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体内で作られる毒素は主に、
食べ過ぎ、血の偏り、代謝産物の蓄積、冷える環境設定、活性酸素、、があります。
これらは、主に肝臓で解毒されて腎臓から排出されます。1日に約50回濾過されます。
体内毒素は、生活習慣を気をつける事で変化させれますね。
問題は、外からの毒素ですね。
科学的なもの、生物学的なもの、物理的なものとありますが、気をつけててもやってきますから。
例えば、殺虫剤、洗浄剤、有機溶剤、ホルムアルデヒド、
細菌にウィルス、アレルゲン、ホコリ、花粉、ダニ、
気候に、騒音、振動に照明、電磁波、放射能など。
たくさんあります。
さらに、食べ物と一緒に入ってくる有害金属、水銀、カドミウム、鉛、ヒ素、アルミニウム、、、。
食品添加物に、酸性雨、排気ガス、光化学スモッグなど。
もう毒まみれです。
因みに体外毒素は、主に汗から排出されます。
いわゆる皮脂腺ですね。
汗を出すエクリン腺。
ここはまだ未完成ゆえに、水分だけでなく、腎臓の様に濾過出来ずに毒素を排出します。
腎臓は、完成した時代には環境汚染が無かった為、重金属などを出す必要なく成長してしまったそうです。
因みに、皮脂が一番多いのはどこでしょうか?
答えは、、、
頭でした。
次に顔、胸、背中、脇、股になります。
と、いうことで。
頭を触られる施術家や、美容師、理容師さんは、手から毒素を貰いやすく、体調を崩す人が多いんですね。
何はさて置きジメジメしてくる時期ですが、しっかり汗を出し、流し、拭き、乾かし、
デトックスしましょう!
毒素が溜まっているのかどうかはサインとして現れてます。
たくさんありますが、
例えば、肩こり腰痛。
慢性便秘や、ニキビ吹き出モノ。
シミそばかす。体臭。
下腹部の張りや、肋骨の張り。
目の下のクマくすみ、冷えにむくみ。
イライラしやすい、ぼんやりする。
鈍感、気分重い。おっくう、だるい。
やる気が出ない、疲れやすい。
眠気が強い。起床に時間がかかる。
寂しい、独占欲、貪欲の強化など。
毒素の影響が考えられます。
本当にたくさんあります。
ではでは毒素とは何でしょうか?
毒素とは体内に溜まる老廃物。
身体を弱くするもの。と言われています。
また、粘着性があり、皮脂に付着して体液の流れを滞らせます。
インド医学のアーユルヴェーダでは病気の9割が毒素が関わっていると考えているようです。
9割って。ほとんどじゃないですか!
ぶるっ。怖いですね。
毒素には、体内毒素や体外毒素があります。
体内毒素にも、有害化学物質の
食品添加物や、大気汚染物質、光化学スモッグ、酸性雨、排気ガスなどから、
有害ミネラルの水銀、ヒ素、カドミウム、鉛など。
皿に、生活の中での代謝産物としてできた老廃物などがあります。
例えば疲労物質や尿素、尿酸、アンモニア、
腸で発生するインドールや、スカトール。
硫化水素などですね。
いっぱいありますね。
やれやれです。
これらに肝臓や腎臓、肺や腸、自律神経中枢
が犯されると、作用として症状が現れます。
すべてエネルギーを作り出す力が大きい所ですから。
特に重金属の水銀や鉛、銅やダイオキシンは、体内に入ると排出されにくいみたいです。
ちなみに、人間には自然治癒力による排出があります。
これら毒素が排出されるルートは、
7割が便で、2割が尿。後の1割を汗、髪、爪と言われています。
女性は生理でも排毒してますね。
今日も私は老人ホームの看護師です。
というタイトルで、
当院で予防整体を受けていらしゃる看護師の鈴橋加織さんが、漫画を出版されました。
内容は老人ホームでの実際のお話しと、
老人ホームに入る際に必要な知識などを
面白い楽しく表現されています。
漫画は可愛いのですが、そこで起こっている事は大変なんだという事がわかります。
サクサクと笑顔で読めちゃんですが、
本を読んでいて改めて、
これからはやはり、予防医学の時代だなと。
情報もたくさんあり、その中で、
個人一人ひとりが身体を自己管理していかなくてはならない時代とも言えます。
何らかの症状に対処しているだけでは追いつかない様な状態です。
ウィルスも環境も人間を置いて進化していってます。
医療もまた、考え方を進化させる必要があるかなと思います。
症状や何かあってからの対策じゃなくて、
何かが起こらない様な状態へシフトすることが大切だと。
便秘の女性が増えてますが、
女性の婦人科問題で、まず解消しないといけないのが便秘です。
何故だかわかりますか?
体内の毒素を排出する70パーセントが腸から便として出るからですね。
でも、腸だけを診ても治りにくいのは何故か?
