Blog記事一覧 > カウンセリング | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 18の記事一覧
動的歩行と静的歩行というものがあります。
歩く際に重力によって重心が不安定になったお陰で脚を前へ出し、歩くものが動的歩行。
逆に、重力の中で重心を安定した場所で脚を出して前に進んでいくのが静的歩行です。
どちらが良いの悪いのではないですが、
古来日本の文化での歩きは動的歩行だったそうです。
重力を上手く使うので疲れない。
武術でも縮地法という、相手との間合いを一気に詰める歩法がありますが、
これも動的歩行の応用です。
静的歩行と言えば、軍隊や、モデル歩き、スリッパ音鳴らし歩きみたいな歩き方で、
現在人はほぼこちらの歩き方ですね。
この歩き方は、自分を安定させ続ける事にエネルギーを使い、歩く際にもまた安定を求めて、エネルギー不足に陥りやすいです。
逆に動的歩行は、
不安定の中で安定を作ります。
軸は不安定なんですね。
自転車や一輪車もそうですね。
止まっているより、動いてるほうが安定します。
また、
歩行といえば人生は歩みと言いますが、
毎日の人生が不安だと思っている方も多いですが、不安定の中にこそ安定があります。
その不安定の中の安定を見つけるには、動き続ける事が大切だと言えますね。
続けてきたものだけが、安定をつくる要素となります。(^^)
今、ここにこの世界が存在しているのは、実はバランスが取れてないから、、。
というのが最新量子力学の話。
バランスが正確に取れた瞬間に量子は光になり消滅するからです。
ですから、
バランスが取れてないからこそ存在していて、
そのバランスをとろうとする働きによって、
色々な事が起こっていると考えられています。
それが、わかった今、私達に出来る事は、
自分達に起きていることを嘆くんではなくて、
自分達に必要だから起きているだなと、
確信するための行動です。
行動。
それが不完全であるゆえ存在する私達のバランスを取るカギです。
実は人は妄想しやすい生き物。
だけどこの星、地球という星は行動しないとその妄想も、理想も形にする事はできません。
世の中には、色々な成功法則があります。
神社に祈願するとか、
欲しいものを写真をはって眺めるとか、
言葉を紙に書くとか、
千回口に出すとか。
どれも共通してるのは、
何か行動を起こせという事。
そして、そこで終わらないこと。
成功法則の行動をきっかけにして、
より具体的に行動をしていく。
身体の施術も同じで治る治るという思念も大事ですが、
具体的に施術院で時間を使うという行動が必要です。
そしてもっと大切なのは自分から行動するという事。
いわゆる自主性。能動性。
もともと人類は毎日生きるために
今みたいに食べ物がなかったわけで
山にいって食料を探したり、
海や川へ魚を捕まえたり、
畑で野菜を作ったりと、
自分から行動し生きていくのが当たり前でした。
だから、生き甲斐というか、充実感が生まれるんですね。
不妊症とは、そもそも病気ではありません。
医学的にも、不妊症の基準は妊娠するかどうか?
妊娠しない期間で決められます。
その基準は以前は二年間でしたが、
晩産化にともなって、2015年からは一年に変更されました。
その根拠として、一般的に避妊をしてないカップルは一年以内に約8割。二年以内だと、約9割が、妊娠するだろうと考えられてきたからです。
しかし、
しかし妊娠のしやすさには女性の年齢や卵子の質に大きな差がありますから、
不妊に関する受診のタイミングが大切になります。
妊娠するとは、時間が勝負な面があるからです。
一年間様子を見るというのは、あくまで35歳までの話で、35歳以上だと、半年で妊娠をするかしないかを判断した方が良いです。
40代になると子どもが欲しいと思ったらすぐに受診するタイミングだと言えるでしょう。
細胞はどうしても時間の影響を受ける。
老化、加齢からは逃げられないんですね。
難治性不妊症が病気でないとは、老化という、人が治せない、歯が立たない問題だからです。
また、この難治性不妊症という問題は人類がかつて経験したことのない時代の産物です。
食事や冷え、自然療法で体力を上げるのは当然回復させるべきですし、足りないものはサプリで補うべきでしょう。
時間だけは取り返しがつかないんです。
本気の悩みならば、最善を尽くすには最低どうするべきか?を信頼のできる方に相談し、少しでも早く実行してみましょう。
朝起きれない。
強い疲労感がある。
気分が落ち込む。
感情のコントロールが出来ない。
物忘れがひどい。
突然キレる。
めまいや、ふらつきがある。
悪夢や夢遊病がある。
眠ってるのにしゃべる。
不安や怒り、恐れ、震えが強い。
これらの症状がある人に共通しているのは、
甘いものが好きという事。
イギリスの学者、パトリックホルフォード博士は、
うつ病から統合失調症まで、心の病に苦しむお客の半分以上が血糖値のコントロールに問題を抱えている。
と、報告しています。
要するに、
白砂糖によって生体のビタミンとミネラルを使い果たし、
胃と膵臓に負担をかけ、血糖値が極端に上がったり下がったり。
その結果アドレナリンが大量に放出されます。
アドレナリンは別名、暴力ホルモン。
アドレナリンが大量に作られると、
イライラや、キレたり、暴力的で、眠れない、興奮状態になります。
また、砂糖は胃はもたれから胃下垂に。
そして子宮圧迫と婦人科疾患へ。
うつ傾向の女性は、気をつけて下さい。
まだそうじゃない方も流行のスィーツ食べてる場合じゃないかもですよ。
目に見える事だけが、人間の価値ではありません。
あなたの存在が他人に、安らぎや希望を与えてくれることもあります。
目に見えない事にも、人の為になる事はあります。
偽善で結構。
堂々と行きましょう。
いつも自分自身を責めている人はたくさんいます。
失敗しても、迷惑や損失させても。
それでも、あなたがいるだけで誰かの役に立っていることは確かです。
感謝されたい。
頑張って認めてもらいたい。
でも、頑張って認めてもらう人も、
認めてもらわない人も、両方が必要です。
その時によって立場、役割が違うだけです。
前を立てれば後ろが隠れ、
後ろを立てれば前が隠れます。
前も後ろも大切。
すべてはバランスです。
身体も同じく。
やはり人の都合ではなく、身体の都合が大切です。
恋愛のカウンセリングでよくあるのは心変わりです。
あれだけ好きと言ってたのに。
あれだけ私だけ、俺だけと言ってたのに。
フラれました。浮気されました。
など。
この言葉を吐く人達の共通点は、
愛は永遠だと思っていることです。
要する、愛し合ったらずっと一緒。
変わる事を前提としていないのです。
とりあえず、四次元のこの世界は流れがありますから、変わらないものはありません。
愛は五次元では?
