Blog記事一覧 > ギックリ背中痛 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 4の記事一覧
今月に入ってギックリ腰ならず、ギックリ背中痛の方が増えてます。
突然、心当たりもなく背中や、肩甲骨の間に痛みが走り、首や方を動かすのも辛いというものです。
特に辛いのは寝起き。
寝ていても背中が痛く、頭や腕の持っていきようがないと感じになります。
ギックリ腰もそうですが、
突然なったとしても、日々の生活習慣の中に理由はあります。
考えられるものとしては、
肝臓の疲労です。
春は肝臓の負担が大きくなる話はしたと思いますが、
そこに、仕事の疲労やストレスが加わり、肝臓がダウンした結果が肩甲骨間の痛みです。
それ以外に、腕の使い過ぎ、
スマホなどでの目の酷使。
睡眠不足。
毎日の飲酒なども考えられます。
対策としては、歩く事です。
血液の循環が良くなれば回復も早いです。
そして、夜は早めに寝る事です。
間違っても、揉んだり捻ったりしない事です。
その時は楽でも、
筋が痛んで、後に痛みが増加しますから。
回復を早めたい時は、ズレた筋を整え、テーピングで固定し、肝臓の調整をすれば良いです。
背骨を診る際に荻野接骨院が気にしているのは実は曲がりという外見だけではありません。
勿論、曲がっていたり、捻れているのは、なんらかの歴史的問題というか、その人の癖が現れているとも言えますし、
側湾症や乳癌の様に、早くからアプローチしておいた方が良い事を教えてくれる目安にはなります。
が、
実際に問題となるのは、脊椎が曲がっている事ではなく、脊椎の可動性が制限されている事です。
背骨が曲がっていても、痛みもなく、優雅に生活されているおばあちゃんやおじいちゃんを田舎ではたくさん見ていました。
しかし、可動域制限はそうはいきません。
何故ならば、脊椎や股関節、足部には圧受容器というセンサーが備わっています。
これらは常にその関節の位置情報を脳に提供しているのですが、
関節の可動性の減少に伴ってくると、
当然、脳へ送る情報量も低下していきます。
情報量の低下。
すなわち、脳にとって刺激とは、
脳の機能維持に不可欠な3要素(酸素・糖・刺激)の1つですから、脊椎可動性の減少によって脳の機能低下につながっていくのです。
これによって脳の管理能力が低下した体は、
様々の不健康状態を呈するようになるワケです。
荻野接骨院の脊椎整体では脊柱のバランスを再獲得する事で脳を活性化させて、脳の自己管理能力を回復させます。
実際には脊椎の圧受容器全てにアプローチして、脊柱24個のパーツの集まりではなく1つの機能体として認識し、全体として施術をしています。
また施術によって全体としてのバランスが回復する事で、
必然的に足まで含めた全ての圧受容器への刺激をコントロールする事になります。
全身の圧受容器から脳に入力される刺激を全て正常化させて、
脳の管理能力を回復させる事で、正常な可動域状態へと進む事が健康への道になると考えています。




























































