Blog記事一覧 > の記事一覧
食事の時、どれ位噛んでますか?
私は結構早食いでして。
30回かむこと意識しましょう!
って昔言われましたが。
噛むと唾液がたくさん出ますよね。
実はこれがすごーくありがたいんですね。
咀嚼はよって分泌される唾液が
食物の消化や栄養の吸収をスムーズにしてくれて、
お口の中の環境も整えてくれたりします。
逆に噛むのが少ないと、
口の中の環境は悪化したり、
嫌な虫歯も起こりやすくなります。
唾液は虫歯予防にもなるんですね。
さらに、
かむことは口の周りの筋トレになるため小顔効果があったりします。
スラッーとした顎になるには噛む事です。
かむことで少ない量でも満腹中枢が刺激されて、お腹が膨れやすくなり、
ダイエットにも繋がります。
さらに
唾液の働きとして、
消化酵素アミラーゼを分泌して消化を助けます。だから胃痛や下痢になり易い人は、まず良く噛む事から始めてみましょう。
口の中の滑りをよくして飲み込みやすくする効果もあります。
高齢者になると、食べ物は食道で引っかかり易いので、尚更噛む必要がありますね。
また、唾液で食べ物を溶かすことで味覚が鋭くなり、添加物や毒を見分けやすくなります。
他に、
口の中を唾液によって殺菌し、免疫が高まる。赤ちゃんはよだれを垂らす程免疫力な高い強い子供になりますね。
まだまだあります。
口の中の粘膜を保護して、口内を保湿する効果もあります。
緊張する仕事をしてる人は口が乾き易く、体力が低下します。
食事でよく噛みましょう。*\(^o^)/*
以上でーす。
今日は身体に、重く付いてるのを落とす簡単な方法をシェアします。
日本には古来から、塩や、お酒、清め水などを使って身体や場を清めてきました。
今でもお風呂に浸かったり、
塩を巻いたり、日本酒で身体清めると、
見えない作用が働きます。
その他、ニンニクや、玉ねぎ、聖水など。
国によってもたくさんあります。
その他には、夏に良く食べる
トウモロコシにも清め、除菌作用があります。
これはもともとはインディアンが使ってたりします。
それを手軽に使えるのが、
有名な所ではファブリーズ。
これの中にはトウモロコシ由来の消臭除菌作用が利用されています。
このファブリーズをシュとやると、
見えないモノが落ち、
身体や場が軽くなります。
見えないモノは色々ありますから。
何かとはブログでは言えないですが。。。
また、シュ、っという音霊にも、場を清める力が働きます。
だから一石二鳥です。|( ̄3 ̄)|
ただ、ファブリーズの成分自体は、身体に良いとは言えないです。
ですから、使いすぎには注意しましょう。
ブログを書き始めて、もうすぐ一年です。
読んで下さってる皆様、どうもありがとうございます。
改めて、健康とは何か?を書きます。
私が考える健康とは、
まず、
脳が十分に活性化できている状態で、(リラックスしている状態)
体液の状態(栄養、ホルモン、質、)が良く、
体液の循環(血液、リンパ液、脳脊髄液)がスムーズで滞りのない状態で、
個体としての機能、
役割(吸収、排出、生殖、成長、適応)が、
十分に発揮されている状態の事を差します。
また、
健康とは固定できるものでもなく、
病気や、症状があっても、上記の健康に当てはまっている場合や、健康に近づいている、移行している時も、健康だと考えます。(適応しようとしているから。)
病気(画像、レントゲンや、数値化される)といっても、
症状がある場合と、(薬や注射が使われる世界)
症状のない、未病と呼ばれる状態があります。(良くない状態、予防医学の世界)
その前には、
疲れや歪みがあり。
その前には、
科学的、メンタル的、フィジカル的なストレスが、
と健康への移行には、
必ず段階があります。
緊急の場合は別として、
慢性の症状の場合は、
より痛みに対して早く反応できる、
感じれる身体にしていく事が、
これからの時代にも必要な健康の考え方かなと思っています。
テレビって、実はかなり危険だったりします。
視覚から入る情報量って、半端ないんです。
テレビよりも更に危険なのが映画館。
暗闇で逃げ場がないですから。
どちらも実は無意識への刷り込みで、
知らないままに洗脳させる政治経済の道具として使われていたりします。
ファッション、髪型、食べ物、は当然として、カッコイイ、可愛いなどの基準もテレビで刷り込まれていきます。
最近では健康番組なんかを流して、変に怖がらせたり、病院へ流れる作りが出来てますね。
ニュースは悪い情報がほとんどで。
治安は良くなっていっているこの時代に、
ニュースを見てると、危なくて外も歩けない様な気にさせられたりします。
お笑い番組で、面白くもないのに、笑いの音声を入れて、これがおもしろいんだと刷り込んだり。
わざわざ画面の下にテロップを入れて、
国民を考えない様にさせたり。
すべては、
自由に操りやすくする為の政策案。
3Sのスポーツ、セックス、
そして、スクリーンですね。
日本人は特に賢く誇り高い民族だったので、戦後になんとか、馬鹿な良い子にさせる為に使われた洗脳方法ですね。
まぁ、大人は自己判断、自己責任として、
流しっぱなしにせずに、自分で番組を選んで見て下さい。
一方的な受信ではなくて、能動的に選択していきましょう!
