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生きていると問題は起きるものですが、
問題が起きてる事は問題にしない方が良いですね。
目指す所が高い程に色々な事は起きるからです。
日本人は忘れていますが
今の暮らしは昔の貴族がやっていたのと同じ場所にいますから。
当たり前じゃないんですね。
では実際に何か起きた時は、何に視点を向けるのか?
それは起きた事に対する自分の姿勢です。
どんな姿勢でぶつかっていくのかが重要です。
例えば苦しい時には苦しいのは当たり前なんで、楽しむ工夫をしてみる。
逆境の最中ならば、他の人が楽しむ工夫をする。
にっちもさっちも大変ならば、周りの人に助けを求める。
人にとっては、やり易いものもあれば、やりにくいものがあると思いますが。
楽しんでみたり、
誰かの役に立ってみたり、
周りの人に力を借りたりと、
実行していれば、
次第に自分が脱皮され、器が広がり
困難をも突破できる穴が見えてきやすいです。
それも面倒に思うのは、それはまだ問題じゃないかもですね。
背中を丸めて、
手をぎゅっと握りしめて、
呼吸を浅くし、
眉間にシワを寄せていると、
エネルギーが縮小していきます。
結果、
筋肉のこわばりが起こり、
循環機能の活動は妨げられ、
ストレスホルモンは増加し、
免疫システムが低下、
ネガティヴ感情を感じやすくなり、
首や肩の凝り、頭痛が出たりします。
姿勢一つでこれだけの作用があるんですね。
では、なんとかしたい時は、
背筋を伸ばして、胸を張り、お腹を凹ませ、腕を広げて、大きな深呼吸をしてみましょう。
そのまま、笑顔をつくって目を閉じます。
その瞬間から、
酸素吸入量の増加、血管の拡張、筋肉の弛緩、心拍数の安定、肺機能統合性の高まり、
人体へのエネルギー拡大へと繋がります。
(≧∀≦)
ある事をしてから、
風邪を必ずひく、身体がだる痛い、関節が硬くなる。
などを良くみかけますが、
ある事とは一体?
予防接種です。
インフルエンザの予防接種。
この中には有害とされてる量の約125倍の水銀が入っているそうです。
なんのために?
防腐剤としてだそうで。
これを接種した後の神経痛やてんかん、脳症やヘルペス、高熱、ショック死、などは調べれば出て来ますが、
日頃の臨床的にも、接種されてない方の方が元気で身体の質は良いように思います。
当然なんですが、
インフルエンザウィルスはHA抗原が盛んなので、今の抗体では既に遅いというか、宝くじの様な感じでしょうかね。
予防接種で対応できるようなものではないですね。
感染症の予防は地味ですけど、
湿度を45度以上に保つこと。
首から肩、頭の循環を良くする事。
常に粘膜に潤いを保つ事。ですね。
マスクして、加湿器して、食べ過ぎないようにして、白湯飲んで、冷やさないようにという事でした。
当院で出来るのは、肩こりや首凝りを起こしている循環不全を解消し、自然治癒力を高めるお手伝いですね。
こんにちは。
今日は私の好き食べ物の話。
つい最近ですが豚骨ラーメンの美味しい店を見つけれて、何度か通ってます。
ラーメンは小麦ですから、
あんまり食べ過ぎない方が良いのでしょうけど、私はどうもラーメンが好きなんですよね。
ちなみに豚骨ラーメンは、血液の浄化を手伝ってくれますよ。
骨髄タップリですからね。
悪く考えず、良い面も見つけてあげる。
大切なことですよね。笑
後は、焼肉。
特に牛さんが大好きなんですが、これも身体の血液浄化作用にとても大事な食べ物です。
人はアミノ酸ですから。
アミノ酸はタンパク質のこと。
タンパク質不足の人は肝臓の働きが鈍くなります。
浄化させる力がある人は肌が綺麗です。
不妊施術を受けている人や悩んでいる人は、排卵の2日前なんかに焼肉とニンニクを食べていれば快調になりますよ。
子宮が温まる感じがするはずです。
ただ、好きじゃないのに、身体に良いから食べるのはよくないですよ。
整体を受けて身体の循環がよくなり軸ができたりすると、直感が冴えてきます。
その直感を土台に、
食べ物は直感を大事にしましょう。
で、感謝ですね。
これは絶対ですね。
いのちをいただき、
生かしてくれてありがとうございます。
今日もありがとうございます。
最近めっきり寒くなりましたね。
20歳の頃は、寒いのも好きでスノボーなんかにも行っていましたが、
今はもうずっと夏がいいなと思うこの頃です。
寒さや乾燥が厳しくなるにつれ、
