Blog記事一覧 > 肩こり | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 9の記事一覧
整体といっても何でもかんでも全てが改善する訳ではありません。
やれる事をこちらは全力を尽くして行ないますが、
それはあくまでお客さんの身体の体力の範囲内。
そして体力を上げるには、
やはりお客さん本人の気持ちと、それを表す行動が必要になります。
いくらどんなカリスマゴットハンドの先生であろうと、
どんな状態でも改善する訳ではありません
が、
諦めずに継続して受けて頂くことで、
直ぐには実感出来なくても、
目には見えない、
検査にも出ない様な、
細胞レベルからの変化は確実に起こっているのを、
私自身が、17年の臨床経験の中から確信しております。
ですから、
どんな状態であれかならず起こる好転する反応を無駄にしない様に、
生活習慣の見直しも是非に取り組んで頂きたいです。
肩こりは肩を揉んだら駄目です。
何故ならば、揉むと硬くなるのが身体の正常な反応だからです。
業界では揉んでる人の方が多いですけどね。
肩こりとは、
身体全体の機能低下を表すサインです。
ですから、
指標にする場所であると言えます。
肩に凝り感が起こるくらい、身体の疲労がある。
内臓の調子や体液の循環が良くないという事ですね。
背中を丸めて、
手をぎゅっと握りしめて、
呼吸を浅くし、
眉間にシワを寄せていると、
エネルギーが縮小していきます。
結果、
筋肉のこわばりが起こり、
循環機能の活動は妨げられ、
ストレスホルモンは増加し、
免疫システムが低下、
ネガティヴ感情を感じやすくなり、
首や肩の凝り、頭痛が出たりします。
姿勢一つでこれだけの作用があるんですね。
では、なんとかしたい時は、
背筋を伸ばして、胸を張り、お腹を凹ませ、腕を広げて、大きな深呼吸をしてみましょう。
そのまま、笑顔をつくって目を閉じます。
その瞬間から、
酸素吸入量の増加、血管の拡張、筋肉の弛緩、心拍数の安定、肺機能統合性の高まり、
人体へのエネルギー拡大へと繋がります。
(≧∀≦)
ある事をしてから、
風邪を必ずひく、身体がだる痛い、関節が硬くなる。
などを良くみかけますが、
ある事とは一体?
予防接種です。
インフルエンザの予防接種。
この中には有害とされてる量の約125倍の水銀が入っているそうです。
なんのために?
防腐剤としてだそうで。
これを接種した後の神経痛やてんかん、脳症やヘルペス、高熱、ショック死、などは調べれば出て来ますが、
日頃の臨床的にも、接種されてない方の方が元気で身体の質は良いように思います。
当然なんですが、
インフルエンザウィルスはHA抗原が盛んなので、今の抗体では既に遅いというか、宝くじの様な感じでしょうかね。
予防接種で対応できるようなものではないですね。
感染症の予防は地味ですけど、
湿度を45度以上に保つこと。
首から肩、頭の循環を良くする事。
常に粘膜に潤いを保つ事。ですね。
マスクして、加湿器して、食べ過ぎないようにして、白湯飲んで、冷やさないようにという事でした。
当院で出来るのは、肩こりや首凝りを起こしている循環不全を解消し、自然治癒力を高めるお手伝いですね。
腎臓を元気にする大切さは伝わったかと思います。
ではその腎臓を元気にするには、どうしたら良いのか?
率直に言うなら、寝る事です。
しかも、しっかり夜にです。
夜とは、電気をつけなければ活動出来ない時間を言います。
秋冬は夜が長くなります。
だから、夜更かしではなくて、寝る時間が長くなるのが動物としての正解です。
動物として、その活動が出来ないのであれば、動物としての正常な身体の反応は得れなくても、仕方がありません。
身体はまだロボットではないからです。
未来はわかりませんけどね。
健康でいるならば、寝る。
健康とは、消化、排出、免疫、成長、生殖の活動がしっかり行われる状態。
健康でいられないなら、寝る。
とりあえず寝ましょうね。
無駄にはなりません。
手首を着くと痛いとか、動かすと硬い。
パソコン仕事の方や、美容師、楽器演奏、マッサージなんかで指を、酷使してると手首は自然に硬くなります。
ただ、手首には他のサインも出していたりします。
例えば、やっぱり首。
神経的にも、下部神経の支配ですから、
将来、首のヘルニアなんかに要注意です。
そこから喉や扁桃腺への不調や、気管支へと、繋がり事もあります。
肩こりは勿論、慢性気管支炎の方なんかは、手首の調整は必須になりますね。
また、動きの悪い手首側の股関節にも不調は出やすいです。
骨盤の歪みとも連動してますね。
生理痛が酷い方は、結構古い手首の異常をお持ちです。
その様な時は手首と股関節の動きを改善していく事で、生理痛は軽くなります。
ただし手首は複雑ですので、じっくり改善させていく必要があります。
五十肩や、四十肩は名前は違うけど、同じ事を指してます。
どちらも、突然痛みで動かせなくなって、寝るのも辛い位の痛みが一年程続くというものですね。
だけど、これ、本当に突然来るんでしょうか?
