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当院のカウンセリングで一番あるのが
誰もが経験している人との関係の難しさについてです。
無人島に1人で住んでいけるならば話は別ですが、この大都会で生きている以上避けては通れません。
しかし、人間関係も上手な人と下手な人がいますね。
客観的に眺めてみると、
上手な人と下手な人
は人に対する姿勢が違っています。
私を含めて、今まで育ってきた環境、人生体験の違い、価値観、信条、思想、宗教観、人生観、宇宙観など、誰ひとり同じ人はいません。
相手は自分と違うんだ。
このことを肝に銘じなければ、
人間関係は上手くいきませんね。
元はひとつなんだけど、ひとつして同じ人間はいない。
という事です。
また、人間は感情の動物。
どんなに良かれなものでも感情で悪くとったり。
本当は無理矢理は駄目だと分かっていながら、
どうしても自分の考えや感情をぶつけてしまったり。
そこには、わかってもらえるはずや、
自分はちゃんとやってるつもりがあります。
そこから、お互いに誤解をしたり、思い込ん
だりして、人との関係が拗れてしまうので
す。
どんなに拗れても解決する方法なんてあるのでしょうか?
それは日々私もふくめて、見つけていくしかありません。
ただし、古人が残してくれた武術が、そのヒントになります。
武術には、つもりや、はず、は通用しないからです。
あなたの細胞には意志があります。
60兆個の細胞が、あなたの外見に、中身にわざわざなってるんです。
ある細胞は、目に、
ある細胞は足に、
ある細胞は肝臓に。
それの設計図はDNAですが、
それに従うかどうかは細胞が同意しているから形になっているんですね。
それには場の力なども働きます。
細胞よりも原子である小さな電子にも意志はあると量子力学では言われています。
どうありたいかという意志がです。
しかしその意思は個人で働かず、周りとの関係の中で生み出されている様です。
私の院でも、それは日々起こっています。
私の施術院は、
メイン通りから外れ、
近くに大きな整形外科ができ、
たくさんの安くて長い時間診る整骨院ができ、
保険施術でできるケガや捻挫は殆ど来なくなった結果、
私にしか出来ないエネルギー施術や、
外科医もしない手技での内臓施術、
脳外科医もしない手技クラニアル施術、
他の整骨院ではしない筋肉骨格アプローチが必然的に学び生み出されてきました。
その流れは、本当に困っていた人や、どこに行っても変化の無かった人の為に循環しています。
場の力によって。
周りの人たちのお陰で日々生まれ変わっているのが荻野接骨院なんです。
武術の稽古では、基本的に人間関係の訓練をしています。
自分が!ではなくて、自分と相手が!への視点のシフトです。
実際の人間関係修復はどちらかが諦めたり、無関心になっていたりすると、解決は難しくなります。
しかし、双方に解決の意思があれば、時間はかかっても必ず解決が出来ます。
もちろんそこには問題の1つである、コミュニケーションのあり方が大きく関わってきます。
コミュニケーションとは、相互の関係があって初めて生まれるものです。
と、なるならば、自分がどうしたい!自分はこうしたい!などの一方通行のあり方では、自分よりも力のある方には全く通用しません。
その為の基礎が、武術稽古にはあります。
昨日やった稽古は、聴き方、伝え方、反応を見るです。
相手の話を聴くというのは意外に当たり前のようで決して簡単ではありません。
頭ではわかっていても、身体が、「自分のことを理解して欲しい」「相手を説得したい」という状態になり、
相手のことを全くみれなくなり、その意思は相手の耳に入らなくなります。
そんな状態である自分のことはもちろん、相手のことや周囲のことも全く分からない状態になりますので、結果、
適切な行動を取れなくなってしまうのです。
これを武術の技の稽古で何度も思い知ります。
「相手を投げたい」「自分の思い通りに動かしたい」という状態では
相手のことを全くみておらず、結果相手を導き投げることは出来ない。
たとえ、相手の意見を否定し、却下しないといけない場合でも、そこでは
ひとたび相手の「思い」を受け入れることが重要なのです。また、どこで受け入れるのか?なども大事になってきます。
