Blog記事一覧 > ogino-sekkotsu | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 63の記事一覧
雨降りの中で参加お疲れ様でした。
今週の稽古は捨てる技術。
何を?
そのこだわっている意志をです。
意志は全てに通じる素晴らしいものです。
たとえば、
悲観は気分であるが、
楽観は意志である。
byアランの幸福論より。
と言った感じで、
意志の大切さをかの有名なアランも言っています。
ご機嫌でいたいのはいたいけど。
しかし、時には意志が石になり、
石のような硬さで対人とかち合ってしまうことを生み出します。
そのかち合いが、どうってわけではなく、
そこでパッとこだわりを必要な質量に変えれるか?
その関係では入らないものを捨てれるか?
を稽古しました。
なかなか難しいのですが、
簡単にされる方もいはりました。
捨ててあげて意志を伝える投げ。
また、空間を裂くと身体はどう変わるのかを?やりました。
基礎稽古も、今日は新しい方が参加されたのでたくさんになり、チカラだけに頼って動きを使っている人はハアハァになってはりましたね。(^ ^)
きっと今日は筋肉痛ですね。
私も小指が内出血です。笑
後はサンチンの型での整体ですね。
自分の事は他人の方がよくわかっています。
自分が何者かわからない時は、他人の反応や、他人に聞けば良いです。
他人は本当の事を言ってくれるわけではないですが、反応は本当の事を言っています。
最後は動功の足つけバージョンの体験話でした。
ストレスに対しては3つの思考の習慣をつけること話をしましたが、
どうですか?
できてますか?
出来てないなら続けて下さいね〜。
1.何かストレスを感じたとき、
それはどんなストレッサーなのか?
どう考えても良くないストレッサーなのか、
本当は必要性のあるストレッサ ーなのかを考えて区別する。
2.すべては自分で決めているだと思い出す、、
(やりたいことをやっているときだけが、自分で決めたこと をやっているのではない)
のだと考える。
嫌なことも、自分で決めているだよと確認する。
3.機嫌の悪い理由を探さない。
考えない。
どうせ頭の中で考えるなら、
ご機嫌な事や機嫌の良いことの 価値を考える。
でしたね。
これらを続けてみると、大抵自分に色々な変化が起こっているはずです。
ほっとくと、特に秋の脳は過去や未来のことを考えてしまいます。
よく精神的に疲れると表現している人がいはりますが、それは何でしょうね?
それは不機嫌に囚われているノンフローな状態。
こ れが長く続くと、
精神的に疲れたと感じて、感じたから、
それを「精神的に疲れた」と表現します。
ノンフローな状態が長く 続いているということは
不機嫌からご機嫌への切り替えがちょいと、ヘタなんですね。
仕事や、スポーツのスランプなんかもそうですが、
人には不機 嫌なことを考えてしまう脳の習慣があります。
その習慣が続くうちは、ストレスも続くわけです。
原因である不機嫌が続くと、
いわゆる精神的に 疲れてしまう。
って状態になります。
だから、
ちょっとだけ。
いつでも少しだけ、
機嫌のいいことを考えるんです。
ちょっとなら出来るんです。
いつもの無意識に引っかからないんです。
それを、新しい習慣として身につけておくと、
なんか知らんけど少しずつ楽になりますよ。
(^ ^)
以前、高齢の方が難聴と耳鳴りとを
なんとかしてくれと来院されました。
ご紹介だったので、
精一杯、その方の体力の分の整体療法は行いました。(体力以上の調整は逆効果になる為)
結果、たまたま、その場で耳鳴りは収まり、とても良く聞こえる様になられた様でした。
その後今の身体の状態と、
今後気をつけること
次の来院の目安をお伝えしました。
が予定通り来られることもなく。
それから何ヶ月か後にまた連絡があり、来院され、
カウンセリングをしようとすると、
なんでもいいから、
治してくれとカリカリしてはります。
これは治るという結果が出てしまうので、
いつも勘違いされるんですが、
正直なところ私は治せてないんですね。
もっというなら治せないんです。
治るのはお客さん自身の身体であって、
更に言うならば自然治癒力なんです。
あくまで治りやすい環境にしているだけです。
いくら環境をよくしても治るようにはしたがらない人もいるんですね。
それは自分が、治してるんだという事を忘れている人です。
パートナーの行動に期待する。
子供の将来に期待する。
何かしてあげた結果に期待する。
他人に期待することって結構ありますよね。
家族へ作った料理の味の反応に期待するとか?
仕事の部下の働きに期待するとか?
でも期待って、
実は相手の能力を無理に型にはめるというか、変なプレッシャーを与えてしまい、
思ったほど良い結果につながりにくいです。
期待は、他でもない自分のつくった枠組みに、相手をはめ込もうとするものがほとんどだからです。
要するに自分の主体で、
ただ結果にフォーカスした思考で、
相手の自由を奪いプレッシャーにもなるので、
不機嫌にさせて、
しまいには病気に繋がってしまい易いのです。
では、期待じゃないなら、何が良いのか?
