、若者として生きるのは今の子供達です。
今の常識は、未来では非常識になる事も十分に考えられます。
ですから、今の常識だけで子供の行動をやめさせるのではなく、
遠い歴史の中から、変わりの少ない普遍を見つけ、それを躾として教育させる事が、必要かと思います。
では古くから普遍のものとは何か?
それを見つけるのが親の仕事です。
家族で話し合いましょう。
以前話題になった?オーストラリアの原住民「アボリジニ」はテレパシー交信ができるそうですね。
そんな事が出来ていたのは、
それは信じる力がすごいからだそうです。
信じるものは救われるといいますが、
なかなか信じるって難しい事です。
特に人は自他ともへ嘘をつきます。
嘘をつくとますます信じる力が無くなるんですね。
アボリジニはウソを使う事がないそうです。
嘘が必要ない文化なんですね。
当院のメルマガを読んでいる施術家さんは、
自分に疑う気持ちがあると お客さんへの施術の効果が半減する事を実感されてると思いますが。
お客さん自身も、先生を疑うと効果は半減します。
意識は波動だと言われてますが、
波動は水に転写します。
人は水でできていますから、
意識が身体にどれほど影響するか。。。想像するのは容易いですね。
量子論物理学の父と呼ばれる 、
ニ ールス ・ボ ーアは「自分の思いが現実化する 」といっていましたが、その理論の裏にはこういう原理も働いているという事ですね。
日本の神道にはみそぎという考え、行動があります。
漢字で書くと
禊です。
その呼び名な通り、
ミ、我が身を、
ソギ、削ぎ捨てる。
と、いう行為になります。
自己を捨てる事でより大きな視点で生きるようになるという感じですね。
例えば色々ありますが、その人にとっての何かを失うというきっかけで、公に目覚めたという人もいたりします。
よく聞くのは、
恋愛で大好きな人にフラれた、
子供の頃いじめられた、
仕事でライバルに負けた、
大切に思っていた仲間に裏切られた、
かけがえのない大事な人を亡くした、
思わぬ大病を患った、
事故などで生死の狭間をさまよった、
などなど。
そんな行為が身を通過して、我が薄くなっていく。
そして、
本当に大切なことに気づいていく。
この気づく事こそが、
人間にとっての成長であり、喜びであるといえます。
すると今起こっている事は、自分にとっての
必然と言った考えが出来上がりますね。
脳脊髄液の流れを教えて欲しいという質問があったので、雑ですが書きますね。
先ず脈絡叢と、脳室壁で生産され、
側脳室に流れます。そのまま、モンロー孔、第3脳室に行き、中脳水道へ。
正中口、外側口、中心管を通り、
クモ膜下腔と、終糸、リンパ管へ。
クモ膜下顆粒から上矢静脈洞へ。
静脈洞交会から、クモ膜下腔、脊髄へ。
そこから、硬膜袖、筋繊維、毛細血管、リンパ管、神経鞘、抹消神経へ。
そこから静脈に乗って、肝臓で解毒され、
血液として脳へ行くと。
約6時間かけて全体へ入れ替わります。
成分は、99%が水ですから、情報が転写しやすいという訳です。
難しいですよね。(-。-;
はい、私も思います。
簡単に言うと、頭でいつも思っている情報を身体の細胞へ届けているという事です。
普段どんな事を考えていますか?
細胞はその情報を元に動いていますよ。(^^)
引き寄せの法則とはまさにこの事を指すのですね。
腎臓を元気にする大切さは伝わったかと思います。
ではその腎臓を元気にするには、どうしたら良いのか?
率直に言うなら、寝る事です。
しかも、しっかり夜にです。
夜とは、電気をつけなければ活動出来ない時間を言います。
秋冬は夜が長くなります。
だから、夜更かしではなくて、寝る時間が長くなるのが動物としての正解です。
動物として、その活動が出来ないのであれば、動物としての正常な身体の反応は得れなくても、仕方がありません。
身体はまだロボットではないからです。
未来はわかりませんけどね。
健康でいるならば、寝る。
健康とは、消化、排出、免疫、成長、生殖の活動がしっかり行われる状態。
健康でいられないなら、寝る。
とりあえず寝ましょうね。
無駄にはなりません。
アレルギーといえば、腸や、脾臓が考えられますが、腎臓も大切です。
特に、秋のアレルギーによる目のかゆみ、くしゃみ、せき、鼻水。
これらの免疫反応の裏には、腎臓の冷えによる機能低下があるのです。
免疫の低下に代表されるのは血行不良です。
免疫細胞である白血球は血流に乗って身体を巡っているからです。
腎臓が機能低下し、重く下垂し、大腰筋を硬くさせ、骨盤が変位した結果、
必ず頭は脳脊髄液によって重くなります。
そうすると、頭を支えている首に負担がかかるのは想像がつくと思います。
その首の筋肉疲労は顔への血行不良となり、
免疫力は低下し風邪の様なアレルギー症状となるわけです。
また頭の重さは、自律神経の不安定さも引き起こしますので、アレルギー症状はなかなか改善しなくなるわけです。




























































