Blog記事一覧 > ogino-sekkotsu | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 49の記事一覧
うちの子はいくら言っても、朝起きられないんです!
毎朝、起きた?もう起きたの?と、何度もこれの繰り返し!
一体どうして起きないのでしょうか?
病気でしょうか?
毎朝、、嫌なんですけど。。。
確かに副腎疲労だったり、起立性障害だったり、でその様な症状として出る場合もありますが、
今回とりあえずお子さんを診させていただいたところ、そういった感じでもない。
と、なると、
原因は、、、、。
効果のないことをやっているという自覚が無い親の責任。
いくら大声でどなって子供を起こそうとしても、効果がないのに毎日同じことを繰り返してしまっているわけです。
それは
何故か?を考えるわけです。
こういうむしろ、大声でどなること自体が、逆効果になっているかも?
を考えれない、そんな毎日繰り返す親子が、
やがて不登校や非行になって苦しむことはよくある話で。
では、
なぜこういう事態が発生するかというと、
この場合は家庭内での絶対権力者を握った母親に原因があったりします。
それまでの社会や人間関係で、
自分の感情を押し殺し、
承認欲求がみたされていない親は、
誰も本当の私を理解していない、
してくれない。
というところに入りやすのです。
「誰も本当の私を理解していない」のですから、
「私が言葉でいうことは実行するな」
という裏のメッセージが隠れています。
この母親が、
子供を起こそうとするとき、
「子供たち、起きなさい」と起こそうとし
ますが子供は、
母親のこの言葉から「無意識のメッセージ」を感じ取ってしまうのです。
その無意識のメッセージとは、
「私の言葉でいうことを実行するな」ということです。
すると子供は、
やはり表メッセージに従い起きません。
そうすると、母親は通常意識では
「子供を起こそう」としていますから、
従わない子供に対して感情的になってきます。
その結果、
「なにしているの、昨日も怒られたでしょ!早く起きなさい!」
と感情的に怒鳴りつけることになります
それは常に行われる変わりのないまるで「儀式」です。
儀式とは、手順どおりに行われなければなりません。
手順どおりであれば、
子供たちは「自発的にベッドやふとんから出てきては」いけないのと感じ、
それを見た母親の怒りはさらにエスカレートして、、、。
まさに子供は親の鏡です。
解決策は、
もうわかりますね。
自分を大切にです。
大切に、しているかどうかは子供や他人との関係性で目にできます。
とある宇宙飛行士さんが、
こんなことを言われてました。
地球というところは重力と空気圧が身体に影響をし、様々な問題が派生します。
ところが宇宙というところは重力がありません。
当然、身体に24時間かかり続ける空気圧もありません。
空気圧、重力が無い宇宙空間に於いては、
肩こりや腰痛などと言う、
概ね重力に原因のある症状はなくなります。
重力が身体に
大きな影響を及ぼしているのは
紛れもない事実です。
要するに、宇宙では肩こりや腰痛は起こらないと言ってるんですね。
この重力に関してはまだまだはっきりとした事はわかっていませんが。
身体を考える場合、重力の視点は必須になりますね。
その一つが、姿勢です。
綺麗に姿勢が出来ている方と、
丸まった方では、
大きく影響が変わります。
例えば、呼吸量。
そして自律神経の作用。
血液量。
身体は血液に乗った栄養、酸素を必要とします。
それをスムーズにするには、普段から姿勢に気をつけていたいですね。
身長の伸びに悩んできている高校生がいます。
低身長とは、平均的成長曲線から明らかに外れて、停滞してしまっている状態をさします。
今回来院はれた男子ならば、中学生から高校生にかけての第二次成長期に伸びるべき身長が伸びず、
筋肉なども付かないと言ったパターンです。
低身長となれば、
その原因を先ずは予測して分類してみます。
一番目に考えられるのは、ホルモン異常。
ここでのホルモンは成長ホルモン、もしくは甲状腺ホルモンの、不足はないかどうか?と言ったところ。
他には、染色体の異常。
例えばターナー症候群。
子宮内発育不全、
骨軟骨異常、
臓器異常、
社会的心理ストレス。
などがあります。
一般的にいわれるのは、体質、家族遺伝、低出産。
これらも、どうしても身長は伸びにくいみたいです。
が、
身長が伸びる仕組みがわかれば、
アプローチはちゃんと考えられます。
軟骨への刺激。
夜中の、睡眠。
絶対必要な栄養素。
ちゃんとタイミングよく取れてるか、
量はどうか、質はどうか?
