Blog記事一覧 > ogino-sekkotsu | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 94の記事一覧
時期的なものと、環境の変化から、
子供から大人の方まで、咳がなかなか止まりにくい人が多くなってきてますね。
また、
ノロウィルスが流行ったり、
腰痛や、坐骨神経痛がでたり。
これらは全て乾燥が関わっています。
要するに水不足です。
水分ではなく、水です。
しかし、水は飲めば良いわけでなく、
ちゃんと吸収しないと症状は止まりません。
吸収させるには、
食っちゃ寝や
運動不足、
お酒飲みすぎ、食べ過ぎを止める事です。
デスクワークの方なんかも、じっとしていると乾燥が早くなりますから、所々ちゃんと水をとりましょう。
肩凝りなんかもマシになるはずです。
乾燥したら、鼻水も自然治癒が働き出てきますからアレルギー?と思われますが、これも、ただの水不足が多いです。
風邪をひいた後や、
鼻をかみすぎた後に蓄のう症になったというのを聞きますが、
蓄のう症の原因は鼻ではなく、
生殖器にあります。
そう、生殖器の異常がある方は蓄のう症になりやすいです。
生殖器に呼吸器疾患が加わると蓄膿であり、上顎洞炎などと呼ばれ、顔面頬や歯なんかも痛くなります。
もちろん頚椎の3、4の神経も関与してますので、頚椎を調整するのが良さそうに思えますが、頚椎の変位は頭の重さからきています。
ですから、頭の重さを軽くするように骨盤の調整がまず大前提になります。
自動的に頭は動いていますが、
呼吸器が浅くなり、生殖器に異常があると、腰が硬くなり骨盤は歪み腰痛になり、頭の動きが鈍り首が凝り、蓄のう症になるんですね。
生殖器の異常は食べ物のバランス。
呼吸器の異常は、エネルギー不足が多いです。
寝不足ですね。
後はエネルギーの使いすぎ。
腕をよく使う人に多いです。
腕には肺経が、ながれていますからね。
二ヶ月ほど前に来られた卵管閉鎖で不妊症とされ、手術に悩んでらしたご夫婦が見事に妊娠なされました。
なんだかおかしいですよね。
卵管が閉鎖してるから手術しないと妊娠しないと宣言されていたのに。
私が直接行ったのは内臓調整と頭のホルモンの影響を調節するように手当てしただけです。
後は簡単な子宮へ血液を送るセルフの体操指導を毎日続けてねと。
もともと寝るのがとても早いのも良かったんですが、
本当に人の身体はすごいと思う。
手術を簡単に、しなくて良かったと喜ばれていました。
これからの妊娠中は、
7週までは絶対過敏期ですから、要注意ですから甘いものや、
白砂糖を控えつつ手当てをすれば安全なお産になりますね。(^^)
動的歩行と静的歩行というものがあります。
歩く際に重力によって重心が不安定になったお陰で脚を前へ出し、歩くものが動的歩行。
逆に、重力の中で重心を安定した場所で脚を出して前に進んでいくのが静的歩行です。
どちらが良いの悪いのではないですが、
古来日本の文化での歩きは動的歩行だったそうです。
重力を上手く使うので疲れない。
武術でも縮地法という、相手との間合いを一気に詰める歩法がありますが、
これも動的歩行の応用です。
静的歩行と言えば、軍隊や、モデル歩き、スリッパ音鳴らし歩きみたいな歩き方で、
現在人はほぼこちらの歩き方ですね。
この歩き方は、自分を安定させ続ける事にエネルギーを使い、歩く際にもまた安定を求めて、エネルギー不足に陥りやすいです。
逆に動的歩行は、
不安定の中で安定を作ります。
軸は不安定なんですね。
自転車や一輪車もそうですね。
止まっているより、動いてるほうが安定します。
また、
歩行といえば人生は歩みと言いますが、
毎日の人生が不安だと思っている方も多いですが、不安定の中にこそ安定があります。
その不安定の中の安定を見つけるには、動き続ける事が大切だと言えますね。
続けてきたものだけが、安定をつくる要素となります。(^^)
小学生の頃の私のブームは書道でした。
それには理由があって。
何かというと先生が褒めてくれるから。
で、何故褒めてくれるのか?というと、
周りとは違う事に意識があったから。
それは、私が
書道で意識していたのは文字じゃなくて音。
墨をする音や
文鎮を置く音。
筆の進む音。止まる音。
自分の息づかいの音。
筆を置く音。
その時々の出している音は自分の心を映し出しています。
だから、
書道では丁寧に、時間をたっぷりとって、音を静かにしていくと、心も静かになって、先生にも褒められると。笑
色々な賞も頂きました。
なんせ、みんなガヤガヤうるさかったから。笑笑
でもこれは日常でも同じです。
腹が立ってる人はドアを閉める動作もうるさい。
ドアの開け閉めの音ひとつでも、
その人の心の音そのものを表現しているといえます。
あなたはどんな心を表現しているでしょうか?
