Blog記事一覧 > ogino-sekkotsu | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 92の記事一覧
咳が気になるから治してくれ。
と言われても、
膝が痛いから治してくれと言われても。
本当の話、
人が人を治す事はできません。
自らの治る力が、
あなたの一番良い状態へと導く作用が症状なんです。
あなたの人生で、今その状態がベストなんです。
私は臨床上、お身体の翻訳はできますが今の自然の状態を無理やり無かった事にするなど不可能なのです。
では施術とはなんでしょうか?
施術とは、
身体に対しての刺激であり、
入力であり、
新たな反応であり、
結局のところ破壊です。
破壊ですから、人生が変わります。
人生とは考え方。
逆に言えば、今の考え方を変えれる人が治る力が強い人と言えます。
考え方が変えれる行動力があるからです。
ですから、症状をなんとかしたいならば、
なぜその症状が、あるのか?
を考えることです。
それは症状が必要な状態だからです。
まずそこを、認めましょう。
そこから、
その状態はなぜその状態なのか?
そこには色々な歴史や意思や欲が入っています。
症状が、消えれば良いわけではありません。
消すなら麻酔を行えば良いでしょう。
整体施術とは人生が関わってきます。
世に言う成功者と呼ばれる方々が身体のメンテナンスを大事にしているのはいつも新しい自分へと変化しているからです。
成功の前には健康が必須です。
動き続けるとは新陳代謝しているという事。
新陳代謝は生きている証拠です。
整体で破壊、新しい自分へ
新陳代謝を行いましょう。(^^)
逆子になるには、ちゃんとした理由があります。
ママ側の原因として、
狭骨盤があります。身長が150cm以下の低身長の小柄な女性に多いですが、骨盤がもともと狭いんですね。
あとは前置胎盤となり胎盤が何らかの原因で出産に悪影響のある位置に定着して、子宮口を一部覆う場合と、全部塞覆う場合があります。
珍しいのが子宮筋腫の腫瘍によって子宮の容積が狭まる事で逆子になる事があります。
変わったのでは双角子宮といい、子宮がハートのような形になります。子宮奇形の1種で子宮腔が2つ存在している状態で、普通の子宮より小さいそうです。
また羊水が多い場合や少なすぎるなどの症状で、羊水が800ml以上になると羊水過多症と診断され、羊水が200ml以下なら羊水過少症と診断されます。
赤ちゃん側の原因として、
胎児奇形で無脳児や水頭症、脊椎破裂、消化管閉鎖などがります。
多胎児でママのお腹の中で同時期に2人以上の赤ちゃんが発育している状態。
胎児水腫とは、胎児がさまざまな原因で、胸水、腹水、心嚢水などにかかるもので、水ぶくれ状態。
など、たくさんありますが、
通常は、そんな難しい事なくシンプルに骨盤底部の冷えが原因です。
ですから、その部分に体液循環を施してあげる事が理想です。
対策としては、婦人科で教えている逆子体操が有名ですね。
九ヶ月を過ぎると、ちょっと難しくなってきますから、八ヶ月前から、しっかり話しかけたり、簡単なのは、仰向けで寝た状態で両足を持ち上げて両手で掴み脚の裏の筋を伸ばすをしてみるのも良いですね。
施術としては、冷え対策として腎臓や泌尿器へのアプローチになりますね。
食事から、スマートフォンから、電磁波から、光化学スモッグから、大気汚染から、生活排水による水質汚染。動物から植物、果ては地球にまで、影響を与える今の時代。
特にすごいのが化学物質。
これは10万種類の合成物中、約9万種類は安全性は不明なまま、私達の生活に入り込んでいます。
ただちに影響は出ないとの事。
しかしゆっくりと慢性的に、次の世代へと負の遺産として影響しているのは事実です。
例えば、レジ袋や、洗顔のスクラブや、歯磨きのビーズなど。
これらはマイクロプラスチックであり、世界でも1300万トン以上が海へ浮遊しているそうです。