それは腸は脳ととても深い関係があり、そこも考慮しないといけないのです。
腸は第二の脳と言われる位に、約一億くらいの神経細胞を持っている為に、脳や脊髄の指令が、なくとも臓器を動かす事ができます。
発生学的には、第一の脳ですが。。。
更に、脳みそとも繋がっています。
この繋がりなんですが、
神経的には大脳皮質と、仙髄を使った排便反射がありますが、
脳の中で排尿や排便をコントロールする部分と、
欲望を抑制する部分は同じ領域なんですね。
という事は、
生活の中で様々な欲望が出てきますが、その時に脳が感じるストレスはダイレクトに腸に繋がってしまうんです。
ですから、まず生活の中でどんな考え方をしてストレスを感じているのか?を熟知して、欲望に対処する視点を増やしていく事が大切になってきます。
因みに、逆からのアプローチもあります。
それは、腸で約95パーセント作られている、セロトニンを増やす事で、鬱や不安障害、不眠症なんかの根本治癒に繋がったりもします。
セロトニンを増やすにはバナナが良いと言われています。トリプトファン効果ですね。
ただ、食べ過ぎは冷えになりますから、バランスが大事ですね。
どこどこの先生は90分施術してくれる。
違う先生は、120分やでー。
と長ければ良い施術という考えは危険です。
何故ならば、
施術とは身体の破壊と再構築だからです。
施術家がやるのは綺麗な破壊です。
そして、お客のイネイト、いわゆる自然治癒力が再構築していきます。
だから、体力がいるんです。
荻野接骨院では
体力の具合をチェックしながら整体するので、時間は個人差があります。
もっとアプローチしたくても、体力を超えた刺激は、逆効果になるからです。
逆効果とは、健康からは遠ざかるという事です。
料理でもなんでも、大事なのが加減です。
その加減、適量を与えられるのが一流の条件でしょう。
慢性副鼻腔炎などで悩んでいる方は、呼吸が浅いので爆弾高気圧の五月から、低気圧の梅雨あけまでは結構しんどい時期になります。
しかし、まずは花粉症の問題から見ていかないといけません。
花粉症は目や鼻、口なんかにでますね。
これは頭の問題です。
要するに内臓絡みの硬膜の問題ですが。
その前に、
慢性副鼻腔炎などを施術する際に気をつけないといけないは、食べ物です。
アレルギーに効く食べ物を取るよりも、まずは悪化させる食べ物を除去する方が大事です。
まずは、砂糖と油。
砂糖による高血糖になると、血中のAGEいわゆる糖化タンパク質が炎症を起こします。
さらに、リノール酸や、トランス脂肪酸などを使っていりアメリカンドックや唐揚げ、コロッケ、ポテチなどを食べると、
鼻の細胞膜を酸化させて、炎症を促進させます。
特に菓子類は、精製小麦に、砂糖に、悪い油でつくられてるので、
食べてるのを中止しないと治りません。
因みに、スポーツドリンクや、アイス、チョコは最悪です。
後は牛乳なんかも気をつけないと。
牛乳は子牛の飲みものですが、
搾りたてならまだしも、
市販されている牛乳は、殺菌され、タンパク質を変性させています。
タンパク質変性された牛乳は、子牛も飲みません。
さらに、乳糖を分解できない日本人は、胃腸で腐敗した牛乳が有毒なガスをつくります。
このガスにはヒスタミンも含まれていますから、アレルギーが出やすい環境になります。
冷たい水分とかは鼻に関わる免疫も下がりますので、要注意です。
施術としては、まずは腸、膵臓、脾臓から問題を整えていきます。
更に肝臓、心臓、肺ですね。
治りやすい環境にしていく事が施術になります。
ストレス社会になって、男性のテストステロンが減ってきているのが問題になってますね。
テストステロンが、低下すると性的機能の低下だけでなく、抑うつ、睡眠低下、内臓脂肪の増加、筋力低下、意欲減退、骨粗鬆症になります。
加齢男性性線機能低下症と病名にまでなってますが、あまり知られてません。
そんな男性力をなんとかアップしたい方や夫婦にお勧めしたいのが、ユリ科のネギ属。
いわゆる玉ねぎ、にんにく、ネギに、ラッキョウ、ニラなど。
これらの中にはテストステロンを増やす含硫アミノ酸がたっぷりあります。
含硫アミノ酸は、抗酸化作用も強いし、血液がサラサラ効果のほか、放射線防護効果もあります。
さらに、体温の上昇、脂肪燃焼効果もあり。
で。
その含硫アミノ酸は、食べ物が新鮮である事が条件。
です。
頭は23個の骨によって沢山の関節があります。関節の事を縫合と呼びます。
昔から頭は動かない不動の関節であると教科書には書いてあります。
でも、実際の臨床ではこの縫合はリズミカルに動いている事がわかります。
そりゃそうです。
脳の周りには脳脊髄液が囲み、
脳はこの脳脊髄液の中にプカプカ浮かんでいるんです。
で、この脳脊髄液は循環していますから、その際に、膨張したり収縮したりしますよね。
では、何故動かないと思われてきたのか?
一つは、研究対象とする死体解剖と
一つは生きた生命の動きを対象にするの違いですね。
死体のみの観察では動きはわかりません。
また、自分の意識で動かす事ができないので、認識されにくい。
以上の事から、長年、ってか、今でも臨床で頭を触る事がない先生が書いた教科書では、頭は動かないという事になっています。
が、実際には硬膜を通して動いてますよね。
動く人はすごく動いてますよね(^ ^)
帝王切開で、産まれた子供は、産道を通らずに産まれてるので、頭への圧力がかかっていません。
結果、赤ちゃんに必要な歪みがないので、
体液の循環具合も少なくなります。
帝王切開の子供に、しっかり頭の整体をしてあげると、鳴き声が変わったり、お乳の吸付きが変わります。
そして成長具合も変わります。
子供が出っ歯や、受け口といった顎をしているからと、早々に金具などで矯正するのは、あまりお勧めできません。
顎の完成は小学高学年になった頃。
それまでは、顎は身体に合わせてまだまだ成長しています。
例えば、呼吸器との絡みなんかも大事です。
足首の硬さなど。
これらを総合的に診て、
顎に柔軟性をつけてあげると、
その子供に顎になっていきます。
それには、無理やりでないので、
顎の矯正からくるリスクはでてきません。




























