食は大事です。
だけど、お腹を満たすだけにジャンク的な食事の仕方をしていると、心が不安定になり、エネルギー不足になり、気がつけば暴飲暴食になってしまいます。
これは食べ物には作った人の気が入っているからです。
身体や心が不調ならば、
忙しくても心をこめてご飯を作りましょう。
心がこめられたご飯を大切に感謝して食べると、いのちをいただいた事に気付きやすくなります。
そんな食生活がいつのまにか、
自分だけよければ良いの生き方から、
周りを生かす生き方へと変化していきます。
ながら食べじゃなくて、ちゃんと頂きましょう。
草根木皮、コレ小薬。
飲食衣服、コレ大薬。
身ノ修メ、コレ薬源。
心ノ修メ、コレ薬源。
東洋医学の中で有名な漢方医学。
実は日本では鎖国時代に独特な進化をとげています。
それが今の漢方薬に繋がっているんですね。
で、その漢方医学での軸の言葉が上記のもの。
これは、
漢方薬ってのは薬だけど、
薬としては小さい作用に入るよ。
何故なら副作用もついてまわるからね。
大きな薬っての食生活の事なんだよと。
で、
根本的に効く薬ってのは、
整体的な生活であり、
精神修養が必要なんだよ。
と歴史で人生をかけた先祖が言ってるんですね。
膝を屈曲したま末端を動かさないでいると、
冷え性になり、膝は痛み、
神経、血管のコラーゲンの拘縮によって、
からだは歪みや神経痛、こむら返りを起こしやすくします。
逆に脚に体重をかける際に、
膝を伸ばして歩く事です。
それが足関節、
いわゆるくるぶしがある関節をよく動かすことになり、
足さきの関節、
足底弓や指節間関節などを動かし、結果的に脚の伸縮性は大きくなって、
骨組みから神経や血管のコラーゲンに張力が働き、血行が良くなります。
これさ冷え性の発症予防にも繋がりますね。
歩く際には、
膝を伸ばして足首をよく動かしましょうという事ですね。
ただし、荷重がかかった状態で、ですよ。
ただ足首を回してもコラーゲンには作用しませんからね。
ちなみに本来ならば、膝は曲げて歩いても大丈夫です。
本来とは裸足で凸凹道を歩くならば、です。
あくまで、舗装されて平坦で、クッション性のよい靴を履いている現在の道での話でした。
おはようございます。
私が好きな武術に沖縄空手があります。
何がよいかと言われると、
沖縄空手は受けを大事にしているという所です。
沖縄はもともとは琉球王国として、
自分達よりも巨大な力を持つ日本、中国、アメリカなどとの貿易の中で絶妙な受け身を使ってバランスを取ってきた文化があります。
受けとは、相手の自己主張でもある攻撃をキャッチするという事から始まるという行動学です。
これは個性の時代と言われる現在人には難しい事です。
結局、
自分がどうしたいか?
自分が何をしたいのか?
を、ただ闇雲に主張する方が簡単だからです。
相手の攻撃を受けるのは大人になってないとできません。
赤ちゃんや子供は自己主張が仕事です。
大人は、それを受け、上手に返す技術が必要になります。
受けはそのまま攻撃にもなります。
上手な受けは上手な伝え方に繋がるからです。
大人の関係で大事なのは伝えれるのかどうか?です。
その為の受け。
いかに受けるのか?
これを空手を通して模索して、一緒に成長していく稽古が楽しいのです。
私もまだまだですが、
大阪人はウケを狙う人が多いですよね。笑
私、漫画が好きなんですが、
ワンピースと漫画はすごいですね。
この今の時代を綺麗に描写してます。
特に正義という文字を背中に掲げて、
正義の名のもとに、思いやりがなくなってしまった政府はいつも自由を掲げる海賊と衝突してます。
でも、見方によってはどっちが海賊かわかりません。
正しいってのは、
丁度良いってのが本来の使い道なんですが。
勘違いして、こうじゃないといけないと決めつけてしまうと、
思いやりをなくし、敵が増え、ストレスが上がり、気がつけばギスギスしてしまいます。
だから、丁度良い所を探しましょう。
その為には、
仁の気持ちが大事です。
よく仁義といいますが。
義は、誠実さを貫く時に使われますが、
その義の前に仁があるのには意味があります。
仁は思いやりですね?
自分が正しいという気持ちの前に
思いやり。
思いやりあっての正しさなんですね。




























