相手に「伝える」ことも、「聴く」と同様に簡単ではありません。
何かを伝えるとき、例えばイライラして心の状態が乱れていると、
そのイライラが先に相手に伝わってしまって、相手には耳を閉ざされてしまいますし、
伝える側の心がネガティブな状態や気持ち悪い状態でも、同じことが起きます。
知識や情報を伝えるだけならばどのような状態でも出来ますが、、。
「思い」のように形のないものを行動として伝えることは難しいものです。
そもそも伝えるには、相手と「信頼関係」も大事になります。
その信頼関係を築く順番も先ずは聴くからです。
「聴く」→「伝える」で、逆は上手く行きません。
したがって、武術では「伝える」訓練より「聴く」訓練が優先されます。
「反応する」は、大抵は無意識のうちにしていることでしょう。
相手が過激な言葉を使うと、その刺激に無意識に反応してしまって、
さらに過激な言葉で応酬することになります。
武術でも受け側になると、自分の反応しているのがよくわかります。
或いは、その反応を無理に抑えようとすると大きなストレスになり、
心に過度な負担をかけることになります。
相手からの刺激そのものを止めることは出来ないので、刺激が生じた後に、自分がどのように対処するかが重要です。
このとき、最も良い方法の一つが「ひと呼吸おく」です。
相手が過激な言葉を使ったとしても、ひと呼吸おき、間とゆとりをつくる。
ゆとりが相手を氣づかう力になります。
これは本当に大きいことです。
「聴く」「伝える」「反応する」それぞれを訓練しておくことで、
大抵の相手や周囲とコミュニケーションを取れるようになって来ます。
人間は一人一人異なる考えや意見を持っています。
だからこそ、出会い、触れ合い、話し合うことで良いものが生まれます。
「聴く」「伝える」「反応する」という基本が出来てさえいれば、
変な表現ですが、安心してぶつかり合うことも可能になってきます。
そこから素晴らしいものが生まれます。
もしもこの基本が出来ていないと、
相手や周囲から拒絶されるのを恐れて、
お互いが傷つかない適当な距離を取るようになります。
その結果、何も生まれなくなります。
「聴く」「伝える」「反応する」は心を静めることで磨かれます。
武術の稽古を通じて一緒に磨いて参りましょう。
まず、肝臓がなぜ大切かというと、
人体で唯一の解毒作用をするところだからです。
現代人の体には口や鼻からだけでなく、
皮膚からも多くの化学物質が侵入してきます。
美容師はよくご存知の経皮毒(けいひどく)です。
さらに、小麦加工食品に含まれるグルテンの
過剰摂取により小腸壁に傷がつき、
そこから、必要の無いアレルギー物質が侵入してきます。
みんな好きでしょ?パスタにパン。
また、体内に目を向けると、
毎日の仕事わや頑張り過ぎたり、人間関係に思考が過ぎたりして、
体内では大量の活性酸素が発症します。
腸内では炭水化物の過剰摂取により、
それらをエサにする悪玉細菌が生産する毒素が大量に作られています。
お酒のアルコールだけじゃないんですね。
私達は、体外から入ってくる毒物だけでなく、体内で発生する毒物によっても健康を害する危険に見舞われているという事です。
そんな毒が身体に流れると、あっという間にだるくなり、死に落ちいってしまいます。
その毒物の解毒を一手に引き受けているのが
肝臓が有する解毒作用です。
肝臓を強くすることはできるか?というお客さんからの問いが、ありますが、
肝臓を強くすることを考える前に、
肝臓に負担をかけている解毒の仕事を少しでも減らすことが大切です。
方法はたくさんありますね。
ですがまずは食事、運動、睡眠の見直しから。
世間ではウコンやカンゾウ(甘草)など、
肝臓機能を高める生薬やサプリメントが売られていますが、それらの作用は、弱った肝臓に強い刺激を与え、無理やりに肝臓を働かせているに過ぎません。
したがって、疲弊している肝臓をさらに、働かせることで、
肝臓の疲労度は増してしまいます。
薬同様、短期間だけそれらを服用することに異論はありませんが、肝臓を根本から改善させる生薬やサプリメントは少ないのが現状です。
荻野接骨院では、肝臓を直接エネルギーで解毒したり、状態が回復し易い位置へ直接動かし戻したり、肝臓に関係しているツボなどを使って肝臓へのお手伝いが出来ます。
なぜ、薬は効くのか?
