Blog記事一覧 > カウンセリング | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 19の記事一覧
私は10代や20代の頃、よく学校や塾の先生と呼ばれる人や、武術の師匠となる方とかと、なんか反抗し、かち合っていました。
最初は大丈夫ですが、少し経つと先生や師匠の欠点がたくさん見えてくるからです。
しかし、これは私の欠点である事が30代に入り気づく事ができました。
どういうことか?
それは、人間関係のカウンセリングで多いのが、旦那や彼女が最初は良かったけど、段々欠点が見えてきて、文句や愚痴が増えるというものです。
特に夫婦関係には多いですね。
これは1つに、距離の問題があります。
欠点が見えるほど2人の距離が近づいたという事です。
恋愛している時や、夢中になっている時は少しでも相手に近づきたいと思うものでしょう?
遠くから見ると完璧な先生や師匠でも、
近づいて見ると意外に欠点が目に入るというわけです。
私の場合は、私には勿論、何より違う方に偉そうにしている先生や師匠が、ごっつう腹立つなぁと爆発しまうんですが。
でも理想を押し付けるのは勝手ですが、完璧な先生なんていません。
日本一の富士山も新幹線から見ると見事な美しさですが、近づくとゴミがたくさん目につきます。
しかしここで凄〜く大切な視点を忘れています。
なんだと思いますか?
それは、
相手からの視点です。
自分から見て相手に欠点ばかり見える時には、実は相手からもよ〜く自分の欠点が見えています。
まさか、自分に欠点はないなんて人はいませんよね??
いるかな?笑?それはナルシストでしょう?
まあ、いないでしょう。
自分と相手の距離が近づきあってるんですから。
相手からも自分の欠点や粗が見えるのは当然なんです。
その視点で見た時、
相手はあなたのその欠点を言ってきたのか?態度は変わったのか?
という事も考える必要があります。
お互いの距離が近づいた時に、自分のうつわのデカさが表れます。
相手の欠点も受け入れれるうつわかどうかのデカさが。
大事なのは、
お互い様の気持ち。
なるほど。
欠点のない人なんていませんから、
粗探しじゃないけど、
欠点にフォーカスしただけでは、
大切な事を見逃してしまいますね。
もちろん、馬鹿にするのは尊敬以前の問題ですね。
からかうのはいいけど。
武術では受け流す技があります。
これは自分よりも大きな衝撃をぶつけてくる人を相手にする際には大事な技です。
この技は、人間関係でも使えます。
例えば何か嫌な事があった際に、それを受け入れ大事に抱きしめていると辛くなります。
さらに、その意味や原因を知ろうとすると、大変な労力を使います。
そんな時は、
原因を考えたり、悲観的にならずに、
うわぁ、嫌やわー。
まぁでも、何でもないわ。
それだけの事やし。
と、さらり受け流してみると楽です。
何が起こっても、
まぁ、それだけの事と、
口に出すのを習慣にしてみましょう。
さらさらとね。
やり過ぎて、淡白にならない様に注意しましょう。(^ ^)
鏡の法則がわかったら、
やる事は決まりですよね?
とりあえず、褒める。
誰を?目に入る人を!ですっ!
相手はあなたです。
褒めたら、褒めただけ、自分の質が変わります。
魅力も上がります。
運命が変わります。
世界も変わります。
あなたが変わります!
鏡の法則とは、心理学では投影という現象で、自分の深層心理が相手や周りに映っているという意味です。
要するに、あなたの周りの相手は、
あなたの鏡となり反応しているという事です。
相手に対して、ちょっとした言葉がキツイと思ったら、
大抵、自分もちょっとした言葉がキツくなっているはずです。
これは、人間関係ではとても大切な教えで、
相手を変えようとする前に、まずは自分の事に目を向けるという事です。
そうする事で必要以上に他人に振り回されり事なく、自分の立ち位置がわかります。
今日は
仕事や人間関係で辛いと相談が多いので、ちょっと書いてみました。
あなたが辛いのは、うまくいっているから。
誰にも辛くて負のエネルギーに見えるものが溢れている時はある。
今辛くても、
それはエネルギーがあふれている証拠。
エネルギーには良いも悪いもない。
ただ、それがどう見えるのか?
どう使われているか。
だけだ。
であるならば、その辛い事のエネルギーを、
他人に使ってみないか?
世の中で。
仕事でも、ブログでも、趣味でも、
音楽でも良い。
何かで表現や行動に移せないか考えてみよう。
その辛さはきっと誰かの役に立つから。
人は悩むたびに多くの人と共感できるようになるもの。
共感の種が産まれる。
その共感はあなたの成功の後押しになったりもする。
辛さは人のために、綺麗な花を咲かす栄養なのだから。
さあ、仕事や人間関係の辛さのエネルギーを活用しよう!
後は時間を何に使うかだけの話だ。
何気ない一言が忘れられない時、
恋人からの連絡がなく不安になる時、
将来が憂鬱になり動けない時、
小さなことにくよくよしてしまう時、
イライラして全部放り投げたい時。
どうやったら楽しく穏やかに生きれるのか?
まず理解しておきたいのは、
人生は、自分ができる事と、
できなかった事の繰り返しなんです。
なのに、
楽しく穏やかに生きれてない人は、
あれもこれもと、自分のできなかった事に目が向きがちな傾向が強いんです。
自分に厳しのか?
