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秋にぬり朝晩すっかり冷えてきましたね。
急激な冷えは腎臓に負担がかかります。
そのためにギックリ腰や、寝違えが春と同じくらい起こりやすくなります。
と、いっても、日頃から疲労のケアをしている方には心配ご無用な話ですが。
簡単に言うと、
腎臓の疲労は、そのまま、大腰筋の硬さに繋がります。
大腰筋の硬さが、骨盤を変位させ、疲労がたまっている方では、そのままギックリ腰を起こすという事です。
また、脊椎硬膜をつかって遠心力が働き頭は重くなり、肩首に寝違えを起こしやすくします。
腎臓の働きについてはまた明日。
美容関係者の方で、
最近、右腕のしびれが強く出ると紹介で来院。
他では原因は頚椎だと予測されたみたいで、あまりアプローチをしても変化がない。
早速検査をしていくと、なんと、
頚椎には問題ありません。
問題があったのは、
鎖骨。
鎖骨のある場所を触れると、途端にシビれ始めます。
これは鎖骨周りの血行不良によるシビれなんですね。
ですから、頚椎をバキバキしても、伸ばしても、クスリ飲んでも変化しないんです。
鎖骨を緊張させている場所、いわゆる根本と、きっかけとなる鎖骨周りの体液の流れを改善する事で、シビれはその場で収まりました。
しかし、仕事でまた緊張して戻るのは
当然あるので、セルフケアを覚えて貰い、
しっかり続けながら、当院で経過を観察すれば、必ず完治するでしょう。
スーパーに行ってバナナ等のフルーツや野菜に
そこに張ってあるシールで
遺伝子組み換えか、化学肥料なしかが解る方法シェアします。
4桁で3か4で始まる場合は化学肥料使用だそうです。
5桁で9で始まる場合は昔ながらの有機栽培、殺虫剤や化学肥料不使用です。
5桁で8で始まる場合は遺伝子組み換え作物。
ですので、一度見てみて下さいね。
つい先日も、
中耳炎の子供の施術に紹介で来られたのですが、子供は怖がって様にベッドに近づきません。
これはよくあるパターンです。
母親にべったりです。
これでは施術も出来ませんよね。
これはお子さんが緊張しているというのが、普通の見方ですが、
でも実は、
緊張しているのは母親の方なのです。
母親の緊張感が子供に伝わって母親を癒すかの様にべったりしてくれているんですね。
この後は、母親と子供におもちゃで遊んで貰って、母親の緊張が抜けた頃に座りながらお子さんの施術をしました。
因みに施術した箇所は腎臓です。
腎臓下垂と、心臓の負担が少なくなる環境へ整えました。
病院であれ、耳鼻科、なんであれ、お子さんの施術をする際は、母親がまず施術を受けてみる事。
そしてその施術法や、先生を信用して、安心しなければそれは子供に反射します。
自分が受けたくもない施術をお子さんにさせるのはどうか?という事です。
誰だって痛みがあるものや、副作用や不安感のある施術は受けたくありません。
そういう意味でいうならば、
私は私が一番受けたいと思う施術を皆さまに行っています。
本質は、
痛みがなく、子供の頃に受けた温かな手当てのやり方です。
運動会が各幼稚園や、小学校で行われ、無理に走らされた父親が肉離れになり来院されました。
程度にもよりますが、久しぶりの筋肉を使った場合の肉離れはかなり痛いです。
ゆっくり処置して、テーピングをして、何とか、痛みも半減しました。
この、運動会での無理やりの競争はちょっとよろしくないですね。
幼稚園や小学校の主役は学生であり、親ではありません。
わざわざ休みを取って観に行ったら、強制参加と言うのは危ないです。この方は奥さんに無理やり参加させられてた様です。ヽ(´o`;
まぁ、日ごろデスクワークで運動不足と言うのもあるかもですが。
自信のない方はちゃんとお断りされた方が良いですよ。
走るなら、準備が必要でしょう。
職場で突然わけがわからなくなり、
仕事が出来なくなり、病院にいくと心療内科を紹介され、
そこではパニック障害と言われて、お薬を飲む様に言われた方が来られました。
この場合、身体を検査してみたら、
胃腸障害と、前頭骨の動きが硬い。
しばらく夕食を控えて貰い、頭の整体を週一回の施術をすると、5回目にはかなり快調になられました。
パニック障害と言われて、その病名にビックリされる人が多いですが、
病名はあくまで保険施術に必要なもの。
状態を改善すれば、しっかりよくなります。
もちろん、本人に自宅療法も必要ですね。
- 五十肩はなかなか、肩が挙がらない。
何故挙がらないのか?