考えたことはありますか?
薬剤師の方ならご存知でしょうが、
薬の作用は大きく分けて2つあります。
1つ目は、感覚器官を麻痺させる方法で
2つ目は、酵素に働きかける方法です。
1つ目の麻痺はご存知の方も多いでしょう。
ステロイドとか、痛み止め、麻酔ですよね。
2つ目の薬と酵素の関係をお伝えしようと思います。
もしも体が痛い、痒い、と感じているとするならば、それは脳が感じています。
それは脳に対して、痛い、痒いことを知らせる物質の存在があるか成り立ちます。
その物質酵素によって合成されています。
薬を服用すると症状が速やかに治まりまる理由は、
薬は酵素に働きかけ、痛い、痒いということを
脳に知らせる物質の合成を阻害するからです。
そのことで脳は、患部が痛い、痒いということを知らないので、
人は痛みや痒みが治まったと感じます。
人の生命維持は酵素反応が
担っているといっても過言ではありません。
薬はその酵素反応をコントロールすることで
劇的に効果を上げています。
血中コレステロールが高い人に対し、
コレステロールを下げる薬が処方されます。
この薬はどのように作用してコレステロールを下げるのでしょう。
細胞に必要なコレステロール量が減ると、酵素反応により
「コレステロールを合成しなさい」という物質が合成されます。
そして、この「コレステロールを合成しなさい」に
関わる物質脳に届きます。
脳はその物質の作用により、肝臓に対して
コレステロールの合成を促す信号を送ります。
その信号を受けた肝臓は、コレステロールの合成を開始します。
つまり、コレステロールを下げる薬の作用は、
酵素に働きかけ「コレステロールを合成しなさい」という
物質の合成を阻害しているのです。
上述してきたことから、酵素の働きがいかに多様であるかが
理解できたかと思います。
薬は、多様な酵素反応を阻害することで、劇的な効果をあげてい
るのです。
身体のケアは必要ですが、
なぜ必要なのか?
それは
専門家に診てもらわないと問題がわからないということにあります。
この問題発見の指標として、
筋肉的に、筋膜的に、骨盤関節的に、内臓的に、脳脊椎硬膜的に、ホルモン的に、自律神経的に、エネルギー的に。
と様々な断層があり、
何らかの問題は必ず生まれています。
ただ、どこからがセーフなのか?
これが大切です。
例えば、当院のエネルギー整体学ではこれを呼吸で判断します。
深い呼吸ができているのかどうか?です。
勿論、肺呼吸である二次呼吸と、産まれる前からある一次呼吸、そして、受精する前からある0次呼吸。この3つです。
お客さんがどこまで体力があるのか?
で施術方法や必要な検査は変わってきます。
が、呼吸は絶対です。
様々な不調は、0から始まり1、2と、進みます。
肺呼吸でも気付けない人が多い中、1呼吸や0呼吸は自分ではわかりません。
しっかり診て貰える先生に出会えるかどうかは、日頃の結果かも知れませんね。
りんごは重力の影響を受けて地面に落ちます。
重力は目に見えないが、働きはあります。
風は見えませんが風が吹いているから旗は、なびきます。
目に見えない風の影響を受けて、目に見える旗が動いているのはわかります。
実はこれ、人生も同じです。
目に見えない多くの影響を受けて
目に見える現実が動います。
人は様々な目には見えないエネルギーによって生かされています。
目に見えない、質量も感じない。
それがエネルギーです。
昔の偉人はエネルギーを働き、もしくは関係させるものと呼んでいました。
氣とかね。
気がつく言葉がもたくさんあります。
勇気、根気、天気、大気、邪気、病気。
どうしても見えないので、
信じない人もいますが、人はエネルギーの影響無しでは生きれません。
逆に言えば、エネルギーを調整しなければどうしても治れない状態もあるという事です。
不妊症で言えば、良い状態になって来ても、なかなか回復しない場合、昔付き合った男性の念が原因の大きなシェアを占めていた場合があったりしました。
そんな、肉体的なアプローチだけではどうにもならない時、エネルギーのアプローチは、あなたが望んでいた場所へ導いてくれます!\(^o^)/
60代の男性が、半年かかって整形外科や、整骨院を廻って施術してきたが全く変化が無く、ホームページを見て来られました。
半年かかっても変化が無かったのなら、
相当な状態だろうと思い診させて頂きました。
結果、一度でかなり肩は上がる様になりました。
何故か?