その愛は好きや嫌いの愛ではありません。
四次元の愛は前後左右、上下、過去から未来と二元なので、
好きか嫌いか。
興味があるかないか。
どちらとも言えないか、言えるか。
と分かれます。
ですから、恋愛は育てていくものと言う意識が大切です。
そこには、自分の行為が相手にどう伝わっているのかを確認する目が必要になってきます。
あなたが送信したものが、どう作用しだしたのか?をです。
そしてそれを継続して微調整することが育てるという事です。
施術も同じように、
どう作用しているのかを、継続して確認し、微調整する必要があります。
体質改善とは、体液改善です。
身体の7割を占める水分を調整するのです。
今も昔も、恋愛も、施術も、継続し微調整しつづけた事だけが理想の形を手に入れ続けます。
あなたはプラスとマイナスの二面性から存在していますが、
自分のマイナス面はなかなか観ることはできません。
そんな時に見るのは外部の他者を使って見ています、
例えば、旦那がイライラにしていたら、それは自分の内面のあらわれです。
自分が見たくなかった部分です。
その事がわかれば、
自分が変われば相手も変わるがしっくり来やすくなります。
自分の人生にはコレといった軸がなく。
あってもブレブレで情けない。
と悩んでいる相談を受けました。
あなたは目はどうやって物を見ているのか知っていますか?
小学生時に習ったかもですが、
目の視覚は光が物体に当たったその光を見て脳の情報操作によって見てます。
情報操作をして誤魔化していますが、同じ場所を見続ける事はありません。
目は常に揺れているからです。
耳はどうなっているのでしょうか?
実は耳は自分から振動を起こし、その振動と外部からくる振動との衝突した振動を感じて聴くという事をしているそうです。
ここでわかるのは、見るのも聞くのもぶれぶれ。
人は常に揺らいでいるという事です。
物体というか、身体はじっとしていても揺らいでいるのですから、人生がブレブレの生き方になっていても仕方ないとも言えるわけです。
だから、自分には軸がないと嘆いたりせずに、気にせずに今出来る事をやりましょう。
私は10代や20代の頃、よく学校や塾の先生と呼ばれる人や、武術の師匠となる方とかと、なんか反抗し、かち合っていました。
最初は大丈夫ですが、少し経つと先生や師匠の欠点がたくさん見えてくるからです。
しかし、これは私の欠点である事が30代に入り気づく事ができました。
どういうことか?
それは、人間関係のカウンセリングで多いのが、旦那や彼女が最初は良かったけど、段々欠点が見えてきて、文句や愚痴が増えるというものです。
特に夫婦関係には多いですね。
これは1つに、距離の問題があります。
欠点が見えるほど2人の距離が近づいたという事です。
恋愛している時や、夢中になっている時は少しでも相手に近づきたいと思うものでしょう?
遠くから見ると完璧な先生や師匠でも、
近づいて見ると意外に欠点が目に入るというわけです。
私の場合は、私には勿論、何より違う方に偉そうにしている先生や師匠が、ごっつう腹立つなぁと爆発しまうんですが。
でも理想を押し付けるのは勝手ですが、完璧な先生なんていません。
日本一の富士山も新幹線から見ると見事な美しさですが、近づくとゴミがたくさん目につきます。
しかしここで凄〜く大切な視点を忘れています。
なんだと思いますか?
それは、
相手からの視点です。
自分から見て相手に欠点ばかり見える時には、実は相手からもよ〜く自分の欠点が見えています。
まさか、自分に欠点はないなんて人はいませんよね??
いるかな?笑?それはナルシストでしょう?
まあ、いないでしょう。
自分と相手の距離が近づきあってるんですから。
相手からも自分の欠点や粗が見えるのは当然なんです。
その視点で見た時、
相手はあなたのその欠点を言ってきたのか?態度は変わったのか?
という事も考える必要があります。
お互いの距離が近づいた時に、自分のうつわのデカさが表れます。
相手の欠点も受け入れれるうつわかどうかのデカさが。
大事なのは、
お互い様の気持ち。
なるほど。
欠点のない人なんていませんから、
粗探しじゃないけど、
欠点にフォーカスしただけでは、
大切な事を見逃してしまいますね。
もちろん、馬鹿にするのは尊敬以前の問題ですね。
からかうのはいいけど。




























































