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春と言ってもまだまだ寒いです。
冷えがあると、全身の血管はいつも平均して縮んでいます。
血管を細くして末梢まで体液を送るためですね。
しかし、ずっと縮んでいると自然治癒力は狂い始め、
食べ過ぎたり、お酒を飲み過ぎたり、タバコを吸いたがったりし始めます。
この行動により更に冷えは増強します。
冷えていると、けいれんや、つったりすることが増えてきます。
これは血行が少なく細胞に必要な栄養素ミネラル、酸素などが足りないというサインですね。
冷えは、老廃物や疲労物質などを運び去る力も低下させます。
その結果、
内臓の機能低下、免疫力の低下、潰瘍の形成、腫瘍の出来上がりと繋がっていきます。
女性の場合は、冷えは卵巣や子宮に瘀血、古い血が溜まりやすくなると、生殖能力が低下してしまいます。
特に下半身の冷えは、身体の栄養の吸収力が低下しやすくなるので、
自転車じゃなくて、ちゃんと歩きましょう。
歩きはふくらはぎの運動なり、快睡眠や、冷え予防になります。o(^▽^)o
春は肝臓の季節です。
冬場の毒素がわんさか解放されます。
これは暖かくなる事で、血管が広がり血流が良くなるからですね。
例えば、
鼻水なんかは消化器や呼吸器に毒があると出やすいです。
湿疹やかぶれものは、肺や肝臓に。
アトピー性皮膚炎も肺や肝臓から、ガンになりやすい毒素を出しているようです。
怪我なんかも、内臓の毒素を急いで出す必要がある場合に、怪我をする事もあります。
特に良く出してくれるのは足首。
春は捻挫が多いですよね。
また、顎も出やすいです。
おやつに、スルメや酢昆布、干し芋が良い理由は顎をよく動かして毒出しできるからですね。
心の気も毒に侵されると、内臓に影響します。
他人に感謝しなくなると、肝臓系に、
自分の都合だけを考える冷たくなると腎臓系に、
安心安楽、食べ過ぎると、消化系に、
欲深くなり、能力やお金、物、毒まで出したがらないと肺系に咳となったりします。
物理的に一番の
毒出しは積極的に空腹にすること。
結果、毒の気が便として出てきます。
心の毒出しは、
感謝すること。
素直になること
反省すること。
謙虚になること。
お陰さまを感じ表現すること。
五つの心の実践ですね。
一番やってはいけない行為は無視する事。
身体が必要としない毒素は目にはみえませんが、
外部に出る際には様々な形に変わります。
皮膚から汗として、毒出しはおこなわれますが、
その他に、咳、痰、鼻血、鼻水、高熱、目ヤニ、発疹、下痢などです。
これらを出して内臓の毒素を減らし、病気を防いでいるのですね。
夜なかなか寝れない。
って、人は実は運動不足かも。
騙されたと思って毎日歩く時間をどんどん作りましょう。
眠くてたまらなくなりますから。
気分がすぐれない。
気持ちがふさぎ込む。
なんだかイライラする。
そんな時にも歩きに行きましょう。
妊娠中も、しっかり歩いて体液循環を良くして起きましょう。
インフルエンザに薬を使って熱がが治ったはいいけど、かわりに咳が止まらない人や子供がたくさんいますので、
自分でつくる、薬より良く効く咳止めのシェアです。
簡単に言えば、潤いが続きやすい食品です。
材料:
天然蜂蜜 180 ml
オリーブオイル 60 ml
レモン 3個
作り方:
まずレモンを絞り、全ての材料を鍋に入れます。
中火で沸騰の直前まで温めたら火からおろし冷まします。
瓶に入れて冷蔵庫で保存します。
3ヶ月ほど保存が可能です。
咳が止まらない時や、風邪を引いたら大さじ1のシロップを2時間ごとに舐めましょう。
楽になるはずです。
100%自然のもので咳をやっつけることができます。
味も市販の咳止めシロップに比べて良いので、風邪でない時にも舐めたくなるかも?です。
簡単ですし、早速どうぞ。
ただし、子供なんかに飲ます際には言葉に注意しましょう。
これを飲まなと治らないよー!