それがダイオキシン類と付着し、魚などから人へ。
発癌から、生殖器障害、皮膚障害、内臓ホルモン障害といった異常を起こすそうです。
これらに対して、
どうこう出来る事は少ないかもですが、
当院では日頃から排泄機能を正常に保つ事をお勧めしています。
体内の毒ものをしっかりデトックス出来る身体へという事です。
胎児生育異常も一緒で、妊娠がわかってから始めるのでは遅いので、日々の体調管理、メンテナンスという形で、妊娠する前から毒素の回避できる身体づくりを応援します。
先日医師が主催するセミナーで、ピルはホルモン剤で、子宮内膜症などの施術に使われたりもしますが、
全く無益とは言えませんが、有害の影響も強いので使い方には充分な注意が必要だと言っていました。
先ず何が怖いかというと、やはり子宮頚がん。
半年以上も使っている方では、3倍以上も確率が上がるそうです。
産婦人科では逆に癌化を防ぐと説明する医師もいますが。
なるべくなら早めにピルを必要としない状態へと向かう方が良いでしょう。
血栓症の心配は当然ありますしね。
対策としては、
食べ物から、
食べ方。
睡眠や働き方、
生活の見直し、
性のスタイル、
体温のコントロール、
経皮毒と、できる事から自分で始める事です。
身体に起こっている事には必要な理由がありますから。
必要じゃない状態へして行きましょう。
もちろんお手伝いしますよ。
緑内障は失明の恐れのある怖い症状です。
ですが、実らそれらは目だけの問題ではありません。
わかりやすい原因としては房水が増えて眼圧が高くなり視神経を圧迫するからと言われています。
ですので、房水が増えない様に点眼薬を使ったり、手術をしたりとなり、一生お付き合いする病気となっていますが。
房水も血液循環により代謝していますので、
血液循環が悪くなると新陳代謝が悪くなり、
古い房水が残り増えていくわけです。
それが水晶体で起これば、
白内障と言われます。
これも水晶体での代謝不全による老廃物の混濁で、しっかり排出されない原因は体液リンパ液、などの血行不良です。
そもそも眼球のある眼窩にはたくさんの動脈が流れていますが、
涙腺動脈、長後毛様体動脈、短後毛様体動脈、後篩骨動脈、眼窩上動脈、活写上動脈、前篩骨動脈、鼻背動脈、など、
なかでもその大本は眼動脈であり、これは頭の骨である蝶形骨の前から視神経に沿って出ています。
ですから、頭の蝶形骨や頭の篩骨の歪みは血行不良に大きく関わっているんですね。
蝶形骨や篩骨は心臓や自律神経にも関与してますので、全身の血行不良の改善からのアプローチが必要となるわけです。
特に心臓の反射区である左側の肩甲骨の動きは、とても大事ですね。
これは徒手検査でもわかりますが、
ココが硬いままでも治る事は、ありません。
高齢者の方ほど、これら目の症状が出るのには理由があるわけです。
ちなみに、眼動脈は、首の内頸動脈から来てますので、首が硬いのもよくありません。
先ずは首の負担が軽くなるように、していく事から始めましょう。
また当たり前ですが、年齢と共にしっかり抗酸化食品を摂るのも大切ですよ。
酸化イコール老化。
老化イコール新陳代謝の低下ですから。
酸化に関しては緑内障にタバコは最悪です。(*´Д`*)
時期的なものと、環境の変化から、
子供から大人の方まで、咳がなかなか止まりにくい人が多くなってきてますね。
また、
ノロウィルスが流行ったり、
腰痛や、坐骨神経痛がでたり。
これらは全て乾燥が関わっています。
要するに水不足です。
水分ではなく、水です。
しかし、水は飲めば良いわけでなく、
ちゃんと吸収しないと症状は止まりません。
吸収させるには、
食っちゃ寝や
運動不足、
お酒飲みすぎ、食べ過ぎを止める事です。
デスクワークの方なんかも、じっとしていると乾燥が早くなりますから、所々ちゃんと水をとりましょう。
肩凝りなんかもマシになるはずです。
乾燥したら、鼻水も自然治癒が働き出てきますからアレルギー?と思われますが、これも、ただの水不足が多いです。
