Blog記事一覧 > 自律神経症状 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 12の記事一覧
自閉症は原因はまだ確定はしていませんが、
自閉症が増加している背景には、
いろんな要因が絡んでいそうですね。
有力な説としては、
遺伝子変異、
神経興奮毒素、
連鎖球菌の感染、
有害重金属の負荷、
慢性ウイルス感染、
自閉症の診断基準が変わったこと、
生活環境が悪化したこと、
ワクチン接種、
など諸説あります。
特に強いのが、
妊娠期間中の母体にのみ葉酸サプリメント摂取が奨励されたことでしょうか。
葉酸のサプリは、自然の緑黄色野菜に入っている葉酸とは違って、人工物ですから、
作用は似ていますが、不活性なので蓄積されて、肝臓負担がかかります。
そして作用はするという事は、
本来なら死産していた子供も、
葉酸のおかげで産まれても、
その後の葉酸の摂取は足りないままメチル回路が上手く回らないで、
自閉症と言われる事につながるという説です。
特に遅延型、3歳を超えてから発症するパターンが急激に増えているとか。
これらの説が複雑に影響しあって、
多くのパズルのピースが組み合わさったときに発症すると言われています。
自閉症を施術するためには、
まず体内の炎症、
特に腸の炎症を抑えなくてはなりません。
ですから、
サプリメントに加えて、食事の内容を様々な形でバランスよく調整していく必要があります。
結構大変なことだとですが、
特に小麦、乳製品は必須です。
更に甘いものにも要注意です。
これらはメチル回路を阻害するからです。
また人工的な葉酸は蓄積するだくでなく、
本来の自然の葉酸の働きを阻害してしまい、
自閉症を悪化させる恐れもあります。
乳幼児が言葉を喋り始めるようになるためには、大切なビタミンである葉酸がありますが、
何故必要かと言われれば、
緑黄色野菜にある活性化葉酸が、
様々な物質をメチル化することによって、
DNAが合成されたり、
神経伝達物質を作ったり、
炎症を抑えたり、
解毒をおこなったり、
と、生きる上でめっちゃ大切な歯車だからです。
メチル化というのは、
化学反応のひとつで、この一連の反応の事をメチル化経路、
もしくはメチレーション回路と言います。
葉酸が活性化されないと、
神経伝達物質が作られないので、
脳の発達が十分進まず、
言語の習得に困難が生じます。
自閉症の予防、
施術には自然の葉酸をうまく働かせ、
ビタミンを吸収させメチレーション回路を回すことが大変重要です。
そのお手伝いとして、腸や脳神経、循環器に自律神経系に栄養と同じくらい関与しているのが整体です。
先週から、温度の変化が激しいですね。
昨日なんかめっちゃ寒いですし。
こんな気温や気圧が変わると負担になるのが?
そう腎臓ですね。
そして腎臓に負担がかかると、
生活習慣で身体の負債がある人は、
ちょっとしたキッカケでギックリ腰になります。
そんな
ギックリ腰は、
世間的には急性疾患といったイメージがありますが、それは保険受付の為の見方で、
実は慢性疾患しかありません。
また慢性疾患といっても、
歴史のある身体の反応は千差万別で、
その人の個人の状態や施術の箇所や反応は、
全然違うものになります。
例えば、
いわゆる痛みが一回で治ってしまうものもあれば、
何段階もの歪みを外して、少しずつ治っていくものなど。
見た目は一緒でも、細胞での見た目はまったく違います。
日常で細胞疲労の負債が多い人ほど、
刺激の量は少なくなります。
施術とは刺激であり、
刺激による変化とは破壊でもあるからですね。
破壊に個人の体力がもたないからです。
この手技加減がプロとアマの違いでしょう。
また施術をしなくても痛みの取れるギックリ腰もたくさんあります。
しかし、歪みは取れませんので、
次への疾患の種の一つになるわけです。
理想は、歪みが取れて、痛みもとれて、
慢性疾患にならないようにケアをするですね。
生理不順は、ホルモンのアンバランスが一番の原因ですが、
ホルモンの材料はコレステロール。
これがしっかり作られているのか?
肝臓がちゃんと働いているのか?
