Blog記事一覧 > ogino-sekkotsu | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 122の記事一覧
世の中は一つの変わらない不動と、
変わりつづけるものでできています。
世間では変わりつづけてるものを自分だと思い込まされてますが、
実は、不動のものこそが貴方なんですよ?(^-^)
言っちゃった。
散々に薬を否定するような?ブログをのせてきましたが、
決して薬を否定している訳ではないですよ。
使い方や、使い所を考えて欲しいと思ってるんです。
薬は使い続ける事はマレです。
高血圧や、コレステロールなんかは、
ちょっとずつ工夫して止めた方が元気になりやすいしね。
こないだ指先が手荒れで割れて痛がっている人が来ましたが、
手荒れの原因は大腸の水分不足。
でなんでそんな事になるのかというと、
洗剤や、シャンプーなどの刺激物の為に皮膚油がなくなり、毒素として身体に浸入。その緩和のために、大腸や肺へ水分を使い放出していく。
結果皮膚の水分はカサカサになり、バリアは益々弱まり、あかぎれ状態に。
こんな時に、大腸が回復するのを待つより、
皮膚薬を使った方が家族や世界が平和になります。(皮膚痛はいらいらを作る)(^ ^)
そして、その薬も使い続けるのではなく、
使いながら、シャンプーを変えるや、洗剤には手袋をはめるなど、工夫をし、整体で血液、水分の巡りをよくする。
この様な工夫が根本施術というのではないでしょうか。
ですから、根本施術にはお客さんの努力も必要となります。(^ ^)
私がこの整体業界に入るまでに色々経験してきましたが、、その中で
私がやりたい事は何だろと、いつも考えていました。
そして、20年程の人生の中で、
私の出来る事で
困っている人を助けたい。
もっと応援してあげたい。
少しでも役に立ちたい。
と、
それを形にしたくて接骨院を開業したんですが、、、
二、三年していると、
だんだんと、なんとなぁく違うかなぁ。
と違和感を感じ始めていました。
なんか一つ大事な所が抜けてる感じ。
やればやる程、糠に釘、暖簾に腕押し、ただただ、背負っているだけという感じでした。
そして、わかってきたのは、
本人の意思と、私の意思のバランスでした。
私が一人で相手の問題を解決できるわけもなく、
答えは相手の中にあり、
私はそれのきっかけや、看護的な役目であり、付き添いの感じが必要だったんだと。
今では、はっきりと認識できます。
どんどん惜しみなく応援したいのは、
困っていて、なおかつ頑張っている人達なんだと気づきました。
(^ ^)
痛みや不調なども合わせて、
現状を変えたいと思った時には、
それをちゃんと味わう必要がある話はしたかと思います。
臨床では、治りやすい方と、そうでない方にも、実はそれで判断できる材料の一つになったりします。
例えば、こちらの質問になかなか、一生懸命にしどろもどろしゃべる方や、上手く言葉が出てこない方は実は頭以外の身体の表現をなんとか表わそうとされているので、身体に意識が行っている方になります。
逆に、ペラペラしゃべれて、あっさりさっぱりの感じの方は頭で考えて、身体を味わうことが少ないので、変化も出にくいです。
私なんかも、施術中には実はあんまり喋れません。
喋ると無茶苦茶な会話になります。
だから一回手を止めたり、意識を変換して喋っています。
わかりやすく伝えるも、直接身体で感じている、漠然とした言葉にするには表現が難しい?事を味わって下さい。
それを歯切れ悪くを?味わって下さい。
頭で考えるから、身体へ。
その為には焦らない。慌てない。抗わない。
\(^o^)/
ストレス社会、毎日毎日、本当疲れてるあなた!
カラオケで発散しませんか?\(^o^)/
でも実はただ歌を唄うだけでは、実はストレスは発散されません。
そう人間には大きく分けて五つの感情があります。
喜び、思い配慮、悲しみ、恐怖、怒り。
で、普段世間に求められてるのは、
そう。喜びや笑顔ですね。
そうなると、他の4つの感情は蓋をされ、
少しずつ膨れ溜まってきます。
それを人は病気や症状に変えて過ごしているんですね。
カラオケという、歌うという行為は思い配慮する行為になります。
では、喜びと、思いだけが強くて、バランス悪いですね。
じゃあどうしますか?
