Blog記事一覧 > ogino-sekkotsu | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 112の記事一覧
便秘の女性が増えてますが、
女性の婦人科問題で、まず解消しないといけないのが便秘です。
何故だかわかりますか?
体内の毒素を排出する70パーセントが腸から便として出るからですね。
でも、腸だけを診ても治りにくいのは何故か?
それは腸は脳ととても深い関係があり、そこも考慮しないといけないのです。
腸は第二の脳と言われる位に、約一億くらいの神経細胞を持っている為に、脳や脊髄の指令が、なくとも臓器を動かす事ができます。
発生学的には、第一の脳ですが。。。
更に、脳みそとも繋がっています。
この繋がりなんですが、
神経的には大脳皮質と、仙髄を使った排便反射がありますが、
脳の中で排尿や排便をコントロールする部分と、
欲望を抑制する部分は同じ領域なんですね。
という事は、
生活の中で様々な欲望が出てきますが、その時に脳が感じるストレスはダイレクトに腸に繋がってしまうんです。
ですから、まず生活の中でどんな考え方をしてストレスを感じているのか?を熟知して、欲望に対処する視点を増やしていく事が大切になってきます。
因みに、逆からのアプローチもあります。
それは、腸で約95パーセント作られている、セロトニンを増やす事で、鬱や不安障害、不眠症なんかの根本治癒に繋がったりもします。
セロトニンを増やすにはバナナが良いと言われています。トリプトファン効果ですね。
ただ、食べ過ぎは冷えになりますから、バランスが大事ですね。
どこどこの先生は90分施術してくれる。
違う先生は、120分やでー。
と長ければ良い施術という考えは危険です。
何故ならば、
施術とは身体の破壊と再構築だからです。
施術家がやるのは綺麗な破壊です。
そして、お客のイネイト、いわゆる自然治癒力が再構築していきます。
だから、体力がいるんです。
荻野接骨院では
体力の具合をチェックしながら整体するので、時間は個人差があります。
もっとアプローチしたくても、体力を超えた刺激は、逆効果になるからです。
逆効果とは、健康からは遠ざかるという事です。
料理でもなんでも、大事なのが加減です。
その加減、適量を与えられるのが一流の条件でしょう。
慢性副鼻腔炎などで悩んでいる方は、呼吸が浅いので爆弾高気圧の五月から、低気圧の梅雨あけまでは結構しんどい時期になります。
しかし、まずは花粉症の問題から見ていかないといけません。
花粉症は目や鼻、口なんかにでますね。
これは頭の問題です。
要するに内臓絡みの硬膜の問題ですが。
その前に、
慢性副鼻腔炎などを施術する際に気をつけないといけないは、食べ物です。
アレルギーに効く食べ物を取るよりも、まずは悪化させる食べ物を除去する方が大事です。
まずは、砂糖と油。
砂糖による高血糖になると、血中のAGEいわゆる糖化タンパク質が炎症を起こします。
さらに、リノール酸や、トランス脂肪酸などを使っていりアメリカンドックや唐揚げ、コロッケ、ポテチなどを食べると、
鼻の細胞膜を酸化させて、炎症を促進させます。
特に菓子類は、精製小麦に、砂糖に、悪い油でつくられてるので、
食べてるのを中止しないと治りません。
因みに、スポーツドリンクや、アイス、チョコは最悪です。
後は牛乳なんかも気をつけないと。
牛乳は子牛の飲みものですが、
搾りたてならまだしも、
市販されている牛乳は、殺菌され、タンパク質を変性させています。
タンパク質変性された牛乳は、子牛も飲みません。
さらに、乳糖を分解できない日本人は、胃腸で腐敗した牛乳が有毒なガスをつくります。
このガスにはヒスタミンも含まれていますから、アレルギーが出やすい環境になります。
冷たい水分とかは鼻に関わる免疫も下がりますので、要注意です。
施術としては、まずは腸、膵臓、脾臓から問題を整えていきます。
更に肝臓、心臓、肺ですね。
治りやすい環境にしていく事が施術になります。
ストレス社会になって、男性のテストステロンが減ってきているのが問題になってますね。
テストステロンが、低下すると性的機能の低下だけでなく、抑うつ、睡眠低下、内臓脂肪の増加、筋力低下、意欲減退、骨粗鬆症になります。
加齢男性性線機能低下症と病名にまでなってますが、あまり知られてません。
そんな男性力をなんとかアップしたい方や夫婦にお勧めしたいのが、ユリ科のネギ属。
いわゆる玉ねぎ、にんにく、ネギに、ラッキョウ、ニラなど。
これらの中にはテストステロンを増やす含硫アミノ酸がたっぷりあります。
含硫アミノ酸は、抗酸化作用も強いし、血液がサラサラ効果のほか、放射線防護効果もあります。
さらに、体温の上昇、脂肪燃焼効果もあり。
で。
その含硫アミノ酸は、食べ物が新鮮である事が条件。
です。
頭は23個の骨によって沢山の関節があります。関節の事を縫合と呼びます。
昔から頭は動かない不動の関節であると教科書には書いてあります。
でも、実際の臨床ではこの縫合はリズミカルに動いている事がわかります。
そりゃそうです。
脳の周りには脳脊髄液が囲み、
脳はこの脳脊髄液の中にプカプカ浮かんでいるんです。
で、この脳脊髄液は循環していますから、その際に、膨張したり収縮したりしますよね。
では、何故動かないと思われてきたのか?