いえ、必ず前触れ、サインがあります。
そして肩を痛める習慣があります。
更に原因は一つでなく、
肩板損傷と言われる、肩甲骨周りの筋の炎症、硬化のパターン、
カルシウム沈着硬化症と言われる、カルシウムが溶け出して変形しているパターン。
頚椎や、胸椎と言ったところの硬化、歪みから肩周りの筋肉を痛めるパターン。
など、結構様々です。
勿論、全てに共通しているのは、
エネルギー不足。
要するに疲労の蓄積です。
疲労が蓄積してくると、背骨はしなりが無くなり、壁の様な硬さになります。
そして内臓も相当疲れている事でしょう。
どの、パターンでも、先ずは体力を上げる事が早く回復させる為に必要な行為になります。
そこから、原因別に対策を加えていけば痛みや辛さは無くなっていくでしょう。
ちなみにこの前来られたお客さんの四十肩の原因は足にありました。
肩が凝った方や、肩が痛い方。
ご自分の肩はどこからどこまでか、
見て、触って、感じてますか?
ほとんどの方は、めちゃくちゃ叩いたり、
揉んだり、もしくは湿布なんかをして、
ちゃんと見たり触って、肩を味わってないはず。
肩が凝った、肩が痛いのは、
肩からのサインです。
肩を見てよ。触ってよ。しっかり認識してよ。
という無言のシグナルです。
さあ、今すぐ肩を実際に見てみましょう!
どんなかたちをしてますか?
どんな温度ですか?
骨は?筋肉は?色は?
10分でも、しっかり相手をしてあげれば、
肩は満足し、軽く柔らかくなってるはずです。
高齢者の方特有の、原因が見えない慢性痛。
いつまでたってもほとんど変わらない肩こり、腰痛。膝痛。
その他に、顎関節症や五十肩や、脊柱管狭窄症。
坐骨神経痛に、痺れ。
これらは、歪みを治すだけでは治りにくい状態です。
何故なら、必要な栄養素が足りないからです。
それは、ミネラル。
生理学的に、長年に慢性痛になられてる方は、
圧倒的に血中ミネラルが足りていません。
代表的なのはカルシウムですね。
カルシウムは、骨と言うイメージが強いですが、
筋肉を支配してるのも、神経を伝達してるのも、カルシウムです。正確にはカルシウムイオン。
いわゆるミネラル。
ミネラルは身体に役1パーセント必要と言われていますが。それを保持するだけの食事バランスが出来ていなと、原因のわからない痛みや、感情の起伏が起こってきます。
自律神経失調症や、うつ、不眠症なんかも、実はミネラルが大いに関連します。
不妊症の方なんかには是非にとって頂きたい。
現在食では、ミネラルを失わせる添加物が多く、また栄養素は少なく。
摂取しているようで出来ないようになっています。
ですから、そんな生理学的なアプローチを取らないまま、電気当てたり、マッサージしたり、シップ貼っても、団欒して愚痴を言うだけで何も変わりません。
当院では、本気で治したい貴方の為に、
これらのミネラルが豊富に摂取できる安全な商品も提供できます。
勿論、手技だけで治せれば良いのですが、
手技はあくまで歪みを整え、循環を良くするもの。
体液そのものの質は、やはり食べ物でしか変えれませ〜ん。
希望を持たれた方、
是非お問い合わせ下さい。
赤ちゃんを抱っこする時に使う抱っこ紐で、
つけると直ぐに腰が痛くなる、肩が凝ると、
来院されました。
身体だけを診ると、寝不足で疲労が溜まり、
関節や筋肉はカチカチ。
そこに、その方に合ってない抱っこ紐の装着で、
身体から悲鳴がでてた訳です。
まずは、骨盤から調整し、バランスを整え回復しやすい状態へ導きます。
そして、抱っこ紐を装着。
痛くないけど。付け方が、おかしい。
抱っこ紐を腰でつける時、腰の反りが硬い人は、
主に骨盤でつけると楽です。
そして赤ちゃんとの密着度をしっかりする。
結構ゆるゆるで赤ちゃんが安定してないと、肩が凝り始め易くなります。
なるべくぴたっとなる様に締めると、
あら?軽いわ!と笑顔がでてきました。




























