この辺はチェックが必要です。
視床下部や卵巣だけの問題ではないからですね。
もちろんその元凶には、
自律神経を不安定にさせるストレスがあったかどうかも根っこにあります。
そんなストレスですが、特に排卵前後はどうだったか?は大切です。
何故ならば、ホルモンの変動が激しい時期だからです。
月経は形で現れるからわかりやすいですが、
生理学のグラフを見ればわかりますが、
体感的には排卵は結構わかりずらくて、スルーしやすいです。
オリモノの量や、
体温をはかっていればわかりますが。
そんな排卵前後は、
何か仕事や勉強、人間関係で、ものすごく我慢させられるような抑圧系のストレスにはとても敏感になります。
普段から、
のびやか、
開放感、
素直な気持ち
で生活出来ていれば、生理不順とは無縁でしょうが、
そうもいかないならば
そんな、のびのびと開放的で、純で素直な気持ちにさせる色を取り入れてみるのは、
簡単かも知れません。
肝臓の負担を減らす色は
白色です。
まずは体温が上がる排卵期を見つけて、
その前後は白色の服などを中心にコーディネートする良いですね。
めまいや立ちくらみと言った症状は、
ほぼ腎臓問題が絡んでいます。
直接的な構造問題には、
耳の上あたりの部分である側頭部が固くなって萎縮が起こることで血行不良になるのが原因です。
ここが固くなるのを防ぐには、簡単な話
しっかりと噛むことです。
噛むと、耳の上あたりの部分がよく動くのがわかるかと思います。
めまいや立ちくらみがある人の咀嚼の
目安は、30〜40回。
ただ、
春や秋には急激な気圧の変化がありますから、
筋肉や神経だけでなく、臓器まで収縮するようになるために、めまいや立ちくらみが強く出やすい時期でもあります。
また気持ちの高ぶりやイライラなども起こりやすい時期となります。
それらに肝臓解毒が活発になりより収縮が起こりやすくなるわけです。
根本的には、
積み重なった寝不足や、
疲労の蓄積、
アルコールの過剰摂取、
花粉についてる有害物質、
電磁波などの影響も大きいです。
めまいや立ちくらみがある人は、
慌てずに、
耳の上を緩めれるように整体を行い、
よく寝て
疲労を回復すれば、
必ずよくなります。
花粉症は、
東洋医学では、どの様にみているのか?
花粉症の主な症状は、やはりくしゃみや鼻水ですね。
水関係なので、
体の冷えが原因と考えられています。
冷えは血流が悪い、もしくは血液の質が悪い、
よって細胞のエネルギーの循環が悪いから起こるわけですが、
それはやはり、
食生活の中に原因が隠れているわけです。
特に食べ物。
たとえば、
体を冷やす食べ物や飲み物、ストレス、
スナック菓子、砂糖液、食品添加物、ビールなど。
その流れで、睡眠不足が入り、
腸が疲労し排出と吸収のバランスがくずれ、
冷えイコール細胞の中でエネルギーを作っているミトコンドリアの働きを低下させます。
エネルギーが少ない身体には元気がでません。
気は自律神経や免役、ホルモン系に影響を及ぼします。
それは、妊娠しやすい状態を目指している人
にとっても大きな影響があります。
気が、流れないとは水も流れないということ。
すなわち、生きる情報が流れないからです。
自然に触れていますか?
何が自然なのかということでいうならば、
偏っていない調和されている大きなもの、
でしょうか。
まぁまぁ、四の五の言わずに、
公園でもいいので外へ出てみましょう。
公園なんは人工的ですが、
部屋の中に籠るよりは全然いいですよ。
流れのある川の水に手や足をつけたり、
もしくは近くで佇むだけでも癒されます。
公園には動きのある自然がやってきます、
そう、
身近な自然と言えば子供たち。
子供たちは私たちがどこからやってきたかを思い出させてくれます。
まだ忘れていない状態。
子供たちがそれを維持していられるように見守りサポートするのも、
大人達の仕事ですね。
花粉症で出れない?
