Blog記事一覧 > ogino-sekkotsu | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 92の記事一覧
先日のカウンセリングでの話です。
自己啓発や、スピリチュアル的には、この世には必要のない人はいないらしいですね。
ガイア説的には、人類は地球のがん細胞だという事ですが。
がん細胞も必要あって存在してますから、
スピリチュアルの方が納得し易いですね。
で、ここで気づくのは、
必要かどうかは、
誰にとってか?の部分があるって事。
この世には必要のない人はいないって?
誰にとって?
自分が必要かどうかで悩んじゃってる人はそこがわかれば、解決も早いです。
でも正直。
この世に必要のない人がいて、それが何か?って思ったりもしたりして。
全て必要よりも、
必要だったり必要なかったり混ぜこぜなのがこの世でしょ?って。
私の院にも皆んなに来て貰う事は不可能ですが、
健康でありたいと思う人や、
元気でありたいと思う人には必要な院じゃないかなと思っています。
必要な人には会いに来て欲しい。
いま幸せを感じてない人や、
感じれない人に必要なのは授受還元をやってますか?という話。
授受還元の法則を
私は先代の整体師や、武道家の方にしつこく教わってきました。
これは、貰ったら返すという法則。
自分が幸せじゃないと嘆いている人はこの法則が発動させれてない場合が多いです。
自分に方向が向きすぎちゃってる。
例えば、
時間であり、形であり、情報であり、
何でも良いから、
貰いっぱなしにならないようにする。
偏らせないという事ですね。
そうじゃないと、いずれ自分は何か他の所で奪われ、失うからと。
でもね。
本当は法則云々よりも、
自分に返ってくるから親切にしておこうとか、
陰徳を積もうとかじゃなくて。
徳が返ってこようが、返ってこなかろうが、
人や物を大切にする心自体が、
すでに幸せにしてくれてるって事に気付けれたら。
良いですね(^^)
当院はご紹介でお越し頂く事がほとんどで。
ほぼ女性の方が多いです。
やはり女性の方が感覚がするのいでしょうね。
付き添いで来られた男性も、
施術を見ていて
軽い気持ちで骨盤調整をする事に。
本人的には全くの健康体と認識されていました。
がしかし。
蓋を開いてみると。。。
ものすごいよろしくない状態。
こう言う場合はまず、
少しずつしか触れません。
下手に触ると隠していた歪みや症状がドンドン出て来ます。
一気にやってと言われますが、体力が落ち着いてないから余計しんどくなります。
身体が三十代でも、六十代の状態なんです。
よく六十代を過ぎたらあらゆる症状がでてくるって言ってますが、
出てくる前にずっーと蓄積してるんですね。
蓋をするのは簡単。
いつも興奮して、緊張して、欲張ってたら蓋の出来上がりです。
逆に落ち着いて、緩んで、足るを知っていたら、蓋が外れます。
臭いものに蓋をしてる状態なので開けるとえらいことです。
そうなる前に、中をちゃんと掃除しようと行動しましょう。
溜まりすぎると、
結局、後始末が大変です。
一度風邪をひいて治ったと思ったら、
またすぐに、同じ様な症状がでる。
これは風邪をひいたというよりは、
自分の免疫反応であったりします。
そもそも風邪をひいた時は、
例えば喉が痛い。などの場合、喉にウィルスや菌が付着繁殖します。
そして、時間をかけて免疫力で治癒しますが。
しかし、一度かかった喉のウィルスや菌は、一生そこに住み着きます。
いなくなる事はないのです。
ですから、体力が落ちたり、免疫力が低下していると、すぐにぶり返した様に感じます。
それは風邪のせいと言うよりも、
その器官がそもそも弱かったり、
免疫力を判断してコントロールしている、胸腺や、副腎、脾臓などの影響の場合もあります。
ですから、風邪によるウィルスや菌が外部からやってきたのではなく、
自分免疫力の過剰反応などが原因である場合が多いです。
その際に薬を飲んでも治らないよーになりますので。
しっかり体力を回復させましょう。
回復させるお手伝いとして、内臓や骨盤の整体はプラスになります。
みんなインスタント的な物に慣れすぎて、
ボタンを押せば治るみたいな感覚になっていりる方々が増え、何でもすぐに結果を求めます。
当然、医療の代表である病院では
病気になった原因を追求せずに、
身体にでている症状に向かわざるえない。
ですから、
高血圧の方ならば血圧を下げる為に降圧剤が処方されます。
しかし、身体にとってみれば、それは毒そのものです。
毒によってまた違う症状がでて来ます。
もしくは潜伏し、徐々に蝕みます。
それに対して、また毒を処方します。
気がつくと、毒の山でお腹いっぱいになります。
では何故そんな毒を投与するのか?
