Blog記事一覧 > カウンセリング | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 20の記事一覧
ついつい母親は、子供にきつくあたってしまいがちです。
それも1つの愛情です。
大事なことです。
しかし、怒りに任せた、そのひと言ひと言が、子供にグサリとささり言葉の矢が身体に突き刺す事も。
大人といえど、言ってる自分も第三者からみたら完璧ではありません。
思い通りにいかない子育てに怒りは仕方ないですが、
人生は何事も思い通りにはならないものです。
もう少し緩めて、少し諦めて。
怒っても、
もう少し言葉は選んであげて下さいね。
本当にそこまで言う必要はあるのかどうか。
それだけで、子供の目の輝きは増していきます。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
結果、社会が変わり始めます!
何故ならこれから起こる高齢化社会問題の鍵は子供たちが握っているからです。
いつの時代も若者のエネルギーが世を動かします!
操っているのはまた違うけど。
芸能人が麻薬でたくさん捕まってますね。
何故そんなに麻薬にはまってしまうのでしょうか?
それには理由があります。
人が生きる幸せの指標として、
大抵は3つの事のどれかを意識しています。
1つが使命感。
1つが夢中になる。
そして最後が快楽です。
人生や仕事に使命感がない人や、夢中になれる仕事や趣味、用事がない人に残されたものは快楽だけなんですね。
その快楽を簡単に味わえる1つが麻薬だったという事です。
では、どうすれば麻薬に頼らずにすむのか?
麻薬より気持ちい快楽はじつは沢山存在します。
例えば、使命感をつくる。
夢中にがむしゃらに何かに取り込む。
出来れば社会に適応したものが理想ですが、
社会さじ加減は時代と共に変化しますから、
あまり絶対とは思わない方が良いかもですね。
もっと簡単に、出来る1つが瞑想です。
瞑想で深く入り込んだ状態は麻薬の何十倍以上の快楽が得れるそうです。
麻薬物質も、頭の中でつくれるんですね。
でも快楽だけにフォーカスしていたら、
苦しみや、悩みはただの足枷に感じてしまう事でしょう。
この世は陰陽、二元性の法則が存在しますから、
苦しみや悩みは、すなわち幸せというパズルの一部だという認識は大切です。
苦しみや悩みのない幸せはありませんからね。
現在物理学では、
全ては陰陽、表裏、光影の二つから生まれているので、
今。
この瞬間生きてる限り、死んでいってます。
そして、どこで、
何かをしても、何かをしなくても、
私の事やあなたのことを、
好きとか好みと思う人と
嫌いとか嫌な感じと思う人が必ずいることになります。
当然すべての人から好かれることは、
不可能なので、
「嫌われないようにする」という行為には、ほとんどというか、まったく意味がないようにも思えます。
そんなこんなで、一番簡単で、気持ちが楽なのは、
いつでも、”そのままのあなた”でいることかもしれません。
出来るか出来ないかは、あなた次第です!
って書きつつ、
私はどうか?と言われれば、
実はそんな事いっても、好かれたいという気持ちはあります。´д` ;
だってそれも人間だもの。( ̄^ ̄)ゞ
でも、施術に関しては別で。
院の方針に合わない人に好かれようとは思っていません。
でもその思いも、相手の事を考えての結果でもあるし、
自分で自分が好きでいれるには?を考えての結果であり哲学になります。
人が強くなるにはどうしたらいいのか?
武術の稽古でも、日常生活ででも。
ある意識が人を別次元の強さをもたらしてくれます。
私もこの意識がわかってからは、ちょっと色々と変わりました。
なんだと思いますか?
なにか知りたいですか?
どうしようかな。
笑
えっ?
笑えない?
笑いは大事ですよ。
笑い過ぎは良くないけど。
では、発表します。
強い人とはジムに行ったり、格闘技や筋トレしてる人では無くて、
守る意識がある人です。
ある意味、妊婦さんとかは最強です。
また、守るにも、静的な守りと動的な守りがあったり、浅く語れるものではありませんが。
気になる方はまた、月曜日の8時からやってる養人塾へお越し下さい。(^ ^)
子供が嘘をつく癖が気になるとの相談がありました。
いつもながら、武術的な視点からのアプローチになります。
前回のパターンと同じで、まずその行動の背後を見つめてもらう必要があります。
バックボーンですね。
その背後にはどんな考えがあるのか?
どうして嘘をつく方が良いと思ったのか?
嘘をつく事でどんな得があるのか?
もしくは嘘でどんな苦痛を避けようとしたのか?
どんな楽しみを期待したのか?
などなど。
でも、大抵子供が親に嘘をつくのは、
嫌な思いを避ける為にが、多いですね。
子供が親にいかに正直になれるのかは、日常の、親が子供に対する接しかたが大きいです
。
例えば、子供が隠れて勝手におやつを食べた事や、悪さをした事を正直に話したら、どんな対応をしますか?
怒りますか?
嫌みや失言を放ちますか?
体罰ですか?
