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おはようございます。
私が好きな武術に沖縄空手があります。
何がよいかと言われると、
沖縄空手は受けを大事にしているという所です。
沖縄はもともとは琉球王国として、
自分達よりも巨大な力を持つ日本、中国、アメリカなどとの貿易の中で絶妙な受け身を使ってバランスを取ってきた文化があります。
受けとは、相手の自己主張でもある攻撃をキャッチするという事から始まるという行動学です。
これは個性の時代と言われる現在人には難しい事です。
結局、
自分がどうしたいか?
自分が何をしたいのか?
を、ただ闇雲に主張する方が簡単だからです。
相手の攻撃を受けるのは大人になってないとできません。
赤ちゃんや子供は自己主張が仕事です。
大人は、それを受け、上手に返す技術が必要になります。
受けはそのまま攻撃にもなります。
上手な受けは上手な伝え方に繋がるからです。
大人の関係で大事なのは伝えれるのかどうか?です。
その為の受け。
いかに受けるのか?
これを空手を通して模索して、一緒に成長していく稽古が楽しいのです。
私もまだまだですが、
大阪人はウケを狙う人が多いですよね。笑
私、漫画が好きなんですが、
ワンピースと漫画はすごいですね。
この今の時代を綺麗に描写してます。
特に正義という文字を背中に掲げて、
正義の名のもとに、思いやりがなくなってしまった政府はいつも自由を掲げる海賊と衝突してます。
でも、見方によってはどっちが海賊かわかりません。
正しいってのは、
丁度良いってのが本来の使い道なんですが。
勘違いして、こうじゃないといけないと決めつけてしまうと、
思いやりをなくし、敵が増え、ストレスが上がり、気がつけばギスギスしてしまいます。
だから、丁度良い所を探しましょう。
その為には、
仁の気持ちが大事です。
よく仁義といいますが。
義は、誠実さを貫く時に使われますが、
その義の前に仁があるのには意味があります。
仁は思いやりですね?
自分が正しいという気持ちの前に
思いやり。
思いやりあっての正しさなんですね。
今日は10月頭の台風時に雨水が床下に浸水してきた場所の修理をしてもらってます。
やはりプロですね。
作業は早いです。
昨日から現場の邪魔になる小物類をダンボールに入れてるんですが、、まぁびっくり。
結構すごい量です。
引っ越しのダンボール五つくらいになりました。
もう11年もやってたら小物も増えますね。
来年は開業12年目に突入です。(^^)
それにしても物が無くなったらシンプルでスッキリで。
なんだかこれはこれで良いかも。
でも、ちょっと寂しい雰囲気です。
私は自分の好きな物に囲まれて生きるのが気持ち良いみたいです。(^^)
昨日までは暖かくなったと思いきや、
今日からまた寒くなりました。
この気温差は急な腰痛の元になります。
ギックリ腰として動けなくなったと、
何年かぶりの方や、新規の方などもたくさんこられましたが、
何をしていて痛くなった、というきっかけは余り関係ありません。
やはり日頃の疲れの蓄積が原因です。
疲れは、生活の中でどうしても起きるものです。
しかし、解消できないでいると蓄積し、身体の生理機能は低下します。
そして、解剖学的に組織の硬化が始まるのですね。
だから疲労という借金を返すのが必要です。
整体は疲労回復のお手伝いになります。
そして、睡眠。
眠りをおろそかにしないようにしましょう(^^)
今、ここにこの世界が存在しているのは、実はバランスが取れてないから、、。
というのが最新量子力学の話。
バランスが正確に取れた瞬間に量子は光になり消滅するからです。
ですから、
バランスが取れてないからこそ存在していて、
そのバランスをとろうとする働きによって、
色々な事が起こっていると考えられています。
それが、わかった今、私達に出来る事は、
自分達に起きていることを嘆くんではなくて、
自分達に必要だから起きているだなと、
確信するための行動です。
行動。
それが不完全であるゆえ存在する私達のバランスを取るカギです。
ヒトは、霊長類のヒト科という脊椎動物です。
言っても哺乳類の一種ですから、体温が大切なんですね。
ではヒト科の体温基準とは?
37.5度で免疫力が旺盛に。色々なウィルスなんかもやっつけます?