風邪をひいた後や、
鼻をかみすぎた後に蓄のう症になったというのを聞きますが、
蓄のう症の原因は鼻ではなく、
生殖器にあります。
そう、生殖器の異常がある方は蓄のう症になりやすいです。
生殖器に呼吸器疾患が加わると蓄膿であり、上顎洞炎などと呼ばれ、顔面頬や歯なんかも痛くなります。
もちろん頚椎の3、4の神経も関与してますので、頚椎を調整するのが良さそうに思えますが、頚椎の変位は頭の重さからきています。
ですから、頭の重さを軽くするように骨盤の調整がまず大前提になります。
自動的に頭は動いていますが、
呼吸器が浅くなり、生殖器に異常があると、腰が硬くなり骨盤は歪み腰痛になり、頭の動きが鈍り首が凝り、蓄のう症になるんですね。
生殖器の異常は食べ物のバランス。
呼吸器の異常は、エネルギー不足が多いです。
寝不足ですね。
後はエネルギーの使いすぎ。
腕をよく使う人に多いです。
腕には肺経が、ながれていますからね。
二ヶ月ほど前に来られた卵管閉鎖で不妊症とされ、手術に悩んでらしたご夫婦が見事に妊娠なされました。
なんだかおかしいですよね。
卵管が閉鎖してるから手術しないと妊娠しないと宣言されていたのに。
私が直接行ったのは内臓調整と頭のホルモンの影響を調節するように手当てしただけです。
後は簡単な子宮へ血液を送るセルフの体操指導を毎日続けてねと。
もともと寝るのがとても早いのも良かったんですが、
本当に人の身体はすごいと思う。
手術を簡単に、しなくて良かったと喜ばれていました。
これからの妊娠中は、
7週までは絶対過敏期ですから、要注意ですから甘いものや、
白砂糖を控えつつ手当てをすれば安全なお産になりますね。(^^)
動的歩行と静的歩行というものがあります。
歩く際に重力によって重心が不安定になったお陰で脚を前へ出し、歩くものが動的歩行。
逆に、重力の中で重心を安定した場所で脚を出して前に進んでいくのが静的歩行です。
どちらが良いの悪いのではないですが、
古来日本の文化での歩きは動的歩行だったそうです。
重力を上手く使うので疲れない。
武術でも縮地法という、相手との間合いを一気に詰める歩法がありますが、
これも動的歩行の応用です。
静的歩行と言えば、軍隊や、モデル歩き、スリッパ音鳴らし歩きみたいな歩き方で、
現在人はほぼこちらの歩き方ですね。
この歩き方は、自分を安定させ続ける事にエネルギーを使い、歩く際にもまた安定を求めて、エネルギー不足に陥りやすいです。
逆に動的歩行は、
不安定の中で安定を作ります。
軸は不安定なんですね。
自転車や一輪車もそうですね。
止まっているより、動いてるほうが安定します。
また、
歩行といえば人生は歩みと言いますが、
毎日の人生が不安だと思っている方も多いですが、不安定の中にこそ安定があります。
その不安定の中の安定を見つけるには、動き続ける事が大切だと言えますね。
続けてきたものだけが、安定をつくる要素となります。(^^)
小学生の頃の私のブームは書道でした。
それには理由があって。
何かというと先生が褒めてくれるから。
で、何故褒めてくれるのか?というと、
周りとは違う事に意識があったから。
それは、私が
書道で意識していたのは文字じゃなくて音。
墨をする音や
文鎮を置く音。
筆の進む音。止まる音。
自分の息づかいの音。
筆を置く音。
その時々の出している音は自分の心を映し出しています。
だから、
書道では丁寧に、時間をたっぷりとって、音を静かにしていくと、心も静かになって、先生にも褒められると。笑
色々な賞も頂きました。
なんせ、みんなガヤガヤうるさかったから。笑笑
でもこれは日常でも同じです。
腹が立ってる人はドアを閉める動作もうるさい。
ドアの開け閉めの音ひとつでも、
その人の心の音そのものを表現しているといえます。
あなたはどんな心を表現しているでしょうか?




























