子供が平気で嘘をついても気にしないでという訳ではありません。
嘘をつく子供は様々な選択肢の中で一番マシだと思う選択をしているだけなんですね。
正直に話して嫌な思いをしたり、怒られたり、仕置されたりをするよりも、やましくとも、嘘をつく方がマシだと。
要するに何かを守ろうとしてるんですね。
そこで親が見方を変え、
普段から理不尽な事を言ってないか、
辛い事実を知っても大丈夫だと印象つけれてるか、
一人の生命として尊敬しているか?
を見直し、
子供の行動の背後を聞き、愛し認める事が出来れば子供は嘘をつく必要も無くなってきますね。
親も子供に親へと成長させてもらう立場です。
先人だからと偉そうにならずに、尊敬し合える、素敵や関係を築きたいですね。
子供が悪いことをしても怒らない方がいいという考え方が少しずつ広まっていますね。
でも、罰を与えないで行儀がよくなるのかが心配だとカウンセリングされました。
まず、考えるのは怒るか怒らないの二つしか選択肢はないとは思わない事ですね。
人は、そんなに単純でも無かったりします。
その子供がした行動を全てと考えずに、いいところを思い出させながら、
その行動の裏に注目しましょう。
例えば、それは楽しむ為にやってたのか?
それとも、苦痛を避ける為にやっていたのか。
それは良いことだとも悪いことだともわからなかった。
最低でもこれらにしっかりと目をやり、その子供なりの考えに興味を持つべきですね。
悪さイコール罰では、いずれこころは頑になっていき、投げやりになり、自分の過ちを正当化しはじめます。
子供の根本に目を、向ける。
これは施術でも、大人の人間関係でも一緒ですね。(^ ^)
意識には、
潜在意識と呼ばれるものがあります。
今日は、潜在意識から見た恋愛の話を例えにしますね。
、
どうでしたらあの人に好かれますか?
どうでしたら、もっとモテるようになりますか?
とカウンセリングでも聞かれる事がありますが、
巷の恋愛テクニックでは、
実はその時は振り向かせる事が出来ても、
なかなか続かないんですね。
本当に好きになってもらうには、できる事は、
その相手に相応しい自分になるしかないんです。
相手にも自由がありますから。
無理やりや、一時的なテクニックでは、
振り向く事も起こりません。
こちらとしては、
いつでも、準備しか出来ないんですね。
要するにその為の行動を日々するのが、
本当のテクニックになります。
私はなぜそんな行動を取ってしまったんだろう。
何故、そんな行動をし続けるんだろう。
これらには理由があります。
どちらも、自分の意思が起こしたものではないという真実です。
脳科学的に見た場合、
私が酒をのんだ場合、
私が酒を飲むと思ったから飲んだのではなく、飲む行動をする前に、飲みたいというその意思が思いつく前に脳がその行動を欲求してくるんだそうです。
ですから私は意思だ、と仮定しているならば、
私が飲むのではなく、脳が、本能、欲求が飲ませる電気信号を送り、私はお酒が飲みたいという意思が浮かび、お酒を飲む行動をする。
ということになります。
そう考えると、その行動を起こすきっかけはあなたの責任じゃないっ!という事です。
じゃあ諦めて、流されるか。
というわけでもなく、
色々な意思が浮かんできますが、
私たちは、それはしてはいない。
というか、その欲求を選ばないぞ!っていう
、
行動に移さない事は、選べるんだそうです。
甘いものは食べない。
お酒は飲まない。
夜更かししない。
食べ過ぎない。
盗んだりしない。
など。
しない事を選べる自由がある!
それが人間なんですね。(^-^)
生きるのがしんどい。
春から梅雨にかけては、こんな気持ちになる人が増えてきます。
原因は、疲労の蓄積からくる、脳圧の上昇。
そこからくる、自律神経失調状態と、カルシウムやマグネシウム、亜鉛といったミネラル不足ですが。
性格的に頑張り屋さんは、特に自分を追い込み、疲労を無視しやすい傾向があります。
ですから、先ずは頑張らないようにしてみるのが一番いい。
だけど、
それでも、頑張っちゃうから、しんどくなるんですね。
意識しても、直らない頑張り癖。
どうせなら、頑張らない事に頑張ってみましょう。
そう!
頑張って頑張らないようにするんです。
忘れてもいいように、紙に書いたりして。
思い出して行動するんです。
段々と、幼児の頃から教育されてきた、
頑張るという意味が、きっと変わってきます。
さあ頑張らないように頑張ってみましょう!!
(^ ^)
あなたは毎日頑張ってますか?
人生や、施術には頑張らないといけない時があります。が、
でも、そもそも頑張るとは?
どの様に考えていますか?
この解釈が違っていると、
結果もまた違ってきます。
私の思う頑張るとは、
素直になる。
諦めない。
自分を信じてる。
勇気を出している。
いじけない。
損ができる。
この様な人を頑張ってる人と言います。
決して、
頑張る=努力と我慢!!ではありません。
目標を持つ!
計画を立てる!
勝つ為に、
怒られない為に、失敗しない為に。
認められる為に、傷つかない為に。
何かから逃げる為に!
する事は頑張るではありません。
こういうのは私はしんどいです。
皆さんもそうじゃないですか?
頑張るとは、
覚悟するという事なんですね。(*^_^*)




























