それは、
応援です。
応援はどちらかというと緩い。
責任が少なく、
相手がどんな結果であっても、
がんばってね〜なので、
そんならに相手はプレッシャーを感じずに、
自分の能力を発揮しやすくなります。
それって、実は相手のためにもなりますが、
自分のためにも良いです。
なぜなら、
期待するよりも応援した方が、
自分の気分も気になりが少なくなりご機嫌になるからです。
相手も自分もご機嫌になる。
こんなに良いことはありません。
ほんわかと、
お互いに応援し合える環境って楽しそうですよね。
背中には、色々な情報が現れます。
より女性らしく男性に大切に守られるにはどうしたらいいのと質問があったので書きます。
女性の場合、
特に気をつけて欲しいなと思うのが、オトコ化による婦人科病。
人の脳は男性脳と、女性脳がありますが、
身体は
男性は男性、
女性は女性です。
これは、
遺伝子とホルモンの作用の影響が強いですが、
それ以外に言葉つかいや、身体の作法が更に違いを作り出します。
男性化すると、
やはり婦人科の疾患である乳がんや、子宮問題があらわれやすくなります。
また性格は、妙にプライドが高くなり、
身近な家族や親友に自分の正義を押し付け、
それを曲げれなくなってきます。
まさに大黒柱としての男性化ですね。
言葉にはできませんが、
男性化は背中ぬ独特の現れてして観れます。
ゲイなんかになりたい人には良いですが、
質問をされた方の様に、
せっかくだから女性として全うしたいならば、
女性の背中を目指しましょう。
その為には、
先ず携帯を使う時間を一日1時間までに、絞りましょう。
電子系は左脳優位がすすみやすいです。
また言葉は大和言葉、
オカマ言葉など、丁寧なものを使いましょう。
使うとワザとでも不思議に女性の色気が滲みでて来ます。
更に男性脳化がストップすると、
身体は柔らかくなり、思考は柔らかく、
血色も優れ、気分が晴れやかになります。
また、
不思議にパートナーや、周りの男性が優しく守ってくれ出します。
でも、これはやりたい人だけやって下さい。
生き方は自由ですから。(^ ^)
無理すると、なんかかっこいい。
無理すると、なんかやってる感がある。
無理すると、喜んでもらえるはず。
無理すると、うまくいくはず。
てな具合に、
無理する事を自分に許すと、
良いことが目立って見えますが、
途中からおかしな視点が入ってる事に気付きましたか?
無理すると、かっこいい。は、自己満足ですから良いとして、
無理すると、なんかやってる感がでるってのは、後で病気にならないように予防すれば良いとして、
無理すると、喜んでくれるはず。
の文章からは、他人が入ってきましたね。
これは、
ないですよね。
無理して〇〇する。
無理して残業してあげる。
無理して旦那が帰るまで起きておく。
無理して早く帰る。
無理して行事に付き合う。
無理してお金を貸してあげる。
他人に無理してやった事には、
結果、無意識な見返りを求め易いです。
で、当然他人なんだから、思った通りの反応をしてくれるとは限りません。
するとこれは、
なんやねん。無理して〇〇やったのにっ!!!!ー
と怒りと、勘違いと、ヘタすると争いを生み出します。
無理したら上手くいくと思っちゃってるからですね。
だから、
他人に無理なんてしないでおきましょう。
やるならば、
自分がやりたいからって言葉をわすれずに。
昨日の午前中に、何度も電話したんですけどと、言われ、
電話を確認してみました。
普通にディスプレイは光ってるのに、
かけてみると、
うんともすんとも着信音が鳴りません。
うわぁお。
電話が鳴らないやん。
これは急がないととお昼時間に近くのマツヤデンキで新しい電話を買ってきました。
新しい電話には、迷惑電話防止機能が搭載してあり、なんか電話するとしゃべりますが、
気にせずに電話してください。(^ ^)
昨日午前中にかけたのに、出ないから休みやと思われた方々、どうもご迷惑をお掛けしました。
昨日は、場に適応するには?を
間の掴み投げ方を使って稽古しました。
相手の間にボールを入れて掴んで投げるといった感じです。
ボールがないとグラつく自分軸も、
ボールがあるとすっと自分軸がつけれます。
自分軸が真っ直ぐで我が少ない状態だと、
地球からはもちろん、
様々な応援が入ってきます。
気がつくと、相手が、転がってしまいます。
逆に自分の我を出して出して、歪み汚い状態を作るといつの間にか自分が転かされてしまいます。
これをサンチンの中で還元して一つひとつの動作の確認をしました。
場に適応さした廻し突きや中割れ、虎打ちです。
当たり前ですが、自分の状態は自分では見えないので、他人に整体してもらいながら確認をします。
何度も手を借りながら成長するのは赤子だけではありません。
皆一人では気づけない事ばかりです。
武術に完成はありません。
壁は成長の糧になる突き練習。
常に調和が求められます。
柔の紙を使った会話。
手のひらで相手と主張しあって、壁の感覚を味わう。
壁を浮かしたり、沈めたりの練習。
さらに相手の言葉を聞いての、相手の反応と、聞いてない時の反応の違い。
声が出る時と出ない時の相手の状態などを確認しました。
どこにでも、
不機嫌な状態を当然の様に表現している人は存在します。
理由は様々。
でも、本当は理由よりも先に不機嫌がある話はしましたね。
気持ち良くない表情をして、
ドアはキツく閉めたり、
いちいち声を高げたり、
物に当たったり、
挨拶も返事もろくにせず。
しまいには、
お前が◯◯してないから等と、八つ当たりしだしたり。
はっきり言って、
毎日の有難い現象に当たり前になってしまって、、慣れというか。
もっとーもっとーーと。
たーいーくーつー。と、
刺激が足りなくなった時に起こる現象なので。
当然、
日常や相手に感謝もできないし、
どんな説得もご機嫌とりも直ぐに効果はなくなります。
やればケンカになるかも。
そんな不機嫌な人とは
どうしたら良いのか?
