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サンカと、呼ばれる山から山へ移り住む民族が日本にはいるのをご存知ですか?
もののけ姫のモデルになった方たちです。
写真では、昭和26年頃のサンカの人達の暮らしが残っています。
戦国時代には、乱波や、忍者としても生きたりしていたそうです。
今でも、富士の樹海や、丹波の山などには、いるとかいないとか。
彼らは病気にならず、元気な子供もたくさん作っていたそうです。
その子供を授かる秘訣として、
カゲヒネリウタという歌が残しています。
まぐひのり、いかしゆるさず、はやひとひ、ますらふたひめ、すけよつひ、ますけむつひの、ちぬきはひ、まちぬはいまま、をやまいて。
夫婦の歌。
14歳から20歳まで、男女は触れ合わない。
(しかし、男性はニキビができたら、女性は初潮が来たら成人として認められて、触れ合う事を許されたそうです。)
20代は1日おき、30代からは2日おき、
50代は4日おき、70代は6日おき、90代は9日おき、敬いて行え、
との事です。
きっとめっちゃ元気だったんですね。
( ゚д゚)
今の時代の特徴の一つが、
自己責任の時代に入っていると言われています。
確かに自己責任ができる人は、どんどん伸びるし、施術でも活かせる人が多いですね。
自分の思考と行動によって問題が発生してるんだから、今後どんな風にしていけば良いかと考えられるからですね。
一方、他人に責任を負わす人は、
どんだけ他人からアドバイスを受けたり、施術を受けても、全ては周りの責任と考えているので、いつまでたっても同じ問題に苦しめられ一向に楽になれない傾向があります。
私は自己責任タイプかなと思いますが。。?
違うかな?笑
違うな。笑
都合の良い人理論かな。一番あかんやつですね。
でもまぁ、どちらもほどほどに必要かなと思います。
自己責任論はカッコイイけど、究極は自己の責任はないんですよね。
自分は結果なんで。
どうしょうもない。
だからと言って、愚痴愚痴と他者責任では面白くない。
結果、自己責任の方が生き甲斐はあるかなと思います。
だって、自己責任論がないと自由もないですから。
サブラクセーションとは背骨の歪みや関節のズレの事です。
歪みやズレがあれば、(サブラクセーション)
荻野接骨院でもやっている関節の可動範囲を診ての、
動きの悪さや、減少、消失した状態がでてきます。
では、その正常な可動範囲を制限するものは何か?
それは、
筋肉の拘縮だったり、
関節の硬縮だったり、
滑液の硬化だったりします。
これらをフィクセーションと呼びます。
これらを起こす原因として、
外傷や、打撲に事故。があります。これは健康保険が使えます。
しかし、
大抵は外傷ではなく、内臓問題につながる、
睡眠不足、デスクワークのし過ぎ、運動不足、筋肉低下、出産などの小さな積み重ねがあり、
更に、砂糖、加工食品、化学調味料、防腐剤、食品添加物、の過剰摂取。
薬品の長期的な使用に対する副作用。
環境の汚染、
空気や水、土壌汚染による毒素。
人間関係の不具合。
などが根本的な原因となります。
要するにサブラクセーションを起こしてる原因は今の時代、めっちゃあるという事です。
盛りだくさんのフィクセーションがあるので、荻野接骨院の狙いは痛みのある部位や、その場で誤魔化しではなく、
本来人間が持っている自然治癒力の向上なんです。
治すことではなく、治ること。
微妙に違うんです。
子供が嘘をつく癖が気になるとの相談がありました。
いつもながら、武術的な視点からのアプローチになります。
前回のパターンと同じで、まずその行動の背後を見つめてもらう必要があります。
バックボーンですね。
その背後にはどんな考えがあるのか?
どうして嘘をつく方が良いと思ったのか?
嘘をつく事でどんな得があるのか?
もしくは嘘でどんな苦痛を避けようとしたのか?
どんな楽しみを期待したのか?
などなど。
でも、大抵子供が親に嘘をつくのは、
嫌な思いを避ける為にが、多いですね。
子供が親にいかに正直になれるのかは、日常の、親が子供に対する接しかたが大きいです
。
例えば、子供が隠れて勝手におやつを食べた事や、悪さをした事を正直に話したら、どんな対応をしますか?
怒りますか?
嫌みや失言を放ちますか?
体罰ですか?
子供が平気で嘘をついても気にしないでという訳ではありません。
嘘をつく子供は様々な選択肢の中で一番マシだと思う選択をしているだけなんですね。
正直に話して嫌な思いをしたり、怒られたり、仕置されたりをするよりも、やましくとも、嘘をつく方がマシだと。
要するに何かを守ろうとしてるんですね。
そこで親が見方を変え、
普段から理不尽な事を言ってないか、
辛い事実を知っても大丈夫だと印象つけれてるか、
一人の生命として尊敬しているか?
を見直し、
子供の行動の背後を聞き、愛し認める事が出来れば子供は嘘をつく必要も無くなってきますね。
親も子供に親へと成長させてもらう立場です。
先人だからと偉そうにならずに、尊敬し合える、素敵や関係を築きたいですね。
子供が悪いことをしても怒らない方がいいという考え方が少しずつ広まっていますね。
でも、罰を与えないで行儀がよくなるのかが心配だとカウンセリングされました。
まず、考えるのは怒るか怒らないの二つしか選択肢はないとは思わない事ですね。
人は、そんなに単純でも無かったりします。
その子供がした行動を全てと考えずに、いいところを思い出させながら、
その行動の裏に注目しましょう。
例えば、それは楽しむ為にやってたのか?
