Blog記事一覧 > 院長の考え方 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 23の記事一覧
先日、とある先生との施術会話の中で、
どうしてあなたはもっとお客を、人間を信じてあげれないのか?と言われてしまいました。
それはどういう事かと言いますと、
私はお客を良くしたいとの思いが強くなりすぎて、まだアプローチし過ぎだという事でした。
確かに、セミナーや、勉強会で様々な施術法を学び、理論的に整体をしていましたが、
もっともっとやってあげないと、
少しでも疲労を取ってあげようと、
人間の回復する力を舐めてたというか、
少し傲慢と言うか、
人の身体の反応をまだまだ信用してなかった結果、
必要以上の接触をしていました。
わかっていたのですが、
生命力や自然治癒力を尊重しきれてなかった。(遠隔施術なんて触りもしなくても治癒が始まることを知ってたのに。)
お客さんの身体を信用しきれてなかった感があったんだと思います。
相手が欲してるものは与えない。(症状)
相手が必要なものを与えよ。(状態)
と、いう事で、
これからは、更に!要望がない限りは、なるべく身体の声を更に優先させた施術を行っていきたいと思います。
お陰様です。
身体が冷えると、なんだか、
心も冷たくなって、動きも鈍くなりやすい。
体が緊張して固まってくると、
考えも固まって、行動範囲も人間関係も固定されてくる傾向がある。
体の循環が悪いと?
体調も悪くなり、運のめぐりも悪くなる。
だからこそ意識しするのは、循環。
首、手先、
足元を温めて。
考え過ぎず、力を抜いてリラックして。
循環を良くしてくれる整体を受けて。
血水気のめぐりを良くすれば!
自然と個性(オリジナリティ)が発揮されて
考え方、感じ方、働き方と、人との関わり方が変わっていく。
三次元のこの世界では循環がキーワード。
怖い夢をみたとか、
夢占い的にあまり良い夢ではないみたい、とか、
色々ありますが、
それに一喜一憂してる方がいました。
夢はどうしようもなく、現れていきます。
現実も実は夢と同じく、ただ現れています。
荘子という偉い人が、
夢で蝶々になる夢をみて、
私が夢を見ているのか、
蝶々がみてる夢が今の私なのか?
どちらが正しいかはわらないと生涯
悩んだらしいです。
まぁ、その方いわく、現実は幻で、夢だと主張されて
たんですが。
夢だとしても、夢じゃなかったとしても、
現実だと認識している。
だから、夢をみていてもその中ではそれが現実。
そんなもんだから、あまり、気をわずに生きていきましよょうね。(^-^)/
最近目にした本にこんな事が書いてありました、
人はまず、自分が、救われようとする。
自分が先に利益を取ろうとする。
自分が先に対岸に渡ろうとする。
人を押しのけ、
人をふみつけ、けとばしてでも、
自分が先に行こうとする。
しかし、心に平安を得るには、その妄執を
断ち切る事が大切になる。
人生の豊かさはそのこだわりの先にある。
正法眼蔵より。
まぁ、そうなんでしょうね。
でも、なかなか、難しいですよね。
何故なら、もとから本当は、自分なんていないのですから^ ^
9月に入ってから、メガネを外しています。
学校では視力とは?カメラのレンズみたいなもので、
悪くなると治らないと教わりました。
実際、私は開業前位からメガネを、かけ始めたんですが、最近はかなり見えなくなり、0.01にまで下がっていました。
まあ、確かに開業してからは、学生時代よりも、医学書や、古典を読み漁りしてましたので。仕方ないかなぁと思っては、いたのですが。
しかし、見えやすさは、時間や、体調や、気持ちで変動している事は経験的に感じていました。
そして、最近気づいたんですが、
視力、見るとは、どこで見てるのか?