そして成長ホルモンをより放出させるには?
を考えます。
必要な栄養素を排出してないか、、。
中学生からは、このへんも大事です。
要するに生活習慣に、ちょっとした運動を加えることが原因へ対してのアプローチになります。
昨日は武術の稽古日でした。
久しぶりに出たバイオリズム。
これを使った術技を稽古しました。
これを使うと、どんなに踏ん張ったり力で抵抗しても、崩されてしまいます。
この技の元は三国志に出てくる張遼という武将から日本に伝わり、
細々と伝承されて来たものだと聞いています。
で、
ここで大事なのは、
この術技の概念。
概念を伝えて貰えてない人は、
一生わからないですが、
概念を伝えて貰った人は、
今は出来なくても、またある日突然出来るようになったりします。
ですから秘伝とは概念であるとも言えますね。
もう5月も終わり、6月に入りますね。
あなたは時間を大切にされていますか?
ただなんとなく、周りからの反応する事に費やしていませんか?
それは無価値とまでは言わないですが、
大きな資産を同時に無くしているかも知れません。
時間を大切にする、とは
時間を楽しむ事とも言えます。
それはすなわち、
時間は自分が最も大切なことを行う事につかう。
と言うことですね。
そういうと、より少ない時間でより多くのことを成し遂げる方向に行きがちですが、
そうではなくて、
主体的に大切なことに使うということです。
主体的にですから、あなたの。です。
あなたにとって大事なことを大事する。
これが歴史的な人物達が死ぬ間際に残してくれた時間の法則です。
例えば、歯医者さんで。
定期健診に行くとして、
一回で済む歯の掃除を、保険の売り上げの関係上、二回来て下さいと言われたならば、
自費を払ってでも一回で済ませた方が良いでしょう。
歯の施術として二回来るのが最適ならば、話は別ですが。
その時間は大切な家族や趣味、
仕事や人との出会いに使うことが出来るからです。
私の例としては、過去に
いくら高額なセミナーに参加しても、
実際には魅力がなければ途中で帰ったり、
もう参加しないで他のことに使うことが何度かありました。
(ちなみに今参加させて頂いているセミナーは素晴らしいです。)
まぁそのお陰で大抵の高額セミナーには、
良いものは無いということ勉強させて頂きましたが。
お金を払った分の損を取り戻そうとしてする、
その行為が、
お金で買えない時間という資産を失ってしまうからです。
私もまだまだ甘いのですが、
年齢が上がる程、
より時間を大切にしたいと思います。
歯の不調は嫌ですよね。
歯の不調は虫歯や歯周病などがありますが、
そうじゃない場合も歯に不調は現れます。
例えば上の歯が痛い場合、
上顎洞に膿の溜まりが原因で虫歯と勘違いしたり、
歯茎が腫れて痛む場合、
出産後のビタミンミネラル不足や
寝不足からくる疲労などでも、
粘膜の血行不良で痛みます。
やっかいなのは、被せてしまった歯で痛みが出た場合。
直接見えないのでレントゲンを撮り診てもらうか、被せてあるものを剥がしてみます。
その時、虫歯じゃなければ、また戻せばよいのですが、
(歯茎の炎症や化膿だけならば歯の施術は必要ないのですが。)
そのまま、抜歯される事になったり、
入れ歯やインプラントを勧められてしまって、
その通りにした時です。
歯はいわゆる臓器ですから、
1ミリでも変わってしまうと、それが原因で体調を崩してしまう方がいはるわけです。
歯の不調はなるべく身体の体調を整えて様子を見るのも大事です。
抜けばもう生えてこないですから。
先ずは虫歯にならないように、甘い物は控えて、日常生活を無理して口の中を酸性になり過ぎないようにしましょう。
歯の間はフロスも使ってね。
またオメガ3、いわゆる青魚なんかも炎症に良いですよ。
春におとずれる肝臓の疲れは、
怒りだけでなく、
恨みや責任感なども感じやすくさせます。
そして、梅雨が入りそうな6月前になると、
腎臓負担から、
恐怖や不安、焦燥感、
更に胃や脾臓の疲れが加わって
共感や同情、
依存心なんかが強くなり、
いわゆる、
鬱傾向が出てきます。
この時に、鬱を直接改善しようと、
副腎や頭にアプローチするだけでは、結局解決には進みません。
春の問題から、取っていき、
最終的に
胃腸を整える必要があります。
四季と身体はリンクしているのですね。
人としての魅力とは?