それとも、苦痛を避ける為にやっていたのか。
それは良いことだとも悪いことだともわからなかった。
最低でもこれらにしっかりと目をやり、その子供なりの考えに興味を持つべきですね。
悪さイコール罰では、いずれこころは頑になっていき、投げやりになり、自分の過ちを正当化しはじめます。
子供の根本に目を、向ける。
これは施術でも、大人の人間関係でも一緒ですね。(^ ^)
シックオフィス症候群。
意外に多いですね。
アメリカでは有名な症候群です。
何かというと、エクソシストです。
ってのは冗談で、
職場で働いていると、
頭痛や吐き気、めまいや、腰痛、しびれに眼精疲労など、
原因がわからない症状が続く状態です。
長期的な休みの間に少し回復するも、
また、職場に帰ると元通り。
原因は職場の見えない環境。
壁紙からでてる汚染物質や、やたらに凄い電磁波など。
職場の部屋をリフォームする訳にもいかないし、どうしたものか。
対策としては、、、
まず換気。そして、湿度管理。
乾いたたら、潤いを!ジメジメには、乾燥を!
そして、観葉食物を置く。
机の模様替えができるなら、エネルギーが流れやすい様に席を組み立てる。
物を整理して、隙間をつくる。
電磁波対策グッズを使用してみる。
などでしょうか。
後はカルシウムなどの多い食べ物を摂取し、
休みの日には、自然の多い場所に触れに行く。
そして自律神経を安定させるですね。
荻野接骨院では、自律神経を安定させる施術もしていますから、対策の一つとして取り入れて頂ければ良いかなと思います。
今がよければ、それでいい。
これは意識の話ですね。
私はこの考え方は好きです。
が、
この考えは、実はかなり深くて、
本当に今を生きれてる人が使えれば、
それでいいになります。
だけど、ほとんど方は今ではなく、過去か、未来に生きています。
ですから、神経も過緊張気味になり、身体は硬くなっていきます。
いくら意識で今が良ければと言っていても、身体は徐々に変化していき、10年単位で見た場合、
身体のケアに投資してきた人と、
ほったらかしにしていた人との差は歴然とします。
今、当たり前の様にできている仕草。
例えば、立ったり座ったり、
歩いたり。
そんな当たり前の毎日が当たり前じゃなくなってしまう。
大抵の場合、失ってから気づくのが人間です。
仕事や、家庭、社会などを言い訳にして、身体への意識、時間を作らなかった結果は、とても大きいです。
今を生きているとは、身体と全てが隅々にまで薄く通っている状態。つながりがわかる状態です。
つながりがわかると、違和感がわかります。
自分ではできない人はプロと一緒に。
人は支え合う生き物ですから。(^ ^)
1日に人間が必要なカロリーは2000cal位ですが、脳に使われるのはそのうちの約4分の1です。
小さな臓器に、4.500calも使われるんですね。
そのうち、色々〜な事を意識して人は生活しますが、それに使われるカロリーは100cal位。後は、、、
そう、ぼっ〜とした時に使われているそうです。
ってか、ぼっ〜とした時にしか使われない脳の部分があって、それが物凄く大切な事がわかってきたそうです。
整体中なんかも、身体に変化が大きく起こるのは、お客さんが、ぼっ〜としてるか、寝てる時です。
なんか考えてたり、しゃべってる時には、あまり変化しません。
勿論、無理やり変化はできますが。
自然に変化する事が、リスクも無く、
呼吸も深くなります。
早速ぼっ〜とする時間も作ってみましょう!
認知症やアルツハイマーの早期発見にも役立つみたいです。
足湯はただの入浴じゃないですよ。
ってか、入浴では無く、内臓のホットパックです。
足と身体の比率というか、温度差によって、
循環させる効果が変わるんですね。
だから内臓の施術にすごく良いんです。
毎日の習慣にしてもらったら、
難病の方なんかは体質に違いがでると思います。
因みに、鼻風邪や鼻の違和感をお持ちの方が来られましたが、
これが、心臓や、子宮前立腺などが関わった鼻の症状なら、くるぶしまでの足湯がおすすめです。(^ ^)
上手く使えば下手な矯正よりもずっと上手く捻れが取れます。
鼻うがいって、意外に知られていないですね。
今は鼻洗浄っていうのかな。
整体の世界では昔からあるみたいですが、
単純なのに効果は抜群です。
副鼻腔炎から、風邪、花粉症から身体の左側の痛みまで様々な鼻からの症状を緩和させれます。
やり方は簡単。
ぬるま湯に、塩を混ぜて、生理食塩水をつくります。
お湯に対して塩が大体0.9%位からの分量ですね。
少ないと、鼻が痛いですが、適量だと痛くありません。浸透圧の性ですね。鼻うがい。
やり方は、ただ生理食塩水を鼻から吸って口へ流すだけです。
私は20歳位の花粉症が酷い時や、風邪が治りきらない時によくやってました。
ただやり過ぎて、綺麗にしすぎると、逆に免疫力が低下するので、
1日に一回までが良いかなと思います。
あと、お湯は綺麗なのでして下さいね。(^ ^)




























































