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先日医師が主催するセミナーで、ピルはホルモン剤で、子宮内膜症などの施術に使われたりもしますが、
全く無益とは言えませんが、有害の影響も強いので使い方には充分な注意が必要だと言っていました。
先ず何が怖いかというと、やはり子宮頚がん。
半年以上も使っている方では、3倍以上も確率が上がるそうです。
産婦人科では逆に癌化を防ぐと説明する医師もいますが。
なるべくなら早めにピルを必要としない状態へと向かう方が良いでしょう。
血栓症の心配は当然ありますしね。
対策としては、
食べ物から、
食べ方。
睡眠や働き方、
生活の見直し、
性のスタイル、
体温のコントロール、
経皮毒と、できる事から自分で始める事です。
身体に起こっている事には必要な理由がありますから。
必要じゃない状態へして行きましょう。
もちろんお手伝いしますよ。
緑内障は失明の恐れのある怖い症状です。
ですが、実らそれらは目だけの問題ではありません。
わかりやすい原因としては房水が増えて眼圧が高くなり視神経を圧迫するからと言われています。
ですので、房水が増えない様に点眼薬を使ったり、手術をしたりとなり、一生お付き合いする病気となっていますが。
房水も血液循環により代謝していますので、
血液循環が悪くなると新陳代謝が悪くなり、
古い房水が残り増えていくわけです。
それが水晶体で起これば、
白内障と言われます。
これも水晶体での代謝不全による老廃物の混濁で、しっかり排出されない原因は体液リンパ液、などの血行不良です。
そもそも眼球のある眼窩にはたくさんの動脈が流れていますが、
涙腺動脈、長後毛様体動脈、短後毛様体動脈、後篩骨動脈、眼窩上動脈、活写上動脈、前篩骨動脈、鼻背動脈、など、
なかでもその大本は眼動脈であり、これは頭の骨である蝶形骨の前から視神経に沿って出ています。
ですから、頭の蝶形骨や頭の篩骨の歪みは血行不良に大きく関わっているんですね。
蝶形骨や篩骨は心臓や自律神経にも関与してますので、全身の血行不良の改善からのアプローチが必要となるわけです。
特に心臓の反射区である左側の肩甲骨の動きは、とても大事ですね。
これは徒手検査でもわかりますが、
ココが硬いままでも治る事は、ありません。
高齢者の方ほど、これら目の症状が出るのには理由があるわけです。
ちなみに、眼動脈は、首の内頸動脈から来てますので、首が硬いのもよくありません。
先ずは首の負担が軽くなるように、していく事から始めましょう。
また当たり前ですが、年齢と共にしっかり抗酸化食品を摂るのも大切ですよ。
酸化イコール老化。
老化イコール新陳代謝の低下ですから。
酸化に関しては緑内障にタバコは最悪です。(*´Д`*)
時期的なものと、環境の変化から、
子供から大人の方まで、咳がなかなか止まりにくい人が多くなってきてますね。
また、
ノロウィルスが流行ったり、
腰痛や、坐骨神経痛がでたり。
これらは全て乾燥が関わっています。
要するに水不足です。
水分ではなく、水です。
しかし、水は飲めば良いわけでなく、
ちゃんと吸収しないと症状は止まりません。
吸収させるには、
食っちゃ寝や
運動不足、
お酒飲みすぎ、食べ過ぎを止める事です。
デスクワークの方なんかも、じっとしていると乾燥が早くなりますから、所々ちゃんと水をとりましょう。
肩凝りなんかもマシになるはずです。
乾燥したら、鼻水も自然治癒が働き出てきますからアレルギー?と思われますが、これも、ただの水不足が多いです。
風邪をひいた後や、
鼻をかみすぎた後に蓄のう症になったというのを聞きますが、
蓄のう症の原因は鼻ではなく、
生殖器にあります。
そう、生殖器の異常がある方は蓄のう症になりやすいです。
生殖器に呼吸器疾患が加わると蓄膿であり、上顎洞炎などと呼ばれ、顔面頬や歯なんかも痛くなります。
もちろん頚椎の3、4の神経も関与してますので、頚椎を調整するのが良さそうに思えますが、頚椎の変位は頭の重さからきています。
ですから、頭の重さを軽くするように骨盤の調整がまず大前提になります。
自動的に頭は動いていますが、
呼吸器が浅くなり、生殖器に異常があると、腰が硬くなり骨盤は歪み腰痛になり、頭の動きが鈍り首が凝り、蓄のう症になるんですね。
生殖器の異常は食べ物のバランス。
呼吸器の異常は、エネルギー不足が多いです。
寝不足ですね。
後はエネルギーの使いすぎ。
腕をよく使う人に多いです。
腕には肺経が、ながれていますからね。
二ヶ月ほど前に来られた卵管閉鎖で不妊症とされ、手術に悩んでらしたご夫婦が見事に妊娠なされました。
なんだかおかしいですよね。
卵管が閉鎖してるから手術しないと妊娠しないと宣言されていたのに。
私が直接行ったのは内臓調整と頭のホルモンの影響を調節するように手当てしただけです。