それは体内で一度乱れ狂ってしまった細胞の機能を抑える為には降圧剤のような強い毒性のあるものを投与すると、
即効性がある為です。
早いのですね。
皆さんが求めたインスタント的結果が、医原病というものです。
医原病の先は難病であり、慢性疾患です。
薬は炎症であっても、腫瘍であっても、ピタリと進行を止める事ができるのですね。
ただ、原因にアプローチした訳ではないので、根本を改善しない限りしばらくすると症状は再発します。
症状へのアプローチではなく、
原因へのアプローチ。
その為にはちゃんと考えてみる必要があります。
今の習慣を。
そして原因に一つずつアプローチしてみる。
でも決して薬を否定するのでもない。
薬の作用をよく知って、
利用しつつも本質にもアプローチを忘れない事、それがこれからの時代に必要になるでしょう。
悪阻の注意をしてなおかつ整体からのアプローチとしては、全体の循環改善と、
肝臓へのアプローチ。
また、膵臓の負担を軽くする様な事をします。
そして呪詛と呼ばれる、
あまりよろしくないエネルギーを抜いていきます。
意外に呪詛が抜けると悪阻がマシになる人も多いのでびっくりしますが。
後は栄養素。
たくさんお話ししますよ。
こんちには。
悪阻の時期は食事の取り方にも注意すると楽ですよ。
例えば1日の食事数を6食とかにしてみる。
これは食事を分けて、少量ずつ食べることで血糖値を維持することができます。
だからと言って食べ過ぎはまたしんどいので。空腹すぎず、食べ過ぎずの中間ですね。
食べ過ぎは胃を拡張させて、吐き気を引き起こします。
空腹も 毒素が溜まり吐き気を催しやすくします。
1回の食事は吐き気や体重のコントロールを気にしながら数を増やしましょう。
後は温かい食べ物はにおいが強くなりますから、吐き気に繋がりやすいです。体温くらいの温度が理想です。
それから、自分がどんなタイプの食べ物で、吐き気を催したのか。
逆に食べやすかったのか。
これを把握する為に食事をノートに記入するのも食べられるもののヒントになります。
後は当たり前ですが、しっかり噛む。
噛まずに食べると、唾液が足りずに消化に負担がかかり、吐き気を長引かせてしまいます。
食後1時間は横にならないようにする。
食後すぐに横になると、胃の構造上、胃酸が逆流し胸焼けを起こします。
という事で、悪阻中は時間は気にせずに、食べたい時に、食べられるものを食べるのが良いですよ。
悪阻の胃もたれや、吐き気にもランクがあります。
軽いのから重いのまで。
1番重くなると、数週間から数ヶ月
しかも24時間そんな感じになると、
これはもう妊娠悪阻としてすぐに病院で点滴をして貰ってください。
水やビタミン、ミネラルを投与しなければ危ないです。
軽い感じの気持ち悪さや嘔吐ならば、大丈夫ですよ。
この場合は、手首を自分の方へ折り曲げた際にでるシワの最終ラインあたりを触ってみて下さい。
その辺りを軽く揉めば胃の気持ち悪さが緩和します。
ナイカンというツボです。
ただ、悪阻は病気ではなくて、毒素出しだという自覚をしましょう。
小児アトピーやアレルギー症状は、
食べ物や飲み物の中の、有害物質を排泄している結果です。
次に出るのは喘息や花粉症でしょう。
最後は癌。
これから赤ちゃんを産む人や母乳で子育てをしている人は私達の血液は、食べ物でできている事を思い出して頂きたいです。
お母さんの食べ物イコール赤ちゃんの食べ物なのですね。
胎内にいる時から何を食べているか?
例えば牛乳。
その牛乳を出している牛を育てる時にどんな物を食べさせているのか?
ちゃんと調べないと。
アトピーやアレルギーはその辺りから始まっています。
嘔吐は、胃だけでなく下腹部にもすごい力が入ります。
母親はお腹に赤ちゃんを抱える為に骨盤が開きますが、
この働きが悪いと、緩みすぎたり、歪んで硬直したりしますので、悪阻という形を使って自家調整しているのですね。
ちなみに悪阻がはひどくて何も食べられないで赤ちゃんが心配という方もいらしゃりますが、
赤ちゃんの生命力はすごいので、まず大丈夫です。
それよりもストレスなどの影響の方が怖いです。
後はつわり時期の水分の摂り方に注目して水分の摂り方を変えてみることでつわりを少しでも軽減してもらえればと思います。
食事と一緒にたくさんの飲み物を飲まない。
水分を摂ることで消化液が薄まり消化が遅れ、食べ物が停滞→胃もたれをおこし吐き気を感じます。
食前15~30分前、または食事ときり離して水分を摂る。
先に水分をとって食べ物の消化に使うエネルギーの邪魔をしないように。
また食後1時間以上後に水分を摂ることで、同じ様に効果を発揮し、吐き気を軽減してくれます。
冷たすぎない適温の水分を少しづつ摂る。
冷たいものは体温を奪い血液の汚れに繋がります。
毎日グラス7~8杯を目標に飲む。
脱水症状を防ぎます。
嘔吐している場合はスポーツドリンクを飲む。
市販は砂糖が強いので自分で調節できる飲料にしましょう。
食間に吐き気があるときは、少しのブドウやリンゴジュース、炭酸飲料、ペパーミントや生姜のお茶を少し飲む。
水で胃がむかつくときは、フルーツジュースを試してみる。




























