順番に歌えばいいんです。
悲しみ(泣き声)
恐れ(うめき声)
怒り(叫び声)
喜び(笑い声)
共感(歌声リズム良い声)ってな感じ。
私はミスチル歌うのが好きなんですが、
笑顔あふれる喜びの歌、坦々とリズムに合わせる歌、悲しい泣きたくなる歌、ウォーとうめく歌、怒りをぶつける歌。という感じで選びながら歌います。
気がつけば歌唱力もあがり、
気分も感情のバランスがとれて、
調子が良くなります。
カラオケに行く際は是非お試し下さいね。(^ ^)
人間ですから、ケンカしたり、関係でこじれた場合もあるでしょう。
そんな時には五つの心を思い出して下さい。
当院にも貼ってますが。
ハイっという素直に心。
ごめなさいという反省の心。
お陰様でという謙虚な心。
させて下さいという奉仕の心。
ありがとうねという感謝の心。
こじれてる時には、この五つの情報が、行き交ってないはずです。
どれか足りないのか。
全部必要です。
大切な時間にその言葉を全て使って下さい。
そう、
心を言葉にして下さい。
言葉に行動を加えて下さい。
きっと循環し始めます。
人生に
福がやってきますよ。(^ ^)
不妊施術でも、慢性施術でも、難治施術でも、
私が意識している事の中に、流れというものがあります。
これは、臨床上とても大事なもので、
言葉で上手く説明できないかもですが。
リズムというか。
テンポというか、
これが良いと、調子が良いになります。
今、首が痛いという調子があった場合。
それを崩して、良いリズムに変えるのが施術のひとつです。
そのリズムは施術家にもあって、
お客さんと同調しだすと、今何が必要で、何をしたらリズムがノリだすか?が湧いて出てきます。降ってくる時もありますが。
しかし、人には恒常性という、元に戻ろうとする仕組みもあります。
それが作動すると、良好なリズムをあっさり壊して、また自分のリズムに戻してしまうのです。
例えば、気をつけて欲しいのですが、小さなことから、暴飲暴食、遅刻しだす、突然のキャンセル、予約日の延長、こちらの提案の拒否など。
このループに入って行くと、何の為にその流れを作ろうとしていたのかがわからなくなります。
最初から大事なのは、流れを作る覚悟。
そしてそれを、維持していく為の話し合いと計画。
流れに沿っていくうちに、ひとつの流れの出所から色々なアイディアが生まれ、結果は出てくるものです。
それを阻止してしまうのは、最初から自分の心に他人やらされてる感があり、本当にやりたい事ではないという思いがあるからです。
理由は様々ですが、
ほとんどの方が、
小さい頃から本当にやりたい事は周りにダメと阻止され続けてきた習慣が強いのでしょう。
それに気づくだけでも大事ですが、
それを解除していくきっかけとして、
おでこに血を集めるというのがあります。
おでこには嫌な気持ちを消去する力があるんです。臓器で言えば肝臓の力です。
実際に、
おでこに手を当てて、何度でも時間を使って自分に話しかけてみましょう。(^ ^)
そして本当に必要な事がわかった時には、どんな答えが出ても優しくオッケーを出してあげましょう。
問題とは何か?
例えば事実がここにあるとします。
わかりやすく言えば、お茶がコップに半分入っていると。
その事実に対して、色眼鏡で見る
人がいます。私もですが。
コップに半分も水が入っている。
コップに半分しか水が入ってない。
後者はそこで事実を問題にしだします。
この色眼鏡は外したくても悟った人でないと外せないそうなので、(本当はみんな悟っているらしいけど。。)そんな難しい事は止めて、
今日は簡単な話をします。
それは、問題という言葉を課題という言葉に変えるという事です。
それだけでしんどい思いが楽になります。
それほど人は言葉にも左右されるのです。
例えば、
当院で施術に来てるんや〜と思っている人と、
マッサージに来てるんや〜と思っている人では、
その人と私の感応度合いというか、
整体の効果はまったく変わります。
当院はマッサージはしないって言ってても、
電話で今マッサージに来てるねんー。
ってしゃべりだすおば様がいますが。(´Д` )
実は、
施術という言葉には凄く強い力があります。
だからこの言葉を医師会や厚生省が独占してるんですね。
まぁ個人が使うのは自由ですから。
今日から問題と思っているものは課題なんだと言葉を変えましょう。
当院には自然施術、整体、もしくは身体に良い変化をもたらす手技整体を受けに行くと言ってお越し下さい。(^ ^)
自分を変えないとあかん。
今の自分を変えていかなぁー、
って強く思って行動すれば、する程、
実は変われません(´Д` )がーん。
変えたいよぉーの思いの裏には、
他に何らかの問題があり、(本当に欲しいものや、やりたい事から目をそらさせる為のもの。)
それに対して感情的に疲れて、
どうにもならなくなって、
もがいている現状なんです。
もがいても、この世は上手にそことバランスをとり、続けます。
そもそも問題というものは無くなりません。
しかし、不安や恐怖を軸にした行動だと、問題は〜やらねばの感情だけが強くなっていく。
ではどうしたら変われるのか?
それは、しっかり味わう事です。
ちゃんと目の前事を味わったら
次に素直な気持ちが湧いてきます。色眼鏡が外れ出すんです。素直に、客観的な自分を受け入れれる。
変わる必要なんてないやん。みたいな。
すると、この世界は陰陽、表裏は同時に起きて現れているので、結果まったく反対の自分に変わっています。
そして不安じゃなくなってきます。
不安からの行動ではなくて、
楽しくての行動に変わり始めます。(^ ^)
どうあがいても自分がいるからです。
気がつけば次のステージに進んでいます。
それは問題ではなく、課題という認識のステージ。
女性、男性ともに、不妊施術をする上でやって行く順番はだいたいこんな感じです。
1番に、まず解毒をする。ですから臓器への施術や毒を取らない食事がメインになってきます。
2番に免疫を高める。要するに栄養状態をよくして体温の上昇を目指します。体操や、サプリなどで足りない物を補充します。
3番に性器機能の質を上げるために、行為回数や、お互いの感情の話し合いをしてもらいます。
4番ホルモンの質の改善を目指して、頭の施術から、負担をかけている臓器にアプローチしていきます。生理痛、生理不順の改善が目安になります。
5番だんだんと卵子・精子の質が上がってきますので、引き続き体液の循環を促進します。
6番身体の体力(エネルギー)を上げる
ちゃんと眠り、ちゃんと食べて、ちゃんと動くという当たり前の規則正しい生活をおくる事で、体力がメキメキ回復します。(^ ^)




























































