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哺乳類はとても呼吸が苦手です。
魚類みたいに呼吸専属の呼吸筋がないからです。
ただ、筋肉を総動員にしながら呼吸しているにすぎないようです。
赤ん坊は、時々は、揺すってあげないと、呼吸がつまってしまいます。
だから揺りかごが開発されました。
大人も社会で息がつまっていると、
顔も姿勢も苦しくなります。
そんな呼吸を深くする効果が整体にはあります。
まさに大人のゆりかごです。
小松帯刀公の孫の方と
食事の機会があり、
沢山のお話をお聞きしました。
1番印象的だったのは、
時間の進み方の概念。
小松さんいわく、時間は、未来から過去へ流れるそうです。
大体の人は、過去から未来へと時間が流れていると認識しているはず。
それを見直してみることで、
人生の次元が変わるみたいです。
(◎_◎;)
一次呼吸とは、
人体が受精後、約4週目位からみられるリズムです。
大きく分けて、クラニアルリズミックインパルスと、ミッドタイト、ロングタイトとあります。
ロングタイトになるほど、リズムはゆっくりになります。
身体全体が伸びたり縮んだり。開いたり閉じたり微細なリズムを繰り返しています。
これは、肺の呼吸のリズムとはまた違ったリズムで、捉えるにはちょっと訓練が必要です。
この一次呼吸によって、脳内から脊髄、全身へと、脳脊髄液が、循環します。
当院で行っている整体では、循環を重視していますが、頭も含め、
一次呼吸の循環を正常にすることで、自然治癒力を発揮する所に主点を置いて施術しています。
世間はゴールデンウィークですね。
私もゴールデンウィーク中。
今日も川の近くの自然にかこまれています。
自転車でどこまで行けるか。
と頑張ってみたものの。
すっごい強風に疲れはて、3時間程でギブアップしました。
公園を見つけて、読書に切り替えました。
自転車では辛かった風が、止まると気持ち良い風になりました。
サンサンに照る太陽。
そよそよ動く草。
そう言えば、太陽は左目で見ると形が見えるらしい話を思い出し、やってみましたが。
よくわかりませんでした。(-_-)
5月は、今年の4カ月の結果が出やすい時期です。
5月に様々な症状が出る人は、ちょっと反省して、次の生活パターンを見直してみましょう。
夫婦円満の秘訣。
20代は愛で。
30代は努力で。
40代は我慢で。
50代は諦めで。
60代は信頼で。
70代は感謝で。
80代は一心同体で。
そしてそれからは空気の様なふれ愛いで。
参考になりますね。(^ ^)
昨日、ちょうど所ジョージさんの奥さんの話を聞いてみて、なるほどと思った事をシェアしますね。
所ジョージさんは、芸人で、これといった芸はお持ちでないのに、常に芸人としてトップの位置にいらっしゃいます。
そして、スキャンダルもなく、愛妻家としても有名です。
そんな所さんの才能を引き出しているというのが
奥さんだそうです。
では、一体どうやって?
それは、所さんのやる事、なす事、全てを肯定し、心から褒められるそうです。
所さんが、愛車に色を塗った。
すると、すごいねー。みたいな。
所さんがフィギュアやプラモデルのオモチャを買って来た。すごいねー。みたいな。
ジーンズが見つかった。すごいねー。みたいな。
これは、電気と同じで、
電気はプラスからマイナスへとし働きかけませんが、
男性がプラス、陽で、女性がマイナス、陰である時、
男性がした行動を女性がどれだけ受け取るかで、電池なら電気が、
この世では、その二人が作り出したい未来が生まれるそうです。
ですから、所さんの芸人として一流の成功の
裏には奥さんの引き受け力が半端なく働いていたということです。
出す男性と受け取る女性。
身体もその様にできてますね。
おはようございます。
昨日から、超一流と呼ばれる先生に勉強させてもらってます。
そう。
一流を超えた一流。
それは、自然です。
自然治癒力は当たり前として、宇宙の秩序を表している、自然。
頭を整体をする上で一次呼吸を超えた、
0次呼吸を修正するには、
山の中や海の中にいるのがとても良いです。
今回は、山の中。
縁で近くに住む神宮さんに誘われたので、
白龍神社と青玉神社、高御位神社という所に行ってきました。
ありがたい事です。
おはようございます。
デスクワークの方には下半身の冷えをうったえる人が多いです。
冷えた下半身なので、脚がだるし、お尻は痛いし。首や肩は重いし。
