Blog記事一覧 > ogino-sekkotsu | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 40の記事一覧
そして真の治療とは、
患者の意志が、
自然の潮流の意志に
委ねるようになった時に、
始まるもので。
それを待つことが大切であり、
必要なこと。
人は言い訳の天才だから、
変わりたくない人は、
何を言っても、
変わらない。
でも、
変わりたい人は、何からも、教えをこう。
アルツハイマー病や認知症の数が
高齢者が増えて来た事と重なり、
増加しているようですね。
しかも、アルツハイマーの治療は、
結構やばいみたいです。
2050年までには、約2億人は発症すると言われたいるのに対して、
薬剤治療はことごとく失敗に終わり、
アルツハイマー協会も、止める薬はないと発表しているみたいです。
フランスでは薬剤は効果がないと、保険から外されて、
薬剤は発症を遅らせるので精一杯との事。
ではなぜ治らないのか?
その原因は、
単一疾患ではなくて、複数の病態が絡んでいるからみたいです。
アルツハイマーの患者を次々に治している、デール先生の仮説によれば、
アルツハイマーは、
炎症、栄養不良、ホルモン不足、毒物、
に対する防御反応である。
と言われています。
例えばアミロイドβは確かに神経ネットワークを破壊しますが、
同時にこれは、神経を守るためであると。
炎症や、栄養不足、毒物の影響が、
現在のサイズの脳機能を維持できないと身体が判断した結果、
脳神経の、細胞をリストラする、
感じでしょうかね。
防御反応といえば、
花粉症やアトピー性皮膚炎、不妊症、自己免疫疾患を、
イメージしますが。
それらの原因も、上記の原因が、当てはまりますね。
上記の理由の底には、
体液障害という土台があるわけで、
体液いわゆる、
血液、リンパ液、脳脊髄液の、
細胞間代謝が上手くいってないのは確かです。
それは、先ずは整体を頼って頂くと良いですが、
それと同じくして、
炎症性、栄養性、毒性について、
考えていきましょう。
昨日は40歳の誕生日が勝手にやってきました。笑
そして、
人は勝手に治っていく、
自然に治癒していく力があります。
外部へと広がって行く物質や、
宇宙とは、
逆の方向へと向かう求心性のエネルギーがあるわけです。
しかし、
慢性的に困っている方は、
自然治療力をわざわざ発揮させないようにされている。
のかもしれませんね。
治療家とはある意味、芸術家でもあるような気もします。
芸術家とはを考えてみると、
生き方が芸であるとも見れます。
では生き方とは?
私はよく、流れを大切にする話をします。
自然界では流れは、生きること。
生きていることの表現の様に感じます。
そして、海や川、
水が地球を循環しているように
人の営みも、
仕事も、
寿命も、
人生も、
入ってきたものが出ていって絶えず循環しているのですね。
自分が得たものも、
入ってきたお金も、
めぐり会った人との縁も、
それらを
自分ひとりで抱えている人は、
止めてしまっていたら、
実はせっかくの大いなる循環がストップしてしまう表現になります。
自分が良いと思うものや、商品や、人は、
人にまたお伝えすることが大切です。
今持っているものも、
流れものだとして、廻して、人の役に立てるように活用したり。
お仕事やバイトで稼いだお金は、
みんなに喜んでもらえることに使ったり。
やってきたり、いただいたご縁も、みんなが良くなっていくようにつなぎ紹介したり。
そんな循環が巡り巡って、
過去の失敗も、失った物や人との別れも、時間がいい形に変化発酵して、
良い形にめぐってくるように感じます。
だから、少しでも失くさないようにと、
過剰に恐れたり、不安になったり、心配したりする必要はあまりなくて。
今に必死にしがみつくこともなくて。
自然の見えない循環を信じて。
自分発信で、
自分から、
いい情報や、商品や、モノ、技術、想いを提供して、
自分が
いいと思うことをし続けるのが、
芸術家であり、生き方であると、
思っています。
タイムという洋画を観たことはありますか?
時間を売り買い出来る世界の話です。
そう、時間は命なのは映画でなくても同じことです。
時間を大切にすることは、
生命を大切にすることです。
運の良い方や、
自然を味方になさっている方、
は生命を大切にされている方が多いです。
当院は現在、
ほぼ完全予約制になっています。
もちろん、当日のご予約も承ります。
それに伴って、
当日の遅刻や、
前日お昼過ぎからのキャンセルは、
キャンセル料がかかることは料金表にてお伝えしていますが、
改めてご了承ください。
近頃、
スピリチュアルと呼ぶのが近い方たちとの交流があります。
スピリチュアル、要するに、
見えない世界の話のこなんですが。
どうも、
ちょっと違うんじゃないかなと思ったりもしてます。
それは、スピリチュアルの中の格差社会です。
現実世界でも、上流、中流、など格差があり、
お金という便利な情報の偏りによって、
格差が生まれてしまいましたが、
今は平等が存在してそうなスピリチュアルな世界でも、神や神に仕えるものや、
なんやかんやとランクを作ってるみたいで。
ちょっと凄いと言われているような方がそういう話をされたのには、
少しゲンナリしましたが、
それもまぁ、1つの 暇つぶしになるんでしょうね。
でも、その次元の話はくだらないなぁ。笑
皆さま、お久しぶりです。
そして、明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いします。
最近、当院では、
ただそこにあるものと、
友達になる事をやっております。
それは、いわゆる背景だったり、
空間だったりするのですが。
人は、
実はそこにあるものに守られて生きているようです。
それは赤ちゃんでの羊水のように、
脳脊髄での、脳脊髄液のように。
静かに存在しています。
それらに気づいて施術を行ってもらうので、
それらも含めて、味わって頂ければと思います。(^ ^)
今年もお世話になりました。
来年も皆様にとって、
どうか、
最適な一年でありますように!^o^
東洋医学では、
恐れは「腎」を傷つけると言います。
腎臓は肝臓で解毒された血液を再利用する為にろ過して、 いらない分を尿にする役割がありますが。
そんな風に分別される血液ですが、
分別される血液って、ついさっきまでは自分だったわけで、
今の今まで自分だった血液をろ過し、
それを手放していくのは、
考えてみれば「恐い」ことなんですよね。
だから腎臓には、
本当にコレを 捨てていいのかな~?
やっぱ後で使うことないかな~?
うーん、やっぱりとっておこうかな~?
といった「不安」や「恐れ」が敏感に影響してしまうのです。
あー気がつけば、部屋やおうちは、
モノや資料でいっぱいとなります。
部屋はその人を現すとはよく言ったものです。
で、この時同じように体内においても、
体内老廃物が排泄しきれない、捨てれない、血液が濃ゆいー。
ということが
起こりやすくなってしまうのです。
花粉症がきっかけで出てくる恐れと、
恐れに起因する鼻炎。
血液の浄化が腎臓でうまくいかないので、
体内に入る前に、
濃ゆいなら、
鼻水で薄めてしまえ~
と、なるわけですね。
新しい局面な季節に対応できるほどに、
まだ体内が整理整頓されていない。
整理整頓する時間がないなら、
思い切って、
半年間、目を通していない書類、リーフレット、などなど、そのうちに必要になるかも物質を処分してしまう。
そうやって、
新しい季節を迎える準備を、
生活の空間から整えていくと、
腎臓にもいい影響を及ぼせるかもです。
え?わたしには無理かな。笑
自分好きなんで捨てれません。笑
また腎臓の筋の刺激ポイントは後ろにありますから、
自分で刺激するのは難しいです。
そんな時にはプライドを捨て、
勇気を持って人に頼んでみましょう。




























































