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当院では、
毎週月曜日、
夜八時位から、
武術に興味がある素人の方に、
武術の指導を
させて頂いてます。
礼儀がしっかりして、優しい方ほど、
楽しめると思います。
やる内容は、
集まる人によって変わりますが。
女性も来られる事もあるので、
柔らかい、優しい、ゆっくりとした、
稽古が基本です。
興味があれば、問い合わせメールか、
電話をお願いします。(*^^*)
ちょっと前から梅雨に入りましたね。
低気圧の関係で、身体は膨張し、
疲労し易くなってます。
疲労が溜まりすぎてる人は、
自律神経失調症や、
(特定の病名がつきにくい症状)
心身症が
(原因のよくわからない症状)
表にあらわれやすくなっています。
自律神経が乱れると、眠りにくくなったり、
不安になったり、痛みがあちこち現れたり、
身体も心もかなりつらくなります。
そして、症状が現れてからでは、やはり時間的にと経済的にも負担は大きくなります。
集中した早めの処置をお勧めします。
ちなみに、当院の施術は、
やればやるほど、効果があります。
ほとんどありませんが、一日に二回やれば、
その分の結果は変わってきます。
是非続けて来院してみて下さい。
ありがとうございます。
最近、
逆流性食道炎という
病名の症状が結構多いですね。
巷では、ピロリ菌が悪さを
してるからとか、
歳のせいだとか。
それらもあるかもしれませんが、
今まで存在していた
ピロリ菌が急に悪さをしだし、
だから駆除しようってのは、
まあ、どうかな?
整体的には
問題は、状態がどうなってるのか?
というところ。
この前から来られてるお客さんは、
ピロリ菌を駆除しても
胸焼けや、違和感が
治らなかったそうで。
もう一人は駆除はしなかった
そうですが、
検査すると、
まず呼吸が浅い。
肋骨は硬い。
食道裂孔の下方変位があり、
胃を圧迫。
嘔吐反射がおこり、
逆流性食道炎症状に。
それを解放すると、
胸焼けは無くなり、
症状は現れなくなりました。
ピロリ菌を目の敵にするのは
どうかな?と思いました。
女性の場合も、
まずありきなのが体調ですね。
病院で異常なしであっても、
呼吸が浅いと、
体力はあるとはいえません。
出産はある意味
命がけなので、
体調が悪いと、
出産よりも、自己防衛が
強く働き、出産は
難しくなります。
そして、大事な卵。
卵子をつくるのには
ホルモンの影響がとても
大切になってきます。
これらは自律神経と一緒に
状態を調整するのがいいですね。
そして、
妊娠を維持する力、
子宮の状態ですね。
圧迫されてないか。
変位を起こしてないか。
やはり綺麗な位置にあるほど、
お腹の環境は広く、
赤ちゃんの
負担も少なくすみます。
まずは生理不順がないか、
痛みが酷くないか。
これらの症状を出している
状態を整える事を第一として
見直していくといいでしょう。
不妊症は、
今の日本には、増加している
症状です。
ただ、これは病気には
入らないので、
まさに状態がどうなっているのか?
が大事になってきます。
割合的には、男性半分、
女性半分に原因があるそうです。
男性の問題は、
まさに疲労具合ですね。
身体に疲労が蓄積しすぎて、
体調をくずし、
身体は、硬くなり、
精神は病み、
精子は血液や
体液からつくられるので、
体調が低下傾向だと。
なかなか。
また、感情的や
マニア的にも、
色々な問題がありますが、
男性の身体を整体する事で、
妊娠力はアップします。
どこそこの疲れですね?
と言うと、
何だ疲労かと言われますが、、
たかが疲労、されど疲労。
ご存知でしたか?
今のそのしんどい状態も、
痛い腰も、からだも、
始まりは、
みんな疲労からなんです。
その疲労の積み重ねが、
状態の補正のために、
身体に反射を起こし、
起こし、
起こし、
起こし、
なんとか生理的症状として
現れています。
その中で、
肩だったり、骨盤だったりが
歪んでるんですね。
時間と共に、
それらは解剖学的な変形、
症状になっていきます。
しかし、どうしても、
生活していると
疲労は溜まります。
でも、早めに対処する事で、
変形や、慢性症状は
防ぐ事ができます。
自分のからだ大切にしたいですね。
当院では、
一般予約枠では、
予約優先にしているものの、
急性の方や、
子供、高齢者、
体調の悪い方を先に
診るようにしています。
時間に余裕がない場合や、
プライベートな症状の場合は、
完全予約枠の、
12時から16時、
19時から20時に
とられる事をお勧めします。
また、当日予約は難しい場合も
ありますので、
少し早めに予約をお願いします。
変化といえば、
どんな症状でも、
一発で良くなる
いわゆるホームラン症状と、
同じ事をやっても、
なかなか改善しない
こつこつ時間継続が必要な
ヒット症状が
あります。
これは、
実は術者の実力と
いうよりも、
お客さんの体力の違いです。
身体を回復させるには、
必ず体力が必要です。
体力がある状態だと、
正直、手をかざしただけで、
治る事もあります。
ですから、
当院では、体力を回復させる
ことをアドバイスさせて
頂いてます。
体力が無い状態で刺激を
加えると、効果が出ないばかりか、
いわゆる好転反応や
施術したけど、
後からしんどくなる。
と言った状態になります。
慢性症状をもっている方には、
痛みに
フォーカスしては治りません。
何故ならば、
痛みは脳が作っているから。
例えば、
さみしかったり、
悲しかったり、
怒りに満ちてたり
すると、
痛みは、何倍にも
膨れ上がります。
そう、
痛みは感情に左右されるのです。
ですから、笑ったり、
楽しい事があると、
痛みは消える事もあります。
が、硬さは消えません。
硬さは循環不全のあらわれ。
硬さがあると、痛みにもなる。
当院では、
痛みよりも、
お客さんの硬さを中心にして
施術を始めます。
結果、痛みが薄まって行く。
という仕組みです。
身体に
痛みや症状がある場合、
殆どの方々が、
その症状にアプローチ
したり、して欲しいと
考えるでしょう。
しかし、問題の本質的な
所を改善しない限り、
身体は変化しないどころか、
施術家、お客ともに、
業を増やし、
疲れ、苦しみ、
いずれ病気に発展してしまう
パターンが多いです。
ですから、症状に
フォーカスせずに、
状態に、
本来の
自然のありように、
アプローチする。
私はこれを施術と呼びます。
ですから、
世間でされている事を
施術と言うならば、
私は施術をしてません。
となるでしょう。
今日
身体が楽になったのは、
私が施術をしてないから
施術が出来たという事です。




























