簡単です。
台風だと思って関わらない事です。
台風だから、
時間が立てば去ります。
ほっておけば元に戻ります。笑
でも、もしも自分に余裕があるなら、台風と遊びましょう。
強風で刺激的ですよー。笑
見方によって結局は不機嫌になった態度は、なんやかんや拗ねてる表現でもあります。
ただし、自分に余裕がないのに関わると、不機嫌をうつされて傷つきあうので、
先ずは自分をご機嫌にして、
それからです。
ストレスフルから解放されるには、
自分で自分の機嫌をとれる様になる事です。
機嫌をとるのは何でも構わないんです。
例えば、自分で自分を褒めてあげる行為は、
めっちゃ簡単です。
望んだ結果が出てないのに自分を褒めるなんて抵抗があるよ。
と感じたとしたら、完璧を求めすぎです。
そういう場合は本当に些細なことで良いのです。
ちょっとだけ自らの機嫌を良くしてみてください。
自分の機嫌を良くする事は自分を認めている事に繋がります。
自己承認するときは、
「〇〇した私すごい!」とできれば声に出して脳にしっかり聞かせてあげます。
私はすごい人!でも良いです。
また例えですが、
大抵の主婦の方は毎日家事を頑張っていたとしても、誰からも凄いとは言ってもらえないと思います。
だからそれを自分で、認めてあげるのです。
「いつもは、掃除がきちんとできていなかったけれど、今日は目標のところまでできた!自分ってすごい!」
とか
「今日も夕飯をきちんと作れて、家族が喜んでくれている。すごい!」
とか、
「お風呂の掃除が出来た!すごい。」と。
自分だけじゃなくて、家族や相手が喜ぶことも想定して機嫌をとっていくと、
自分だけでなく他者の行動までもが幸せにつながり気持ちが楽になっていきます。
何も人に言うわけではありませんから、
難しいのはやめて、
単純なものほど自己承認力を上げる効果があります。
これを心理学の世界ではアファメーションと言います。
まあ、横文字はどうでも良いですね。笑
とらあえず、
機嫌を良くする。
それをコツコツ続ける。
私たちの脳はとっても騙されやすいので、
「私すごい」
と何度も言い続けていれば、
「私すごい」
と無意識に思うようにできています。
これは他人の言葉よりも、
自分の言葉(心の声もこれに該当します)の方が威力が強いと言われています。
他人に求めると依存になりますね。
めっちゃ失敗を行った時でも、
「失敗した原因は何だったんだろう」
「この失敗のお陰で次に失敗することがなくなるから良かった」
など、
マイナスの事をプラス思考に変えていくのも良いですね。
他人をも巻き込む痛恨の失敗は、
挽回できないほど落ち込むことになりますが、
落ち込むことをプラスに変えて、
「次は同じ過ちを犯さない!これに気付けた自分って本当にすごい!」と
自己承認を行うのです。
自分で思うだけですから、
理由はどんな事でも構いません。
とにかくダメな自分に気持ちが向かわないように、
常に自己承認をしていくのです。
自分で自分の機嫌をとるのです。
そうすることで落ち込みは少なく、
他からの承認が得られなくても気持ちが揺らぐことがありません。
そんなことをして間違ったナルシストにならないかと心配しなくても
大丈夫です。
安心してください。
心配しなくても誰かがしかるべきタイミングであなたを叱ってくれます。
かのノーベル物理学者アルバート・アインシュタインもこう言っています。
「どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから、 いいじゃないですか。」笑
さぁ、自分を褒めてあげましょう!




























