一つは、研究対象とする死体解剖と
一つは生きた生命の動きを対象にするの違いですね。
死体のみの観察では動きはわかりません。
また、自分の意識で動かす事ができないので、認識されにくい。
以上の事から、長年、ってか、今でも臨床で頭を触る事がない先生が書いた教科書では、頭は動かないという事になっています。
が、実際には硬膜を通して動いてますよね。
動く人はすごく動いてますよね(^ ^)
帝王切開で、産まれた子供は、産道を通らずに産まれてるので、頭への圧力がかかっていません。
結果、赤ちゃんに必要な歪みがないので、
体液の循環具合も少なくなります。
帝王切開の子供に、しっかり頭の整体をしてあげると、鳴き声が変わったり、お乳の吸付きが変わります。
そして成長具合も変わります。
子供が出っ歯や、受け口といった顎をしているからと、早々に金具などで矯正するのは、あまりお勧めできません。
顎の完成は小学高学年になった頃。
それまでは、顎は身体に合わせてまだまだ成長しています。
例えば、呼吸器との絡みなんかも大事です。
足首の硬さなど。
これらを総合的に診て、
顎に柔軟性をつけてあげると、
その子供に顎になっていきます。
それには、無理やりでないので、
顎の矯正からくるリスクはでてきません。
サンカと、呼ばれる山から山へ移り住む民族が日本にはいるのをご存知ですか?
もののけ姫のモデルになった方たちです。
写真では、昭和26年頃のサンカの人達の暮らしが残っています。
戦国時代には、乱波や、忍者としても生きたりしていたそうです。
今でも、富士の樹海や、丹波の山などには、いるとかいないとか。
彼らは病気にならず、元気な子供もたくさん作っていたそうです。
その子供を授かる秘訣として、
カゲヒネリウタという歌が残しています。
まぐひのり、いかしゆるさず、はやひとひ、ますらふたひめ、すけよつひ、ますけむつひの、ちぬきはひ、まちぬはいまま、をやまいて。
夫婦の歌。
14歳から20歳まで、男女は触れ合わない。
(しかし、男性はニキビができたら、女性は初潮が来たら成人として認められて、触れ合う事を許されたそうです。)
20代は1日おき、30代からは2日おき、
50代は4日おき、70代は6日おき、90代は9日おき、敬いて行え、
との事です。
きっとめっちゃ元気だったんですね。
( ゚д゚)
今の時代の特徴の一つが、
自己責任の時代に入っていると言われています。
確かに自己責任ができる人は、どんどん伸びるし、施術でも活かせる人が多いですね。
自分の思考と行動によって問題が発生してるんだから、今後どんな風にしていけば良いかと考えられるからですね。
一方、他人に責任を負わす人は、
どんだけ他人からアドバイスを受けたり、施術を受けても、全ては周りの責任と考えているので、いつまでたっても同じ問題に苦しめられ一向に楽になれない傾向があります。
私は自己責任タイプかなと思いますが。。?
違うかな?笑
違うな。笑
都合の良い人理論かな。一番あかんやつですね。
でもまぁ、どちらもほどほどに必要かなと思います。
自己責任論はカッコイイけど、究極は自己の責任はないんですよね。
自分は結果なんで。
どうしょうもない。
だからと言って、愚痴愚痴と他者責任では面白くない。
結果、自己責任の方が生き甲斐はあるかなと思います。
だって、自己責任論がないと自由もないですから。
サブラクセーションとは背骨の歪みや関節のズレの事です。
歪みやズレがあれば、(サブラクセーション)
荻野接骨院でもやっている関節の可動範囲を診ての、
動きの悪さや、減少、消失した状態がでてきます。
では、その正常な可動範囲を制限するものは何か?
それは、
筋肉の拘縮だったり、
関節の硬縮だったり、
滑液の硬化だったりします。
これらをフィクセーションと呼びます。
これらを起こす原因として、
外傷や、打撲に事故。があります。これは健康保険が使えます。
しかし、
大抵は外傷ではなく、内臓問題につながる、
睡眠不足、デスクワークのし過ぎ、運動不足、筋肉低下、出産などの小さな積み重ねがあり、
更に、砂糖、加工食品、化学調味料、防腐剤、食品添加物、の過剰摂取。
薬品の長期的な使用に対する副作用。
環境の汚染、
空気や水、土壌汚染による毒素。
人間関係の不具合。
などが根本的な原因となります。
要するにサブラクセーションを起こしてる原因は今の時代、めっちゃあるという事です。
盛りだくさんのフィクセーションがあるので、荻野接骨院の狙いは痛みのある部位や、その場で誤魔化しではなく、
本来人間が持っている自然治癒力の向上なんです。
治すことではなく、治ること。
微妙に違うんです。




























