花粉症はウソですから。笑
それくらいの気持ちが大事です。
ただの解毒反応です。
気にしないこと。
気になる人は熱いお湯に入ってデトックスしてみてください。
産後の骨盤矯正も、早ければ早いほど良い事は何度かお伝えしてきました。
産後の骨盤矯正というのは、主に仙腸関節と言われる場所を矯正するのですが、
そこを閉めるだけならば、骨盤ベルトを締めるだけである程度は閉まり矯正されますが、
硬膜のつながりがありますから、
頭の問題や、内臓、背骨の関連を無視して締めてしまうと、
頭痛や腰痛が残りやすくなります。
当院では、
無理矢理に矯正するようなことはしません。
仙骨のテンションサインを把握して、
関連している内臓、
もしくは頭を調整しながら、
閉める時は骨盤ブロックと言われるものを使って、
自然にその人の体重を使って正常な方向へ矯正します。
浅いブロックから段々と高い、
矯正力の高いブロックを使用していきます。
その為に、何度か続けて通っていただいています。
矯正するのとしないとでは、年齢が高くなった時にわかってきます。
そして仙腸関節が閉まると、体重や体型が正常に戻りやすくなるのは確かです。
しかし、それだけでなく、
その後の正常な土台を築けるということになるわけです。
当院では
不妊で悩んでいる方へ、
生活の一部として、
整体からの考え方やアプローチを加えていただき、
見事に妊娠された方もほとんどの方には、
そのまま安定期になるまで整体を続けてもらっています。
普通は、
安定期になってから整体?って感じの人がほとんどでしょうが。
実はそれではもったいないんですね。
子宮へつながる骨盤内臓神経を刺激する事で、リラックスする副交感神経が働き、
赤ちゃんへはもちろん、母体の全身の総合力が向上するからです。
ちなみに、この神経はお尻の仙骨の前からでており、(骨盤の真ん中の骨を仙骨といいます。)
骨盤内に入っていって
仙骨の前から卵巣や子宮など、骨盤内臓器につながっていきます。
この神経が活動的になると、血流が良くなるのは想像できるかと思います。
たまにこの神経の働きが鈍くなり、
成長がスムーズにいかなかったり、
頭痛、腰痛で悩まされてしまったり、
ありますが、
それ以前に、
そもそも、骨盤内臓神経の活動が悪いと、
妊娠の確率も下がるのです。
骨盤内臓神経の活動が悪いから、卵巣内の毛細血管が閉じていて卵胞が育たない。
と 言った感じですね。
不妊施術をされてた方は特にここの場所へのゆらぎが少ないので、できるだけゆらぎつくり血液の流れをたくさんしてあげるようにしたいわけですね。
何故この神経の働きが鈍いのか?
ここはたくさんの仮説がつくれます。
それらも、
やはり生活習慣という癖、
考え方が作り出しているのですね。
当院では
心体でなく、心情、心魂、心霊まで調整します。
怪しいかな。笑
ゆらゆら背骨を揺らして背骨から、
首の1番、2番の骨を調整し、
自律神経を安定させるゆらゆらテクニックも使っていますが、
実は普通のゆらゆら系ではありません。
(様々なゆらゆら系の施術術を勉強してきましたが。)
心体だけでなく、心情、心魂、心霊まで調整したりします。というのも、全て繋がっているからなんですね。
身体という点から線、
感情という線から面、
魂という面から空間、
霊という空間と時間ですね。
ですから、あらゆる原因に効果が現れるわけです。
別の言い方ならば、
気体の浄化で呼吸を整えて、
液体の浄化で体液の流れを整えて、
柔体の浄化で柔らかな筋肉に整えて、
個体の浄化で骨格を正す。
よく霊障だけを見て欲しいと言われることがありますが、
つながっているので、
一つの現象だけをというのは無理な話だったりします。
個体が円滑にならなければまた、霊障問題は解決できません。
体調が良くなれば、問題の次元も変わっていきます。
朝晩寒くなりましたね。
ちゃんと暖かくして眠れてますか?
夏の暑さに比べれば、冬のお布団は天国ですよね。
ただ、疲労的には夏も冬も、気温の差によって受ける衝撃を緩和させようと、
自律神経は酷使されますから、
ある瞬間は注意が必要です。
それは、
夜中に目覚めて必ずトイレに行っちゃうだよね。って時。
むくりと布団から出るときの冷気による刺激に気をつけておきましょう。
寝室や廊下やトイレに暖房が入ってない状態で布団から急にでると、
自律神経は一気に興奮して緊張し、
血管がぎゅーっと縮んで血圧があがります。
寒くなった深夜にトイレで心筋梗塞とかになるのこの急激な温度の差によるわけです。
ちなみに、
そんなたいそな病気があらわれなくても、
脳ではものすごい疲労が起こっています。
起床時になかなか起きれない方なんかは、
そんな疲労が回復してないためです。
対策としては、
部屋の温度を20℃くらいにしておく事ですね。




























