風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなど様々な感染症が増加しますが、
今回は毎年増加傾向の「RSウイルス感染症」ですね。
RSウイルスに感染すると、
鼻汁や鼻づまりなど軽い「鼻かぜ」の症状から始まり、2~3日後には咳き込みが現れるみたいです。
重症化すれば気管支炎や肺炎を引き起こし、38度以上の高熱も5日程続くとのこと。
感染力が強く咳での飛沫感染もあるみたいなので、
とりあえず、
外からの防御はマスクと手洗いはしておいた方が良いみたいです。が、
それより大事なのは、
内面の対策。
鍵は血流増加が免疫力増強につながります。
そもそもの鼻風邪は食べ過ぎによる胃の疲労が原因です。
体調のバランスが崩れた際にRSウィルスを使って風邪をひきバランスを取っているのです。
胃の疲労に寝不足の腎疲労が加わり腸の血流が悪い人は鼻づまりから熱、咳へと変わります。
咳が長引くのは
それだけ血流が悪い状態だからですね。
咳は肩や肋骨や横隔膜を使い、体幹の血流をよくしますが、脳圧をあげますから下げてあげないと長引きます。
睡眠が足りないと下げてもすぐ上がりますから、十分に休みましょう。
結局風邪はウィルスに責任はなく、
日頃の体調管理次第ですね。
身体の細胞は約60個。
ひとつずつ水でくるまれていますが。
水分しかとらない人は、血液がドロドロネバネバして毛細血管も詰まりやすくなります。
水分とは、お茶やジュース、牛乳やコーヒー、スポーツドリンク、お酒など。
水と水分は違います。
牛乳やジュース、お酒などの水分を注射針から血管に入れると死んでしまいます。
健康や美容の秘訣は水分ではなく、水です。
汚れれた水分を循環させている人は、
様々な病気になります。
消化、吸収、代謝、解毒、修復、排泄の働きが悪くなるからです。
そしてもっとも良いのは白湯です。
耳鳴りのお客さんが立て続けて来られてます
が、皆さん理由は様々です。
ストレスから神経過敏、内臓疲労、頭蓋の歪み、頚動脈の圧迫まで。
理由のわからない人ももちろんいます。
ただし、すべてに共通しているのは、体液循環の不全です。
耳鳴りもひとつのサイン。
その前にも様々なサインがあり、
循環不全を訴えているわけです。
サインを無視し続ければ、続けるほど治るには時間もお金も体力も必要になります。
一発でチャラにできる様な魔法は今のところ表には出て来ません。
日頃から生活習慣のクセを修正しつつ、
整体で予防をすることが最終的に、時間もお金も体力も最小限のもので済むようになります。
時間やお金、体力は、
自分に本当に必要なものから流していかないと、
勝手に不必要なものへ流れて使われていきます。
界面活性剤は汚れを落とすには必須のもの。
だけど、もともとは天然の物を使っていました。
工業化が進み、より安く安くを求めて出来たのが合成の界面活性剤。
だけど、
私たちの身の回りには天然の界面活性剤があります。
身近な食材で言えば卵黄の卵黄レシチン、大豆の大豆レシチンは食品の乳化剤として使われていれそうです。
マヨネーズを作るときに卵と油がきれいに混ざるのは、卵黄レシチンの働き。
また、
ムクロジの実やサイカチのサヤと実など、
植物に含まれるサポニンは、石けんのなかった時代に洗浄剤として使われてました。
これらレシチンやサポニンは天然の界面活性剤です。
いまさら天然の物を使って洗濯とかは出来ないですよね。
ちなみに、石鹸は油脂とアルカリを原料として、人間が作り出したものです。
ただ、石鹸はいわゆる「合成界面活性剤」ともかなり違っています。
人と共存してきた歴史が長く、
製造方法がシンプルで、
酸と出合ったり薄まったりすると界面活性をすぐに失ってしまう性質は、
合成界面活性剤にはない特長です。
初めての石鹸は、羊を焼いたときに肉からしたたり落ちた脂と熱々の木灰(アルカリ)が反応してできたといわれていますが、
このときの石鹸はかなり原始的なものですが、しかし現在私たちが使っている石鹸と本質的には変わりません。
「たき火」と「焼き肉」程度のことで簡単にできてしまうことからも分かるように、石鹸は数ある人工物の中でもかなり自然に近いものであると考えられます。
高温・高圧をかけ、さまざまな化学技術を駆使してようやくできあがる合成洗剤とは、だいぶ様子が違うのですね。
そういえば、
最高級の石鹸の元は、人間の脂肪からとれる脂だと聞いた事があります。
信じるか信じないかはあなた次第!笑
先生はシャンプーは何を使ってますか?