後は簡単な子宮へ血液を送るセルフの体操指導を毎日続けてねと。
もともと寝るのがとても早いのも良かったんですが、
本当に人の身体はすごいと思う。
手術を簡単に、しなくて良かったと喜ばれていました。
これからの妊娠中は、
7週までは絶対過敏期ですから、要注意ですから甘いものや、
白砂糖を控えつつ手当てをすれば安全なお産になりますね。(^^)
動的歩行と静的歩行というものがあります。
歩く際に重力によって重心が不安定になったお陰で脚を前へ出し、歩くものが動的歩行。
逆に、重力の中で重心を安定した場所で脚を出して前に進んでいくのが静的歩行です。
どちらが良いの悪いのではないですが、
古来日本の文化での歩きは動的歩行だったそうです。
重力を上手く使うので疲れない。
武術でも縮地法という、相手との間合いを一気に詰める歩法がありますが、
これも動的歩行の応用です。
静的歩行と言えば、軍隊や、モデル歩き、スリッパ音鳴らし歩きみたいな歩き方で、
現在人はほぼこちらの歩き方ですね。
この歩き方は、自分を安定させ続ける事にエネルギーを使い、歩く際にもまた安定を求めて、エネルギー不足に陥りやすいです。
逆に動的歩行は、
不安定の中で安定を作ります。
軸は不安定なんですね。
自転車や一輪車もそうですね。
止まっているより、動いてるほうが安定します。
また、
歩行といえば人生は歩みと言いますが、
毎日の人生が不安だと思っている方も多いですが、不安定の中にこそ安定があります。
その不安定の中の安定を見つけるには、動き続ける事が大切だと言えますね。
続けてきたものだけが、安定をつくる要素となります。(^^)
小学生の頃の私のブームは書道でした。
それには理由があって。
何かというと先生が褒めてくれるから。
で、何故褒めてくれるのか?というと、
周りとは違う事に意識があったから。
それは、私が
書道で意識していたのは文字じゃなくて音。
墨をする音や
文鎮を置く音。
筆の進む音。止まる音。
自分の息づかいの音。
筆を置く音。
その時々の出している音は自分の心を映し出しています。
だから、
書道では丁寧に、時間をたっぷりとって、音を静かにしていくと、心も静かになって、先生にも褒められると。笑
色々な賞も頂きました。
なんせ、みんなガヤガヤうるさかったから。笑笑
でもこれは日常でも同じです。
腹が立ってる人はドアを閉める動作もうるさい。
ドアの開け閉めの音ひとつでも、
その人の心の音そのものを表現しているといえます。
あなたはどんな心を表現しているでしょうか?
食は大事です。
だけど、お腹を満たすだけにジャンク的な食事の仕方をしていると、心が不安定になり、エネルギー不足になり、気がつけば暴飲暴食になってしまいます。
これは食べ物には作った人の気が入っているからです。
身体や心が不調ならば、
忙しくても心をこめてご飯を作りましょう。
心がこめられたご飯を大切に感謝して食べると、いのちをいただいた事に気付きやすくなります。
そんな食生活がいつのまにか、
自分だけよければ良いの生き方から、
周りを生かす生き方へと変化していきます。
ながら食べじゃなくて、ちゃんと頂きましょう。
草根木皮、コレ小薬。
飲食衣服、コレ大薬。
身ノ修メ、コレ薬源。
心ノ修メ、コレ薬源。
東洋医学の中で有名な漢方医学。
実は日本では鎖国時代に独特な進化をとげています。
それが今の漢方薬に繋がっているんですね。
で、その漢方医学での軸の言葉が上記のもの。
これは、
漢方薬ってのは薬だけど、
薬としては小さい作用に入るよ。
何故なら副作用もついてまわるからね。
大きな薬っての食生活の事なんだよと。
で、
根本的に効く薬ってのは、
整体的な生活であり、
精神修養が必要なんだよ。
と歴史で人生をかけた先祖が言ってるんですね。
膝を屈曲したま末端を動かさないでいると、
冷え性になり、膝は痛み、
神経、血管のコラーゲンの拘縮によって、
からだは歪みや神経痛、こむら返りを起こしやすくします。
逆に脚に体重をかける際に、
膝を伸ばして歩く事です。
それが足関節、
いわゆるくるぶしがある関節をよく動かすことになり、
足さきの関節、
足底弓や指節間関節などを動かし、結果的に脚の伸縮性は大きくなって、
骨組みから神経や血管のコラーゲンに張力が働き、血行が良くなります。
これさ冷え性の発症予防にも繋がりますね。
歩く際には、
膝を伸ばして足首をよく動かしましょうという事ですね。
ただし、荷重がかかった状態で、ですよ。
ただ足首を回してもコラーゲンには作用しませんからね。
ちなみに本来ならば、膝は曲げて歩いても大丈夫です。
本来とは裸足で凸凹道を歩くならば、です。
あくまで、舗装されて平坦で、クッション性のよい靴を履いている現在の道での話でした。




























