子供には、
一人で見させる時間はなるべく減らしましょう。
どうしても見る時は、親子で一緒に話しながら、
また、明るい部屋で見させましょう。
暗い部屋では、マインドコントロールがかかりやすくなるのでね。
生気論とは、
機械論とは反対で、
人は、バラバラからは組み立てられないという考え方。
目には見えない力を尊重する。
生命には、非生物にはない、特別な力がある!とそれを認める立場に立つ。
動物や、
植物といった、
生命の営みには、
物理科学的手法では解明できない働きがあるよと。
非物質的な力が働いているよと。
それは生気、霊気として表現しています。
説明できないけども、確かにある。
私の整体的には、この生気論を主体にしています。
時代的にも最近では、
以前は怪しまれてた気やエネルギーの話なんかも通用する様にもなってきています。
見えないものは、どこにだって、
いつだって存在します。
痛みや、ストレス、感情なんかも見えませんしね。
だけど、ちゃんと感じれますよね?
私たちを形作っている力も見えません。
自分では何もしてないけど、
細胞はその所に相応しい形になっていきます。
見えないけど、その働きは見えますね。(^ ^)
医学には機械論と、生気論という二つの軸があります。
機械論とは、
人はバラバラにしても組み立てられるという考えです。
目に見える現象。いわゆる、
心とか、精神とか、意思とか、霊魂とか、
そういった目に見えない概念を用いずに、
決定的な因果関係のみを用いります。
力学的な因果連鎖を解釈したりして処置を行います。
生命に対しても、
物理科学的な法に従って、
目に見えない生気や、
神秘的な自然治癒力はない
という見方をしています。
私から見たら、そんな馬鹿な?!
と思いますが。
だって、西洋医学の父、ヒポクラテスも、
人の身体に存在する素晴らしい医者達を働かせる事が施術であり、また、それしか出来ないと言ってましたが。
いつの間にやら、政治的思惑からか、近代医学の根本は機械論にすり変えられたみたいですね。
その裏側には、唯物論という哲学が土台として成り立っています。
20世紀は、唯物論の完勝でしたね。
この考えとはまた違うのが、
21世紀になって少しずつ回復してきた生気論です。
バトミントンをやられてて打つ動作中に、肩の引っ掛かりや、痛みを感じると来院。
更に、右の二の腕でを伸ばす、
テーブルを拭くなどで痛むとの事。
二の腕は上腕三頭筋と言われる場所です。
ここにテーピングを貼ってなんとか試合に出たりされてたみたいなんですが。
二の腕がかぶれてしまって貼る事も困難に。
こういう時には、肘に閉める様に巻いて貼って下さい。
もしくは、手首を閉める様に巻いて下さい。
しかし、
その二の腕の痛みは膵臓も関連ででていました。
根本施術的には
食事は油ものを控えて腹八分で。
筋肉の関連的には、
後は手の甲の硬さをやさしくほぐすと良いですね。
また左右の太ももも、伸ばしてあげると、より肩の可動域は自然に広がりました。
かぶれるのは、やはり腸にも毒素が多いので、
食事は大事ですね。(^-^)
膀胱は、廃液を蓄える働きをしていますが、
尿だけでなく、細胞や感情の貯蔵庫とも言われています。
ちなみに、
体内の水分は量がおおかったり、
老廃物が蓄積した場合に排泄されますが、
膀胱の場合は、
腎臓からの尿の量に応じて、
拡張したり収縮したりするので、
実はいつも満タンの状態です。
水分の摂取を控えても、
回数は減らず、
尿中の老廃物を蓄積させる結果になり、
尿意は抑えられません。
逆に、
綺麗な水分を取り、
尿量を増やすと、
膀胱の筋肉が広がり膀胱は強化されます。
尿は希釈されて、回数は減ります。(^ ^)
歩く際は、骨盤は綺麗なスイングをしています。
しかし、足首がきっちり使われていないと、
骨盤はスイングする前に歩いてしまいます。
スイングをしないで歩けば、太ももの筋肉が硬くなっていきます。
そして、外側の筋肉も硬くなり、
脚の長さに差がでてきます。
それは骨盤を歪ませる事に繋がり、
骨盤のねじれがあれば、
腰からお尻などに痛みを感じる原因の一つになります。
特に慢性の腰痛やヒザ痛にはこれが良く当てはまります。
この場合は、まず脚の長さを作っている骨盤のねじれを取るように施術し、
足首もしっかり動く様にしていく必要があります。
当院では、これらを改善するために、
動きの中での改善、
止まった状態での改善を行っています。
世界五大療法の一つに、オステオパシー療法、いわば自然療法があります。
日本では、整体、整骨医学になりますね。
私がやってるのも、
この施術法になります。
自然治癒を低下させている原因に重点を置いて、
目に見える頭のてっぺんから、身体、足先まで、見えない内臓や、脳神経まで。
姿勢や、能動的な検査をして、
施術施術し、
改善させる事で、自然治癒力を高めていくのが目的の施術法です。
問題は自己の内側にあるから、
症状には責任感が必要という考え。
もともと、
自然治癒力とは、人間だけじゃなくて、生物が持っている元に戻そうとする力です。
生命には、精子と卵子が結合した時から、生命を形づくる力と、治す力を備えているんですね。
例えば風邪や、傷を治す力や、重力や気候、土地、科学物質に適応する力とか。
産まれた時から持っているこれらをイネイトインテリジェンスと言います。
気というか、命というか、生命力と言うか。
見る事も触る事も出来ないですが、
これがないと、生命として成り立ちません。
当院では基本的に、健康に近く為に、
これらを高める事が本当の施術だと考えて向き合っています。
ですから、すぐに症状をなんとかしろと言われるお客さんには、薬か注射をお勧めしています。




























