決して目だけでなく、脳だけでなく、身体中で、
心で、意識で、環境で、全てで見てる事に。
見えないものを努力して見よう診ようとしてきましたが。自然にしていても、私にしか見えないものもたくさんあるみたいで。
もう無理に見るのはしばらくやめようと、
メガネフリー生活をしているわけです。
メガネが、ないと不安で仕方なかった先月が、今は夜道でも、結構なんとかなります。
ちなみにメガネかけて0.7だったのが、一年たたずにから0.1に下がっていました。
メガネは、強制矯正の品物です。
かけて階段を降りると、足の感覚が変にズレます。
武術の稽古も、危ないです。
逆に。
メガネを外すと縦と横の世界が広がります。
足は感覚が蘇り、スッーと動けます。
特に近視は縮小させるレンズなので、
外すと、もやもや世界がどーんとやってきます。
外してると、海の中にいるみたいだったのが、
一週間くらいでキラキラに変わってきてます。
不思議ですね。
しばらくはこの世界を味わっていようと思ってます。
と、いう事で。
あなたも良かったらメガネを外してみませんか?
歯にも色々な縁がある事をご存知ですか?
例えば、前歯は他人との関係が。
左の奥歯は父親のご先祖の因縁が。
など。
不思議ですよね。(^-^)
歯もそうですが、
私達は、先祖代々から、縁が続いて今があります。
今は結果でもあります。
自分で作ってきた色々な縁の。
自分の行いは、時間の差はあるけれど、ずっと廻っていますので、いずれ自分に帰ってきます。
大切なのは、自分で行ってきた縁の結果をちゃんと受け入れる事。
生きているだけで新しい縁も日々つくっちゃっています。
どんな縁がどんな結果に繋がるのか。
わからないけど、
わかる事もあります。
だから、まずは指標というか、基準を作ると楽ですね。
私は、私を含めた周りの人達の
笑顔の質を基準にしています。
人間にとって一番大切なのは感謝。
でも、一番よく忘れるのも感謝。
映画のセリフでした。
確かに、
人はだんだん慣れる動物ですから、
何事も当たり前になっちゃうんですよね。
そんな感謝への意識バランスが崩れた時が
色々と悩み苦しんでる時ですね。
改めて、目の前の状況、
自分の身体に感謝してみてはどうですか?
私も今からやります。
手を合わせても、数秒でしたが。
爽やかにこれを習慣づけたいですね。(^-^)
どうしても、
人間関係では悩みが生まれます。
そこで覚えていて欲しいのは、
自他ともに完璧を求めない。
イコール
全ての人に好かれようと思わない。
嫌われても大丈夫やし、
嫌いな人がいてもいいよ。って事。
です。
ただし、その人たちに振り回されないように、自分の軸はしっかり見直しましょう。
軸とは3軸で考えるという事。
物事を一つの視点で硬化させないようにする。
最低3つの見方で見つめてみましょう。
マイペース、
イコール
自分のベストに取り組むと言っても、
それは自分に価値を持つという事に。
です。
もっと勉強をしなければ、
もっと仕事を全てこなさなければ、
もっと出来ない事をなくさなければ。
という方向に全力を向けると、
永遠に満足を得れない、
体力、生命力だけがなくなっていく状態になります。
気がつくと、なんだか、自分だけがボロボロになってるみたいな。
実際は、他人はそこまで求めていません。
今、出来る事に全力を注げばいいんです。
まぁ、
なにも出来なくても、存在しているだけで、役割りは与えられてますから、
充分に価値がありますし。
そんな自分になれた時、
自分に存在してるだけでオッケーが出せると、
他人にも本当に優しくなれます。
そして、
生きている充足感を感じれるようになります。
一時期に何事にもマイペースが流行りましたが、
マイペースとは、
「ゆっくり」でいいという意味ではありません。
マイペースと無意識で使うほど
言い訳、先延ばし、自己制限をして
チャンスとタイミングを逃してしまう事も多くなります。
では、本当の
マイペースとは、
「これで今日、死んでも悔いはない!」というぐらいに、
毎日、自分のベストに挑戦していく事です。
身体の施術においても、同じく。
マイペースで施術したいから、予約は自分で決めるという方は、
なかなか、治る時期が遅れがちになります。
一番いいのは、ペースをその道のプロに聞き、素直に任せる事だと思います。
そして、諦めずコツコツと継続する力が大事ですね。




























