それは原因がすぐわかったからです、
原因は肩だけで無かったのです。
もちろん肩にカルシウム沈着はある感じですが、それよりも沈着していたのが腰です。
もうカチカチカッチンで、指が弾かれてしまいます。
実は肩よりも腰には慢性的に痛みがあったそうです。
腰がこの状態になるには何十年という月日がかかっています。
直ぐに完治は無いですが、整体活性運動で
少し緩みました。
その結果が肩の動きの改善に繋がったのです。
二回目には、耳につくほど上がる様になり、痛みはほとんど無くなりました。
中学生で側弯症で頭痛がひどい方が来られました。
肩はガチガチ。
腰は回旋出来ない状態。
この場合は、
原因の1つに、脳脊髄液の循環不全があります。
案の定、内臓を診て頭を整体すると、腰は回旋し、肩は緩みました。
急性の問題は硬膜の歪みをとれば即効性があります。
頭痛すら、必要性が無くなったので消えました。
しかし、側弯している慢性症状はすぐには治りません。
硬化した筋肉膜を溶かすように刺激はなるべく小さく抑えて緩めなけば戻りません。
幸い、側弯症が出た学生は定期的に来る必要性を感じ通われる事が多いので、
かなり痛みや歪みは防ぐ事ができます。(^ ^)
真夏の最中ですね!
暑中見舞い下さってありがとうございます。(^ ^)
ところで、暑いと
熱中症で倒れる人が増えています。
特に、高齢者は室内で倒れ命を落とすこともあります。
怖いですね。
室内で熱中症になる高齢者には、ある薬を服用しています。
さてなんでしょうか?
ある薬とは血圧を下げる薬です。
高齢者じゃなくても、飲んでるひと多すぎの薬です。
その血圧を下げる薬には利尿回数を増やす作用があります。
トイレに行くことは一見、良いことでもありますが、
そこには、落とし穴もあります。
その落とし穴とは、
なんと、尿と一緒に体内のミネラルも出てしまうことです。
さらに血圧の高い人は、
医師から塩分の摂取を制限されています。
キパワーソルトなら大丈夫なのに。
医師から言われることを厳格に守られる真面目な方ほど、
尿の回数が増えることでミネラルが体外に排出され、さらに、
塩分の摂取を控えていることで、
体内はミネラル不足に陥ってしまうんですね。
そのことで、高齢者の脳内のセンサーに狂いが生じます。
それは喉の渇きや室内温度を感じず、
水を飲まなかったり、
クーラーを付けなかったりにつながるんです。
訪問介護の方はよくわかると思います。
そして最後には、
全身の筋肉が硬直してきて、呼吸が正常にできないなど症状が出ます。
つまり、体内のミネラルが不足すると脳が正常に働かないということです。
脳を正常に働かせるには、酵素・ミネラルが必要。
しかし、体内のミネラルが不足することで酵素反応は低下し、
脳に必要な栄養が届かなくなると、脳が正常に働かなくなります。
熱中症は、汗が大量に出てしまうことで発症しますが大量の発汗の陰に、
汗と一緒にミネラルが出てしまうからなるんです。
またミネラルは、
甘い〜糖分、
小麦加工食品の過剰摂取、
薬の過剰摂取、
飲酒によっても
体内から消失してしまいます。
熱中症の他にも自律神経失調症など、
現代人が発症する病気の原因の1つは
ミネラルが不足し脳シグナルが乱れてがあるんです。
当院のミネラルサプリは最高です。
一度、試して下さい。(^ ^)




























