と訪ねられたんですが、私は色々好きな物を使っています。と答えています。
が、妊婦さんや、不妊施術中の方、婦人科疾患の方には大事なので、
一応シャンプーの話を書いときますね。
よくCMなんかで有名なシャンプーには、ビタミンEが処方されていたり、ものすごく香る香料が入っていますが。
そのほとんどは陽イオン界面活性剤で出来ています。
陽イオン界面活性剤ってなに?
原油を熱処理したカスです。
400度の熱処理でガソリンが
200度の熱処理で灯油が作られ、
残ったカスは捨てちゃおうとしたら、
あれ?あれ!?
あれ?これめっちゃ汚れが落ちるで。
ほんまか!
じゃぁ、捨てるの勿体無いし石鹸みたいに売ろうや。
人間に良いかどうかはわからんけど。
ってな感じで作られました。
なんか、フッ素と同じパターンですね。
とりあえず、
この合成界面活性剤にビタミンEを入れて良い香料入れてシャンプーや!
合成界面活性剤をもうちょっと増やせば強力なお風呂の洗剤や!
ってな感じです。
この合成界面活性剤、、、
実は水道水の塩素と合わさると、生成化合物として、環境ホルモンで有名なダイオキシンが発生します。
ダイオキシンって?
除草剤や、自動車の排気ガスなんかに多い、毒性の有機化合物。
なんでも人間が作った毒では最悪の分類に入ると以前は話題?になりましたね。
何が嫌かって、一度吸収して身体に入ると排泄するのに十年くらいかかる所。
でもって、この毒性が皮膚障害になったり、肝臓障害、筋肉痛、頭痛、神経過敏症、
精子の減少、子宮の生殖能力の低下に繋がるとの事。
特に、
温水で温まった頭皮は経皮吸収もしやすいから、要注意ですね。
それを知った上でシャンプーは選ぶと良いかも?ですね。
ちなみにオススメは、
沖縄のコズグロシャンプー。
天然の界面活性剤なので泡立ちは悪いけど、
ミネラルが主成分で、洗浄剤が残らないとのこと。
9カ国で特許を取っています。
環境にも優しいみたいです。(^ ^)
タバコを急に止めると体調不良になる人が増えてます。
最近健康のためにタバコをやめてん、やのに、身体は不調やねん。
???
タバコをやめるのは体にとってとても良いことです。
しかし、急にタバコを止めた場合、
口内炎や頭痛、または皮膚炎など体調不良になる人が多くいます。
なぜ体に害のあるタバコを止めることで体調が悪化するのでしょうか?
タバコを吸っている場合はタバコに含まれる一酸化炭素は、血液中のヘモグロビンと強く結びつき、一酸化炭素と結合したヘモグロビンは、酸素と結合できにくくなります。
よって、体内は軽い酸欠状態になり、血流が低下し、さらにニコチンの影響で血管壁が硬くなっていきます。
で、
タバコを止めた場合は、
一酸化炭素がなくなり、その換わりに酸素がヘモグロビンと結合するために、酸素に富んだ血液が、勢いよく血管中を駆け巡りだします!
急激に血流が増すことで、血管と血液が擦れることで活性酸素が発生し、血管と血液の摩擦度が強い場所に炎症がおきたりして。
確かに豊富な酸素を含んだ血液が、全身に流れることは体にとって一番望ましいはずですが。
しかし、実際はそうではありません。
タバコを止めると、急激に血液循環が上がります。
この時に長年タバコを吸っていた影響で血管壁はかなり硬くなっているはず。柔軟力のない血管は、血液を受容できず、
で、血液は血管の内壁と強く擦れるために活性酸素が発生します。
その摩擦が強く起こる場所は、個人差がありますが、それは症状が出てる場所。
血管壁がより硬くなっている箇所に症状が表れるねです。
例えば、
頭部の血管が硬い人は、
そこに大量の血液が流れることで摩擦による炎症が起き頭痛を発症します。
また口内の血管が硬い人は口内炎に、
皮膚の血管が硬い人は痒みがでます。
タバコを止めるという体に良いことをしているのに、病気を発生してしまうことで、多くの人は原因が判らずに、再度タバコを吸ってしまします。
でも、タバコを止めることによる症状は約1~2週間で落ち着いてきます。
タバコじゃなくても、
血管と血流の摩擦により発生する症状は多くありますが。
とりあえず、症状が出ること=悪いことという認識は誤りです。
人の体は、患部を治そうとすることで、
多種な症状が発症しているということを憶えておいて下さい。




























