は、治らないの暗示を植え付けます。
これ飲むと楽になってくるよ。
治るよと言って飲ませましょう。
言葉がけひとつで反応はガラリと変わります。
また、飲みたがらない子供には、大人にはわからない、それなりの理由があったりします。それはよく観察しているとわかる時もありますが、
そんな時間は作れないという方は、
加湿をして潤いをキープしましょう。o(^▽^)o
先日、カップルで施術に来られた方で、
彼女が自立してくれなくて、
依存度が高くてなんとかして欲しいという話が出ました。
彼女は、彼にはとても甘えてしまうそうですが、世間では中々立派な事を語ったりされるそうです。
で、彼のいう自立とは、自分で生活費を稼いで1人で生きていく事でした。
私も自立するのはお互いの会話を合わせる為には最低限大切な事だと感じ共感しましたが。
だだ、これからの時代は自分1人での自立ではなく、他人に支えられながらの自立が大切になってきます。
他人に支えられてとは、もちろん依存し、甘えているだけの意味ではなく、
他人に応援されて自立するという事です。
他人に応援されるには、
自分が他人や世の中に貢献しようという意識と行動が必要になります。
他人に応援される様に自立をする。
目指すならそんな自己自立をしてみてはどうでしょうか?
インフルエンザ、
発熱はしんどいです。
しかし、
発病にかかる事で高い熱が出ますから、
それだけ身体の中の大掃除が出来たという考え方もできます。
熱がでると関節の節々が硬く痛くなりますが、
あれは大量の体液が集まっているからですね。
体液が集まって、ウィルスを利用して身体の破壊と再生を行なっています。
ちなみに、インフルエンザや風邪の時には下痢をしたり吐いたりする人もいますが、
それも身体から要らないゴミを排出している結果ですね。
しっかりと体内のゴミが炎症排出されなかった場合は、
咳となって、排出がおこなわれます。
また、必ずしんどい時にはお粥が消化に良いと勧められますが、
お粥は消化にはよくないです。
汁物に近いですから、唾液の混ざりは薄まるし少ないし、ほとんど噛まずに胃に行きますから、消化は逆に負担がかかります。(^。^)
ちょびちょびと水を取って大人しくしてるのが一番ですね。
水分を摂り過ぎると塩分も薄まるので、キパワーソルトもご一緒に。
インフルエンザ。流行ってますねー。
予防ワクチンしてるのにー。
マスクしてるのにー。
確かに気持ちは分かりますが、
冬場の気温低下などにより体調が不安定だと、免疫力は低下する為かかりやすくなるのは仕方ないです。
まして、ワクチンは百害あって一利なしかもですしね。
ワクチンについては気になる方は自分で調べて下さいね。
何でも賛否両論ありますから。
私は必要ないかな思ってますが。
ところで、インフルエンザが流行っても医者さんがインフルエンザに何故かからないか?気になりませんか?
インフルエンザワクチンを射ったから?
いえいえ、射ってないでしょ。
ヒントはコップ。
そう、診察の間にちょびちょびっと水分補給をしてるんですね。
ウィルスが喉についても、繁殖する前に水分で流し胃酸でやっつけてるんです。
だいたい繁殖する時間は20分くらいだそうです。
ですから、20分に一回水分を流せばインフルエンザの予防になるわけですね。
もちろん、体調管理は必須ですが。
肩の圧痛がある場合は、相当の歪みの歴史が積み重なっている事を示しています。
何度カラダを調整しても、中々肩の圧痛が取れない場合は、歪みのミルフィーユ状態だと認識して下さい。
肩が普段凝りを感じていなくても、荻野接骨院の圧痛検査で痛みがある場合は、それが消え安定するまで継続してみて下さい。
歯医者の定期検診ではありませんが、
初期虫歯は、中々自分ではわからないものです。
しかし、定期的に通って頂き、圧痛検査を受けてみる事で、初期状態の歪みを改善することが出来ます。
現在まだ圧痛を感じていらした方は、借金を返すかの如く、歪みの調整を受けて下さい。
圧痛が消えた状態だと、かなりどんな症状も改善している事でしょう。




























