厳しいのではなく、へんに比べて罪悪感を持ってしまうんですね。
どんな事にもこの次元には二面性がある事で成り立っている事を思い出しましょう。
別の見方をすれば。すべてのマイナス思考にはプラス思考が土台になっているという事です。
何気ない一言がいつまでも忘れられない。
もっとうまく対応できていたはず。
恋人からの連絡がなく不安になる。
私はもっと大事にされるはず。
将来が憂鬱になり動けない。
もしかしたらうまくいくはず。
小さな事にくよくよしてしまう。
もっとうまくできるはず。
という具合に、裏側には理想の自分が、成功している自分がいるからマイナスに気持ちになれるんですね。
幸せにはゴールはありませんが、
ゴールがないからこそ、経験が必要になります。
平凡に生きるにも、一旦辛い目に合う事が多いです。
辛い事にもゴールはありません。
ある時期でその辛い目は見かたを変えれば、大変素晴らしい経験として受け取れます。
その経験の幅がある程、自分のほどほどの場所、
いわゆる平凡な道を教えてくれます。
最初から平凡は見つけれないのですね。
お盆は休めましたか?
ご両親や、ご先祖さんへの対応はできましたか?
あなたがココに生まれて、このブログを読まれているなら、あなたは奇跡の人です。
生まれてくる確率は、宝クジで一等を三回当てるくらい大変な奇跡なんですね。
そんなあなたは、両親の奇跡のお陰で生まれてきました。
その両親はさらに両親から。
あなたは全てのご先祖さんのお陰さまで存在しているんですね。
そのご先祖さんを思い、お礼をするのがお盆の本来の役割です。
まさか、ご両親とはあまり仲良くないとかありますか?
もしもそうなら、出さなくてもいいので感謝の手紙を書きましょう。
てきたら、ちゃんとした関係をつくりましょう。
両親は初めて生まれる人間関係の土台です。
そこがぐらついていたら、大事な関係もぐらついてしまいやすい。
あなたが家族に、両親に出来る事は、人類にもできるようになります。
家族は社会のひな型だからです。
りんごは重力の影響を受けて地面に落ちます。
重力は目に見えないが、働きはあります。
風は見えませんが風が吹いているから旗は、なびきます。
目に見えない風の影響を受けて、目に見える旗が動いているのはわかります。
実はこれ、人生も同じです。
目に見えない多くの影響を受けて
目に見える現実が動います。
人は様々な目には見えないエネルギーによって生かされています。
目に見えない、質量も感じない。
それがエネルギーです。
昔の偉人はエネルギーを働き、もしくは関係させるものと呼んでいました。
氣とかね。
気がつく言葉がもたくさんあります。
勇気、根気、天気、大気、邪気、病気。
どうしても見えないので、
信じない人もいますが、人はエネルギーの影響無しでは生きれません。
逆に言えば、エネルギーを調整しなければどうしても治れない状態もあるという事です。
不妊症で言えば、良い状態になって来ても、なかなか回復しない場合、昔付き合った男性の念が原因の大きなシェアを占めていた場合があったりしました。
そんな、肉体的なアプローチだけではどうにもならない時、エネルギーのアプローチは、あなたが望んでいた場所へ導いてくれます!\(^o^)/
心が傷つくという言葉が、ありますが。
心は、空そのもの。
空に向かって石を投げても傷つく事はありません。
傷つくのは人間の感情であり、肉体なのです。
肉体に石を投げると傷つきます。
感情も物質です。
感情とは、ほぼプライドが多いですが、
怒り悲しみ、苦しみに対して傷つきます。
肉体と感情は同じ世界で、
物質の世界だったのです。
何故なら感情とはホルモンの作用です。
ホルモンの量が感情をコントロールしているんです。
ですので、感情は死なない限り必ず治るんですね。
心は傷つかないのか?
傷つきませんので、不安はありません。
何も恐れる事はありません。
あくまで傷つくのはプライドなどの感情ですので。
ですので心の心配は無用です。
心とはそれほど果てない広き形なきものなのです。
整体を受ける人は女性が多いですが、これは女性の感度が男性に比べて高いからです。
そう、女性は実はめっちゃ強いんです!
例えば、
男性が疲れた〜と言うのと、
女性が疲れた〜と言うのは、違います。
男性の疲れたは、エネルギーが全部無くなった状態で、後は倒れるだけの感じ。
女性はもっと手前です。
何故なら女性が倒れたら、赤ん坊や小さな子供は生きていけません。
疲れたと言っても、女性のエネルギーは6割程残す様になっているのです。
その6割で御飯を食べさせたり、育児をしています。
子供を産んだり、育てたりする力も女性は凄い。
統計的に女性は男性の2倍以上動けるそうです。
持って産まれた体力が違うんですね。
因みに受精卵から、4カ月位までは皆男性器です。
男性器が体内に入ると女性になります。
となると、進化の途中で止まったのが男性。
最後まで進化して完成形になったのが女性です。
病気に対する免疫力や、体力も女性は凄い。
40度の熱がらでても、男性はもう死ぬ〜と言って動かなくなりますが、
女性は、高熱でも、育児炊事洗濯ができます。
子供でも、成長の仕方は男女全然違います。
と、いうことで男性は偉そうにしても身体は弱いので、
優しくしてあげて下さい?笑




























