37度が健康体。
36.5度でも、熱を震えなどを使ったりして生産する温度。
36.0度になると、アレルギーの症状が出始めます。また、排泄機能も低下します。
35.5度代になると、自律神経が乱れ失調症と呼ばれれ症状が出始めます。
35.0度代だと、癌細胞の増殖スピードがあがっていきます。
34.0度では生命が回復できるかどうかギリギリのラインです。
何気に当たり前に維持されている体温。
これを当たり前にしてくれているのが自律神経。
そして、当たり前だからこそ、当たり前じゃない状態にあろうとする事の難しさも同時に存在します。
体温を上げるために、歩く、階段を使う、少食にする、早く眠るなどを継続できるかどうか?
この問題は、問題定義が自分の中から出てこない限り、継続は難しいですね。
なんでもそうなんですけどね。
実は人は妄想しやすい生き物。
だけどこの星、地球という星は行動しないとその妄想も、理想も形にする事はできません。
世の中には、色々な成功法則があります。
神社に祈願するとか、
欲しいものを写真をはって眺めるとか、
言葉を紙に書くとか、
千回口に出すとか。
どれも共通してるのは、
何か行動を起こせという事。
そして、そこで終わらないこと。
成功法則の行動をきっかけにして、
より具体的に行動をしていく。
身体の施術も同じで治る治るという思念も大事ですが、
具体的に施術院で時間を使うという行動が必要です。
そしてもっと大切なのは自分から行動するという事。
いわゆる自主性。能動性。
もともと人類は毎日生きるために
今みたいに食べ物がなかったわけで
山にいって食料を探したり、
海や川へ魚を捕まえたり、
畑で野菜を作ったりと、
自分から行動し生きていくのが当たり前でした。
だから、生き甲斐というか、充実感が生まれるんですね。
養生訓とは、健康で生きる為にはを研究した人の書いた江戸時代の書物です。
その養生訓で特に大切なのが、
身体は毎日少しでも動かそうという発想。
同じ場所に長く座っていてはいけない。
食事の後にも、静かにちょっと動いておこうと。
書かれています。
と、いう事で、
ブログを書く姿勢は長く同じ姿勢になりますから、歩いてきます。ヽ(・∀・)
人生をどんなものにしたいのか、考えるならば、
どんな終わり方が理想なのか?を考えてみましょう。
人生の幕引きを考え、意識した時から、
理想の生き方とは?が決まります。
でも、それを人にいう必要はありません。
大事にしまって起きましょう。
卵子の話も大事ですが、
男性はもっと大事です。
年に数回あるかないかの、質の良い卵子の排卵。
その排卵の際に精子が卵管膨大部に待機しているかどうか?
仮に
精子は約3日程生きますから、卵管膨大部に待機出来ていたとしましょう。
しかし、卵管膨大部に行くまでには、
一回の射精で一億以上の精子が放たれますが、女性のおりものが多く、酸性の海をアルカリの海として渡っても、約数百個となっています。
ちなみにおりものが少なく、酸の海を通過するのはかなり困難です。
おりものはどれだけ男性に大事にされていると女性が感じているかとか、抗酸化食品を充分にとりアルカリ性にしているかなどが関与しているようです。
まあ仮に数百個の精子が卵子を待っていたとしても、大きな壁があるんです。
それは卵子の周りにある透明帯の硬い壁を壊せるだけのエネルギーがあるかどうか。
この時に精子は硬い壁を溶かすために、大勢の精子の協力が必要になります。
頭部から酵素を出し壁を溶かそうとするのですが、
そもそもの精子の数が少なくて酵素が足りなかったり、
尻尾を動かし突出するエネルギーが足りなかったりすると、
卵子を目の前にして見送りになってしまいます。
これが男性不妊です。
では精子のエネルギーを高めるには?
それこそ、単純ではないですが、
確実に言える事は睡眠を早く取るということ。
そして腰の弾力をつけること。
腰痛持ちや、腰が硬い男性で寝るのが遅い方の精子はかなり弱っていると考えられます。
不妊症とは男性と女性の2人の問題なんですね。




























































