24時間受付メール相談
料金表
TEL 24時間受付 メール問合せ
料金表

慢性副鼻腔炎 | 淀川区十三 荻野接骨院

お問い合わせはこちら

淀川区十三 荻野接骨院

淀川区十三 荻野接骨院

Blog記事一覧 > アレルギー > 慢性副鼻腔炎

慢性副鼻腔炎

2016.05.22 | Category: アレルギー

慢性副鼻腔炎などで悩んでいる方は、呼吸が浅いので爆弾高気圧の五月から、低気圧の梅雨あけまでは結構しんどい時期になります。

しかし、まずは花粉症の問題から見ていかないといけません。

花粉症は目や鼻、口なんかにでますね。

これは頭の問題です。

要するに内臓絡みの硬膜の問題ですが。

その前に、

慢性副鼻腔炎などを施術する際に気をつけないといけないは、食べ物です。

アレルギーに効く食べ物を取るよりも、まずは悪化させる食べ物を除去する方が大事です。

まずは、砂糖と油。

砂糖による高血糖になると、血中のAGEいわゆる糖化タンパク質が炎症を起こします。

さらに、リノール酸や、トランス脂肪酸などを使っていりアメリカンドックや唐揚げ、コロッケ、ポテチなどを食べると、

鼻の細胞膜を酸化させて、炎症を促進させます。

特に菓子類は、精製小麦に、砂糖に、悪い油でつくられてるので、

食べてるのを中止しないと治りません。

因みに、スポーツドリンクや、アイス、チョコは最悪です。

後は牛乳なんかも気をつけないと。

牛乳は子牛の飲みものですが、

搾りたてならまだしも、

市販されている牛乳は、殺菌され、タンパク質を変性させています。

タンパク質変性された牛乳は、子牛も飲みません。

さらに、乳糖を分解できない日本人は、胃腸で腐敗した牛乳が有毒なガスをつくります。

このガスにはヒスタミンも含まれていますから、アレルギーが出やすい環境になります。

冷たい水分とかは鼻に関わる免疫も下がりますので、要注意です。

施術としては、まずは腸、膵臓、脾臓から問題を整えていきます。

更に肝臓、心臓、肺ですね。

治りやすい環境にしていく事が施術になります。