確かに肩に石灰や老廃物はありますが、
見方を変えれば、
それはその場所がお気に入りだからです。
人は、
一番気に入っている場所から動きません。
意識では上げようとしても、潜在意識的に上がらないならば上がらないのです。
例えば、引きこもりの男性が部屋から出ないのは、部屋での生活がお気に入りだから。
部屋以外にお気に入り場所があればそちらに行くはずです。
ですから、五十肩の場合も、
現在の挙がらない場所以外にお気に入りを作ってあげれば、五十肩の治りは早くなります。
その為には五十肩には定番的な、痛みが強い施術はあまり向いていません。
なるべく気持ち良いような、
刺激の無いような施術をするべきでしょう。
狙いは肩ではなく、胸です。
胃腸を回復させ、元気にする事を書いてきましたが、
食事の取り方。量、時間、食材、睡眠。
これらのまとめとして、
食事そのものを見直す時期にしてはどうでしょうか?
例えば、ながら食べ。スマホみながらとか。
食べ放題に行ってたくさん残すとか、
バタバタ慌ただしい生活で食事を流すとか。
そんな偏った生活中、流れ作業から、
ちょっと休憩しましょうよ。
良く噛んで、味わってをする、
時間にゆとりを作りましょう。
いただきますと、動植物たちから命を頂いている事を忘れていませんか?
貴重な食べ物一つひとつに、
命を頂いている感謝を忘れずにいると、
自然に味わって食べれる様になっているはずです。
満腹にならずとも、
満足できる自分に気づけるはずです。
そうなれば、
本来胃腸が弱る事はありません。
体液が足りない事はおこりません。
不調に悩む事はおこりません。
食事とは自分自身を、命を養う事です。
胃腸が弱っている方は、実はお腹を見ればすぐにわかります。
そう、ぽっこりお腹です。
これは何も脂肪がついてるからだけが原因ではありません。
大きな理由に内臓下垂があるのです。
内臓は、本来場所が固定されていません。
ほとんどが、靭帯や腹膜、筋肉によって位置に定められています。
だから、筋肉が弱る年齢になると、どうしても下がりやすくなります。
特に下がりやすいのが食べ物が入る胃腸です。
胃腸が下がり伸びる事で、十分な動きは損なわれ消化はされず、便にも残りやすくなります。
胃腸も動かないと、硬くなり、重くなり、
子宮や膀胱を圧迫しだします。
胃腸は弱り、子宮は血流が悪くなり。
食事を取ってもサプリを飲んでも吸収されず。
体力が低下していきます。
ですから、なんとか胃腸を回復する行動をしてみましょう。
そのための内臓下垂改善法は、
まず、早食い大食いを止めること。
よく噛んで、ゆっくりと胃に運びましょう。
唾液が混ざった食物は消化の手助けになりますから。
平成と大正では、食べる物も量も違いますが、出産率もかなり違います。
高齢出産と言われる45歳以上の出産は、平成24年で約900人いらっしゃったみたいです。
大正ではどうでしょうか?
なんと20倍の、約1万八千人もいらっしゃったみたいです。
50代の出産は、平成24年で約32人ですが、大正では、約3600人もいます。
人口も少なく、不妊施術もない時代になぜこのような結果があるのか?
それは、食事の取り方の違いが大きく関与してるのです。
まず、パンよりご飯を食べる。
シリアルより味噌汁。
ヨーグルトよりぬか漬け。
そして、ハウス食品より、旬の食品。
これらを、食べ過ぎないようにして、
胃腸が吸収できるようにすれば、
体質改善の準備はバッチリと言えるでしょう!




























































