Blog記事一覧 > ストレス | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 17の記事一覧
外部刺激ストレッサーの意味づけを変えるのは、
いわゆるポジティブシンキングではありません。
ただ、冷静に客観的に、
無理にいいものだと 思い込もうとせず、
事実を受け止めるだけです。
その絶対なる事実の土台にあるのが、
自己責任論。
ストレス心理学では有名な考え方です。
すべては自分が決めたことなんやで〜ってやつです。
世の中、
誰かにやらされているように思えることもで、
最後にそれをやろうと決めているのは自分やんね?
そやのに、これを忘れてしまうと、
外側のストレッサーばかりが見えてしまって、
ストレス状態で窒息してしまうって話です。
最後は、
自分で決めたことだと思うだけでも、
不機嫌さやストレス状態は薄らぐはずです。
そうじゃない人もいるですが。
最終的な決定権は自分だとわかると、
実は、
本当に他人からやらされていることなんて一つもないと気づきます。
外部に理由があるんだとしても。
その理由を受け入れて、
やろうと決めたのは自分。
人生の船の船長は私!
多くの人はこのことを 忘れています。
私たちの脳は外側に向かっていて、
自分自身を見ないようになっています。
自分はこれがやりたいんやっ〜〜!
と思ったことだけが、
自分が決めてやっていると思いがちですが。
実は、
外的なストレッサーによって 何かをやっているときも、
外にある理由を受け止めてやると決めたのは自分です。
この自己責任論、
出来る人はやった方がストレスが軽くなりますよ。
三次元はそういうルールらしいので。
何にでも段階があります。
自己責任が出来ないと、見えない世界があるんですね(^ ^)
多くの人が今、ストレスと呼んでいるものは、
勉強や練習や仕事のようなものは、
実は人間にとって必要な刺激 である場合が少なくないんです。
本来使われるべきストレッサーは、
戦争に駆り出されたソルジャー達の受ける刺激の様なものに対して使われてきたのですが。
そう考えてみると、撲滅すべきストレッサーはそれほど多くはないかもしれませんね。
前回書いたように、
ストレッサーを見極める力をつけるだけで、ストレスに対してずいぶんと楽になる方もいらっしゃると思います。
改めて考えて観察すると、一般的に言われてる、ほとんどのストレッサーは、
実は悪いものではなくて人間にとって必要なものなんじゃない?
みたいな発想ですね。
仮に、
その外部刺激によって、
だんだんとストレ ス状態になり、
思考が不機嫌になり、
身体が硬くなってくると、
身体や心は健康ではなくなります。
思考が、
ストレッサー外部刺激を悪いと考えている時点で不機嫌になります。
ストレッサーは悪いものと意味づけすること自体がス トレス状態を作ってしまう思考から、
いやいや、待てよ。ストレッサーは必要なものちゃうかな?
ストレッサーは成長させてくれるやん。
そもそも ストレッサーのお陰で生きていられる事に気付かなかったわ。
などと考えれるだけでも、
ストレスは軽減されるんです。
私たちの言葉の使い方や思考の印象づけや意味づけによって身体に対する影響は変わってしまいます。
仕事のことを遊びと言い換えている人もいますね。
仕事という言葉にすでにストレッサーとしての 意味づけがされてしまっている場合、
遊びには楽しさが意味づけされています。
やることが同じでも、
呼び方 とその習慣によって、意味づけが大きく変わってくるんですね。
意味づけを変えると言っても、
例えば「この満員電車もいい刺激だと思わなくちゃ」と考えるのではない。
満 員電車のようなストレッサーは悪いものだと決めつけていることがよくないということなんです。
パートナーに殴られ たのにこれもあの人の愛情表現なんだなどと思うのはちょっと違いますからね。




























