と考えた時、
それは話を聞くことの出来る人であるか?
が問われます。
それは人間の理解力、
思いを噛み砕いて共感する能力とも言えます。
例えば、誰もが味わう悩みがあったとしても、
もしも人に理解してもらえたら、
共感してもらえたら、
感情は喜び、嬉しいし、
解決するしない関係なく元気になれます。
特に自分という概念の囲いが、
薄い方や、無くなってしまった方は、
相手が自分のことの様に感じれてしまえます。
そして、
整体施術では細胞や組織と共感し、
自然治癒力のスイッチを入れてあげることが
魅力のある整体施術であると思っています。
120日の間に、卵胞に対してどんなアプローチが必要なのか?
もしも妊娠するための要素として、
3つの要素を書くならば、
排泄力を高める、
伝達力を高める、
圧の変化をつける。
となります。
身体の細胞は、酸素と栄養が必要ですが、
それらも電気で動いているわけで。
そんな電気信号に悪いものが詰まって、
伝達がうまくいかなくなると、
当然不調になるわけです。
例えば、子宮内膜症が原因で不妊症と言われる方なんかは排泄力か低く、組織への圧の変化もほとんどない方が多いです。
排泄とは、汗や尿、便などから出す力であり、
伝達とは、脊髄神経の前枝内臓神経への電気信号であり、
圧の変化とは、組織の水の流れだったりです。
当院でクラニアル、頭の整体を行うのも、
頭は高性能で代謝が良くてゴミも溜まるので、内圧をつけて水の流れをつける意味もあります。
卵巣年齢といえば、
AMH抗ミュラー管ホルモン値、
抗ミュラー管ホルモンとは卵巣にある前胞状卵胞の、顆粒膜細胞から分泌されるホルモンのことですね。
これの数値が少ないと次に出てくる卵子の数が少ないので卵巣年齢と言われるわけですね。
だけど、AMHが少なくても、当院では妊娠される方はたくさんいます。
何故ならば、たとえ前胞状卵胞の数値ゼロに近くても、原始卵胞に近い、これから成長してくる卵胞があれば、
何周期か後にはAMHが分泌されて、上昇する可能性があるからです。
ちなみに、卵巣では、
まず原始卵胞から、
一次卵胞へ、次に二次卵胞へ、
そして前胞状卵胞から、胞状卵胞へ、
最後に成熟卵胞に成長して、
卵子になります。
この過程には最低120日以上の日数が必要になります。
では、この120日の間に妊娠するような状態の卵子にするには、
どんなことが必要なのか?
これは個人差がありますが、
最低限にしぼると3つの要素に絞れます。
お客さんにはいつも言ってる事で、復習になりますが、
それはまた今度。




























