毎月生理痛がひどい。もしくは、生理が来ないと、あっちやこっちに症状がでます。
デスクワークでは1日中のほとんどの時間を
座って過ごされるので、
下半身の筋肉は、まず使われる事が少なく、
結果、血流も滞りやすい状態に。
足を動かさないから筋ポンプは動脈からの勢いでのみ。心臓に負担がかかる。
時間とともに、腰回りの筋肉も衰えてきて、
血の巡りが悪くなり、更に冷えの原因にもなります。
長時間の座った姿勢から体液循環が悪くなる事で、
脳圧があがり、
自律神経を圧迫し、
ホルモンバランスが崩れてきて、
精神的にもイライラするとか。
整体で施術も大事ですが、日頃の習慣改善があってこそ、冷えは防げます。
まず、
下半身の冷えを防ぐには、正しい姿勢で座ることです。
正しい姿勢とは、骨盤が立っていて、背骨と首がまっすぐ伸びている状態です。
丸まっていない姿勢ですね。
いい姿勢をキープするには腹筋や背筋
など、お腹周りの筋肉を使わなければいけません。
筋肉は熱を生み出すので、
筋肉を使うほど熱が生まれやすく、
冷えの予防になります。
その他にも、
トイレに行くときなど、
立ち上がったときなどは、こま目に筋肉を動かしてあげましょう。
座るときに脚を組むほうが楽だという人は、姿勢を支える筋肉や骨盤筋群が衰えている証拠です。
下半身の血流が悪くなって、冷えが悪化してしていきます。
体の歪みにもつながるのでなるべくやめる意識をしましょう。
この下半身の冷えは、
女性にとっては、不妊の原因に、
男性にとっても精力減退につながります。
長時間の座る姿勢が続くと、
骨盤付近の神経が圧迫され、精力減退につながるのです。
精力減退が気になる方は
一緒に股関節や太ももをしっかり鍛え、
日頃から、ウォーキングや階段などを使い
下半身を動かすようにしていきましょう!
下半身の血流改善は、頭の回転にもかかわるので、仕事や勉強もはかどりやすくなりますしね。
今日はちょっと難しいお話です。
当院でお伝えしている体液は3つありますね。
血液、リンパ液にCSF。
CSFとは、脳脊髄液のことです。
脳脊髄液は、無色透明でカリウム、ナトリウム、タンパク質、塩素、重炭酸などが混じった、99パーセント水分の体液です。
頭の真ん中あたりにある脳室内の脈絡叢から生産されて、側脳室、第3脳室、第4脳室にへと流れていきます。
一部は脊髄の中心菅に。
一部は第4脳室の外側孔と正中孔から、くも膜下腔へ流れ込みます。
そして頭頂へ向かいます。
また、脳室の周囲組織に吸収されもしまが、
ほとんどが、脊髄のくも膜下腔の
神経周囲腔を通って、神経周膜内の神経線維の間を流れます。
神経周囲は数千本の神経線維を包む密性結合組織の鞘。
この中に脳脊髄液が存在し循環してます。
脊髄膜は脊柱管の外を出ると、
軟膜は神経内膜へ。
くも膜は神経周膜へ。
硬膜は神経上膜へ変わり、
神経周膜の内の神経線維の間を通って各末端まで、届きます。
そこで、
血液やリンパ液に混ざりながら循環されます。
働きとしては、脳や、末梢神経の保護をしています。
更に解毒や栄養の補助など。
他にも色々ありますが、まだまだわかってない事もあります。
その脳脊髄液が疲労や打撲、薬品などで
頭や背骨でのうっ滞すると、
神経の圧迫ストレスを強め、
組織や器官の機能低下に繋がります。
神経の圧迫ストレスは
免疫力の低下を招き
末梢器官の機能低下の原因にもなります。
自律神経は不安定になり、
様々な急性問題がでてくるんですね。
それを解放していく施術法が当院でやっている内臓、頭の整体です。
おはようございます。
最近、あんまりよろしくない夢を見てしまってる方の話を聞きます。
悪夢で動悸をしたり、汗をかいたり、後味悪かったり。
ちょっとジメジメして、汗のバランスが崩れ、あるビタミンが減少することで起こりやすくなります。
それはビタミンB6です。
ビタミンB6が不足すると、
セロトニン、ドーパミン、ギャバといった精神安定に必要な脳内物質が作れなくなってしまい、不安感が強まっちゃうんですね。
ビタミンB6は、
魚の赤身や、牛や豚、鳥のレバー、ニンニク、玄米、ピーナッツなんかにたくさん入っています。
汗がちな時なんかも、ビタミンは失われるので、悪夢を解放する意味でも、たまには意識してとりましょう。
おススメはニンニクですね。




























































