Blog記事一覧 > 冷え症 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 11の記事一覧
朝からだるい、日中は疲れ、夜は眠りにくい。
イライラはするし、身体に冷えを感じるし、
生理は痛いし、不順になったりする。
子供はなかなか授かれず。
ネガティヴ思考は止まらず。
マイナスな言葉がポロポロでる。
これらは未病と呼ばれる病気の手前の状態です。
こんな身体の土台に、体液循環が原因にあります。
が、もっと根本的に、
そもそも体液が、血液が作れない人が増えています。
体液がつくれないから、
体液は足りなくなり、
体液は流れなくなり。
と悪循環が始まるのです。
では、体液とは、血液とは何から作られるのか?
が、わかっていないと原因にアプローチできません。
少し考えてみましょう。
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覚えていますか?
大事なので、これからも何度もいいますが、
体液、いわゆる血液、リンパ液、脳脊髄液は、人が口にして、それが消化吸収されて始めて作られます。
ですから、肝臓や心臓や、腎臓など大事な臓器がありますが、
この場合、先ずは胃腸にアプローチする必要があるのです。
答えは、胃腸です。
生命がアメーバやミミズの頃から作られた始めの臓器が胃腸です。
それはすなわち、胃腸が弱いとは、生命力が弱いという事になるのです。
では胃腸を元気にするには?
いつも働いている胃腸さん。
ゆっくり休んでね!ってな感じで、
空腹をつくること。
体液をつくるため、栄養を取りなさい!と、たくさん食べなさい!と思われがちですが、
胃腸に負担がかかれば、栄養は尿便になり、消化に無駄な酵素を使用し体力は低下し、疲労が溜まるだけです。
特に寝る前の小腹の空腹感はとても大切です。
夜の空腹には、善玉ホルモンであるアディポネクチンが活発になり、血管のそうじが行われます。
さらに、成長ホルモンも活性化し、シワが減り、肌がピチツヤになるという効果も出るのです。
胃腸の元気のもとは、若返りの効果も出るということになりますね。
婦人科疾患の方は胃腸を元気に!
先ずは夜は空腹で眠るをやってみましょう!
朝晩が秋になり冷え始めましたね、
脚の冷えが気になってこられる方もいるはずです。
脚の冷えは何故起こるのでしょうか?
簡単に言うならば、
脚の血流不足です。
動脈は心臓で送られますが、
静脈は、足の筋肉のポンプでしか返りません。
ですから、しっかり足首や、膝を動かすことが必要になります。
しっかり動かしても冷える方は、
施術が必要です。
その場合は、脚の血流を阻害している筋肉があるはずだからです。
筋肉の硬結はそう簡単には緩みません。
もちろん揉んだり叩いたりして、ぐたりとする事はありますが、そのリスクは、以前より硬くなる結果が待っています。
筋肉は、強い刺激により傷つくと、カルシウムと疲労物質により硬くなる性質があるからです。
ですから、なるべくソフトにするのは当然になります。
なおかつ、内臓や、腰の血流がよくなる様にしていく必要があります。
その為には、部分だけでなく、自律神経の安定化も必要です。
時間をつくり、しっかり緩めれば冷え症は完治します。




























































